「感謝」の対義語→盲点(無知)→病因

感謝の対義語と無知

Universal Flow 整体において、大きなテーマとして扱ってきた1つです。

感謝の対義語である「〇〇なんて要素は微塵もない」という方は、この世に存在しません。凡人である私に分からないだけで、いかなる素晴らしい人格を持たれていても、100%確実にあります。

そう考えた方が、あなたにメリットが大きいと考えています。なぜなら、対義語が極にある分、理解し得た分絶対値が上がります。例えば落ち込んだ時、極みに至ったら転じきれた経験、ありませんか?

あなたが病気を患う最大の理由は、あなたという最高傑作な存在に対して、無知だからです。なぜ無知だと言えるのか?もし知っているなら、あらかじめ病気になんてならないよう、細心の注意を払って対策を講じるんじゃないでしょうか?

前々から「脳はキーワードに反応します。例えば『ガン』というキーワードを多用すれば、ガンにかかりやすい」と謳ってきました。こういった場合においても、「あなたが無知だったから」と言えます。

〇〇だと自覚することでもたらされるメリットは、「足るを知る」という、無知からどんどん遠のく結果となります。かくして最適に向き合うべきテーマは、「あなたの生涯史」です。望む未来から、引っかかっている過去の記憶を軌道修正し根本解放へ。

無知だと言いきれる根拠は、あなたの視野が狭いからです。例えば「もしガンにかかったらどうしよう?」と心配するAさんがいるとしましょう。それこそ、そもそもの根拠とは?周囲の皆さんが、よからぬデマ(風潮)で扇動しているからでしょうか?デマを広めることで、都合がよくなる方がいらっしゃるからにも関わらず、なぜ受け入れてしまうんでしょうか?

体の言い分

「〇〇病にかかる方は、ふさわしい理由がある」と見なしてきました。周囲の方々には見えていても、あなたご自身には見えていなかったことが、あるんじゃないでしょうか?

分かりやすく、筋肉痛のメカニズムに例えてみましょう。体の言い分としては、「ご主人さん、やっと僕の存在に気づいてくれたんですね」と言っているようなもの。滅多に使わなかった筋肉を久々に使った場合、あなたがもしその部位の筋肉ならどう反応するでしょうか?

背中や腰に不具合がある場合の解決策は、「腕立て伏せ」をオススメします(うつ伏せ施術がない理由)!後ろ側に問題がある原因の多くは、前側にあります。前側に負荷をかけることで、後ろ側の問題は小さく思えてきます。問題の多くは、あくまでも相対的です。

盲点

ありません?素朴な疑問に、虚を突かれること・・・
ありません?素朴な疑問に、虚を突かれること・・・

Universal Flow 整体においては、「周囲の皆さんには見えていても、あなたご自身には見えていなかった」という見解に対して、「盲点」と謳っています。この盲点こそが、
・あなたには見えて(聴こえて)いても、周囲にはさっぱり分からない
・周囲には見えて(聴こえて)いても、あなたにはさっぱり分からない
なんて状況を作り出します。この世に「盲点がない」という方、絶対に存在し得ません。

意見の不一致なんて問題は、いつでもどこでもあらゆる状況で起こり得ます。この時、あなたがどんな選択・決断をするかが、人生を大きく左右します。

私の場合、哲学書等たくさん読んできました。その影響からか他人の価値観を知ることが大好きになりました。哲学者がなぜ有名になったのか?それは、他人と比べたくさん考えてきたからです。

多くの民衆は、哲学者の最も近い考え方を受け入れてきました。同じように、あなたからも価値観の影響を受けるんじゃないかと期待しています。私には盲点だらけだからです。

私には盲点があるという現実を真摯に受け止め向き合う時、感謝の気持ちが芽生えて来ない理由が思いつかないんですが、あなたにはいかがでしょうか?

「成長」とは、「限界枠が深まり広まること」と称しています。もし「限界だ」と感じていた物事が、当たり前に思えているなら、あなたは相応に成長したということ。成長の秘訣は、いかに限界線と向き合いきれるかではないでしょうか?

あなたが盲点を克服できた分、病因も払拭されていくでしょう。その時、あなたの目の前にある世界とは?

2016.11.15. 靖国神社 参集殿にて
2016.11.15. 靖国神社 参集殿にて
うつ伏せ施術がない理由
感謝の対義語=当たり前?
感謝の対義語=恨(怨)み?

抑えるか、出しきるか?


医療の考え方として、2つに大別するなら、「抑える」「出しきる」じゃないでしょうか?

コリリン 苦悶(名入り)

「出しきる=過去の清算」の代表

成長欲求が強い時ほど、過去にあった未清算な感情が、表面化してきます。私たちは、未来に生きているように見えて、実際にやっていることは「過去の清算(リベンジ)」です。

例えば何かをやろうと決意した時、決まって何らかの試練がありませんか?Universal Flow 整体では、必ずと言っていいくらい、施術期間中に波風が立つようなハプニングが起きます。

使命と試練と恩恵は、比例関係にあります。試練が来ることを潜在的に分かっていますから、あまり半端な気持ちじゃ決意しようとは思えなくないですか?試練を乗り越えたら、見合った恩恵がもたらされ、新たな使命が見えてきます。

解決する最高の手法は、「悪化と反対の経路をたどる」だと考えています。まさに「病気やケガが治る=病気やケガをする前の状態に戻る(思い出す)」です

よくなっていった先にある「本来あるべき状態」のイメージが、どれだけあなたの中にあるのか?これこそが根本解放の大きな分岐点となり得ます。Universal Flow 整体では、根本解放目的に原因を深掘り解明し問題の再発経路を根絶やしにするサポートをさせていただいています。

「抑える=溜めこむ」の代表

対極にある考え方が、痛み止めをはじめとする薬だと見なしています。確かに薬は、どうしようもない緊急事態に対応できるよう、現状ではなくてはならないものです。高血圧で緊急事態だなど、どうしようもない時には使わざるを得ません。

ただ、正常に近い状態に戻っても使い続けると、問題が起きてきます。

カゼ薬を摂って、眠くなった経験ありませんか?なぜ眠くなるんでしょう?それは、おそらくは眠くさせる成分が入っているんでしょう。なぜなら、眠くなった状態が自然治癒力が高まっている状況だからです。この流れから断言できることは、薬自体が治療に対するCEOじゃありません。

薬のメリットは、症状を抑える作用です。抑え続けるとどうなるか?「痛み」というゴミ箱にギューっとフタをしているようなものです。体を抑圧する結果となり、心の抑圧に直結します。自分を抑圧しているんですから、無意識的に他人も抑圧しています(認知症の根本解放策)。

また良心基準が高い表面的善人は、さらに自分を抑圧します。結果、近い間柄に八つ当たりするか、病気が加速度的に進行していきます。私は薬に頼りきっている方で、活気に満ち溢れている方に出会ったことがありません。あなたはいかがでしょうか?

「知る」価値

Oー157の食中毒事件での話は、かなり有名かと思います。下痢の症状が出た時、下痢止め剤を摂った方の多くは亡くなってしまわれました。

下痢がなぜ起きたのか?体の中の有害成分を追い出そうと、体の免疫機能が作用したからです。

自然治癒力にゆだねる価値を、改めて実感します。病気やケガの原因の大半は、感情や生活習慣・考え方等のバランスが崩れて来たこと。ポイントは、「思い出して味わう」。

まじめにやっているのに、なぜ裏目に出てしまうのか?そんなことありませんか?本質を追求するほどに、一時的に「以前の方がよかった」といった状況になってしまう場合、遭ってしまいます。

今でこそ循環できてきましたが、つい最近までそんな期間がかなり続いていました。まさに波瀾万丈な生涯を歩ませていただきました。これからもずっと波瀾万丈でしょうね。今では楽しめています。

つらく厳しい状況は、永遠に続くわけじゃありません。あきらめず出しきり続ければ、100%変わります。すべてに意味があり、過去できなかった清算(リベンジ)をさせていただいているんですから。

どちらを選択するにしても、最も重要なのは《誰(あなたご自身であっていただきたい)がどれくらい幸せになれるのか?》だと、見なしています。ぜひ、あなたの価値観に合った最適な選択をされますよう。

 

悪化と反対の経路をたどる
痛み=信頼関係の復活作用
認知症の根本解放策
表面的善人
遅れの法則
無自覚領域の根本解放策