Universal Flow 整体

「ユニバーサル」が浮かんできたカード。別名「ユニバース」

解放から世界平和へ

この度ステキなご縁から、あるコピーライターさんに施術を受けていただけました。左手を中心に、原因不明の湿疹ができていたそうですが、1回目で大半が解消されたとお喜び。元々よくなることへの情熱を持たれた方でしたから、あくまでも私は当たり前の施術をさせていただいたにすぎません。

その夜、「Universal Flow 整体だよね。世界が流れるようにする整体」と評していただけ、瞬間的に「それ、すごくいいですね!!!」となりました。さっそく改名するにあたり、手続きを進めていきます。以下、「」は、当ライターさんの言葉です。

「ミクロコスモス(体)とマクロコスモス(宇宙)を連動させ、7つの弦(コリリンテーブル)を感情のコードリーディングと掛け合わせる。結果、臓器間における協奏を導き出す」整体ですが、整体としか見なせない方は、お客様ではないと考えてきました。また〈私たちは、【歩く宇宙】です〉と謳ってきた点からも、すんなり入ってきます。

「心と体と魂の解放で、世界の平和につながるようエネルギーを底上げするイメージ」を表現したんだとか。知り合いのトップクラスの漢方医さんが断言するのは、「人は、周囲と調和するために生きている」・・・。共通点だらけ。原理原則どおりに実践してきたんですから、当然なんですが。

体に認められるご主人様

「整体の技術として売るよりも、魂の解放みたいな面を主にした方がいい。自分の内なる龍の飼い主に、ちゃんとなる感じ。《龍=帝王》だから、自分の内なる龍と体面する…そして龍つかいになる」

前に横岩 良太さんという好青年が、浜松から施術を受けにいらしてくださっていました。その彼が感想文で、『龍使いになれる本』を紹介してくださいました(龍とはあなたの背骨〜横岩 良太 さま)。ライターさんの話から、横岩さんが熱く語っていた意味を、かなり腑に落としきれた感あります。

「潜在意識との交流ができる状態までバイパスする役割があり、看板の名前に吉永さんの想いがこもったら、やる気がさらに倍増すると思う」ごもっともです。「自立整体セラピー」でもかなり手応えありましたが、「Universal flow 整体」にはやはり見劣りします。

日本発信の平和思想

「海外へ輸出する前提で考えたから、現段階は京都の町家のように、入口を小さくした方がいいと思います。なかなか古今東西問わず、いきなり心身のことに、まとまったお金は躊躇します。それが普通。むしろそれにハードルないのは騙されやすいか浄財の必要ある人。」

「私の神託降ろしに日本語や固有名詞ではなくユニバーサル、という言葉がどうしても下ってきたことに意味があります。」2010.10.〜毎月15日、靖国参拝を欠かさずさせていただいています。命がけで守った英霊の皆さんに敬意を表したい気持ちです。

「私は、命がけで守った英霊の皆さんが男性として最高の生き様だと思っています。私が10代の時に世話になった能力者の僧侶は、戦争の無縁仏をいつも導く人でした。私にこの言霊のお仕事が始まったのはそこからのお導きみたいで。戦争で自国のために死んだ彼らの国だからこそ、インターナショナルな、ユニバーサルなエネルギーの源を発信するというパラドックスなんですよ」大いにつながってきます。

 

龍とはあなたの背骨〜横岩 良太 さま
許された分、許せる

よくまちがわれていました

自力整体

施術名を「自立整体セラピー」(今はUniversal Flow 整体)と改めてからは激減しましたが・・・、「自立整体」当時はまちがえられてばかりで、「違いますよ」とかなり訂正していました。

そもそも「自力整体」って何?と、あまりにも疑問に思い調べたこともあります。当時は本当に憤っていましたが、今は微塵も感じていません。だからこそ、客観視できるようになりました。

自力整体とは矢上 裕 氏考案による施術法で、「セルフにできる生命エネルギー活性法」とでも表現できるでしょうか?指導者の動きに全員が合わせるヨガと違い、指導者はいつつも、同じ動きをしている方がいないのが特徴です。相応な成果があるようで、受けたことはないながらも素晴らしい整体です。

お客様からの評価

比較検証するなら、大きな相違点は「体を通じて、内面と向き合う」です。施術を受けていただいた結果、セルフにメンタルとのコミュニケーションがスムーズ化されます。

多くの皆さんから評していただけるポイントは、
1.自分の体と向き合えた喜びを分かち合えた
2.「向き合う」とはどういうことかが分かった
3.自分を認め好きになれた
です。

1.の「向き合えた喜び」とは、体との信頼関係を構築できたという実感です。たまに「向き合う必要なんてない。課題だと思うことをその都度解決し続けていれば、いつの日か理想の自分にたどり着ける」という方がいました。そういった価値観とは、真逆に位置するんじゃないでしょうか。

2.の「『向き合う』の理解」とは、達成感を感じたことがない方に多かったです。自らが体と交わした約束を、どう守り活かして行くべきか?患者様がなりたい自分へスムーズに向かえるよう、一緒に考え抜いています。

3.の「認め好きになれた」は、1と2の結果もたらされる恩恵です。過去・現在・未来が一直線につながり、逆算思考が芽生えて来ます。私の天命は、まさに「認める」だとみなしています。今まで認めきれなかったがために、矛盾があり不甲斐ない半生でした。あなたの笑顔の裏側にある、苦しみや葛藤を解放するため、寄り添わせていただいて来ました。

体に触れずとも

新たなステージへby解放のコリリン

先日、ある交流会で知り合った男性経営者と語らえました(フェイスブックは便利ですね)。きっかけは、部屋を片付けきれないこと。好きな方ができて、彼女がたまに片付けてくれるんだとか。札幌在住で、幸せいっぱいな笑顔でした。

現時点で1億/月の売上らしく、今年中に3億を達成したいと情熱を持たれていました。「え!そんなこと具現化できるんですか!!!」と、売り上げを伸ばすためには?という話題になりました。「売り上げ・経営」「アスリートとしての記録更新」等々、あなたが望むテーマに応じてステージを作り、底上げサポートいたします。

彼の現状は、今でも十分素晴らしいながら、さらに新たなステージを目指しています。自立整体セラピスト(今はUniversal Flow 整体)としてアドバイスすべき見解は、根幹が同じです。「時間の流れを変える」ことで、生き方が変わり得ます。生き方が変われば視点も視野も変わって来るはず。視点や視野を変えることで、彼が望むレベルを当たり前の領域に持っていくためにはーーー?となります。

片付けきれないことに、フォーカスしてみました。改善できるヒントは、ごく身近で簡単な出来事としてあります。しかしながらそれは、ご本人には重要だとは思えていない盲点が大半です。

ライバル視

3億へステージを上げるという明確な目的意識を前提に、必要な過去の記憶を洗い出し。ここから先はあまりにプライベートで、省略させていただきます。結果、えらくスッキリしたらしく、手足が心地よくしびれる手応えあり。

3億を達成できたイメージが、かなり鮮明化されたらしく、フォーカスすべき優先順位を見出せたようです。心と体の信頼関係は、身の回りに起こっている現象の縮図です。

「体の痛みと向き合うことで、さらに深く入り込めますよ」というオファーに快く乗っていただけ、次回は直にいらしていただけるように。とにかく喜んでいただけました。

以上の点から、自力整体とは明らかに違います。現時点でライバル視すべきは、カウンセリング・コーチング・コンサルティング系の世界なように感じています。

あなたには、どう見えていますか?

 

Universal Flow 整体の特徴

イネイト活性療法

ディープマインドセラピー

覚悟の磨き方

覚悟の価値

覚悟は、カンタン

施術を受けた大半のお客様方が、口裏合わせたように評してくださるキーワード。

覚悟が大切

確かに覚悟があれば、物事の様々な場面で順当な道を歩めるんじゃないでしょうか?ただどうやったら覚悟できるのか?多くの皆さんは、覚悟しきれずに悩み苦しんでおられるんでは?あなたはいかがでしょうか?

動画インタビューさせていただく方は、施術を終えています。その時点から当時を振り返って話してくださっています。「今だからこそ」といった感は、やはりあるんじゃないでしょうか?

施術を受け始めた当時は、皆さん多くの悩み問題を抱えていました。将来の可能性の話をしても、「そんなことできたら奇跡だよな!」と、悲観的かつ卑屈な言葉ばかりな方もいらっしゃいました。施術前から、「私は何を犠牲にしてでも、絶対に〜」なんて明確に覚悟していた方は、決して多くはありませんでした。

結論。覚悟を磨いていくのは、カンタンです。多くの施術を通して、動画インタビューを繰り返し研究して、『覚悟へのカラクリ(メカニズム)』を見出せました。

ズレている基準

Universal Flow 整体においては、「覚悟」を超重要テーマとして考えています。覚悟へ至るまでの過程で、すごく必要なものとは「本音をあらわにした欲求」だとみなしています。

体の善悪基準とは、一般的な基準とは全くちがいます。それは、〈あなたが長く強く、考え行動してきた基準〉です。繰り返し積み重なってできたものが、習慣です。

たいていの場合、あなたとあなたの体の価値観は、ズレています。これこそがまさに、「魔が差した」「こんなはずじゃなかったのに・・・」といった出来事が起こる理由です。

多くのお客様は、時間の経過とともに、ウワベだけの考えで生活していたことに気づかれます。より本質的な深掘りの中に、「本当は私、○○だと考えていたんだ」と変わっていきます。積み重なって、譲盛発酵を繰り返し、「覚悟」へ変容していきます。

施術やセラピーにおける私の役割は【変わりたいと本気な方へ、今まで変われなかった理由を解明し、解放すること】です。

体のご主人様

施術前に、
あなたはどう変わりたいのか?
それはなぜ?
何のために?
あなたの「成功」「幸福」「自由」・・・とは?
等々の価値観や夢・志を聴かせていただいています。

なぜなら、あなたは「体のご主人様」だからです。あなたを《心と体の調和状態》へ先導するためには、体との信頼関係は必要不可欠です。

あなたと信頼関係を築き、体の通訳官としてつなげていく手法が、施術やセラピーです。体の声を聴かせていただき、信頼関係の溝をあなたが願うように築くサポートさせていただきます。

改めての結論。覚悟を磨いていくのは、カンタンです。

すべての体の想い
望まれる自立へ導く自己承認型整体

根本解放

腑に落とせなかった違和感

今まで「根本解決」を謳ってきました。しかし、ずっと違和感を拭えませんでした。
「根本解決」を謳う施術は、世に数多あります。そんな方々と区別化するために、「ナンチャッテーーー」と言ってきました。

それでも、どうも腑に落としきれない・・・・・・・・。もしや別のキーワードが、あるのかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・。

「解決」とは、
1 問題のある事柄や、ごたごたした事件などを、うまく処理すること。また、かたづくこと。「紛争を解決する」
2 疑問のあるところを解きほぐして、納得のいくようにすること。また、納得のいくようになること。「疑問が解決する」(デジタル大辞泉)

深奥にある無意識領域(潜在意識)

最終的には解決すべきなんですが、解決だけを試みても、表面的にしかなし得ません。解決では、無意識領域が扱われにくいイメージを受けるのは、私だけでしょうか?

私たちの無意識領域が、いかに恐ろしさを秘めているのかを描写した映画は、『es』(2002ドイツ)。観て、下痢の症状(コリリンテーブル/腸)。

1971年、米スタンフォード大学で行われた実験経過の映画化で、当初は新聞公募による興味本位や報酬目当てに参加した方々でした。「仲良くやろうぜ」と言っていた囚人と看守役が、1週間経たないうちに殺人事件等の大惨劇へ発展しました。

恐怖のあまり、過呼吸状態になり、助けられている場面。
恐怖のあまり、過呼吸状態。助けられている場面。

「怒りに我を忘れ」「魔が差した」等々の、考えてもいなかった別人格が現れるような現象が、なぜ起こるのか?私が20歳で酒を断った理由(今は解禁しました)は酒乱で、まさに抑えがつかない別人格になり、人生の破滅を予期したからです。

別人格が現れてくる方と、そんなことがあり得ないくらいに平静状態を保ち続けている方。この違い・差は、何が原因なのか?

価値観の解放

あなたの最も深い意識領域にあるものは、「価値観」です。価値観については、浅深が様々ですが、いかに見極めるべきかによって人生が大きく変わり得ます。深いほどに、無意識領域の極みに至ります。

例えば、「俺はこだわりないですから」といつも口にしていた彼。よーく話を聴かなければ分かりませんでしたが、「こだわりを持たないこだわり」を持たれていました。

無意識領域とは、あなたの盲点です。どんな完璧を装っていようとも、確実にあります。あなたの成長欲求が高いほどに、浮き彫り化しやすくなります。加えて、あなたの盲点をどれだけ適切に把握し、いかに克服していくか?これこそが自己実現と成長の秘訣だと見なしていますが、あなたにはいかがでしょうか?

「解放」とは、束縛(そくばく)されたり、制限されたりしているものを、解き放して自由にすること。「貧困から解放される」「解放感」(デジタル大辞泉)。自立整体セラピーでは、自縄自縛に囚われている価値観を、あってもなくてもどちらでもいい状態(ニュートラル)へ軌道修正することを指します。

最終的には解決へ至りますが、深奥にある根本解放がなされていなければ、一時的な解決で終わってしまいます。前人未踏の新境地にご興味ある方には・・・。

 

※「es」とは、心理学用語で「無意識下の欲求」を指す。自己を形成する3要素のエゴ・スーパーエゴ、エスのうち、最も深い部分に位置する(『es』の解説書より)。

 

映画『es』(amazon.co.jp)
コリリンテーブル(臓器の反射区と感情のつながり)
体に沁みついた価値観
抑えるか、出しきるか?
無自覚領域の根本解放策

予想外な価値観の弊害

先日いらした女性、ダイエットに強烈な欲求^^;
今まであらゆる試みをしてきたそうです´д` ;

問題の根本原因

Universal Flow 整体では
・なぜ受けようと思ったのか?(動機)
・どうなりたいのか?(目標・理想)
をお聴(訊)きしていく中に、生活習慣や考え方が浮き彫り化され、施術を通してどんな課題を解決していくべきかが明確になります。独自の根本解決フィルターがあり、無意識に語っていただくほどに、顕著に表れてきやすいです。

昨夜のメールのやりとりから、膵臓だとはっきり分かりました。ここ最近は課題をすぐに見抜けるんですが、あまりにも的確に把握できているらしく、興奮気味に話される方がすごく多いです。結局長くなってしまいます( ; _ ; )/~~~

問題の多くは、幼少期の記憶(トラウマ)です。当時のこじれは些細な出来事だったとしても、当時のあなたには大変だったはずです。脳は今はどうにもできないような事は、極力忘れさせようとします。しかし体は、ちゃーーんと覚えています。いつかそれを思い出し、根本解放に導いて欲しいと、痛みを通して訴えかけています。

体の通訳をしていく中に感じる事は、かなり深い問題のようだ・・・。

膵臓の問題とリンクするような価値観は、「依存・自己正当化・・・」です(コリリンテーブル)。何か関連づくような問題が絶対にあるはず・・・。

よかれと思っていた事が・・・

なぜこんなことに・・・
出典: photo by 鬼浜爆走愚連隊 odai by ネコ店長

痛みを引き出してみて繰り返していく中に、何の気なしに口にした言葉・・・。それは、福沢諭吉の家訓でした。こちらを祖父の代から額に入れ、大事に譲り受けていたそうです。こちらが問題でした∧( ‘Θ’ )∧

脳は、キーワードに反応します。前に私はスキーで、リフトの柱にぶつかった事があります。その時、何を口にしていたか?「絶対に、右に曲がるなょ。右に曲がったら、リフトの柱にぶつかるぞ。だから右に曲がるなって言ってるだろ!?右に曲がったらリフトの柱にぶつかるって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

この時私は、どうしていればよかったんでしょう?どんな言い聞かせが適切だったのか・・・・・?

福沢諭吉の家訓とは、
1.「嘘をつく」べからず。
1.「物を拾う」べからず。
1.「父母に聞かず」して、物を貰うべからず。
1.「強情」を張るべからず。
1.「兄弟喧嘩」、かたく無用。
1.「人の噂」、かたく無用。
(「」は、こちらでつけました。)

悲しいことに脳(潜在意識)は、キーワードに反応してしまいます。よかれと思って、額にかけ奉っていたんでしょうが・・・。多くの皆さんにおいては、福沢諭吉の家訓なんですから、非常に価値ある素晴らしい物に違いありません。しかし彼女には、逆効果だったようです( ; _ ; )/~~~

彼女の価値観が、特定のキーワードに反応し、そう思い込んでしまいました。知らず識らずの内に、あなたも問題を受け継いでしまっているかもしれません。根本解決をお望みなら、今一度確認し直してみる必要があるんでは?

コリリンテーブル
価値観といかに向き合うか?

遅れの法則

2015.3.7-2

心=体=環境

対話していて、意外に浸透していない「遅れの法則」。ぜひ多くの皆さんと共有できたらいいなぁと考え、書いてみる事にしました。

例えば「東京から大阪」という、移動の目的があったとします。電車・飛行機・バス・歩き・・・手段は様々ですが、確実に相応の時間を要します。こちらを、「あなたの目標」に置き換えて考えてみると・・・同じく目標達成に相応の時間を要します。

原理原則系のセミナー等では、よく「心=体=環境」と言われています。心と体が調和できた分、環境も変わってくると考えています。しかし、もし「今日それが実現した」としても、今日明日中に環境が変わるかどうかは分かりません。視点が変わってくれば、「即変わった!」と感じれるようにもなるんですが・・・。

もし月収20万の会社員が、「1週間以内に10億円稼ぐ」と目標を立てたとしたら、どんな方法を用いるでしょうか?今現在、お金は信頼関係を表すものです。信頼関係が結ばれた暁に得られます。1生涯かけてもできるか分からない事を、1週間で成し遂げるには、何が必要になるでしょう?少なくとも、「感謝」は必要不可欠ですね。

清算すべき課題

先日いらした女性、ある会社の中堅で上司と部下のパイプ役に徹しきれず、ウツになってしまわれました。当初はお試しでいらっしゃいましたが、その時感情が解放され、号泣されていました。

コースを申し込まれましたが、現状は好転反応が強烈だそうです。「今日も、何度も引き返しそうになりました」と言われていました。今月中に成果を出さなければという、プレッシャーにも悩まれていました。まずはわだかまりの感情を出し切らせる必要性を感じ、仕向けていきました。

終わり間際に、「私は感謝の源泉だ」という言葉が降りてきました。ディープマインドセラピーで転換し、ものすごく喜んでお帰りに。

彼女は、「やる気に満ち溢れた私」になりたいと切望していました。

「もしかしたら、また好転反応が出てくるかもしれません。なぜなら、『本来あるべき状態』に戻るために、清算すべき課題があるからです。今月中に『やる気に満ち溢れた〇〇さん』になりたいと真剣に考えているなら、好転反応を緩やかにした方がいいですか?私はどちらでもかまいません。〇〇さんに幸福感を味わって欲しいがためにやっているんですから」

もしあなたなら、どちらを選択しますか?

望むものを得るからには

昨今、自己啓発等、心を解放するセッションが大流行しています。心を解放する事で、環境が激変して来られた方々もたくさんいらっしゃるでしょう。

心を解放しただけで環境が激変するような方は、長期間に渡って「成果が隠った積み重ね」をしてきていた方が多いように思いますが、いかがでしょう?心を解放しただけでは、体が納得していない場合がものすごく多いです。体に清算すべき課題が残っている場合、心を根本解放した方ほど急激にいろんな事(たいていの場合、試練)が起こり得ます。

化学で「質量保存の法則」なんてあるとおり、望むものを得るからには、何らかの代価・代償を要します。それは有形無形、様々です。無形の代表は、「時間」「熱意」でしょうか。

「遅れの法則」とは、原理原則シリーズの1つです。解釈の仕方は様々ですから、当然いろんな意見が出てくるものと思います。

ぜひあなたの考えを聴かせていただけませんか?

 

ディープマインドセラピー 
変形性同質要素
深めれば、広がる

体は、最も近い他人

急な激痛にビックリ!瞬時に痛みが消えた事に、またビックリ!
急な激痛にビックリ!瞬時に痛みが消えた事に、またビックリ!

盲点

根本解放目的に、多くの皆さんと向き合う中で、見出される気づき・・・。

あなたの周囲の皆さんには、あなたが自覚していないような問題を把握していること、ありませんか?イチバン分かっていないのは、あなたご自身かもしれない・・・。

例えば、TV等で見かける事ありませんか?「俺のことは、俺がイチバン知ってんだょ!」と周囲の意見を突っぱね、不治の病にかかって死んでいく・・・。こういう方は、ご本人の認識枠内の成長だけで十分だと勘違いしています。ほんの少し視野を広げるだけで、ズン!と価値観を深めきれるのに・・・と残念に思えてしまいます。ご本人が拒み続けている以上は、周囲にはどうにもできません。

ヒューマンセンサーを主催する副島 千佐子さんが、毎回口にする言葉。「脳を活性化させている方ほど、体や能力は神様からの借り物であり、『おかげさま』を口グセにしている。多くの方々に助けられて生かされていると実感している」ーーーーーー

彼女は、元々2,300人の社員を持つ、九州1の女性起業家でした。それを全て捨て、断食せざるを得ない状況から始めたという経歴をお持ちな、ステキな女性経営者です。

あなたの人生をあなたらしく、あなたが好きなように主導できる人生にするためには、何をどうすればいいんでしょうか?

運命の主導権を執る


あなたの運命をあなたが主導権を執る秘訣は、「心と体の調和」です。ずーーっと言われ続けてきたキーワードですから、かなり当たり前化されているんじゃないでしょうか?

なぜずーーっと言われ続けているんでしょうか?根本解放できた実感が持てていないからです。なぜ実感できないんでしょうか?心はあると分かっていながらも、どう扱うべきかつかみどころがないからです。空気をつかむような・・・。

なぜつかめた実感を持てないんでしょうか?「自分と向き合う」が、どういう事なのかが曖昧だからです。曖昧な状態で、動機や原因・経路をどれだけ見出せるでしょうか?

なぜ自分と向き合いきれないのか?あまりにも無意識で、「当たり前」だからです。「分かっている」と見なした時点で、向き合うことをやめてしまう・・・。そんな状況から、どれだけの成長が期待できるでしょうか?

自立と孤立

究極の秘訣は、心と体の信頼関係を築くこと。あなたは、体を「他人」だと思えていますか?体は、「神様からのレンタル品」です。

いつもずーーっと一緒で、離れたことがないから、自覚できないかもしれませんが・・・「自問自答」という言葉は、自分の中の誰と話しているんでしょうか?

自立に似た言葉で、「孤立」があります。似ていますが、全く相反しています。「人に頼る必要がない」のが自立、「頼れる人がいない」のが孤立です。言葉は似ていますが、完全に非なるものです。

※私たちには、「頼る必要がない」「頼れる人がいない」という前に、「頼らなければ生きていけない」という大前提があります。その範疇から見た「頼る必要がない」です。なぜなら、すべての生命体は、体に頼っているからです。
また相応の信頼関係ができており、周囲の皆さんに立てていただけている状態が「自立」。自己満足的次元に留まり、自分自身の力だけで立てようとしている状態が、「孤立」とも表現できます。

あなたの体は、あなたのすべてを知っています!あなたの体は、様々な情報の無尽蔵な宝庫です! 

親しき仲にも礼儀あり。あなたはどう向き合いますか?

 

「忘れる」の吉凶分岐点
究極の根本解放整体
認知症の根本解放策
脳に汗をかく(天命への道標)
苦手分野こそミッション

脳に汗をかく(天命への道標)

考えさせられている?

哲子

先日たまたま録画していた、『哲子の部屋』(NHK-ETV)を見ました。非常に分かりやすくまとまっており、次週分も予約しておきました。

Universal flow 整体では、【究極の根本解放整体】と謳っており、小学校教育に取り入れられるビジョンを抱いています。この番組は、今まで訴えかけてきた内容を、裏付けてくれる根拠となっています。

番組のっけでは、「考えなくても、生きていけるから、必要ない」といったアイドルからのコメント。Universal Flow 整体では、哲学の対義語を無意識に起こる行為である、「習慣」だと見なしています。

頑なな拒絶状態から、解放していくために使われたのは、『恋はデジャヴ』(’93)という映画でした。

その映画は、主人公だけが毎日同じ日が繰り返させるという内容でした。予期せぬような出来事も、何度も繰り返していく内に、過ちを繰り返さなくなってきていました。結果、思いがけない人生の転機が訪れてきました。

習慣は、天命への手段

ここで重要なポイントは、【習慣】です。

最後に「習慣は思考の母」と出ました。「人生のキーワード」等で、分かりやすく解説してきました。短い言葉で、ポンと表していただけると、すごくスッキリしますねぇ(*^◯^*)

習慣とは、「考えなくとも無意識にできてしまう行為」です。しかし人生は、予想外な出来事が起きてしまう場面が、本当に多い。これを克服していきたいがために、考える・・・。まさに波乱万丈な私の人生は、思い通りにいかない壁や落とし穴だらけでした。傷だらけ・・・・・・・。

おかげさまで、今では以前と比較にならないほど、多角的に観れるようになれました。「人生のキーワード」で絶えず問い続けていますが、ヒントを出す側ともにかなりキツイです。「別に分かんなくたって、死にゃしないですからねぇ・・・」ながらも、皆さん素晴らしいから、一生懸命考えてくださる・・・。

習慣と目的意識


先日いらした60代女性、幼少期に父から虐待受けていたそうです。地雷を踏まないようにと、毎日びくついていた生活だったとか。だから結婚相手は、素晴らしいジェントルマンしか考えられない!と決意し、今のご主人さんに出会えたそうです。

「とすると、そんな幼少期の記憶は解放する必要ありませんよね?だってお父さんの虐待のおかげで、大好きなご主人さんに巡り会えたんですよ」と返したら、完全に目からウロコだったようです。結果、潜在意識を解放する必要がなくなりました。

私たちには誰一人例外なく、絶対的に成し遂げた方がいい天命があります。それは超身近にありますが、あまりにもハイレベルな境地です。成長した高次元のあなただからこそでき得るようなことです。現時点では相反するような、矛盾にしか感じないかもしれません。

矛盾を調和に導き天命を率先実行していくためには、「目的意識に基づいた習慣化」は、絶対に必要不可欠です。

私は世界中すべての皆さんの、「天命を見出した!」とご満悦な顔を見るまでは、絶対に死ねません!そのサポーターとなる事が、私の天命でないわけがないと感じています。

 

人生のキーワードの起源
計画的自殺
認知症の根本解放策
予想外ながらも、本質(彼女から、「人生のキーワード」が始まりました)
魂〜受け継ぐ

表面的善人


コリリンテーブル©

溜め込んできた感情

いませんか?あなたの周囲に。本音を言わず、上っ面の優等生を装い繕っているような方・・・。そんな方に対して、どんな気持ちが湧いてきますか?もし怪訝or不快な何かを感じるなら、原因を解明できるかもしれません(変形性同質要素)。

私にも確実にあります(少し前までは強烈に蔓延っていましたが、ずーっと向き合ってきたおかげか、かなり払拭されてきたと感じています。若かりし頃は、素直に感情を出せていると思い込んでいました)。

上辺では善人を装い感情を素直に出せず、心の奥底では何を考えてるのか分からない状態。優等生ぶった方に対して、本音を暴露させたい気持ちになっていました。この言葉の発端は、「肝臓が、感情(特に怒り)をコントロールしている」と分かってきたからです。

ある施術にて

ある方に肝臓が弱っているからと、「よく怒っています?」と質問したら、「怒りの感情がどんなものか、よく分からない。怒ってる人を見ると、悲しくなるか恐怖を感じます」と返ってきました。

それでも、体は「肝臓が問題」と訴えてきます。引き出しポイント(コリリンテーブル)で痛みを引き出しつつ、肝臓を繰り返す中に、問題が表面化してきました。臓器があまりに弱っているがゆえに、感情が麻痺していました。今では大きく変わり、怒っている方を見ても柔和に変えて感情移入できるようになったらしく、「すごくスッキリした!」と喜んでいただけています。

麻痺の恐怖

怒りから解放された、肝臓の本来あるべき状態は、「喜び」「上機嫌」「叱る」「感謝」と見なしています。あなたはどうとらえますか?麻痺状態にある方は、本来あるべき状態の感情をどれくらい持ち合わせておられるでしょう?

怒りっぽい方や感情を解放しようと麻痺状態から快復傾向にあると、怒りの感情がさらに新たな怒りの感情を生み出す事があります。治まるのにかなりの時間と労力を費やし、多大な損害を被る事もあり得ます。

メリットは、嬉しい時は嬉しいと、素直に感情表現できる方が多いです(ただ一般的に、怒りやすい方はいい環境を引き寄せませんから、怒る度合いがドンドン増えていきます)。

こらえると、「怒り」というゴミ箱にギューッと詰め込み、抑え込んでいるような状況になります。溜め込んだゴミ箱のように、溢れ出す時の恐怖が潜在的に分かる方は、どこかでストレス発散させます(分かりやすいのは、家族等近い間柄への八つ当たり)。

体の訴えに対して、「今それどころじゃないんだから、ちょっと黙っててよ!」なんて退け続けるうちに、体は「ご主人様(あなた)が感情をあまりにも出そうとしないから、僕らは邪魔な存在らしい。当たり障りなく過ごしていこう」となっていきます。結果、免疫力が下がり、様々患うようになってきます(認知症の根本解放策)。

先天と後天

生まれてからずーっと、「怒りの感情が分からない」「親もいつも怒っていた」という方、けっこういらっしゃいます。こちら血統的な問題が絡んできます。あなたご自身だけの問題ではなさそうです。

「親族の〇〇がガンで死んだから、私もそうなるのか?」と心配される方がいらっしゃいます。可能性がない事はありません。なぜなら、似たような「習慣」を持たれた方が多いからです。

潜在的コリとは、「血統的習慣性によってできたコリ」です。それこそが、「潜在的コリの解放=過去の清算」と書いている理由です。先祖の皆さんが悩んできた問題を、子孫が受け継ぐ前に誰かが断ち切り転換させねばなりません(霊魂の憑依ランキング)。

怒りをさらけ出している場合、問題意識(課題)を明確にしやすいですから、解決は早いです。溜め込み表現しようとしない(麻痺状態)方は、自覚症状がないため、なかなか問題だとは捉えきれません。

たいていの病院の検査等では、結果のみしか見つめません。多くは「原因不明」で片付けられてしまうでしょう(もちろん中には、しっかり向き合おうとされる素晴らしい医師もたくさんいらっしゃいます)。

「心=体=環境」です。どうしても納得できない何かがあるのなら、こういった関係性を見つめてみられてはいかがでしょう?

変形性同質要素
コリリンテーブル
認知症の根本解放策
霊魂の憑依ランキング

活動の罠

なぜこんなことに・・・
photo by 鬼浜爆走愚連隊 odai by ネコ店長

こんなはずじゃなかった・・・
なんて感じること、ありませんか?あなたは、輝かしい人生を全うするために、最適最高の選択をしたいはず。なのに・・・・・・・。

何が原因だったのか?どうすればよかったのか?あとになって考えても、過ちに対する後悔の念を吹っ切るのは、至難極まりなく感じること、ありませんか?

盲点

あなたご自身には、絶対分かり得ない盲点に対する探究心。どれだけあるかによって、あなたの読み方が全く違ってくるかもしれません。

フッと目に止まったYahoo!記事〈「忙しい割に大した事してない」症候群〉を読んで、まさに現代病だと思えました。

『人生の悩みはお風呂で消える』(小山 竜央著)を施術のお客様方に、参考図書としてオススメしています。私の考え方と共通点がとても多く、心と体の調和への道標となってくれています。

「時間」とは、今の私たちの現象世界では、絶対に取り返せません。

自衛官当時の先輩(私は36期で、先輩は21期。名門学習塾長です)から、退職後悩みを聴いてもらった事があります。先輩にしてみれば、取るに足らない悩みだと簡単に解決していただけ、逆に羨ましがられました。 「何がですか?」と訊き返したら、「若さだ!」と即答でした。当時は「ふ〜ん」でしたが、今はその意味の重さを噛みしめています。

体は、最も近くの他人

自立整体セラピーは、あなたが天命を見出し、あなたらしい生き方を全うしていただきたいがために存在しています。効率を上げるにしても、どれくらいの規模(全体像)でイメージしているかは、かなりの差を生み出します。

もしあなたが今かけているはしごのゴールが、間違っているなら・・・、効率的に速く登るほどに逆効果です。

苦い小5のエピソードで、全学年の水泳大会があります。25mプールで、誰かがフライングしてしまったようです。再度やり直しになった事に気付けず、泳ぎきって気付きました。赤面状態で元の位置に戻り、仕切り直し。結果は惨憺たるものでした。

何でも、やればいいというものではありません。1日の中で、フーーーっと深呼吸し心を鎮める時間は、すごく重要です。

「急がば回れ(Walk don’t run)」と言われるように、混乱して急かされている状況なほどなおさらに、「何もしない」という【間】を置いた方がよくないでしょうか?

「そんなこと、分かっているょ!」
「分かってても、できないから困っているんだ!」

という方には、かなり喜んでいただける自信があります。あなたの体に沁みついた習慣を、変えるサポートは超得意分野です!なぜなら、解決策はあなたの体が知っている場合が、とても多いからです。

あなたがよかれと思っていても、体が相応についてきてくれないなんて、ありませんか?あなたの体は、ご主人様であるあなたに対して、どんな言い分を持っているんでしょうか?体が、ご主人様であるあなたの最高のパートナーとなる秘訣とは?

あなたがあなたらしくあれるよう、秘された解放策はあなたの体の中に、すでにあります!

「忙しい割に大した事してない」症候群(「ネタリカ」から引用)
体は、最も近くの他人