「なぜ減反?」違和感の奥にある解放

「なぜ減反?」違和感の奥にある解放

先日、たまたま流れてきたニュース記事を見て、目を疑いました。「高市内閣、減反政策」?米の価格が信じられないほど高騰している状況にも関わらず、なぜ減反?石破政権では増やしていく方針を固めたのになぜ、減らすのでしょうか?

違和感を抱きつつも、誰も止めません。私も含め、「なんとなくそういうもの」と流してしまっているような・・・。こういったこと、他にもありませんか?

「共生共栄共和思想」という価値観を打ち立て、世に広げようとしています。名前が長いので、「響立思想」と短縮化を試みました。米の問題を通じて、あなたと対話する気持ちでこちらを書いています。

響立思想が、世にあなたにどんな影響を及ぼすのか、私自身も試行錯誤中です。暗闇の中で鍵を探している感覚。ぜひあなたのご意見聴かせていただけませんか?

私は今まで、国が強制的に管理統制をしているものと考えていました。農家の現状は、国に完全に強要されているわけではないようです。政策や補助金・流通の仕組みによって、結果として強く誘導されているのだと理解しました。

作りすぎれば価格は下がります。価格が下がれば経営は成り立ちません。だからこそ「需要に応じた生産」が求められます。さらに補助金には条件があり、特定の作物への転換も促されてきたようです。

命令ではありません。しかし従わざるを得ない暗黙の了解に準じた構造があるのではないでしょうか?だからこそ現場感覚では、「決められている」に近いでしょうし、私もそう思い込んできました。

この現実を無視して、「覆せ」と言っても意味はありません。対立が強まるだけで、本質は何も動きません。

解放とは

ぜひあなたと共有したいのが、「解決」ではなく「解放」という発想。解放とは何でしょうか?こちらでは「『従う or 反る』から抜け、自ら選べる状態」と定義づけています。

環境を変えることでも、ルールを壊すことでもありません。そもそも管理統制されることが、本当に必要なのでしょうか?すべてにおいて常に従わなければならないもの?例えばもし「どうぞ好きにしてください」と言えるなら、どのようないいことが起きそうでしょうか?

多くの場合、同じ枠内で選ばざるを得ません。「従う or 逆らう?」「安定 or 自由?」。この枠にいる限り、どちらを選ぼうが本質的に縛られます。解放は、この選択肢を無効化させます。なぜなら、次元を上げたり、前提を改めるから。

例えばどうすればいいのでしょう?3要素「許可」「決定」「一致」に分かれます。

許可

多くの皆さんが知らずのうちにやらかしているのが「禁止令」です。幼少期に言われたこと、ありませんか?「◯◯◯やっちゃダメでしょ!」等、私も含め大人になった今も、そのまま継続させている方かなりいらっしゃいます。

「許可」とは、心理的な解放です。「やってもいいけど、やらなくてもいい。どうぞお好きなように」です。すべての基盤でもあり、許可できていなければ何をやってもうまくいきません。

決定

「決定」は構造的な解放です。許可を出せ、方向性が定まった状態。決める上で、必要不可欠なキーワードが「捨てる」。分かりやすく、AかBの選択肢があるとしましょう。Aに決めたなら、Bはもともとなかった状態です。

一致

中途半端な状態だと、問題が起きがちです。「許可したのに決めない」「決めたのに許可していない」というズレ。よって最終的に「許可=決定」になる状態、一致です。

「やっていいと思った瞬間、もう選んでいる」「選んだ瞬間、迷いがない」という状態を作り出せるかどうか?は、大きな分かれ道となりそうですが、あなたにはどのように映っていますか?

自立

すべてを変える必要はありません。規模は小さい方がオススメ。突然の変化は反発が起きますし、長続きしない典型例です。

例えば、

・一部の作物だけでも自分で販売してみる。
・一部だけでも別の販路を持ってみる。
・自分の価格で売る経験をしてみる。

重要なのは、「自分で決めて、自分で結果を受け取る」こと。この回路が1つでも通った瞬間、もう「言いなり」ではなくなります。

従うことも、外れることもできる、どちらでも選べる状態。まさに「自立」と呼べるのでは?自立は、「自然や社会とのつながりから、自らを確立させること」と定義づけており、幸福への潤滑剤でもあります。

響立思想で言えば「解放とは、自立の回路を通すこと」。自立が生まれれば、一貫性が生まれます。一貫性があれば、信頼が生まれます。その先に、理想とする世界が現れます。

選べる領域

現実は確かに制約があります。とはいえ、その中でも選べる領域は0ではありません。解放とは、選べる領域を1つでも持つこと。その小さな積み重ねが、やがて選択の次元を変えていくのです。

ここまで読んで、あなたはどう感じますか?もし今、「私は選んでいない」と感じたなら、それは問題ではなく出発点かもしれません。1つだけでいいのです。あなたが今、
自分で決めていないと感じることは何でしょうか?

あなたなら、どうすれば自主性をもって選べますか?答えを曖昧にしたままで終わらせるのは、あまりにもったいないです。言語化した時点で、それはすでに動き始めていますよ。


・理想はあるのに現実が動かない
・自ら決めているつもりでも違和感がある
・どこがズレているのか分からない

もしそう感じているなら、1人で整えるのは難しい領域に入っています。私は、そのズレを言語化し、自立の回路を通すサポートをさせていただいています。どうぞ話を聴かせていただけませんか?

高市政権、コメ政策は先祖返り 増産一転、減反に 高値容認おこめ券は一時しのぎ

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自殺者を減らすための第一歩

2021.3.11.瀬戸神社にて

追悼の意

2011.3.11.から10年。直に被災していないながらも、様々なことがありました。コロナ禍の今と同じく、「この日を境に人生変わった」という方は多いはず・・・。

実際に現地へボランティアで行かせていただきました。毎年この日は、参拝等亡くなっていかれた方への鎮霊をしたい気持ちになっています。よって一人ながら参拝させていただきました。

【自殺】という問題

死者・行方不明者は関連死も含め、22,000人となるようですが・・・。毎年30,000人超が亡くなっている【自殺】という問題(体の言い分的視点の『計画的自殺』も入れたら、100倍どころではすみません)は、どうしたらなくなるのでしょうか?

そもそも自殺という選択をしてしまうのは、どういう要因なのでしょう?私自身、セルフイメージが強烈に低かったことは前にお伝えしたとおりで、相応の自殺願望に常にさいなまれていました。

特に自殺への欲求が露わになるのは、
・大失敗をやらかし、迷惑をかけてしまったお詫び
・経済的困難はじめ、生きていくことに希望を感じなくなった
ような場合でした。

現代日本においては、表面的・物理的な要因からの選択はまずあり得ません。ならば内面・メンタル的に、ご自身の良心を抹殺するほどの何かがあった時。

「立場」への理解

総称してこれだと思えるのは、立場です。立場とは、
・その人の置かれている地位や境遇。また、面目。
・その状況から生じる考え方。観点。立脚点。
という意味合いがあるようですね(goo辞書)。

「苦しい立場に追い込まれる」「負けたら立場がない」 等よく用いられます。役職や親、男女・・・としての立場を失った時、自殺という選択をするのです。

それぞれの立場と価値観が絡み合って、大小の解釈が常時起きています。生きてきた価値観によって立場ができ、立場によって価値観形成がなされます。

もしあなたが自殺しようとしている方を救いたいなら、お金等物理的なものを与えても一時的な解決にしかなりません。まずは「立場」を理解し、寄り添っていただけることは、自殺願望が強かった私には、本当に救われる思いがしました。

酸いも甘いも苦いも、すべて飲み込んで前進。過ぎてみれば、すべては愛。自殺しようと本気で考えてきた今までがあったからこそ、生を全うする価値と向き合って来れました。

今までを振り返って、いかにセルフイメージが人生の全てを決するか、痛感しています。

【震災から10年】 死者 行方不明者「関連死」含め2万2200人に

地方で自殺が急増した「意外な理由」〜日本社会の隠れたタブー

計画的自殺

玉音放送(口語訳)

以下は昭和20年8月15日正午、昭和天皇がラジオを通じて国民に、戦争の終結を伝えたものです。陛下が、どれだけ国民を想っていたのか・・・。

——————

私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。

私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。そもそも日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天皇が伝えてきた理念であり、私が常々大切にしてきたことである。

先に米英二国に対して宣戦した理由も、本来日本の自立と、東アジア諸国の安定とを望み願う思いから出たものであり、他国の主権を排除して領土を侵すような事は、元から私の望むところではない。

 

ところが交戦はもう四年を経て、我が陸海将兵の勇敢な戦いも、我が多くの公職者の奮励努力も、我が一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにも関わらず戦局は必ずしも好転していないし、世界の大勢もまた我国に有利をもたらしてない。

それどころか、敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、しきりに無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか、全く予測できないまでに至った。

なのにまだ戦争を継続するならば、ついには我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅しかねないであろう。

このようなことでは、私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したら良いというのか。これこそが私が日本国政府に対し、共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう下命するに至った理由なのである。

私は、日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては、遺憾の意を表せざるを得ない。日本国民であって前線で戦死した者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者、さらにはその遺族の気持ちに想いを寄せると、我が身を引き裂かれる思いである。

戦傷を負ったり、災禍を被って家財職業を失った人々の再起については、私が深く心を痛めているところである。考えれば、今後日本国の受けるべき苦難はきっと並大抵のことではなかろう。あなたがた国民の本心も、私はよく理解している。

しかしながら私は、時の巡り合せに逆らわず、堪えがたくまた忍びがたい思いを乗り越えて、未来永劫の平和な世界を切り開こうと思うのである。

私は、ここに国としての形を維持し得れば、善良なあなたがた国民の真心を拠所として、常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。

もし誰かが感情の高ぶりから、むやみやたらに事件を起したり、あるいは仲間を陥れたりして互いに時勢の成り行きを混乱させ、そのために進むべき正しい道を誤って世界の国々から信頼を失うようなことは、私が最も強く警戒するところである。

ぜひとも国を挙げて、一家の子孫にまで語り伝え、誇るべき自国の不滅を確信し、責任は重くかつ復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう、決意しなければならない。

あなたがた国民は、これら私の意をよく理解して行動せよ。

以上

 

必然or偶然?

元共産主義者の言い分。

2つの人種

前にある方との対話で、「事故で起こったケガなんてのは関係ないでしょ?」と質問されました。

「あらゆる症状→大半が股関節か臓器→生活習慣→考え方→生い立ち→本来あるべきあなた。すべてに必ず原因があります! 」
と話していた時でした。彼が事故でケガをし、散々な目に遭ったとぼやいていた最中に。

2つの人種に大別する時の見方として、「偶然or必然?」という視点があります。質問してきた彼は、偶然派でしょうね。ながらも、「生き方」にものすごくこだわりを持たれた宗教指導者。生き方に対するこだわりと、起こった出来事に対する捉え方は、いつも同じとは限らないようです。

起こるすべての出来事を「偶然」だととらえると、どんな問題が起きるのか?

目的意識と自殺率

知り合いのジャーナリストさん(素晴らしく尊敬する方)に、前に言われて気になっていたこと。UNが2015年に調査したもの(国別の自殺率順リスト)で、旧社会主義国や韓国が多いです(話を聴いたのは2009年でしたが、当時は日本が3位でした)。日本は17位ですが、見せかけで「計画的自殺」が増えていると、見なしています。

理由はジャーナリストさんいわく、「社会主義の考えを持った国の方は、目的意識を見失いやすいんですよ。目的意識がぼやけて来ると、存在価値を見出せなくなります。」

もともと社会主義(共産圏)の思想を持っていながら、これじゃダメだと資本主義制に変えつつも、方向性に戸惑っている状況がうかがえます。だからこそ、内戦が起きてしまう・・・。韓国は北朝鮮との対抗意識から、無意識に影響を受けているのか?ミイラ取りがミイラになってしまうように・・・。

個人的には、日本はかなりの社会主義国だと見なしています。自衛官として公務員に在籍していて、肌身に感じています。報道が捻じ曲げまくられて伝わっている現状はじめ、表面的に資本主義ぶっているだけだです。

マルクスのしくじり

先日、TV「しくじり偉人伝」で、共産主義の提示者マルクスの話題。オリラジの中田が、分かりやすく解説していました(もちろん「ここは違う!」って部分もありましたが・・・)。「最もなしくじりは、【人類に夢を見せるだけ見せて、大パニックに陥れた先生】」なるほど!

TVアサヒ「しくじり偉人伝」
TVアサヒ「しくじり偉人伝」

私は、自衛官でありながらも共産主義者でした。マルクスについて、かなり関心持った時期があります。なぜ私は惹かれたのか?共通点は何だったのか?

「私たちが願っているものは、『続・資本論』じゃないでしょうか?靴を履いていない方は、世界にまだたくさんいます。夢じゃなく、明確な代案を載せた社会を築きましょうよ!」という締めくくりに納得です。

あなたは、結果的存在

今のあなたは、例外なく過去に原因があります。将来どうなっていきたいかは、今の「私」の選択に左右されます。将来を真剣に考えるなら、過去の経過を見つめなければ見えてきません。過去の忌まわしい記憶が解放された分、新しい未来が拓けてくるでしょう(フラッシュバック)。

あなたは、「偶然」「必然」どちらを選択しますか?
私は元々偶然派でした。やはりその当時は、強烈な自殺願望を抱いていました(自殺はできないと知的理解をしていましたから、誰かに殺されるか、事故にでも遭うことを願っていました)。

「誰か強盗でもやらんかな?そうすりゃ俺が真っ先に犠牲になりに行くょ(なんて責任転嫁でしょう(+o+))」なんて・・・。まさに死に場所を探していました。

ある講話でこの話(あなたは、「偶然」「必然」どちらを選択しますか?)を聴いて、目からウロコ的衝撃を受けました。熱心な信仰者だろうが、どんなに神様を信じてようが、「起こった出来事は偶然」と考える方はいらっしゃいます。逆に「神様なんていない!」と言いながら、「起こった出来事は必然」と考える方も。それがいいor悪いと、正否を問うつもりはありません。

結論

話を元に戻します。「事故で起こったケガなんてのは関係ないでしょ?」との質問に対して。「たまたま事故にあって、たまたまそこをケガしてしまったんですか?世界中すべての皆さんがどう考えるか分かりませんが、私は起こったすべての出来事には原因があると考えています。

体の痛み=成長できる課題“と見なしていますから、もしかしたら体が事故を起こさせてまでも、気付かせたい何かがあったのかもしれませんね」返答はありませんでした。

各人各様、いろんな視点があっていいと思います。正否はさほど気にするものじゃないと考えています。ただ今の私には、必然だと考える方が道理に適っており、実践に努めています。

偶然だと考えるのは、原因を見つめようとしないからじゃないでしょうか?だからこそ、「物がすべてだ」と考えてしまうのかもしれませんね(-_-;)

なぜ「私は共産主義者だった」と言えるのか?それは、過去を振り返ったところで、嫌な思い出しかありません。だからこそ、「過去なんて振り返るだけ無意味だ」と考えました。無意味なものには、存在価値を感じません。考えることが億劫になり、表面的なものにしか関心がなくなっていきました。典型的な唯物論者でもありました。

本質的なものにこそ、本当の価値が隠されていると、味をしめた今。過去の共産主義者だった経験が、すごく役立っています。生涯の深奥に秘された「天命」に、すごく興味を持つようになりました。

世界中すべての皆さんが天命を見出し、国境が不要になる日を願ってやみません。

名前ヒーリング

計画的自殺
認知症の根本解放策
抑えるか、出しきるか?
フラッシュバック

自己承認と発展

イメージ大転換
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2/6〜9、フィリピン視察ツアーを終えて、感じる事。
それは・・・・・・、フィリピンの急激な発展ぶりです。

個人の目的は、
・フィリピンにおける整体事情
・世界展開に向けた将来性
・ビジョンの先鋭化
に焦点を合わせていました。

私には、叔父がフィリピン人と国際結婚した経緯があります。横須賀に住んでおり、自衛官当時親代わりで、えらくお世話になりました。タカログ語は、英語が堪能な叔父でさえもさっぱりだとぼやいていました。

10代だった私には、おばさんには正直好印象を持てていませんでした。いとこたちから、「お母さんをバカにするな!」と叱られた記憶があります(何を言ったかは思い出せません)。

加えて、「ゴミ処理場で生活する家族」の話等聴いて、いいイメージはほとんどありませんでした。よって世界展開のビジョンには、完全ノーマーク。

今回メンターから「フィリピン」と言われ、近しい感覚は持ちつつも、「大丈夫?」といった心配は・・・。

変化の秘訣

フィリピン滞在中、メンターとかなりの時間を共有できました。そこで何度も口にしていたのは、「フィリピンは、もともとアジアのお荷物だった」私が受けていた印象と、その時重なりました。

「何が秘訣だったと思いますか?」と、即座に訊き返しました。「国民が、自分の魅力に気づけたから」即答でした。

例えば、英語力。イギリスとアメリカ、発音等かなり違うようです。適材適所に合わせきれる方々が、すごく多いらしいです。結果、国際コールセンターの主流が、インドからフィリピンになりました。

私自身、行ってみて感動しました。私のつたなくたどたどしい英語を、どうにか理解しようとしていただけていました。今まで日本を出たのは韓国くらいですが、外国人とやりとりする機会がかなりありました。私の英語力が乏しく、コミュニケーションに無力感を感じざるを得ませんでした。こんな私の英語が・・・と、嬉しく思えました。

相手を受け入れようとする姿勢が伺え、私が日本人だから?家族にはどう接してるんだろう?等々いろんな思いが湧きました。
今まで【自己承認の重要性】に対して、一貫して訴えてきました。フィリピンの発展ぶりから、改めて諭されました。

高度成長期

初日、これからお世話になるであろう銀行の方々と、対話の場を持てました。

定期預金は、1年で最低8%です。そんな事があり得るのか?と疑心暗鬼な思いが湧く方、いらっしゃるかもですが・・・。

日本も高度成長期には、同じような状況でした。中心街はかなり変貌を遂げていますが、街の風景は、昔の日本もこんな感じだったのかも・・・と思わせるような感覚です(映画『オールウェイズ』は参考になりそうですね)。

彼らが自分を認め、希望を見出せるようになれたのは、現マニラ市長 エストラーダ元大統領の任期からだそうです。 エストラーダ氏は、過去に汚職をした経緯があるそうです。そんな状況で今マニラ市長を任されている理由は、まさに彼が国民を信頼している土台が、あるからこそじゃないでしょうか?

フィリピンはアキノ大統領が、「2020年には、シンガポールと同じ水準へ」と公約に掲げており、これから【独自の強み】を生かした歩みを発展させていくでしょう。高度成長期は、2040年まで継続されると観る方もいらっしゃいます。実際に、世界的に「投資適格国」とみなされてもいます。

将来性を強大に感じてしまうのは、私だけでしょうか?

フィリピン視察ツアー

今回、初めての訪比。
2/6〜9の短期間ながらも、非常に濃蜜でした。DSC_0315

参加者の中にシンガポールに会社設立し、フィリピン マカティに物件購入されている方がいました。彼も、このツアーを大絶賛!感動の連続でした!!!海外移住し、日本とフィリピンでの事業をどう展開していくか、イメージを濃厚にしています。

Facebookには写真をたくさん載せ、客観的視点にフォーカスしてみました。こちらでは、Universal Flow 整体として世界展開に当たっての、主観的フォーカスのシェアです。

ずっと作務衣で通しました。やはり見た目からしても、日本人にしか見えません。かなり目立っていたようですが、好印象な眼差しです。日本を尊敬してくださっている事、改めて実感しました。

5食/日な文化だけあって、大半の方の腹が出ています。エンゲル係数がかなり高く、食べられないと苛立つ国民性なんだとか。

という事は、胆嚢・膵臓・肝臓が弱っている傾向にあり、一見オープマインド的な明るさに見えます。しかし中世時代から、スペインやアメリカに植民地として虐げられてきた、潜在的疾患を垣間見ました。彼らが食欲から解放されるなら、さらにご自身の潜在能力価値に気づけるんじゃないでしょうか?

メンターいわく、「日本人が《NYから来た◯◯》と、フィリピン人が日本人を視るのはそっくり」なんだとか。

食事においては、日本で食べるのと違いが分かりませんでした。しかし日本人はいたのか・・・?
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日本食ブームで、天ぷらはじめ脂濃いものが好まれるようです。吉野家もありますが、牛丼がサイドメニュー化され、BENTOがかなり好評です。しかも割高です。少なくとも中産クラス以上にしか入れない設定になっており、安全なイメージが強かったです。

カラダファクトリーもありますが、2時間で約¥5,000です(1,000ペソ=¥2,418)。かなり安いですよね?日本人と現地人では価格にかなりの差があるそうです。もしあなたなら、施術をどちらから受けたいですか?現地人も、日本人を選びたいんだとか。しかも裕福層な日本人がかなり増えています。なおさらですね?カラダファクトリーinBGCメニューカラダファクトリーinBGC解説

カラダファクトリーinBGC内装

「Universal Flow 整体」という世界初の施術を広めていくにあたって、申し分ない環境だと痛感しています。私の天職は、まぎれもなく整体師です。このUniversal Flow 整体を普及させ、世界中の皆さんの【天命に気づきあなたらしい生き方を確立させるサポーター】となる事を天命だと確信しています。

メンターから「あなたの価値観に基づいて、絶対に裏切れない方をいつもイメージしておいてください」と言われた事があります。パッと浮かんできたのは、ダントツにコリリンでした。Universal Flow 整体のイメージキャラクターであり、生命体すべての代弁者です。

コリリン 承認

彼は、あなたが大好きです!彼にしてみれば、あなたという存在は、神様よりも格上です。なぜなら、あなたが死んだ時点で、彼も生きてはいられなくなります。あなたには、天寿を全うして欲しいと本気で願っています。私は、この「声」を痛烈に感じてしまいました。

フィリピンの地で、飛躍的に具現化できるイメージを作り出せました。

 

 

国境線と先入観

結論は、自分の可能性の最大限活用です。

世界平和への鍵

Universal Flow Therapyは、固定観念にとらわれません。将来、小学校教育に取り入れられ、世界を変える大きな手段となる日をイメージしています。

国境線は、隣接しているからこそ存在します(インドとパキスタン、日韓中、イスラエルとパレスチナ・・・)。

ディープマインドセラピーによる解放のイメージから、サハラマラソンのエピソードがよく引き合いに出されます。世界一過酷なレースで、ライバル同士が団結し合い、その絆は永遠に続きます。感動的な光景です。

もし彼らの国家間で戦争が起きても、彼らの絆は崩れることはありません。このような信頼関係が世界中で広まると、どのような変化がもたらされるでしょうか?

国境線の個人バージョンは「先入観」です。私たちは多くの先入観に囚われています。例えば、初対面Aさんの方について知っているBさんに尋ねる場面。知っているそのBさんの価値観によって、初対面Aさんの印象が直に会う前から決まります。

以前、誰かが私の悪口や嘲笑していると感じていた時期があります。自分の陰口が原因だと気づいて、即やめ陰ボメに変えました。結果、はっきり分かる変化がありました。

自立への道

Universal Flow Therapyでは、固定概念を解放することにこだわっています。思い込みによって当たり前化された価値観を違う切り口から見改め、ムダなものを削ぎ落としています。

もし皆が先入観を捨て、皆がよしと納得できる共通の目的を持てるなら、世界は変わります。共存共栄できる目的は、案外身近なところにあるものです。実現するためには、個々における自立はすごくあった方がいいですね。

特に私たち日本人は、これから変わっていきます。足りない箇所を補い合い、強みを活かし理想に生きるなら、不可能だと思っていたことも可能になっていきます(自立軸)。

「私が変われば世界が変わる」よく聞くフレーズですが、あなたはいかがでしょうか?世界とは、世界中の各人各様の価値観によってできています。「あなたが変わった=あなたの世界を観る世界観が変わった」となります。

世界は、あなたの変容にかかっているとも言えるのです。

Universal Flow Therapyでは、「病気が治る=病気になる前の状態に戻る」「本来の状態へ自発的に戻るために思い出す」と謳っています。健全な体にこそ健全な心が宿ると言われます。

これから講演家としてデビューしていくイメージを抱いています。講演内容を聴いているだけで深刻だった問題が解決され、健康になっていくエネルギー体となるよう精進してまいります。

あなたも、自立への道を踏み出してみませんか?