計画的自殺

SDtCGW0f0P7I3Ua1461226427_1461226493

●●〇〇病

先日の催しで、とっさに出てきた言葉。我ながらイイ表現だと思えました。かなり嬉しくはありませんが・・・。

毎年の自殺者は、日本では3万人を超えています。こちらは、それをはるかに凌ぐ勢いです。しかも無自覚かつ合法的に。それは、”●●〇〇病”です。なぜここ最近、特に流行っているんでしょう?戦前~高度成長期は、免疫力が弱まった年配者に疾患の可能性が高いからと、一時期前までは「□□病」でした。

体にしてみれば、「ご主人様は、このままずーっと続けると、死んでしまう事を分かっているんだろうか?気付くよう信号を送っても、捻じ曲げた解釈をして真剣に受け止めようとしない・・・。」と心配しています。それでも、ご主人様であるあなたの願いに応えようとしていきます。

よく「親がガンで亡くなったから、ガンがすごく心配だ・・・」「2人に1人はガンにかかる時代」という話を、ものすごく耳にします。いったいこの根拠はどこにあるんでしょうか?いったい誰が、こんなデマを言いふらしたのか!マイナスな考え方が、マイナスに人体に影響を及ぼし、マイナスな相乗効果による疾患を生み出します。

環境や現象の創作者

酒・タバコ・暴飲暴食etc・・・は、各々が約5%の悪因でしかありません。では最大の悪因は、・・・・・・よく言われるのはマイナス思考であり、自虐的な価値観です。こちらが表面化することで、酒・タバコ・暴飲暴食等をしてしまいます。このサイクルをいかに止めきれるでしょうか?

「今までどこに行ってもダメだったんだから、またダメに決まっている。医者にもダメだって言われたし・・・」最近かなり少なくなりましたが、こういう方によくお会いしていました(少し前までは私自身にも問題あり、ひどかったです(+o+) 世論操作されている方、どれくらいいらっしゃるでしょう?)。その方々がおっしゃられるとおり、確かに100%よくはならないでしょうね。

反面「瞑想する限りには、大化けするイメージがすごく湧いてくるんですょ」に対して、「私もそんな気がするんです!!!」という方もいらっしゃいました。どんな変化が起こりそうでしょうか?よくも悪くも、あなた自身が今置かれている環境や現象を作り出しています。

施術時よく、「健康になった時のイメージ、ぜひ明確にイメージ深めてってください!」と、ずっと謳ってきました。紙に書く事で、かなりの変化が見込めるようです。ぜひ実践されてみてください(●^o^●)

あなた自身が、あなたの最高の支配者

初めから終わりまで、こちらが本当に明確ならば、願望実現の大部分は達成できたようなものです。「輝いている将来の私」のイメージが明確であるほどに、実践したくなります。行動したくなります。あなた以外の誰かが、「あなたご自身の治療」に責任持てるわけがありません。

施術時間、私は患者様から雇われた立場だと解釈しています。私は経営者である患者様から、給料をいただいています。主導権は、絶対的に患者様側になければ施術の成果は半減してしまいます。あなたご自身こそが、自分自身の最高の支配者であるべきです。これからものすごい勢いで、そんなムーヴメントが起こるでしょう。

施術やセッションを経て、あなたに身につけていただきたく願うものとは、【無意識領域の自覚化】です。服に汚れが付いていれば、払い落とそうとします。私は30歳くらいまでは、フケ症に悩んでいました。原因が分からず、よく指摘されていました。原因も不明で、頭は見えません。かなり深刻でした。もしそんな境地から解放されるなら?

何に対してでも結果がある以上、裏付けされた原因が必ずあります。最も怖いのが、「無意識」「いつの間にか」だと考えています。知っていたかどうかに関わらず、種をまいた通りの実がなります。

思うに、なぜ「自動指向性付与(RAS)機能=●●」みたいなものが備わっているのか?もし世界中すべての皆さんが、公に好ましい●●ばかりを継続しているとしたら・・・。今とは違った世界が繰り広げられているんじゃないでしょうか?

 

「人生のキーワード」の起源
0.原理原則の核心
3.運勢とは?
4.「許す」とは?
5.4とまとめたため、省略
6.究極give(?)take
7.中心軸を立てるために=?
8.興味関心の源泉
9.コミュニケーションの核心

 

ニュートンとりんご(ひらめきの経路)

悪化の経路と反対をたどる

ある行列待ちにて

先日、行列待ちの最中に出会った方、膝が痛くて歩くのも辛いと悩まれていました。

半月板側が痛むと思っていたようですが、原因は裏側でした。膝の裏側が痛む大半の原因は、副腎です。約3分のお試し施術で、階段もずい分楽になったと、その夜お電話いただけました(*´∀`*)

「副腎なら、メンタル的ストレスですよ」と、コリリンテーブルに基づいた話をしました。その時点では何の事やらさっぱり分からなかったそうです。

帰宅後、思いを巡らせてみたそうです。
「前に主人が脳梗塞で倒れました。その時まで、主人が『~をしたい』と言って来ていても、すべて『あなたには合わないわよ』と否定していました。後になって、ある方から『ご主人がそうなってしまった理由は~』と告げられ、ショックでした。・・・」

まさか初対面で会って、3分ほどのお試し施術でそこまで深く話していただけるとは、かなり予想外でした。

脳とスピリチュアル

かなり的を得た視点だと感嘆しました。脳の分野においては、まだまだ解明されていない点が多々あります。私自身、大脳生理学や心理学の視点から書いているつもりでも、スピリチュアルに聴こえるらしく表現に困っています。

前にした、ある問答を思い出しました。その方は、「人間だけが、形がある世界では霊的存在」と話していました。そこで、「猫や狐が化けて出るようなのは、どう説明するんですか?」と質問しました。返答は、「例えば猫を無下に殺してしまった等、人間側の良心の呵責がそれを引き寄せたと考えればつながりませんか?」「なるほど」と納得しましたが、あなたはどう考えますか?

症状が表面化した原因とその経路

私の中では、電話でのやりとりとこの問答の内容がつながりました。
今までの臨床データでは、脳梗塞の方は冠状動脈や心筋に疾患がある方が多かったです(冠状動脈と心筋は、陰陽の関係にあります)。

・心筋のメンタル的要因は、まじめ・誠実・ひたむきさ・皆のために一生懸命、
・冠状動脈は、自分を犠牲にしてでも全体の調和を図ろうとする、
・・・・・です。
ご主人さんは、おそらく否定され続け、限界枠を作り出していたんでしょう。限界枠の中でしかできると思えないんですから、当然できると思える事も限定されてしまいます。

そうなってくると視野が狭まりますから、周囲の意見を聴き入れたくなくなります。悪なる相乗効果がもたらされ、症状が表面化してしまった・・・。

後になってご主人の発症の原因を告げられた奥様は、良心の呵責から勝手にマイナスな幻想を作り出し、悩んできた・・・。結果脳を萎縮させ、ホルモンバランス等が崩れていく・・・。

体は、いつも安定を保とうと作用します。しかしもし、当のご主人様であるあなたがそうなる事を望んでいない場合(「主人をこんな目に合わせてきたのは私。何らかの報いを受けなければ」といった勝手な思い込み等)、あなたが願うように作用します。

原因と向き合う価値

悪くなっていった経路が見えてくれば、対処できる経路は必ず見えてきます。

この方が真剣に「『ご自身』の治療」に取り組むなら、生い立ちにさかのぼり、なぜご主人さんを否定するような言動をしてきたのか、一緒に見つめていきます。本気で受けていただければ、解放されます(時間はかかるかもしれません。個人差があります)。

原因があからさまになった時、夫婦関係においても劇的に変わり得るんじゃないかと見込んでいます。感情が解放され、考え方が変わったなら、同じ過ちや行動を繰り返すでしょうか?

Universal Flow 整体では、「できないと決め込んでしまう理由」を1つ1つ解放していきます。あなたにおいて、「できないと決め込んでしまう理由」とは何でしょうか?

コリリンテーブル