私から公へ=志を持つ

試行錯誤を繰り返してきた生涯

ただ今兼業で、「ブレインカウンセラー協会」というグループの、基盤作りに関わっています。そんな中、多くの成果を出されている露木 由美さんへインタビューさせていただきました。

降りしきる雨の中、横浜中華街の駅で待ち合わせ。そこから歩いて約2分の3階スタジオ。

まずは信頼関係を築く意味でも、バックボーン(今までの経緯)を聴かせていただきたかったです。ちょうど先日、プレゼンの機会を得たらしく、素晴らしくまとまっていました。

お子さん方の幼稚園や学校での実例、娘さんが留学中の世界が注目するインドネシアのグリーンスクール、幸福度の高いスウェーデンの教育の視察などの見聞を交えて、[自分らしく生きるとは?]をテーマに試行錯誤を継続してきた生涯記。志とは?「私」より「公」がなぜ大切なのか?様々なエッセンスが凝縮されています。

非常によくまとまった、素晴らしい図解!

脳を使い切る素晴らしい人生

大前提として、すべての皆さんには例外なく、素晴らしい能力が与えられています。にも関わらず、不完全燃焼に留まり病気や障害だらけの人生を歩む方。能力を最大限に発揮して、心身も経済的にもに健康になっていく方。相違点をずっと考えてきた私にとっては、大きな気づきを与えられたと感謝しています。

そもそもブレインカウンセラーとは、覚醒下手術の権威である篠浦伸禎医師が導き出した、脳診断を基に解説する手法です。左脳と右脳それぞれにある「2次元・3次元」という考え方は、まさに画期的と言えるんじゃないでしょうか?

篠浦医師からの依頼で、3万人近いカウンセリング実績を持つ増田勝利((株)可能性創造研究所 所長)が、約200人と向き合う中にデータ化させたもの。2017.9.に、第1回目の認定講座がありました。

設立目的は、自殺者を減らし皆さんが脳を使い切る、素晴らしい人生を歩んでいただくこと。素人にも〈他人を認める〉という公的資格を与え、「私にもできる!」というすそ野を広げる意図があります。

ご自身で4児を育てて来たエッセンスの集大成。
フィットネストレーナーとしても、篤い信頼。

愛情理解の先導者

フィットネストレーナーや施術者、妊活教育等々の多岐に渡って、お客様の要望に応えたい熱意には圧巻です。何が露木さんの原動力になっているのか?彼女の魅力に惹かれていくうちに、興味がドンドン湧いてきました。

多くの皆さんを理解したいのに、できないーーーそんなジレンマに苦しみ悩んできた今までを、笑顔の裏側に感じました。

ブレインカウンセラーになった今、どう変わったか?
・「私と○○さんは違うけど、深いところで確実につながっている」という確信
・診断を受けていただかずもなんとなくながらも、「こう伝えてみよう」と思えたことが予想通りの展開
なっているそうです。

会長 増田の「まずは10人へ」アドバイスが、実践してみてよく分かると非常に喜んでいただけています。

今、露木さんが最も伝えたいことは・・・・・・
志を持つには、お母さん(親)の愛情が必要不可欠です。すべての皆さんが思い出し満たされるよう、先導者として今を生きていくーーーーーーー
んじゃないか?と思えました。

私としましても【世界中の皆さんが感情と素直に向き合い、お互いを認め合えている世界】を、どうしても創りたいと熱望しています。露木さんと語り合っていて、同じような要素を強く感じました。よきご縁に、心より感謝しています。

ブレインカウンセラー協会(体験者の声)

美活妊活専門スタジオアクティブチワワ

ベビー&スマイル

奴隷から当事者へ〜許可の決定権者になる

結論は「あなたの脳を使いきるために、あるがままを認める」です。ぜひ、あなたの脳を知り、ご自身を認めるツールとしてお使いくださいませ。

役割を自覚し、全うする

あなたは「当事者意識が全てを解決に導く」という言葉を、耳にしたことありませんか?おっしゃる通り、大いにあり得ます。

「自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。関係者であるという自覚(goo辞書)」

分かりやすく、ある家の窓が壊れているとしましょう。その家のご主人さんに、どんなイメージを抱きますか?その方が所有する物を大切にするということは、所有者ご自身との相似関係にあります。

あなたが当事者意識を具現化するために、何でもやればいいというのでは、あまりにもったいないです。尊厳ある人間としての役割を果たすためにも、【抑圧された記憶の解放】はぜひとも欲しいところ。

抑圧され続け、「どうせ〜」と卑屈化されてしまった状態が、まさに奴隷ではないでしょうか?「奴隷」という言葉を、Universal Flow 整体においては、「何も考えず、成長が止まった状態」と定義づけています。水は、留まって動きが全くない場合、腐敗が始まります。心の渋滞にハマっていませんか?

許可の決定権者

あなたは、『ショーシャンクの空に』という名画をご存知でしょうか?モーガン・フリーマンが40年間の刑務所生活を終え、スーパーで働く場面。彼が「トイレに行ってもいいですか?」と店長へ。「そんなことで訊くな。早く行けよ」と、イラッとされます。

前に自殺してしまった友人と同じ・・・・・。「俺もそうなるのか?」と暗闇に覆われた恐怖が襲ってきます。長年の習慣で、許可を得なければ生きていけないかのような錯覚に囚われてしまいました。自由の身になれたのに・・・。もしあなたが、モーガン・フリーマン役の彼なら、いかに生きますか?

小学校で修学旅行の打ち合わせ。6年生が体育館に集まっていた時。「先生、トイレに行ってもいいですか?」と手を上げ、大笑いされたのが懐かしいです。先生としても、ガマンしてオモラシされてはたまりません。今なら当たり前にそう思いますが、当時の私には当たり前とは考えきれませんでした。

許可を出さなければならないなら、決定権者をあなたご自身に書き換えてみてはいかがでしょうか?というか、そうした方が絶対にいいです!なぜなら、あなたは「あなたの体のご主人様」「あなたの体の決定権者」だからです。

あなたは、〈あなたの体を管理する〉という大いなる役割を任されています。任せているのは、未来の成長したあなたです。

志である[教育立国日本]へ

「最近吉永さんに言われたのを機に、あれやこれやと悩むようになりました」とおっしゃる方がいらっしゃいます。よくよく話を聴いてみて分かったのは、理想が高まり意欲的に超えようと、真摯に向き合われるお姿。悩みは、成長欲求が源泉です。

見た目だけを装っていても、バケの皮が剥がれてしまいます。かと言って、表面的な装いから本物への道が拓けて来ることだってあります。

重要なことは、【適切な現状把握と目標設定】です。今、あなたはどの位置(役割・立場・・・)にいらっしゃるんでしょうか?過去の経歴が長く濃いものほど、価値があります。

位置が明確に定まるほどに、不思議と将来への展望が浮き彫り化されてきます。あなたが本当に望んできたものが、鮮明になり得ます。何度も繰り返し継続させてきたあなたにもたらされるものこそが、《当事者意識》だと思えてやまないのですが、あなたにはいかがでしょうか?

では、どうすれば当事者意識へ育て上げきれるんでしょうか?まずは〈あなたの脳を知ること〉から初めてみてはいかがでしょうか?なぜなら、あなたという意識の集合体は、脳で一括管理されているからです。

今、ブレインカウンセラー協会というグループの、基盤作りに深く関わらせていただいています。覚醒下手術の権威である篠浦伸禎医師が開発された、明確な根拠がある診断法です。独自性を持ちつつも、ありとあらゆる活用法が期待できます。

協会公式マニュアル〜脳をフル活用して幸せになる方法

あなたが脳を活性化させて、有意義な人生にしたいと考えている限り、あなたの手法へ自由自在になじませることができます。さらに改良を加え、深み広がりを増していきます。志である[教育立国日本]へ向けて。

 

私から公へ=志を持つ(インタビュー)