熟れる VS 飽きる

向き合い続けた先にあるものとは・・・

目標設定の成果は、まさに「熟れるか、飽きるか」で計れるように思いますが、あなたにはいかがでしょうか?

責任を押しつけられた恐怖

自衛官当時、「委託保管銃の移動」という役割を担当したエピソード。約30年間、予備自衛官のためにある銃を、新装備の銃が配布されるからと移動させることになっていました。

銃だけなら何の問題もありません。その銃には付属品がセットとなっており、付属品である細かいピン等がたくさんついています。何も分からない状況で司令部から異動した初勤務。一人で爪楊枝のような部品を数える日々。原因不明で数が圧倒的に会わず、責任を押しつけられた恐怖に震えていました。

期限が近づき切羽詰まった状況で、やっと問題なんだと伝わりました。部隊総動員で作業を進めてどうにか間に合わせきれました。孤独ながら継続させたことに、大いに充実感を持てました。

成長=限界枠を深め広げること

時を経て、施術を始めたばかりの頃。出張のみで全く信用なく、倉庫作業等のアルバイト。昼夜分かたず、平均睡眠2〜3時間な日々。

単調な誰にでもできるような内容です。施術を通して感動世界を目指していましたから、いかにアホくさい作業でも「いつか必ず役に立つはずだ」と考えきれていました。目的意識が明確であるほどに、「こじつけ」を「意味づけ」へ昇格させきれることを体験しました。

同じ作業内容でも、経験値次第で手際のよさが全く違います。手際がよくなろうとも時給は同じ。手を抜いて時給に見合った動きをしようとする方が出てくるのは当然です。

掃除研修に参加していたことも重なり「熟れるか、飽きるか」はずっと意識にありました。[成長=限界枠を深め広げること]なので、何事においても限界と向き合うことを有意義に感じていました。

未来につながる希望

自衛官当時は、「お前にしかできないこと」「よくやったな。素晴らしい!」と評価いただきました。役割分担なんだからと、無我夢中でした。

アルバイトの倉庫作業も、内容自体は似ています。明らかに違うのは、モチベーションです。自衛官当時は「役割分担だから」という、外的なものでした。単調アルバイトは表面的には生活のためであっても、《未来につながる希望》はかなりのものでした。

よく「いくつの仕事やってきたんですか!?」と驚かれます。私のミッションは【世界中の皆さんを認める】ことだと考えていますから、ご本人の身になって寄り添える私であるために、必要不可欠だとみなしてきました。

理想のあなたご自身を信じきる

どうすれば興味を持って取り組めますか?

先日、ひょんなご縁から、ある大学4年生と語らえました。彼いわく「学校での勉強が全くおもしろくありません。単位をこなしていくのが苦しくつらいです。どうすれば興味を持って取り組めますか?」と質問いただきました。

返答として「興味が湧かないのは、実生活と結びついていないからです。努力の先にある希望や、関心あることにつなげきれた時の達成感は素晴らしいですよ」「ビジョンが明確なら意欲が湧きやすいですが、何を目指していますか?」と訊いてみました。

結論(とりあえずな答え)にしか興味がないようで、考えることを一切しようとしない彼に「そりゃおもしろくもないよな・・・」と、大いに納得しました。考えない人生には深みがありません。

まずは何のために大学へ入ったのかを訊いてみたところ「子どもの頃から警察署の剣道場へ通っていて、憧れています。だから犯罪心理学を専攻しているんです」と返ってきました。親御さんが大病院の院長らしく、2人の兄は医師の道へ進まれたそうです。

さらに深めていきたいと考えつつも、数人での雑談だったため、結果はぐらかされてしまいました。

ダイヤモンド的解答

瞑想して考え抜いた総称的な結論。それは目の前のお客様すべてにおいて、『ダイヤモンド的解答がある!』と確信していたこと。ダイヤモンド的解答(=本当のご自身)を信じきる覚悟は、確実に持ち続けてきました。

久々にSNSでやりとりがあったのですが、ある女性への施術時、実家のお父さんが介護施設へ引っ越す必要が出てきました。しかしお父さんご本人は嫌がっており、実家の愛知まではケアのために定期的に帰省するわけにはいきません。その他様々な問題が同時多発に起きてきました。

結果は近くの介護施設へすんなり引っ越せ、施術後ドバイ出張の話が来て人生が劇的に様変わりしていきました。しかしそんな予兆は何もなく、当時の状況だけを考えるなら、「本当にためになっているのか?」かなり悩みました。もしどうしようもなくなったら、腹を切って一緒に地獄に行くことを覚悟しました。

彼女が思い通りの人生を描ききれるようになったことはもちろん嬉しいですが、彼女との幸福感や充足感を分かち合えたことは、【やっていて本当によかった!】と感無量の極みです。

理想のあなたご自身を信じきる

理想のあなたご自身を信じきる

私たちは誰しも、自分を自ら認めようとしても限界があります。相手(とるに足らないゴミであっても)から認められることで、初めて自己承認できます。だからと言って、何の根拠もなしに認められようとも、拒絶感が湧いてくる方も多いです。

まずは、あなたご自身へ《許可》を出してみませんか?認めることへの許可を出すことによって、中立・ニュートラルな状態となります。

全てにおけるダイヤモンド的解答は、「未来の理想のあなた」なのです。現状のあなたは、みすぼらしかろうが冴えていなかろうが、大きな問題ではありません。理想のあなたは、「あなただけの神様」であり、必ず存在しています。

あなたが魂の王道を貫き徹し、未知なる可能性を信じきれますよう、心からのエールを贈ります。

〜してもいい

リストの実践具現化①

先程、2年前に壊れた腕時計、やっと修理完了。

バンドのピンが折れていただけですが、「1ヶ月と約1万円の修理代がかかります」と言われ、あまりのアホらしさに新たに時計を購入。長期保証期間の意味が全くないと、腹を立てつつも気に入っていたので捨てたくはなく、ずっと保管しておりました。

しかし新たに購入した時計も、電池がそろそろ寿命。いよいよ修理する必要があるのか・・・と腹をくくっておりました。

横浜のある量販店の修理コーナーへ持参してみて
店員さん「純正パーツでなくていいのなら、10分ほどでできあがります。¥550になります」
私「1ヶ月で¥10,000じゃないんですか?」
店員さん「純正だとそれくらいかかりますが、たまたま似たようなパーツがあって代替できそうなんですよ」

待ってみて「できたんですが、私的にでき具合が納得できません。よって、こちらでよろしければ無料でけっこうです」店員さんの潔さに奥さんと感動し、深々と感謝の礼^.^

「今度電気用品を買う時は、この店で決まりだな」と2人話しながら帰ってきました。

志に書いていたリストの実践具現化①、動き出しました。

プロフィール〜志

得意分野=天性的素養?

素晴らしい○○な素養があります

今まで少なくも20万人超のお名前と向き合ってきたと謳ってきました。常々感じる点の大きな1つです。

カリスマ性はじめ「あなたには素晴らしい○○な素養があります」とお伝えしても、不可解な表情やあからさまに拒否されたことは数知れません。よくも悪くも、ご本人のセルフイメージ通りに具現化していきます。「私は●●だ」と認識しておられるなら、時間を経て確実にその通りになっていくのです。

大半の場合経験から必要だと思い込み、努力によって克服して身につけたことを、「得意分野」と称しておられる方がとても多いのです。案外、現状では不得手だと思い込んでおられることの方が、「天性的素養」だったり。

主には名前の画数を根拠に観させていただいていますが、基本的に才能発揮につながる表現にこだわっています。名刺交換で交わす言葉だったため、欠点を並べ上げたところでメリットは少ないと考えています。

表面的善人

ある50代男性、優しいと多くの定評があります。しかし当のご本人は、「優しい」に不快感。評されるほどにご自身を呪いたくなると吐露されていました。

私にも似たような経験があるので、とても共感しました。例えば電車で席を譲った方がいい場面。かなり疲れていて、ずいぶん並んでやっと座れました。そこでひょっこり現れ目の前に立った腰が曲がったおばあちゃん。ご本人の良心基準の高さから、「席を譲らなければならない」という情動が湧いてきます。結果、「彼は優しい」となります。

しかしこの場面におけるご本人自身は、自発的に「席を譲りたい」とは全く考えていません。結果、「またやってしまった」となります。《表面的善人》と名付けました。

お分かりでしょうか?「〜なければならない」が生み出す不和。《表面的善人》によって溜め込まれる感情エネルギーは、疾患はじめ様々な弊害をもたらします。

たとえまちがっていても

たとえまちがっていても、いかに思いやっているかが重要だとみなしています。動機いかんによっては、お伝えすることにちゃんと価値があるのです。

ある日「あなたにはクリエーターとしての素養がありますね」と、お名前を根拠にお伝えしたことがあります。しかし数え誤った観方をしており、訂正できない状況となっていました。

数年後、ある別の機会で再会。なんと当時お伝えした一言を鮮明に覚えてくださっており、作家として大成したことを聴きました。「あの時の一言が、私を踏み出させてくれました」と大変感謝していただき、数え間違えた嘘だったため恐縮でした。今は「誤ってお伝えしたのではなく、ご本人が潜在的に欲しており、私がアンテナ受信してお伝えした」と解釈しています。

お互いを認め合う

今でこそ、「話していると、気持ちが和らぐ気がする」等評していただける機会が増えてきました。過去の私からはとうていイメージしようがなく、自衛官を退職後何度も結果を出せずとも営業職に挑み続けてきた成果だと感じています。まだまだ発展途上で、さらに磨いてまいります。

「最後のチャンスだ」と懸けたフルコミ職で生活できなくなった時、生活できないながらに気力が絶え果て、強烈な絶望感と向き合いました。だからこそ今、【お互いを認め合う】ことがいかに重要かを痛感しています(掃除ボランティア当時の「ゴミから教わったこと」)。

崎陽軒本店ラウンジにて、奥さんと

どうしても死ぬまでに《お互いを認め合う感動理想》で満ち溢れた世界を創り出したいのです。あきらめきれません。

あなたが思い描く理想世界とは?

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ゴミから教わったこと