「こじつけ」から「意味づけ」へ

金言

先ほどの雑談カフェにて、素晴らしい金言をいただきました。それがまさにこの【「こじつけ」から「意味づけ」へ】です。言霊師である安達充さんが、師匠の山下弘司先生より教わった言葉だそうです。確かに金言だと納得です。

ゴロ合わせはじめ言葉遊びだと軽視されてきた言葉と、必要不可欠だと重要視されてきた言葉。何がどう違うのでしょうか?

価値を理解し浸透させていく過程

今思いついた事例は、何の変哲もないただのリンゴ。万有引力を発見した時(リンゴは木から落ちるのに、なぜ月は落ちないんだろう?)のニュートンさんにおけるリンゴなら、ただのリンゴと言えるでしょうか?

「運勢=?」においてもよく問うております。答えは小2当時に勉強する言葉です。多くの運気を上げる素晴らしい方々は、この言葉を強く生命視しています。運気を落とす典型例のような方やゆだねきれない方・・・は、この答えが分かりません。

なぜなら重要なキーワードだとは思えないからです。どんなに素晴らしい言葉でさえも、価値を理解しご自身に浸透させていく過程が必要不可欠です。

価値を理解し浸透させていく

私の場合、本名を父方の祖母が命名した後、すぐに亡くなったそうです。命名の意味を知らされておらず、大混迷の渦中にありました。名前の勉強を通して、名前の価値を改めて落とし込んでから、人生は薄皮を剥ぐように変わり出しました。

言葉の再定義

理想のご自身を作り出せても、周囲の方々のご意見は絶対に必要だと謳っています。理想のあなたがいかに情報を伝えようとも、あなたご自身が相応の情報を備えていなければ、すり抜けてしまいます。

「考える=情報を得て紡ぐ」とも言い換えれます。新たな情報なしには、考えようがありません。得た情報をあなたの価値観へカスタマイズする「言葉の再定義」は、大絶賛にオススメいたします。

いかに「こじつけ」であっても、あなたが意味を吹き込んだ瞬間、「意味づけ」とります。「言葉の再定義」とは、まさにあなたの価値観に応じたキーワードに、ふさわしい意味づけをすることなのです。

雑談カフェ

命名言霊学協会 代表 山下 弘司 先生

ニュートンとりんご

運勢=?

立命コーチング

美容医療との提携展開

医療提携認定書

ある渋谷クリニックの勉強会にて、20年で35,000人超の実績を誇る、ノー・クレームの美容医療との提携ができました。

元来、仙骨矯正を基とした小顔矯正をさせていただいていた時期もあり、本格的な美容医療業界へ参入できたことを嬉しく思っています。

見た目いかにキレイでも、ご本人が「私は〜」とネガティブな自虐イメージを抱いている限り、やはり見た目だけのキレイさでしかありません。

Universal Flow Therapy 健創庵では、「自己承認」に徹底フォーカスしています。きっかけは、何でもアリだと考えています。あなたがコンプレックスに感じていることが解決できて、ご自身を認めていただける1ツールとなれば幸いです。

死と向き合ってみて

もし今、生命に関わるような病にかかったなら?

先日の雑談カフェにて、素晴らしい質問をいただき思い出させていただきました。

もし今、生命に関わるような病にかかったなら?

今まで海開きの日に溺れたり、バイク事故を起こしたり等、死に目に遭ってきました。かつ、自殺願望に苛まれてきた期間は30年以上です。

「なんで俺は死なんとや?」20歳をピークに、悩み苦しんできたことにより、死生観はずっとともにありました。今となっては、病気にならなかった免疫力の強さに感謝です。

そういった意味では、生まれ変わったとしか考えられません。生死の境をさまよい死にながら生きてきたという感覚です。

都合が悪い記憶は、忘れるように脳機能ができています。長きにわたって封印してきたテーマでした。ここ10年くらいは、もし本当に死ぬと考えようものなら、断固拒絶してきました。「今のままでは死にきれない」という強烈な生への欲求がありました。

存在価値の証明

お名前=存在価値、感謝を分かち合う

先日、死と改めて向き合ってみて、感じたことは・・・
名前を観続けている・・・・・・・
というイメージ。おそらくは最愛の奥さんとのご縁によって、解放された何かがあるのかもしれません。

今までお世話になった方・虐げてきた方・憧れ尊敬する方・嘲笑った方・・・、「この世に悪い名前は存在しない」と明言しているとおり、いかなる方のお名前も素晴らしいです。

その方が生きていようが死んでいようが、どちらでもかまいません。名前を思い出すだけで、その方の存在価値の証明となります。走馬灯のように流れていく記憶の中で現れてくる方々へ、感謝の意を露わにしているイメージが湧いてきました。

あなたは「人は3回死ぬ」という話、聴いたことありませんか?1回目は母親の胎中から生まれ出ることで、胎中のあなたは死にました。2回目は、一般的な肉体から永遠に離れる死。3回目は、人々の記憶から忘れ去られる死。例えばイエス・キリストは、十字架によってなくなったことで、2000年以上経った今でも覚えられています。

少なくも20万人超のお名前と向き合ってきた経緯から、ご縁させていただいた方々へ感謝し認め、和のエネルギーを分かち合いながら死んでいく・・・。

あなたには、どんなご臨終のイメージがありますか?

雑談カフェ

自己承認 VS 自己否定

自己承認 VS 自己否定

熾烈な最前線

今まで、資本家と労働者、右翼と左翼、善と悪、・・・と対立候補があげられてきました。どんどん本質化してきているように思います。究極は、あなたご自身のありようの向き合い方です。

心のあり方が、現象を作り出しているという話、聴いたことある方が多い昨今となりました。究極の最前線は、あなたの中にある存在価値(自己承認 VS 自己否定)です。

確かにおっしゃる通り・・・

高校生当時スキー旅行で、リフトの柱にぶつかったことがあります。この時に考えていたことは、「このまま滑ったとしても、リフトの柱にだけはぶつかりたくない。絶対にリフトの柱はよけて行こう。」「だからリフトの柱に向かっていくなって言ってるだろ!リフトの柱にぶつかったらどうするんだよ!」と、心の叫び虚しい結果となりました。

整体師当時のある名刺交換会で、受け取り拒否されたことがあります。「それはそれでかまいませんが、よろしければ理由をお聞かせいただけませんか?」と尋ねた時の返答。「すみません。『整体』という名前を見ただけで、拒絶感が湧いてしまうんです。今までいろんな施術を受けてきましたが、ことごとく変化がないんです。失礼ながら、あなたも似たようなものかと思うので。」確かにおっしゃる通り、確実によくなることはないと感じました。

少なくも20万人超のお名前と向き合ってきた背景から、理想の人物像を作り出すお手伝いをさせていただいています。ながらも当時は、「私なんぞにできるんですから、皆さん普通にできますよ」と考えていました。「どうせ私は〜」というセルフイメージの低さゆえに、価値なんてあるわけがないと考えていました。

願い訴え続けた今

京セラ創業者 稲盛和夫さんの有名なエピソード。松下幸之助さんの講演で「考えな、何もでけしまへんなぁ」の一言から、「そうか!考えればいいんだ!!!」と思い至った結果、今の京セラができ上がったとおっしゃられています(名著『生き方』より)。

20歳当時から、世界平和を謳ってきました。ながらも私自身が大嫌いで、「矛盾している」と偽善者呼ばわりされてきました。なぜ指摘されるのか全く意味が分かりませんでしたが、26年間願い訴え続けた今、前とは明らかに違うと断言できます。死ぬまで継続する覚悟です。

よくも悪くも、あなたがどんな思い(価値観)をもって言動に移しているかが、現象化していきます。思い考えたエネルギーがどんどん蓄積され、臨界点に達した時に現象化します。

認め合えることの重要性と継続の価値

これからは「私は○○○だから〜」の○○○には、どんなキーワードがよりふさわしいでしょうか?今までのあなたは、○○○にどんなキーワードを当てていましたか?

前に、今までの過去がいかに虐げられたものだったかを、詳細に語ってくださる方とのご縁をいただきました。「課題が明確化されたので、もう十分ですよ」と返しても、一向に止まりそうもありません。

しびれを切らして「今までのわだかまりを聴きたいんじゃありません。聴きたいのは、これからご自身を認めていただくためにどうしていきたいかです。これ以上語られるなら、返金しますからどうぞお帰りください」ときっぱり応えたところ、あからさまに雰囲気が変わりました。

前にも同じように指摘されたそうですが、当時は意味が分からず仲違いしたようです。「だから私は嫌われていたんですね」と、まさに憑き物がとれた感覚。結果、素晴らしい信頼関係を築けるように。

自己卑下に過小評価をかけ合わせたような生き方をしてきた私は、「できるわけないよな〜、私なんだから」が口ぐせキーワードでした。抑圧するほどに認められたい欲求が湧いてきます。結果まじめに努力を積み重ねても、報われた感をなかなか持てずにいました。

ようやく味わい尽くした感あって、認め合えることの重要性と継続の価値を痛切に感じています。あなたの未知の可能性を、どんどん認めて活かしてみませんか?あきらめず継続させることで、必ず実を結びます。