メカニズムの重要性

脳科学的解釈

あなたには悩みがありますか?
あなたには課題がありますか?
あなたには目標がありますか?
この3つの質問は、脳科学的に言えば同じです。

なぜ多くの皆さんは、悩みや課題を解決し、目標達成できないんでしょうか?

継続力がないから?
精神力が弱いから?
運がないから?
性格が悪いから?
考え方がズレているから?

違います。それは・・・・・・・・・・、メカニズムが分からないからです。

メカニズムとは
1 機械の装置。仕掛け。メカ。
2 物事の仕組み。組織。機構。
とあります(大辞林 第3版)。

脳大成理論®︎に当てはまると、【これがこうなると、こうなる】となります。

実際に今現在は、道具を一切使わず、対話のみで施術・セッション。特殊技法も活用しますが、主には症状に起因するメカニズムであるカラクリ解説です。その解説だけで満足し、喜んで支払ってくださる方もいらっしゃいます。

解説なしに施しても、受け流されたり拒まれたり。浅はかな理解で止まってしまいます。体のDNAに刻まれている深奥部まで届けるために、メカニズム解説は必要不可欠だと感じてやみません。対話そのものが、施術となってしまっています。

望ましい成果が出ない理由

個人的にJ.アレンの『原因と結果の法則』は大好きで、幾度も繰り返し読みました(因果)。仏教的には縁起と言われます。

「結果が出ることと精神性は、ほぼ無関係」という見解に対し、あなたはどう思われますか?

スマホが圏外である原因は、あなたの不摂生?
ライターの火がつくかどうかは、運にかかっているんでしょうか?
やかんの中の水は、徳が高いから速く沸くんでしょうか?

山手線に乗って、池袋を出発し横浜へ向かうとしましょう。ながらも、山手線に乗ったまま、2周目の池袋。「継続していれば、絶対に横浜は見えてくるはずだ。それまであきらめずに歩みを止めちゃいけない」なんて言っていても・・・。3周目の池袋。電車に例えるとかなり滑稽ですが・・・、似たような過ちを鵜呑みにやり過ごしてきませんでしたか?

あなたは明確に、すごく努力しておられるんじゃないでしょうか?今までのあなたの努力の方向性やフォーカスを、今一度改めて更新してみてはいかがでしょうか?

雨垂れ石をも穿つ

ポチャンポチャンと落ちる1滴の雨粒が、いつの日か石に穴を空けるようになるという意。尊敬する鍵山秀三郎さんの名言に、「凡事徹底」があります。誰にでもできることを、誰にもできないくらい継続させる価値。

多くの成功者は、七転八倒の試行錯誤を経てきたにも関わらず、その話を(無意識に)ひた隠そうとします。なぜなら、そんな話の需要が少ないから。華やかなものに、多くは惹かれていく傾向にあります。

本質に、どれだけフォーカスしようと努めるか?
言葉の深奥に秘められた言葉を、いかに理解するか?

そこにあるメカニズムを把握するほどに、見えてきます。

あなたの元へ簡易にできる秘策。

あなたが幸せであるために・・・。

 

 

体験を基に人格形成

楽しみにしていた対話

先日、今関わらせていただいています、ブレインカウンセラーとして実績を出されている方へのインタビュー。VTR通話させていただきました。

一般社団法人ひとねるアカデミー代表 佐藤 陽平さん

大分県臼杵市にいらっしゃる佐藤 陽平さん(ひとねるアカデミー代表)。彼は体験学習を基に、人材育成をされています。各人各様な天性とも言えるような個性を引き出すために、子供と大人両方の観点から向き合われています。

成果としては、豊後大野市から10年戦略を組み立てる上での主要人物として依頼され、「豊かさを後世に伝えていく」というコンセプトで「ぶんごる」という動詞を創り出す等の実績をあげておられます。行政や民間企業のオファーで、4ヶ月先の予定までみっちり埋まっており、新規事業を立ち上げきれないくらいに繁忙の極み。

講演者が佐藤さん

Facebookで約1時間の対話でした。

体験と洗脳

「体験学習の重要性に気づけた最初のご縁は、大学2年生当時(1997)。クーデター直後のカンボジアへ、単独渡航したエピソード。当時のカンボジアにおける少年兵たちは、「人を殺すことで幸せになれる」という洗脳教育を受けていました。ポルポト派によって、主要な知識人たちは皆殺しにされた歴史があります。

幼少期の体験を基に人格形成がなされていくことからも、体験教育を培って望ましい社会実現を目指すことに人生を捧げることを決断。それから子供の自然体験学習を実施していた時の研修で、ある子供が『家に帰りたくない!またロボットに戻るなんて嫌だ!』と言い出しました。

その子は『勉強していい大学・いい会社に入っていくことで、素晴らしい人生が送れるんだ』とご両親から言われ続けてきたそうです。火起こし等のステキな体験が、大人たちの語る魅力に優っていることを味わってしまいました。」

その出来事から、洗脳教育が日本でも同じように行われていることを実感。子供たちの秘められた素養を引き出すためにも、親である大人側の理解を得るために、日々精力的に活動中。

痛みと脳の関係

「大学3年生当時ロシアでマイナス30度の極寒の中、流氷の上を自転車で渡るチャレンジも、今に脈々と生きています。卒業試験とも言えるような経験は、独立前の社内における無理難題でした。表面上は平静を装っていましたが、本来の自分を見失っていました。一気に白髪が増え、原因不明の腰痛に悩み苦しみました。独立してからは痛みがなくなったので、不思議に感じていました」

私の施術における臨床データから、腰痛と当時の状況を鑑みつつ、なるほどとご納得いただけたようです。ことごとくピタリと当てはまり、紙1枚でギックリ腰となってしまったエピソードはじめ、シェアを喜んでいただけました。

「体の各部位と脳の部位はつながっている」「臓器にも感情がある」等々、相互理解を深め合え、本当に素晴らしい時間を共有できました。体は、最も近くの他人。体を客観視してみて、初めて本当のコミュニケーションが始まります。

つながれてきたご縁

ブレインカウンセラー講座を受けたきっかけは、友人である露木 由美さん(美活妊活専門スタジオアクティブチワワ代表)の紹介です。

「前々から事あるごとに、篠浦先生のお名前をお聞きしてはいました。加えて露木さんが出版するにあたって、篠浦先生の監修によると。時を経て受けたのが、脳診断テスト(S-BRAIN)。

あまりにもつじつまが合っており、体験学習で得た知識を脳科学的な見解で客観視できることに、大いに魅力を感じました。公式マニュアルを即購入し、何度も読み込み精度の高さに惚れ込みました。露木さんが仲介に立ってくださり、特例としてインターネット講座を受けさせていただけました。

講師である増田先生にも、お電話と講座での動画を拝見したくらいですが、ステキな魅力とパワーに大いに感化されています。マニュアルをかなり読み込んで講座に参加したと思っていましたが、読みこぼしていた点あり、多くの気づきがありました。まぎれもなく本物です」と、ありがたい評価をいただいております。

探し求めてきた同志

佐藤さんは、体験学習の価値を訴える上で、お好み焼きの例を出すことがあるそうです。「『お好み焼きを食べたことがない方に、お好み焼きがどんな味かを説明してください』とワークでやってみると、多くの皆さんが表現の難しさに気づかれます。体験を通して得られる恩恵は、机上に学ぶよりも何倍もの成果が得られます。」

佐藤さんご自身の体験から経て培ってきた人生の集大成を、これから家族・地域・企業(コミュニティ)を束ねて、志高き仲間たちと社会を創っていくと決意。人材育成を通して輝いていく姿を見ることを、《やりがい》と言わず何と言うんでしょうか!と言わんばかりのカッコよさです。

私自身のビジョン・ステートメントを[世界中すべての皆さんが、素直に感情と向き合い、お互いを認め合える世界を創る]としています。佐藤さんとの対話は、終始一貫して非常に楽しく、まさに【探し求めたきた同志】だと思えています。

佐藤さん、ありがとうございます!

ブレインカウンセラー協会(体験者の声)

ひとねるアカデミー

メタアウトカム〜幸せの先にあるもの(吉本みこ先生)

私から公へ=志を持つ(露木 由美さん)

メタアウトカム〜幸せの先にあるもの

協会の皆さんへいかにシェアするか

先日、今関わらせていただいています、ブレインカウンセラーとして実績を出されている方のインタビューへ。

NLP 吉本みこ 先生

銀座線外苑前から徒歩3分の事務所、吉本 みこ 先生。彼女は、NLP(神経言語プログラミング)認定トレーナーとしてセッション中。

事務局スタッフとして、どうすれば会員の皆さんへ活用できるかを常時考えています。まずは、私が患者の立場とした場合、どう接してくださるのかを試みました。

なかなかにおっとりした感じで、ストレスが無意識に溜まっていたことを感じさせていただけるような、和やかな心地よさを醸し出される口調。2人で対話しているはずが、いつの間にやら絶妙に溶け合う一体感のような不思議な感覚。

NLPとの出会い

インドネシアとの外交的な関わりもあり、そちらと並行して多くの皆さんを幸せに導けるようご尽力しておられます(「幸せ力トレーニング講座」を定期開催中)。

勤めておられた会計事務所が倒産し、何をしようか迷っていた時にNLPと出会われました。娘さんの問題に深刻に悩まれていたことも相まって、真剣に取り組まれた結果、劇的に改善し広めることを決意。

離婚も経験しておられ、問題の核心はコミュニケーション不足だと実感。人前で話すなんて声が震えるような状況下で、「幸せへの気づき」を得て欲しくて、勇気を持ってシェアする1歩を踏み出されました。

NLPは、右脳でとらえた情報を、左脳で処理していくプログラム。きっかけは戦争の帰還兵を立ち直らせる為にできました。赤ちゃんの笑顔を見ていると笑顔になれるようなデータが、後付けされるようなことが、今起きています。

脳診断との融合〜メタアウトカム

「今回の脳診断テストは、篠浦先生の臨床実績から繰り出された集大成のデータ。多角的にとらえることができ、NLPのデータともピッタリ当てはまっています。今までやってきたことがことこどくつながり、将来性にワクワクしています。」

「気づきが明快かつ的確にデータとして表現され、人事の配置やジムのトレーニングにおける活用に当てはめきれることの素晴らしさを実感しています」

と、非常に楽しそう。ブレインカウンセラー講座を提供させていただけ、本当によかったと思えました。

何よりも痛感したことは、【目の前の方の幸せ】を願うエネルギー。信念を変えれば行動が変わり、生活がドンドン変わっていくことへの確信を、さらに深めたいという意欲。題名である「メタアウトカム」という、お客様が願っている幸せの先にあるものを、一緒に見出していきたい情熱。

そのために、「あなたが願っている幸せって何?」を訊き続けておられます。統合医療にも大いに関心あり、これから大いに関係性を深めていけるように期待を膨らませて終えました。

幸せ力トレーニング講座中

吉本先生、ありがとうございます!

ブレインカウンセラー協会(体験者の声)

私から公へ=志を持つ

篠浦伸禎先生(都立駒込病院 脳神経外科部長)

カゼ(発熱)のススメ

2017.11.30.現在の体温

先日、こんな記事を見つけました。

インフルエンザを発症させない方法は?潜伏期間の対策法

確かにインフルエンザに罹ると、すごくつらいですよね(T_T)
これらの4つの手法はもちろんなんですが・・・。

大切なことが抜けています。それは






感謝です。

「感謝」と「傲慢」は、メンタル的につながっており(極と極)、傲慢は心筋・腸に強烈な負担をかけます。感謝がないと、すべてが”当たり前”になってしまいます。朝起きれて当たり前、ご飯が食べれて当たり前、服が着れて当たり前、電車に乗れて当たり前、・・・・・。

心臓の鼓動は、腸の蠕動運動を促す要因となっています。腸は、自律神経の統制をしています。

日々の生活で、かなり気を配っていたにも関わらず罹ってしまった場合、ぜひ受け入れちゃいましょう\(^o^)/ 

年に1回くらいは、カゼをひかれることをオススメします。

私自身、2012年末に最高39.1℃の発熱\(◎o◎)/!かなりつらかったです(インフルエンザじゃなかったことが、幸いです)。しかし心は、「ぜひ40℃を超えてくれ!と願っていました。

なぜなら発熱している状態は、免疫細胞が活性化しているということ。免疫細胞が活性化しているなら、体の中が浄化され、ガン細胞等はキレイに亡くなっています(ガン細胞は、42℃で完全死滅します。腸内温度は体温より少し高めに設定されています)。
少しでも患おうものなら、すぐに薬に頼るといった方、けっこういらっしゃいます。薬の処方でカゼが治る経路において、薬自体が治療のCEOではありません。薬を摂る事で症状改善される理由は、交感神経が抑制され、自然と副交感神経が活性化されるからです。要は、【リラックスし、眠くなる】んです。薬を摂らずとも、いつもリラックス状態にあれば、免疫力が高い状態を維持できるんじゃないでしょうか?

 

私は、「カゼの特効薬は、しっかり寝ること」と考え訴えてきました。久々カゼをひいて発熱騒動を起こし、改めて実感できました。

まったくカゼをひかないという方は、ものすごく良好な健康状態か、あまりに免疫が低すぎて【カゼをひけないか】です。

後者の場合、低体温な方は特に意識を向けた方がいいんじゃないでしょうか?低体温な方が発熱すると、健常者の微熱程度で、かなりの高熱に感じてしまいます(それでも浄化作用はしっかり起こっています)。そういった方の末路は、ガン等の大病です。

「風邪をひく事は悪いこと」のように見なされている風潮を感じますから、
そうでもありませんよ(=^・^=)
と、肯定派の意見をさせていただきました。

ちなみに写真は、2017.11.30.現在、計った体温です。

過ぎてみれば、愛だった

手助けしたはずが・・・

ある日少年が、木の葉に繭がついているのを見つけ、家に持ち帰った。数日後、蝶が繭を破って外に出ようと苦闘を始めた。長く厳しい戦いだった。

少年には蝶が繭の中に閉じ込められているように見えた。蝶の動きが止まったように見えた少年は、心配してハサミで繭を切って蝶を助け出した。

その蝶は、翼を広げて飛べず、這い回るだけだった。本来なら、繭の小さな穴から苦闘しながら出ることで、体液が翼にまで行き渡り、飛べるようになるはずだった。

この教訓は、私達にも当てはまる。人生は苦闘の連続だが、もし苦闘がなければ、本来あるべき強さを発揮できなくなる。人生を切り拓く者は、逆境が人格を鍛えることを理解し、苦闘を歓迎する。

分岐点は、ピンチの瞬間に来る。困難に直面した時前進し続けきれるか?勝敗の分岐点は、現在にある。『自分を磨く方法』p72 A.ロックハート

以前ある詩に感動し、いつも手元に置いて置けるようにと、メール化させていた時期があります。当時の文章ですが、今でも感動します。

過労死の恐怖

以前あまりに忙しく、「過労死するんじゃないか?」という心配が、どこからともなく湧いてきた時のエピソード。

心が枯渇し萎えてきます。何をやっても失敗しそうな不安。「一歩を踏み出す勇気が大切」等々励まされるほどに、「うるせえ!」なんて苛立ちを隠しきれませんでした。

それでもやり続けていくんだと、か細いながらもフォーカスに努めていたある日。「過労死」というキーワードが完全払拭された感を抱きました。その時「死ぬかもしれないという不安を抱いていた私」とは、今までの価値観に固執し手離そうとしていなかっただけだと気づきました。

分かってみれば、「なぜ悩んでいたのか?」「なぜ難しいと感じていたのか?」疑問にさえ思えてきます。例えば、「自転車で転んでください」と言われて、転べますか?

成長と限界枠

悩みの解決策とは、大半の場合、あなたの限界枠の外にあります。内側にあれば、「悩み」ではなく「タスク」「やるべきこと」です。

悩みを解決しようと、あなたが彼のために素晴らしく適切な助言をしたとしましょう。彼が納得しないことって、今までありませんでしたか?表現を変えて、例えを交えて、尽くしまくって・・・・・。「やっぱり分からん」という返答だったら、ガックリしませんか?

成長とは、限界枠を深め広げること。限界線と常に向き合うような生き方をしている方が、成長できないわけがありません。わずかながらにも、礎を着実に築き上げていくでしょう。

限界枠を克服できた差が大きいほどに、以前のあなたとは別人のように見えるはず。幾年後かに、あなたは成長して過去のご自身を慈しめるようになるんじゃないでしょうか?

過ぎてみれば、愛だった

幾年後かに思えることが分かっているなら、現時点でそう考えた方が、あなたにとって大きなメリットなように思えますが、あなたにはいかがでしょうか?

あなたは、「今までのあなた」ではありません。「未来の成長したあなたからの呼びかけに応えようとしているあなた」です。

あなたは、「今までのあなた」ではありません。「『今までたくさん克服してきたよね?』と、ご自身へ言い聞かせきれるあなた」です。

あなたは、「今までのあなた」ではありません。「ガンばった先の光り輝いている姿が鮮明に思い描けているあなた」です。

だからこそあなたは過去を慈しみ、多くの皆さんを癒しと希望へ導くようなことが、立て続けにあからさまに起きてきます。忌まわしいと思えていた過去の記憶さえも、感謝の気持ちが湧いて来ないわけがありません。

題名である「過ぎてみれば、愛だった」は、私が21歳当時から座右の銘としてきた言葉。ドンドン深まっていることを痛感しています。

もし「今までいろんなことを克服してきた。今まではすべてが愛情に包まれていた。これからは違うんだろうか?」と問いかけるなら、何と返ってくるでしょうか?

未来のあなたから見れば、今起きているキツい出来事は、【愛情という贈り物】です。

無我の境地=没頭の極み

会社に見立てたあなた

先日あるご縁で、「五十肩を治して欲しい」という方と知り合いました。「なぜそう思うんですか?」と訊いてみると、「ツライから」「キツイから」の一点張り。確かによくなるわけがないと、しみじみ思えてきました。

五十肩と無我の境地に、何の関係があるんでしょうか?

いかなる症状であろうとも、脳の支配を超えることはありません。なぜなら、あなたという存在を会社に見立てたとしましょう。脳とは本部・総務のようなものであり、骨や臓器や筋肉等は、所属の部署だからです(優劣ではなく、役割としての分類)。脳は、円滑に物事を進めていくために、様々な情報を一括管理しています。

営業や製造等の部門別における専門知識は、本部スタッフにも分からないことだってあります。ながらも各部署の選りすぐりが、本部に引き抜かれる場合が大半です。本部の担当者は、その部署の専門分野を知り抜いているからこそ、担当者になっています。

すべては「役割」で成立しています。

本部スタッフとは、他部署や他社との関わりをスムーズに調整していく役割を担当しているように思えますが、あなたにはどう見えていますか?

死ねば楽になる

どんなに真心を尽くしても、〈ヌカに釘〉に思えてやまなかった時期があります。そんなところで、ある恩師から「死ねば楽になる」と言われました。「はぁ???じゃ自殺しろとでも言うんですか?」と、当初はケンカ腰に返しました。

そうでもなさそうです。何を言わんとしているのか、いくらやりとりをしてもサッパリ。約半年、そんな期間が続きました。体もキツく、日々を生きていくのが過酷に思えてきます。「過労死するのかな?」そんな不安も頭をよぎりました。

ある日のやりとりで、「要は、やり続けることです。そうできれば、結果は自然についてきますよ」の一言に、確かな【啓けた感】を持ちました。様々な場面で、「成功の秘訣は、できるまでやること」と、しつこいくらいに言われています。ながらも、さも初めて聴いた言葉かのように思えた瞬間でした。

なぜ腑に落としきれたのかを、さらに深めていきました。

継続の必須要素

あなたは『弓と禅』という本を、読んだことありますか?この本は、あるドイツ人哲学者が書いています。時は明治、弓に興味を持ちつつも、なかなか当たりません。ところが師匠は、目隠しをしても当たる。なぜ???と悩み始めます。

いかにすれば当たるのかを考え抜いた中にたどり着いたのは、「無我(禅)の境地」と言えるもの。体を鍛えようとも、熟考しても、分からない・・・。彼が成果を出せるまで、ありとあらゆる策を講じてきたんじゃないでしょうか?

自衛官当時、年1回射撃をしていました。私は隣りの的を撃ったりと、なかなか当たりません。強調して教えるべきだと、マークされます。

教官から「まずは、当てようとは思わないでください。狙いつつもリラックスして、的がボヤけてきた時が撃ち時です」というアドバイス。何のことやらお手上げです。おかげさまで在職期間、ずっと惨憺たるものでした。

瞑想から得たこと

瞑想がいいと、昨今言われるようになりました。当初は、やってもやっても集中できず、心が折れそうになりました。あるアドバイスを機に、簡単だと思えるように。

瞑想は、2つに大別できると考えています(他にもありますか?)。
1.1キーワードを何度も繰り返す。言葉の選定にこだわった方がいいですね。
2.無になるために、湧き出て来る煩悩を紙に書き、破り捨てる。

私の場合は、1で拓けてきました。2も実践してみましたが、「無になろうとする我」に耐えきれません。結果「ある」と認め、とことん繰り返すことで、成果を得れたと感じています。

瞑想を機に、気づけたこと。それは、一心不乱無我夢中に没頭しきった時、自然と無我の境地に至れているんじゃないでしょうか?

集中できることとは、あなたの興味関心度と、比例関係にあります。理想のキーワードとあなたが1つになった時、無我の境地に入れます。

そこに、新しいあなたが存在しているかもしれません。

『弓と禅』
心と脳と体の調和

玉音放送(口語訳)

以下は昭和20年8月15日正午、昭和天皇がラジオを通じて国民に、戦争の終結を伝えたものです。陛下が、どれだけ国民を想っていたのか・・・。

——————

私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。

私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。そもそも日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天皇が伝えてきた理念であり、私が常々大切にしてきたことである。

先に米英二国に対して宣戦した理由も、本来日本の自立と、東アジア諸国の安定とを望み願う思いから出たものであり、他国の主権を排除して領土を侵すような事は、元から私の望むところではない。

 

ところが交戦はもう四年を経て、我が陸海将兵の勇敢な戦いも、我が多くの公職者の奮励努力も、我が一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにも関わらず戦局は必ずしも好転していないし、世界の大勢もまた我国に有利をもたらしてない。

それどころか、敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、しきりに無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか、全く予測できないまでに至った。

なのにまだ戦争を継続するならば、ついには我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅しかねないであろう。

このようなことでは、私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したら良いというのか。これこそが私が日本国政府に対し、共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう下命するに至った理由なのである。

私は、日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては、遺憾の意を表せざるを得ない。日本国民であって前線で戦死した者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者、さらにはその遺族の気持ちに想いを寄せると、我が身を引き裂かれる思いである。

戦傷を負ったり、災禍を被って家財職業を失った人々の再起については、私が深く心を痛めているところである。考えれば、今後日本国の受けるべき苦難はきっと並大抵のことではなかろう。あなたがた国民の本心も、私はよく理解している。

しかしながら私は、時の巡り合せに逆らわず、堪えがたくまた忍びがたい思いを乗り越えて、未来永劫の平和な世界を切り開こうと思うのである。

私は、ここに国としての形を維持し得れば、善良なあなたがた国民の真心を拠所として、常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。

もし誰かが感情の高ぶりから、むやみやたらに事件を起したり、あるいは仲間を陥れたりして互いに時勢の成り行きを混乱させ、そのために進むべき正しい道を誤って世界の国々から信頼を失うようなことは、私が最も強く警戒するところである。

ぜひとも国を挙げて、一家の子孫にまで語り伝え、誇るべき自国の不滅を確信し、責任は重くかつ復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう、決意しなければならない。

あなたがた国民は、これら私の意をよく理解して行動せよ。

以上

 

私から公へ=志を持つ

試行錯誤を繰り返してきた生涯

ただ今兼業で、「ブレインカウンセラー協会」というグループの、基盤作りに関わっています。そんな中、多くの成果を出されている露木 由美さんへインタビューさせていただきました。

降りしきる雨の中、横浜中華街の駅で待ち合わせ。そこから歩いて約2分の3階スタジオ。

まずは信頼関係を築く意味でも、バックボーン(今までの経緯)を聴かせていただきたかったです。ちょうど先日、プレゼンの機会を得たらしく、素晴らしくまとまっていました。

お子さん方の幼稚園や学校での実例、娘さんが留学中の世界が注目するインドネシアのグリーンスクール、幸福度の高いスウェーデンの教育の視察などの見聞を交えて、[自分らしく生きるとは?]をテーマに試行錯誤を継続してきた生涯記。志とは?「私」より「公」がなぜ大切なのか?様々なエッセンスが凝縮されています。

非常によくまとまった、素晴らしい図解!

脳を使い切る素晴らしい人生

大前提として、すべての皆さんには例外なく、素晴らしい能力が与えられています。にも関わらず、不完全燃焼に留まり病気や障害だらけの人生を歩む方。能力を最大限に発揮して、心身も経済的にもに健康になっていく方。相違点をずっと考えてきた私にとっては、大きな気づきを与えられたと感謝しています。

そもそもブレインカウンセラーとは、覚醒下手術の権威である篠浦伸禎医師が導き出した、脳診断を基に解説する手法です。左脳と右脳それぞれにある「2次元・3次元」という考え方は、まさに画期的と言えるんじゃないでしょうか?

篠浦医師からの依頼で、3万人近いカウンセリング実績を持つ増田勝利((株)可能性創造研究所 所長)が、約200人と向き合う中にデータ化させたもの。2017.9.に、第1回目の認定講座がありました。

設立目的は、自殺者を減らし皆さんが脳を使い切る、素晴らしい人生を歩んでいただくこと。素人にも〈他人を認める〉という公的資格を与え、「私にもできる!」というすそ野を広げる意図があります。

ご自身で4児を育てて来たエッセンスの集大成。
フィットネストレーナーとしても、篤い信頼。

愛情理解の先導者

フィットネストレーナーや施術者、妊活教育等々の多岐に渡って、お客様の要望に応えたい熱意には圧巻です。何が露木さんの原動力になっているのか?彼女の魅力に惹かれていくうちに、興味がドンドン湧いてきました。

多くの皆さんを理解したいのに、できないーーーそんなジレンマに苦しみ悩んできた今までを、笑顔の裏側に感じました。

ブレインカウンセラーになった今、どう変わったか?
・「私と○○さんは違うけど、深いところで確実につながっている」という確信
・診断を受けていただかずもなんとなくながらも、「こう伝えてみよう」と思えたことが予想通りの展開
なっているそうです。

会長 増田の「まずは10人へ」アドバイスが、実践してみてよく分かると非常に喜んでいただけています。

今、露木さんが最も伝えたいことは・・・・・・
志を持つには、お母さん(親)の愛情が必要不可欠です。すべての皆さんが思い出し満たされるよう、先導者として今を生きていくーーーーーーー
んじゃないか?と思えました。

私としましても【世界中の皆さんが感情と素直に向き合い、お互いを認め合えている世界】を、どうしても創りたいと熱望しています。露木さんと語り合っていて、同じような要素を強く感じました。よきご縁に、心より感謝しています。

ブレインカウンセラー協会(体験者の声)

美活妊活専門スタジオアクティブチワワ

ベビー&スマイル

メタアウトカム〜幸せの先にあるもの

奴隷から当事者へ〜許可の決定権者になる

結論は「あなたの脳を使いきるために、あるがままを認める」です。ぜひ、あなたの脳を知り、ご自身を認めるツールとしてお使いくださいませ。

役割を自覚し、全うする

あなたは「当事者意識が全てを解決に導く」という言葉を、耳にしたことありませんか?おっしゃる通り、大いにあり得ます。

「自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。関係者であるという自覚(goo辞書)」

分かりやすく、ある家の窓が壊れているとしましょう。その家のご主人さんに、どんなイメージを抱きますか?その方が所有する物を大切にするということは、所有者ご自身との相似関係にあります。

あなたが当事者意識を具現化するために、何でもやればいいというのでは、あまりにもったいないです。尊厳ある人間としての役割を果たすためにも、【抑圧された記憶の解放】はぜひとも欲しいところ。

抑圧され続け、「どうせ〜」と卑屈化されてしまった状態が、まさに奴隷ではないでしょうか?「奴隷」という言葉を、Universal Flow 整体においては、「何も考えず、成長が止まった状態」と定義づけています。水は、留まって動きが全くない場合、腐敗が始まります。心の渋滞にハマっていませんか?

許可の決定権者

あなたは、『ショーシャンクの空に』という名画をご存知でしょうか?モーガン・フリーマンが40年間の刑務所生活を終え、スーパーで働く場面。彼が「トイレに行ってもいいですか?」と店長へ。「そんなことで訊くな。早く行けよ」と、イラッとされます。

前に自殺してしまった友人と同じ・・・・・。「俺もそうなるのか?」と暗闇に覆われた恐怖が襲ってきます。長年の習慣で、許可を得なければ生きていけないかのような錯覚に囚われてしまいました。自由の身になれたのに・・・。もしあなたが、モーガン・フリーマン役の彼なら、いかに生きますか?

小学校で修学旅行の打ち合わせ。6年生が体育館に集まっていた時。「先生、トイレに行ってもいいですか?」と手を上げ、大笑いされたのが懐かしいです。先生としても、ガマンしてオモラシされてはたまりません。今なら当たり前にそう思いますが、当時の私には当たり前とは考えきれませんでした。

許可を出さなければならないなら、決定権者をあなたご自身に書き換えてみてはいかがでしょうか?というか、そうした方が絶対にいいです!なぜなら、あなたは「あなたの体のご主人様」「あなたの体の決定権者」だからです。

あなたは、〈あなたの体を管理する〉という大いなる役割を任されています。任せているのは、未来の成長したあなたです。

志である[教育立国日本]へ

「最近吉永さんに言われたのを機に、あれやこれやと悩むようになりました」とおっしゃる方がいらっしゃいます。よくよく話を聴いてみて分かったのは、理想が高まり意欲的に超えようと、真摯に向き合われるお姿。悩みは、成長欲求が源泉です。

見た目だけを装っていても、バケの皮が剥がれてしまいます。かと言って、表面的な装いから本物への道が拓けて来ることだってあります。

重要なことは、【適切な現状把握と目標設定】です。今、あなたはどの位置(役割・立場・・・)にいらっしゃるんでしょうか?過去の経歴が長く濃いものほど、価値があります。

位置が明確に定まるほどに、不思議と将来への展望が浮き彫り化されてきます。あなたが本当に望んできたものが、鮮明になり得ます。何度も繰り返し継続させてきたあなたにもたらされるものこそが、《当事者意識》だと思えてやまないのですが、あなたにはいかがでしょうか?

では、どうすれば当事者意識へ育て上げきれるんでしょうか?まずは〈あなたの脳を知ること〉から初めてみてはいかがでしょうか?なぜなら、あなたという意識の集合体は、脳で一括管理されているからです。

今、ブレインカウンセラー協会というグループの、基盤作りに深く関わらせていただいています。覚醒下手術の権威である篠浦伸禎医師が開発された、明確な根拠がある診断法です。独自性を持ちつつも、ありとあらゆる活用法が期待できます。

協会公式マニュアル〜脳をフル活用して幸せになる方法

あなたが脳を活性化させて、有意義な人生にしたいと考えている限り、あなたの手法へ自由自在になじませることができます。さらに改良を加え、深み広がりを増していきます。志である[教育立国日本]へ向けて。

 

私から公へ=志を持つ(インタビュー)

幸せ単極磁気キーワード

あなたの幸せを具現化するために、都合が悪い二元論を否定

今まで「感謝の対義語」等、対極にあるキーワードを模索してきました。あなたが得たいと考えるキーワードの対義語を見出すことで、
・脳はキーワードに反応する
・体は安定を保ちたがっている
という前提から、バランスを保つために見合った作用が起こって来ると見なしています。

こちらは、今までの方針を完全に打ち砕きつつも、あった方がいいんじゃないかと思える素晴らしい価値観です。あなたが幸せになるために、いいと思える方を選択していただけると幸いです。

二元論の否定

あなたの幸せを具現化するために・・・・・
二元論はありません。

愛・感謝・真・善・幸福・・・・・・・・・等のあなたを幸せに導くキーワードは、幸せ単極磁気エネルギーを秘めています。

よって対義語があるんじゃなく、多いか少ないか、高いか低いかの違いがあるだけ。

例えば、「金持ち」の対義語は「貧乏」としましょう。では、貧乏と見なせる境界線は、どこにあるんでしょう?「貧乏」だと、誰がどんな根拠に則って決めているんでしょう?

「貧乏」というキーワードがあるんじゃなく、【当人が「金持ち」と考える基準から低いだけ】なんだとしたら・・・・・・・。

愛・感謝>原理原則

この考え方は、非常に都合がいいです。「二元論の否定」と言っても、多少や高低という二元論が存在しています。

ここであなたに問いたいのは、愛や感謝と原理原則、どちらを重要視しますか?

Universal Flow 整体においては、愛や感謝がない原理原則は無意味だと考えています。

あなたが本当に幸せになれるなら、解釈はどうでもいい。
あなたが本当に幸せになれるなら、手段はどうでもいい。
あなたが本当に幸せになれるなら、途中経過はどうでもいい。
といった見解を持っています。

原理原則や法則は、高いところから低いところへ流れます。それは、愛や感謝に基づいていないわけがありません。

あなたが、《本来あるべきあなた》を具現化するために・・・。

感謝の対義語
感謝の対義語〜当たり前
感謝の対義語〜うらみ