「これでいいんだ」安心感〜肥後本妙子 様

この度はセッション受けていただきまして、本当に感謝です。 

「こちらこそです」

どうして受けようと思われたんですか?

「私は自分の名前にコンプレックスがありまして、それをどういうふうに解釈すればいいかということに、悩んでいました。考えていた時に龍さんのことを知って、《これだ!》と思って申し込ませていただきました」

なるほどです。ありがとうございます。光栄です。

受けてみていかがでしたか?

「はい。私は開運メイクや潜在意識の書き換え等のお仕事をさせていただいています。お客様(クライアントさん)の悩みとかは聴けて解消できたとしても、自分の中にある悩みや分かっていない部分がそのままでした。

今回で分かってきたし、納得できました。龍さんという別の立場から私を観ていただいて、客観的なアドバイスをいただけました。高まった私がクライアントさんに、いいものを提供できるようになるんじゃないかと思いました。(お客様に喜んでいただける道筋が)分かったので、よかったです」

これから、どう活かそうとお考えでしょうか?

「私自身まだまだ足りないというか、不足感があったりとかするので、今日の気づきを機に徐々に変わっていくんじゃないかなと思っています。私の仕事等にも活かせそうですし、皆様にもっと貢献できるんじゃないかなって思います。」

そうですか。よかったです。

これから興味ある方々へ、一言お願いいたします

「名前のことだけでなく、自分のことが分かってくるようになると思うので、《これでいいんだ》という安心感みたいのが出てくると思います。それが得られるだけでも、龍さんとお話しされてみたらいいんじゃないかなって思いました」

素晴らしい!ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

院長より一言

セッション最初の言葉「私、名前を好きになれないんです」はじめとする肥後本さんの変化に、特に現代の日本において立命コーチングが超重要だと確信いたしました。

肥後本さんほどにステキな女性が・・・・・・、「は???」何を言われているのか意味が分かりませんでした。

「お名前=存在価値」です。お名前を認めることは、ご自身を認めることに直結しており、ご自身以外を認めることと比例関係にあります。お話を進めていく中、表情から本質的輝きを放ち出したことが明快に分かりました。

動画の中でもおっしゃっておられたとおり、本当にお客様への配慮が素晴らしいです。私自身、肥後本さんからその秘訣を学ばせていただいた感覚があります。

私は生命ある期間に[お互いを認め合える感動世界]を、どうしても創り出したくて、今を生きています。肥後本さんとは、そんな世界を築いていける同志ではないかと、勝手ながら感じております。

ステキなご縁に、本当に感謝光栄です。ありがとうございます。

分かっていそうで分かっていなかった部分を掘り出せました〜城 奈穂美 様

ありがとうございます!先ほどはセッション受けてくださいまして、本当にありがとうございます( ^∀^)

「こちらこそ」

どうして受けてくださったんですか?

「ある交流会で龍さんを知り、セッションの内容よりかは龍さん自身にとても興味をもちまして、《受けたい!》と思いました。」

光栄です。ありがとうございます。

受けてみていかがでしたか?

「おもしろかったです。自分自身の分かっていそうで分かっていなかった部分を、もう1つ深く掘り出していただいた感覚で、とってもよかったです。」

ありがとうございます。

これからどう活かそうと思われていますか?

「分かったことにより自分に、すでに許可が降りています。許可した上で手放したいと思うので、それを知っている自分とどう生きていくのかを、毎日の中で感じてみたいです。」

わ〜、いいですね。

これから受けたいと思われている方へ一言お願いいたします

「自分のことを自分が信じきれていなかったりとか、どうやっていけばいいのか不安に思っている人は、ぜひ受けたらいいと思います。」

なるほどです。本当に受けてくださって、ありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

院長からの一言

城さんとお話しさせていただいていて、とても勉強になる点が多かったです。多くの皆さんに慕われている意味が伝わってきました。

最も印象深く感じたのが、【幸せな解釈】への誘導力。どんな状況であろうと、喜びを分かち合える幸せポイントへの解釈力には舌を巻きました。

これからの城さんの将来が、どんな輝いているんだろうかをイメージしてしまい、勝手ながらワクワクしています。

心からのエールを贈ります。

私の中に応援団がいる〜増田顕子様

ありがとうございます。

「ありがとうございます。」

本当に今回のセッション受けてくださいまして、本当に感謝しています。

「こちらこそ。」

どうして受けてくださったんですか?

「もともと城 奈穂美さんと関わりがあって、勝手に自分のお母さんのように慕っています。Facebookでの投稿を見て、すごい人がいるなと。《これは私も受けたい!》と、連絡とりました。」

ありがとうございます。

受けてみていかがでしたか?

  「とっても楽しかったです。気さくな方で、話しやすかったし、説明も上手でした。分かりやすくて《なるほどな〜》と、自分ながらにいろんなことを感じながら聴かせていただいていました。」

これからどう活かそうとお考えですか?

「今私は、学童の支援員で子ども達と関わっています。私自身の自己肯定感が低かったりとか、自己否定をしている癖が、今もまだあります。やはりしんどかったです。

自己肯定感が低いのは子供だけに限ったことではないですし、応援したいのも子供だけではないので。《そのままで大丈夫だよ》と自分では認められなくても、周りから認められることで自分を認められる人が増えれば良いなぁ、、、と。そのお手伝いをしていきたいと思っています。

【人が大好き】ということも、改めて名前からも教えてもらえましたし、影響力やリーダーシップがあることも教えていただきましたので、どんどん動いていきます。」

よかったです。

これから「受けてみたい」と考えている方へ一言

「なかなか一歩を踏み出すのは怖いという方がいらっしゃるのかもしれませんが・・・。私の場合それがないので、分かってあげられないんですけど、全然そこは気負わなくて大丈夫なので。

気さくな方で分かりやすく優しく話してくださるので、話を聴くだけでも《自分の名前ってすごいな!》って思えるし、ちょうど昨日、自分って《自分自身の60兆個の細胞一個一個に応援されている》 という話を聴いてきたばかりで、、、。

名前からも応援してもらえているし、《私の中に応援団がいる!》というすごい力をもらえると思いますので、気負わずに楽にお申し込みされたらいかがかと思います。」

すばらしい!本当にありがとうございます!

「こちらこそありがとうございます」

院長からのコメント

ステキなご縁に、感謝光栄です。
お話聴かせていただき、頑張っていながらも運命の荒波に翻弄され続けていた当時の私の記憶がよみがえってきました。

どうしても今の危機を乗り越えていただきたいと、まさに祈る気持ちでした。

最核は、自己承認です。自分のことを認めきれてはじめて、自分の体はじめ「自分以外」のことを認めきれるようになります。例外なく比例関係にあります。

これからの増田さんの輝ける未来に、心からのエールを贈ります。

深い自分へのゆるぎない肯定感〜山本 佳子 様

理想のご自身への命名:恵 栄実(めぐみ えみ)

この度はセッション受けていただきまして、本当にありがとうございます。

「ありがとうございました」

どうして受けようと思われたんですか?

「私は龍先生にお会いした時に、お名前のことを教えていただいたんです。パッと名前を言っただけで、詳しく解説して受け止めてくださいました。受けたインスピレーションが強烈だったことと、先生のお名刺を拝見した時に、《これからの個人事業主の方にもいいですよ》というコメントに興味を持ちました。事業を確定していく上で名前の由来を知って、さらに事業を拡大していくために受けようと決めました。

後ろの背景にしている山は、タヒチの神様が住んでいると言われている山です。タヒチ産のモリンダという、タヒチアンノニという果物の素晴らしい力を世界に広げており、事業を確立させるためにセッションを受けさせていただきました。」

ありがとうございます。素晴らしいです。

受けてみていかがでしたか?

「いゃ、ちょっと思わぬことが起きまして。セッションは都合(分割の)2回に分けました。1回目は自分の過去の古い記憶をたどりまして、そこで・・・不思議です。今のこの時間を生きているのに、まるで過去に戻ったような体験ができました。自信がない部分を埋めてもらったというか。

皆さんも受けていただいて体感してほしいんですが、1回目も2回目も共通しているんですが、【深い自分に対する肯定】ですね。

今までもそれなりにやってきたつもりですし、自分は大好きなので、肯定をしているつもりでした。客観的に龍先生からセッションを受けてみると、ものすごくゆるぎない自信への体験ができました。

2回目はですね。龍先生、お名前のことも話しても、別にかまわないですよね?」

もちろんです。

「理想の自分への命名をするにあたって、《自分で考えてみてください》と言われていて、そんなことができるんだろうかという不安でいっぱいでした。2回目のセッションが始まってすぐに、漢字が浮かんできて『あ、これでいこう!』という具合に、自分で腑に落とせまたんですね。

それから継続してご指導いただいていますが、
・理想の自分像への命名を自分で考え出せたこと
・自分の中の人格をすべて肯定できた
という、ゆるぎない自信につながりました。これは、本当にすごい体験でした。」

ホント私も感動しました。素晴らしかったです。

「そうでしたか。ビックリしました、私も。」

これから、どう活かそうと思われていますか?

「やはりこれからまだまだ長い人生ですから、日々の生活に《使える》と言ったら失礼ですが、毎日の生活で向き合って自分自身をさらに高めたいですね。

そうですね。できたら多くの皆さんに、この深い自信を味わっていただきたいので、大切な人には伝えていきたいなと思っています。やはり自分が見出した新しい・・・お友達と言いますか、パートナーというか、相談相手というか・・・。いつでもどこでもこの掌に・・・掌には乗らないか。そういった身近な存在を教えていただけました。いつも一緒に向き合って、何か瞬間『相談したいな』『これ、どうしよう?』と来ることがあるんですけど、必ず毎日向き合っていきたいと思っています。」

なるほど。いゃー、素晴らしいなぁ。

これから興味ある方々へ、一言お願いいたします

「はい。龍先生のアドバイスは、自分を客観的に観るお手伝いをしてくださいます。自分の中の力を引き出してくれる、自然な力をお持ちです。ぜひ、受けてみたいと思ってらっしゃる方は、迷わず受けてみられるといいと思います。

思わぬ展開が拓けてくるので、ジワジワとジワジワと、ものすごい力が湧き上がってくる体験ができると思いますので、ぜひ一歩を踏み出してください。以上です。」

ありがとうございます。

院長からのコメント

佳子さんとのご縁は、本当に宝物だと感じています。やはりかなり鮮烈だったのが、理想の人格像である恵さんへの命名です。

さぁ、これからヒアリングだ!とピント合わせをしようとした時、突然何を言い出すのかと面食らいました。実際に画数・字の意味・読みの3点から、まさに佳子さんの理想と明言できる、素晴らしいお名前でした。

以降のやりとりにおいても、「ご主人様と同じくらい応援してくれている」等のコメントをいただき、本当に立命コーチングを立ち上げてよかったと痛感しました。

佳子さんとのご縁には、本当に感謝しています。ありがとうございます。

日本軍敗戦の理由

日本軍が大東亜戦争において成し遂げた成果は、東南アジアに大きな希望を遺したと、昨今やっと適性評価されるようになってきました。本当に嬉しいことです。

光を当てるなら、影ともしっかり向き合う必要があります。同じ過ちが繰り返されないよう、肝に銘じてまいります。

2020.10.12.朝ドラ『エール』(NHK)より

命を尊重しない戦いに未来はありません

何にでも吉凶や表裏等ありますが、全体主義の陥りやすい落とし穴、まさに凶の部分です。「植民地の解放」という大義ある戦争に勝つためには、このような価値観が必要だったのでしょう。しかし、日本軍の兵士1人のことを貴重視できなかったことが、最凶の敗因です。零戦の構造においても、機体を軽くするために後ろから撃たれたら確実に死ぬようにできています。

動画を載せることが機能上できないようですが、今回の朝ドラ『エール』からのストーリーとしては主人公である窪田正孝(作曲家の古山裕一)が、ビルマへ従軍慰安へ出かけたことに始まります。

危険地帯から離れた場所へ3人。うち2人はさっそく戦地へ行って、1人帰ってきました。まさに地獄絵図だったと語っており、「険しい山、濁流の大河、悪疫、食糧不足。戦う以前に命を保つことさえ難しい。前線部隊への武器や弾薬、食糧の補給さえも全く追いついていない。それなのに進撃命令を出す司令官。全て無謀で無駄な死・・・、まさに犬死にです。」と嘆く様に、心が痛みます。

窪田が「日本は勝てるんですか?」と訊いた時、「日本は負けます。命を尊重しない戦いに未来はありません」と言いきって・・・。全くそのとおりだと同感の気持ちを抱きました。

自己承認と全体承認

米軍側は日本文化を尊敬し緻密に勉強し、圧倒的な武力と暗号解読力で差をつけ、全く歯が立たない状況を作り出しました。かたや日本側は「鬼畜米英」と称し、外国文化を一切禁じました。

孫氏の兵法でよく知られる「敵を知り己を知れば、百戦殆からず(謀攻編)」は、前々から謳われ続けてきたにも関わらず、なぜ無視したのでしょうか?やみくもに敵対視したところで、素晴らしい作戦とはなり得ないだろうに・・・。

全体主義という1つの目的のためにフォーカスしすぎると、弊害やしわ寄せが出てきます。

私自身、「天命を全うする」と世界平和のために奮起しつつも、家庭崩壊し大失敗。今なら、自らのことを全く尊重していなかったことがよく分かります。まさに「天命ビジネスの闇」と言えるのではないでしょうか?

自己承認と全体承認は、比例関係にあります。まずは、基盤構築。基盤を盤石なものとするほどに、柔軟かつ先鋭フォーカスとなり得ます。自己承認こそが、コミュニケーションの核なのです。

立命コーチング

ディープマインドセラピー

施術前に〜必読!


究極の自問自答

あなたは、歩く宇宙

超適応〜手によって足の機能を代替

先日のNHKスペシャルで、「驚異の人体 超適応」という番組がありました。今回の登場人物であるタチアナ・マクファーデンさんに、とても感動しました。

なんとリオのパラリンピックで、フルマラソンとあと1つが僅差で銀、あとは全て金メダルという快挙を成し遂げられました(100m、400m、800m、1,500m、5,000m、42.195km)。東京パラリンピックで全種目の金メダルを狙っておられるそうです。

MRI等最新機材を通して、なぜ素晴らしい成果を出せているのかを検証した結果、手が足の役割を兼ねるように脳が適応させていたのです。

検査をしていた科学者の皆さんも感動している様が顕著に伝わってきました。奥さんと見ていて、私たちもまさに心奮えました。

小さな成功体験の蓄積

彼女は、旧ソ連のペレストロイカ当時に生まれた時から足が弱く、ご両親に育てられないからと、孤児院に預けられていました。

ある日、孤児院にいくつかの靴が届き、靴が欲しいがために逆立ちで歩けるようになりました。時を経てアメリカへ養女として引き取られ、元気に育つようにと愛情をかけられ、アスリートとして頭角を現し出します。

下半身の機能が弱っているため、血栓という症状が起き、入院することに。退院してからすぐの大会では惨憺たる結果で、多くの皆さんに「もうダメだろう」と見なされていました。

ところがあきらめず、トレーニングを継続させたところ、血栓でつまった血管を迂回するような血管ができてしまいました。

「超適応」を提唱している内藤栄一先生いわく、「彼女の幼少期に逆立ちで歩いた経験から、小さな成功体験の蓄積が驚異的な成果を生んだのでしょう」とコメントしていたことが印象深いです。継続こそが不可能を可能にする最大の武器だと痛感です。

番組最後のタチアナさんのコメントで、「あきらめずに戦い続けたら、負けてはいない。立派な勝利だ」に、ぜひあなたと感動共有したい気持ちを抑えきれなくなりました。