一般的施術との相違点(区別化)

施術後の歓談

こちら(指圧をはじめとする一般的従来の施術)はこちらで、価値があります。どういう視点で見つめているかの違いで、「指圧や鍼の方がいい」と評される方もいらっしゃいます。Universal Flow 整体では、治癒サポート・根本解決目的に特化しており、従来型の施術は一切考えていません。

以下は、私が経験の中でいかにして「コリが解放されていくのか?」を考えたものです。もし間違っているようでしたら、ぜひご指摘くださいませ。自立整体セラピーを比較検証するための検討材料として活用していただければ幸いです。

指圧

https://youtu.be/2wmo3usq5m4
まず患部のツボ(血流のバイパス交差点みたいなもの。「トリガーポイント」とも言われます)を押す事で、血流がいったん止まります。

パッと指を離した瞬間、止めた分の勢いで血流が一時的に激しくなり、淀んだ血管中のゴミ(つまったコレステロール等)が流されていきます。

しかし道路の渋滞と同じように、いったん流れがよくなってもその先がつまっていれば、やはり大きな変化は見込めません。よって全体をまんべんなく緩める必要が出てきます。こちらこそが、「全身を緩めなければならない」とよく言われる主な理由です。根本解放目的に、相反する行為となってしまいますね・・・。

その場その時だけの表面的解決で十分なら、リラクゼーション系がオススメです。

ストレッチ

https://youtu.be/yR8bkxjATrg
今でも喜んでくださる方たくさんいらっしゃり、自衛官当時から研鑚を重ねてきました。「ストレッチだけじゃ不安だな・・・」と感じていた当時に、師匠である山本健正と出会いました。

例えば「足が攣る」という状況は、どうやって起こるのか?最も有力だと考える説は、疲れた状況下で、筋肉が異状に収縮した時だと見なしています。よって伸ばす限りには、さほど問題はないものと思います(伸ばしすぎて、筋肉繊維が異常を来してしまう事もありますから、適切さも重要です)。

収縮した筋肉を伸ばせば、基本とても心地いいです。即効性かつリラクゼーションを望まれる方にはうってつけです。しかし個々人の習慣性で、どれだけ持続されるかは個人差があります。常時筋肉を伸ばされている方は、それだけ効果が持続しやすくなります。

私個人としては、ずっと研鑽を重ねてはきました。しかしプロとして長年培ってきた方々に比べれば、特化させる勇気を持てません。得意分野を先鋭化させる意味でも、控えるべきと判断しました。

https://youtu.be/xEdiAxLteGM
患部であるツボに刺す事で、周辺の神経細胞が刺激され、活性化されます。活性化されたその患部に、治癒反応が集中します。即効性があり、ギックリ腰等緊急に対処しなければならない症状に対応するには、適しているかと思います。しかし継続して受け続けると、刺激が習慣化され、さらに強い刺激を与える必要が出てきます。

コリリンにしてみれば、「おぃ、また何か来たぞ。適当に相手しとけゃ」といった具合になってくるかもしれません。根本解放目的とは、かなり縁遠いんじゃないでしょうか?また、鍼はかなりピンポイントな技術を要します。資格取得したばかりでは、信頼されるまでに時間がかかるそうです。確かに実際不安ですね・・・。

https://youtu.be/QdKMBLobKaM
患部であるツボに据える事で、ジリジリと熱される事で改善される温熱療法。もぐさやビワの葉等、体質改善に好影響を及ぼすものも。鍼と比較的似ており、こちらも即効性があります(準備とアフターフォローに手間がかかりそうですが、実際はいかがでしょう?)。

体を温める事によって、基本体は病気になる前の状態へ近づいていきます。こちらも鍼と同じく、継続し過ぎると体が慣れてしまい、さらに強い刺激を与える必要が出てきます。

※指圧や鍼灸は、国家資格です。私にはできません。先日、鍼灸師を目指す方とご縁をいただき、確認しました。「指圧」「マッサージ」と「整体」は、大きな違いはないと解釈しています。国家資格か、民間資格かの違いです。

一般的セラピー

https://youtu.be/u7kdwKkjCXw
いろんなやり方・考え方のセラピーがありますが・・・どれくらい、どのように変わりたいのか?によります。
スゴイ!と評されるような方からズバッと指摘されるなら、核心突かれ反省しやすく変化はしていくでしょうが・・・その方の影響によって変われたんであり、【自分自身で気付けたから変われた!】と、どれくらい感じれそうですか?自発的かつ主体的に、どう変われそうですか?

私自身、少なくも20万人の姓名判断を経てきました。名前を通して人生と向き合い、とても喜んでいただけましたが・・・。

素晴らしいセラピーほどに、「これで十分」という思いになりませんか?私たちは、無限の可能性を秘めています。「これやってればバッチリ」「分かった」・・・、盲点に気付けないまま自分と向き合おうとするでしょうか?【あなたがいいと考える基準】で歩み続けた結果・・・。

総括

「そういう施術・セッションもいいんじゃないですか」と認めてはいますが、私個人としてその施術法は、仮にできたとしても使いません(交流目的の姓名判断やコリがしっかり緩んだかを確認するためにも、ストレッチは活用する場合も)。その理由は、大きく3つ。

→ 一般施術は、できてもやりません!

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