痛み=信頼関係の復活作用

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臓器・症状・感情。密接に関連づいています。

あなたは「痛み」について、どう解釈されていますか?Universal Flow 整体においては、痛みとは「愛の変形型」だと言っています。また「信頼関係の復活作用」「コリリンからのメッセージ」とも。痛みをどう解釈するかによって、人生観等大きく変わり得ます。多くの方々から、「整体でそんな事が!?」と驚かれています。

1.痛み=治癒反応


痛みには2種類あります。それは「ファーストペイン」「セカンドペイン」です。ファーストペインはぶつけたり、切ったりしたときに最初に感じる衝撃。こちら一般的に解釈される「痛み」です。

セカンドペインは修復の過程で生じる痛みです。なぜ「修復のための痛み」なのか?それは治癒のメカニズムで、体内に破損箇所ができると、体は血流を促進させます。患部に血液をたくさん送り、元に戻そうとします。

血液をたくさん送り込むためには、血管を広げなければなりません。細い道幅のままでは、道路拡張工事がどうしても必要です。そこで発生するのがプロスタグランジンやアセチルコリンといった「血管拡張物質」です。こういった作用で、血管が広がり、体内の血液循環が円滑になります。

ただ問題が。修復のありがたい物質であると同時に、熱や炎症、腫れ等を引き起こしてしまうデメリットがあります。黙って治ればいいんでしょうが、自然治癒には苦痛が伴います。それが治癒へのカラクリです。痛みは修復のために、避けては通れません。

忘れもしない2007.3.31、新聞屋の社員だった当時、集金でチンピラ系のお客さんからぶん殴られました。メガネまで割られ、大青タン作りました。この時、殴られた直後より、しばらくしてからの痛みで眠れませんでした。今思えば、痛みをすごく憎たらしく感じていました。

何かにぶつかったりした際に、遅れて痛みを感じることがよくあります。後からだんだん痛くなるのは、体が破損箇所を元に戻そうとしている証拠です。痛いからと無闇に冷やしたり、鎮痛剤等を使えばせっかく開いた血管を閉じてしまうことになります。血管拡張物質の発生を阻み、血流の抑制。これは自ら治癒の妨害行為に他なりません。確かにその場は楽になりますが、治癒が遅れる原因となってしまいます。

程度の問題はもちろんあるでしょう。しかし・・・少々の痛みなら、鎮痛剤や炎症抑制剤などは控えた方がいいんじゃないでしょうか?痛みを憎むばかりでなく「今、体が治してくれているんだ」と考える方が賢明だと見なしていますが、あなたはどうお考えでしょうか?

2.痛み=メッセージ(愛情表現)


痛みを感じる理由は、脳が患部に痛みの成分を送っているからです。
→自律神経に不具合があるからです。
→臓器同士のコミュニケーションに不具合があるからです。
→(個人差がありまちまちですが)臓器の感情が飽和し、防波堤が決壊しているかのような状況が起きています。どうにか抑え込もうとしていますが、間に合わずにじみ出るような状態だからです。

痛みから感じる恐怖をいかに味わうか?――――これこそが、Universal Flow 整体におけるメインテーマ【痛み=信頼関係の復活作用】です。

好転反応は、
本来あるべき自分に戻るために起きる現象
と定義づけています。

最短距離は、悪くなった経路の逆をたどること
です。

前に、脳梗塞3回という方が施術に通われていました。途中、死ぬかと思えるような恐怖を味わう症状に。しかし、「死ぬことは絶対にない」と断言しました。

なぜなら、体はご主人様であるご自身との信頼関係を築きたいがために、ありとあらゆる模索を試みてきました。せっかく今、ご主人様との信頼関係を修復できるチャンスが訪れてきたにも関わらず、なぜ殺さなければならないんでしょうか?体は、そんな理不尽なことはしません。

痛みという自覚症状がある事は、ものすごくステキな恩寵です。ガン細胞は、日々5,000個はできています。免疫細胞の皆さんが、全戦全勝しているからこそ、健康状態を保てています。

ガン細胞の増殖に自覚症状がなければ、ドンドン進行してしまいます。ガン細胞は、あなたに気づいて欲しいんです!痛みによって、課題と向き合い、成長に繋がっていけます。

痛みとは一様なものではありません。たとえ子供が大声で泣いているからと慌てない。医者や薬に頼りきらない。冷静に事態や状況を判断する姿勢が重要。

「大変!冷やそう!」「お医者さん~!」とパニックにハマるんじゃなく、原因や仕組みを理解することが大切。

好転反応

1.中途半端な引き出し

2.勢力争い

3.血流の大氾濫

解決

コリリンテーブル
体の痛み=メッセージ
肩・腰・背中・ヒザの痛み
痛みの優先順位
痛みの役職(ランク)
一般的施術との相違点(区別化)

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