3.血流の大氾濫

血流の大氾濫

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「じゃあ時間みっちりかければいいじゃない」となってきます。お1人だけ1回、5時間続けて施術した事があります(さすがにそんな事はもうないでしょう)。そこまでやると、体があまりによくなりすぎて、細胞が対応できません。

「おっ!?何が起こったんだ?」と、チョロチョロ流れていた川の流れが、嵐が起こったかのように水かさが増したような状況。血管を広げたり等、体の対応が治まるまでの間はだるくなります。

施術の仕上げで、「心地いいしびれ感は、どれくらい広がっていますか?」とお訊きしています。臓器を解放したことは、それ以外の体にしてみれば、状況把握できていません。施術した臓器や筋肉以外の細胞にしてみれば、「何が起こっているんだ!?」という感じです。ちょっとしたこじれが起きています。

一般的従来の施術でも「やりすぎはよくない」と言われています。自立整体セラピーの場合は特に、急激に状況が変わってしまいます。いくらもみ返しがないと言っても、やればいいというものではありません。根本解放とは縁遠いんじゃないでしょうか?

仙骨矯正の価値

仙骨矯正で「今日はここまでやった」と布石を打っていくような感覚です。月1でたっぷり時間をかけるより、週1くらいで適度に通いつめられる方が、よりメリットはあるようです。

私の感覚ですが1時間の施術で、仙骨矯正3分間とその他57分は、約同等の価値があります。 どうしても時間がとれない方など、出勤前にいらして仙骨矯正だけを受けて行かれる事も。

本質的治療者は、あなたご自身の【「よくなりたい!」と考える、決意や意志力】です。あなた以外の誰かが、あなたご自身に責任を持っている訳じゃありません。たったそれだけのために時間を割く事が、あなたの人生を根こそぎ変えるエネルギーとなっていくでしょう。

 

好転反応

1.中途半端な引き出し

2.勢力争い

解決策

痛み=信頼関係の復活作用

コリリンテーブル