神にしか分からん
「孤独の耐性免疫」という視点から大谷翔平を、より深めたいと祈り求めています。彼について研究するほど、2刀流は通過点にしか感じれません。さらに実現したいビジョンがないと矛盾が生じます。もし2刀流が完成形ならば、WBC優勝時の成果で十分満足しているはずです。
「では、彼は何を求めているのか?」となってきます。そんなこと、彼自身に問うてみなければ分かりません。というか、彼自身も前人未踏の状況です。前例がない中、手探りの模索中ではないかとイメージがつきます。「こりゃもう、神にしか分からん」と至りました。
どうしても彼を深掘りしたいです。いっそのこと、「『もし私が神様なら?』という視点って、よくない?」と浮かんできました。私は神様はいると考えていますが、あなたにはいかがでしょうか?ながらも宗教感は極力排除し、【私が決めたことだから】と言える方々を輩出する「超宗教感」は表現したいです。
「大谷翔平」というモデル
もともと私は、無神論者の強烈な左翼主義者でした。様々な矛盾や葛藤を通じて、得てきたもの。ちょうど座右の銘と主張して30年になる「過ぎてみれば、愛だった」。とても愛だと受け止めきれない思いを、醸成してきた経験から、やはり神様なしには説明がつきません。
だからこそ思うこと。「大谷翔平」という存在は、同じ人間であり、彼はあなたが目指すモデルに過ぎません。分かりやすいので事例として出していますが、決して神格化したくありません。彼だけが素晴らしい成果をあげれるのではありません。
彼の名前の箇所を「あなた」に置き換えて考えてみませんか?前回の内容で、「彼の孤独の耐性免疫の数値は、人類史上のダントツだ」と書きました。ここで声を大にして言いたいことは、「次はあなたの出番」「あなたも無限の可能性を秘めている」のです。十分すぎるほど、神がかった天才になれるのです。
「私が決めたことだから」
神がかった天才への道の第一歩は、 「私が決めたことだから」と言えるか?です。この言葉のエネルギーと天才性は比例関係にあると言ってもいいです。大谷さんの「私が決めたことだから」レベルは、いったいどれくらいでしょう?あなたの場合は?
孤独の耐性免疫とは、車のパーツに例えるならダンパー(免震構造)、会社の部課に例えるなら監査役・内部統制部です。「外部の揺れに耐える魂の守り」に対応しています。他にも「自己承認感」「自立軸」等、新用語を生み出しています。
あなたはいかがでしょうか? 「私が決めたことだから」と、どれくらい明言できますか? それは、誰かに許されたからでも、正解を教えられたからでもなく── あなた自身が、自分の中のドミノがつながった瞬間にだけ、自然と湧き上がる言葉。

その言葉を、あなたの人生の中に見出す時間、 『1ページセッション』はうってつけだとみなしています。
書けない原因
当セッションでは、「あなたの人生の1ページとは?」に秘められたキーワードを、ヒントを交えて答えを一緒に考え出します。そのプロセスを通じて、あなたの中にずっとあったのに、 まだ名前がついていなかった感情や出来事。「魂の言葉」としてのキーワードを浮き彫り化します。
「書けるようになる」よりも、「書いてはダメ」と禁止令を出してしまっていることが、書けない原因です。だからこそ、誰かの言葉ではなく、あなた自身の言葉。 説明ではなく、祈りのような納得的理解。ものすごく重要で、だからこそ人生が変わるのです。
「人生の1ページ=《◯◯》」を見定めることで、芋づる式につながり始めます。答えは小5で教わるシンプルなものですが、価値の深みは♾️です。その♾️の宝庫をないがしろにしてしまっているのは、あまりにもったいなくないでしょうか?
その瞬間、 あなたの人生の中で「消し去りたかったページ」が、「神的視座から見た物語の始まり」へと変わっていくのです。
✨『1ページセッション』は、こんな方にこそ
・「自分の人生に、意味があると信じたい」
・「誰かの言葉ではなく、自分の言葉で語りたい」
・「あの日が、今でも自分を止めている気がする」
・「『自分の中にある◯◯◯』に、名前をつけてみたい」
・「大谷翔平のように、前人未踏の道を歩いてみたい」
🧭セッション概要
◯時間:60分(オンライン/対面〜こちらからは答えを言わない方針です。個人差あります)
◯料金:11,000円(税込)
◯内容:
・あなたの人生の中にある「言葉にできなかったページ」を一緒に見つめます
・そのページに、あなた自身の言葉で名前をつけていきます
・結果、あなたの人生の核が浮かび上がり、直感力が技術として整い始めます
最後に
「神がかった天才性」とは、特別な才能のことではありません。 それは、見出し育てていくものです。「神がかった天才性」は、すべての皆さんに例外なく備わっています。
あなたの中にも、その振動があるなら── 『1ページセッション』で、その振動に名前をつけてみませんか?
それは、あなた自身が「神的視座に立つ者」になるための、最初の1ページです。