施術と瞑想

Universal Flow Therapy においては、施術そのものが瞑想です。

瞑想の特集番組

瞑想の威力!意識がクリヤに鮮明に。 出典:『ガッテン!〜ボケない!脳が若返る”瞑想パワー”SP』

私自身、日常生活にかなり取り入れています。瞑想するかどうかによって、竹に節目をつけている感覚です。明らかな変化を感じています。

『ガッテン!』(NHK)の特集で、録画していた番組をやっと観れました。これは保存し、繰り返し観てもいいなと思える内容でした。

番組の解説がすごく分かりやすかったです。要は、瞑想中には起きている時に活性化している前頭前野がお休みし、海馬が脳を整理しています。その整理し、取捨選択されている状況が、夢を見ている状態だという説が有力だそうです。

重要なのは、呼吸です。私たちは、呼吸なしには生きていけません。その重要な呼吸を、あなたはどう扱っていますか?詳細はかなり深いですが、ゆっくり長く継続させることで、1日3分でも「○○病が治った!」等の実例があります。

「α(アルファ)波」や「θ(シータ)波」なんていう波長の名前、あなたは聞いたことあるでしょうか?セロトニン等のリラックス成分が分泌されやすくなることが、瞑想のメリットです。

解決策に活用

先日、高血圧に悩む40代男性がいらっしゃいました。常時180ー130を前後しており、入院の危機をどうしたら避けきれるかを相談されました。彼においては降圧剤を摂るなんて言語道断で、受け入れたくはないながらも、どう距離を保てばいいのかを悩まれていました。

当初は腎臓に問題があるとみなし、「孤独感」にピンポイントなフォーカス(コリリンテーブル)。施術後、ご本人にも私にも、かなりの手応え。しかし結果はさほど変化ありません。

どうしても彼の高血圧の問題解消に貢献したく、瞑想に瞑想を繰り返しました。今までの実績に基づく経験も加味したのはもちろんですが、最も意識したのは【私自身が最高の検査機器である】という指向性。

2回目の施術では、膵臓の「大局とフォーカスのバランス」に焦点化。途中で、自分自身を認めきれていない課題が浮き彫り化されてきました。ここで「認める覚悟」への解放セッション。これで何の変化もなければ、何をやればいいのかといった心境でした。

後日いただいたメールの限りには、高血圧という症状はあるものの、はっきり分かる程度に改善!!!これからの施術で、正常な状態で安定できるよう畳みかけていきます。何より嬉しかったのは、長男(7歳だそうです)さんに対して愛情を以て接しきれるようになれたこと。

瞑想と妄想

瞑想の方法は、座して目を閉じてじーっとしていることだけが、瞑想だとは見なしていません。瞑想の中にも、いろんな瞑想があります。

『原因と結果の法則』ジェームス・アレンさんの瞑想の解釈は、価値観を大きく変えてくれました。それは、《瞑想と妄想の違い》です。瞑想は、一点集中。妄想は、散漫惰性。

わざわざ時間を割いて瞑想の時間に当てずとも、意識次第で瞑想の手応えを持ち得るんだと実感。ということは、悩みも消化すれば瞑想に変わり得るのか?と考え、没頭しフロー状態に入れたことは何度もありました。

Universal Flow Therapy においては、施術そのものが瞑想です。

コリリンテーブル

葛藤からの成長

たらいに一滴の水

「掃除の神様」と称される鍵山 秀三郎 先生の言葉の1つ。たらいに一滴水が加わろうとも、見た目には全く変化ありません。しかし《一滴加わった》という変化は、確実に起こっています。一見、努力の成果を感じられなかったとしても、継続させていくことに価値があるのです。

先日、ある友人と語り合って、この言葉の重みを痛感しました。彼は明らかに成長していますが、理想もレベルが上がっており、見合った周囲のご縁ももたらされます。現状で彼の最大の問題点は、ご自身に基準がないこと。過去の限界値を覚えておらず、他者や周囲に基準を置いてしまっています。

「私は、全く成長してないんじゃないか?」と問われました。「絶対にそんなことはありません!明らかに成長の方向へ、変化していっていますよ」と即答しました。彼と今まで接してきて、素晴らしくないわけがありません!!!

自己肯定感を高めることが、本当に重要だと痛感しました。

ほんの些細な微々たる変化でも

例えば海流。晴れた凪時の海面上では、水面がチャプチャプ漂って安らぎを感じるかもしれません。しかし海面下では、暖流と寒流がひしめき合い、たえずうねりを起こしています。年に数回の台風によってごっそり動かされるまでは、私たちの感覚にはよく分からない世界で、様々な駆け引きがなされています。

『7つの習慣』における「竹の話」にいたく感動したことを、鮮明に覚えています。竹は約4年間、ほんの少し芽を出す程度で、目に見えた明らかな変化はありません。しかし5年目、一気に25mもの成長を遂げます。「あなたの【5年目】は、絶対に来る!」に、目頭を熱くしました。

ウサギとカメの逸話にも、「ウサギはカメを見て、カメはゴールだけを見続けていた」と、ゴールへの情熱に焦点を当て続けたからこそ勝てたという話に、多くの学びを得ます。

ご本人以外の評価よりも、ご本人自身の評価に、あなたの体は強烈に興味を持っています。ほんの些細な微々たる変化でも、「変化した」と認めることから、あなたの「神性」は育まれていくのです。

葛藤からの成長

Universal Flow Therapy においても、【変化への強い欲求を持たれた方限定】とさせていただいていますが、変化の様相は千差万別です。数分のプチで涙を流して感動される方あらば、皆さんの体験談等聴いてみて、検証を重ねてやっとな方もいらっしゃいます。

Universal Flow Therapy としては感動を深くシェアし、お客様の人生が望ましく輝くことを、心底願っています。そのため、あらん限りのすべてを出し尽くし、まさに祈る気持ちで臨んできました。後者のピンと来ずも真剣に向き合っている方には、より本気になってしまいます。

苦しみながら悩み迷いながらつかみとった確信

葛藤とは、「得られる」「成し遂げきれる」という前提のもと、何らかの障壁が立ちはだかった時に起きます。成果を得る前の甘い誘惑はじめ、成長意欲に比例しているのです。

苦しみながら悩み迷いながらつかみとった確信は、簡単に揺らぐものではありません。葛藤なしには、成長はあり得ません。いかにレベルの高い葛藤をするかこそが、あなたの人生の価値を高め得るのではないでしょうか?

「やる」と自発的・主体的に決めたことを、いかに継続させるか?どんな結末を迎えるのか?なぜそう考えるのか?今一度、改めて見つめ直してはいかがでしょうか?

恥ずかしさと肺

もしや・・・自作自演?

先日Bさん(40代女性)と対話していて、えらく盛り上がったキーワード。きっかけは、講演家として大成していきたいながらも、「声は通るんですが、継続させきれなくて・・・」とお悩み。

コリリンテーブル(臓器と感情のつながり表)に当てはめて考えると、いろんなことが具体的に表面化してきます。

コリリンテーブル

Universal Flow Therapy における理論上の流れは、「平和主義・予測力・慎重・冷静沈着・分析力・頭脳明晰」という6つのキーワード。平常時に限り、予想外の対処にはパニックを起こしてしまうという方。

第1段階の要因は、肺です。肺に問題を抱えている方は、ご自身を不信する傾向にあり、「本質はハリボテ空虚のようなもの」と思い込んでいます。絶対にさらけ出したくない何かがあり、ひた隠すためありとあらゆる対策を講じようとします。

第2段階の要因は、腎臓です。腎臓に問題を抱えている方は、不安・恐怖・惨めさ・孤独感・劣等感・・・です。ご自身の向き合いたくない何かのために、ありとあらゆる想定策を講じて、事に臨もうとします。結果周囲の皆さんには、前にあげた6つのキーワードが長けているように見えます。ご本人においては超ネガティブイメージ。

肺と腎臓は、「フィルター」という共通点があります。あなたに備え付けられた浄化装置で、肺は空気、腎臓は水です。そんな中、今回のBさんには肺の「恥ずかしさ」が際立ちました。

恥ずかしさ

あなたは「恥ずかしい」というキーワードに、どんなイメージを持たれますか?

肺の症状を表現する上で、よく使うエピソードは、私の小4当時の記憶。それは、スポーツ刈りをまちがって坊主に。私にはとても恥ずかしく、帽子をかぶったまま教室へ。周囲の男子らには、不自然に思えたんでしょう。強引に引っぺがされました。

今思えばスポーツ刈りも坊主もさほどの違いはなく、当初から坊主頭をさらけ出していれば、たわいもない出来事の1つだったに違いありません。なぜ私は、そんなしょーもないことを覚えているんでしょうか?

他にも、たくさんあります。中1当時の生徒会候補演説で、ボソボソ声になってしまい、何を言っているのかサッパリで嘲笑されたこと。大声で校歌をまちがえたこと。水泳大会で、フライングしたことに気づかず、泳ぎ切ってしまったこと。・・・

向き合う重要性

Universal Flow Therapy においては、あらゆる症状の本質は、【記憶】だと謳っています。幼少期や前世の記憶(ごくまれに未来)が、今のあなたにフラッシュバックしてきます。なぜなら、私たちは未来に生きていますが、実質は「過去できなかったリベンジ」が大半です。

記憶を擬人化してみると、様々見出せます。記憶さんは、ご主人様であるあなたを、どうしたいんでしょうか?「あなたは過去に、○○をやらかしてきたから、また繰り返してくれ」なんて考えているでしょうか?私が記憶の立場ならそうは考えません。

記憶の中には、いつもよく出てくるものもあれば、奥底にありつつもないものとして扱われてきたもの。多種多様にあります。何がどうあなたに影響しているんでしょうか?

フラッシュバックは医学用語で、基本あまりよろしくないイメージで活用されます。好ましいイメージでは「思い出し笑い」も同類です。本来の価値は「思い出し笑い」なのではないでしょうか?

あなたの体は、あなたの憶測に秘められた記憶をも、すべて覚えています。ほぼすべては、自作自演。いかに気づいて終わらせきれるか次第なのです。あなたには、無限の可能性があります!その鍵は、あなたの体の中にあるのです。

コリリンテーブル

痛みと人生

孤独感

あなたは、『そして、誰もいなくなった』という番組(2016日テレ)を、ご存知でしょうか?『藁の楯』という藤原竜也助演の映画が本当におもしろく、一気にファンになりました。主演という話題を楽しみにしていました。

最終回で締めくくられた言葉、「孤独から、俺は一番遠いところにいる」ーーー。主人公の藤堂新一は、自ら開発した機械ながらパーソナルナンバーを乗っ取られ、被疑者扱いされるような展開。信頼していた方からの幾多の裏切りに、どんどん孤独へと追い詰められていく・・・・・・。

私にとって孤独は、とてつもなく強敵でした。自衛官はじめ団体生活が多かったながら、価値観が合わないからと勝手に1人を好んでいました。自分自身が嫌いなので、「嫌い」フィルターをかけて世界を見ています。ステキなご縁なんてあるわけがありません。

今思えば、私自身が自ら孤独を作り出していたんですね・・・。今では一生涯ともに信頼できる関係性ができました。適切な距離感で対話できる「核」と言えるパートナーができたことが、本当にありがたいです(理想具現化コーチング)。

痛みと人生

2009年開店休業状態で、昼夜分かたずアルバイトに明け暮れていた時期がありました。施術の話をしても、顔色悪く信用なんてされません。今でこそ集中しきれていますが、当時は施術の「せ」さえも考えきれません。しかし人生で、大切な学びを得た時期でもありました。

Universal Flow Therapy において、一貫して謳って来たテーマ。【痛みと人生】です。痛みは「記憶の暗号」なのです。あなたの人生において「信頼関係」は、どれくらい影響を及ぼしているでしょうか?内側における自己対話や心と体の信頼関係は、この上ない核心で、対外的なコミュニケーションに顕著に反映されます。

認知症や脳梗塞は、血流の滞りが主要因です。ご主人様であるご本人自身が、忌まわしい記憶を思い出したくもないので、封印しようと脳が血管を収縮させて起きています。体はご主人様の成長に合わせ、「痛み」というメッセージを送っているにも関わらず、大半は表面的にしか解釈されません。典型的な悪循環のループにハマってしまっているのです。

原因を知らず亡くなられていく方も多いでしょうが、もし分かっていたとしても、向き合いたくなくて死を選択なさる方もいらっしゃるかもしれません。それほどに当人における《心の痛み》は重いのでしょうね。「思い出して不快感を味わうよりは、死んだ方がマシだ」と・・・。

価値比較

例えばあなたの右腕を、1本失ったとしましょう。その保障として、あなたが納得できるくらいの金額を提示したなら、いかほどなら納得できるでしょうか?かなりの額になりそうですね。体の重要な部位は各人各様ですから、死なない限りの最重要ポイントをイメージしてみてください。

そこでもし「あなたの[喜び]を売ってください」と頼まれたなら、右腕と比較してどれくらいの値をつけますか?あなたが[喜び]を売った瞬間、一生涯かけて喜びという感情が完全麻痺してしまいます。

私には、比較にならないほど「心の痛み」に価値を置いてしまうんですが、あなたはいかがでしょうか?前にクスリこそやらなかったものの、「喜び」「感動」という感情を忘れてしまった経験があります。

周囲の皆さんが「感動したよね〜」と言っている中、完全麻痺状態でした。「どうやら私、喜び方を忘れてしまったようです。どうすればいいでしょう?」なんて訊いていました。そりゃ変人扱いされますよね・・・。

体の傷は時を経て自然治癒力が働いて、元に戻ることが多いです。しかし心の傷は、そうはいかない場合が大半です。死んでも癒されることはなく、代々受け継がれていくようなものになっているからこそ、「血統的習慣性=因縁」が生まれてきます。

弱みを強みへ

先日、父親に虐待された幼少期の記憶が浮かび上がってきました。体が萎縮し些細な失敗を繰り返し、自尊心をズタズタに引き裂かれた最悪の日でした。

記憶の内容は小3当時。祖母が亡くなり、母と弟は実家に親戚一同泊まることになっていました。父は会社から帰ってきた途端、母がいないことに激怒します。「帰ってきても、絶対入れん!」と言い出しました。

あまりに怒り狂っているその様に、震えおののきました。「そがんこと言うな!」と歯向かってもいましたから、殴られ蹴られました。恐怖に怯えながら、泣きながら母へ電話しました。「当分は、帰って来ん方がよかばい」(長崎 佐世保市出身)。

まだまだ心の傷は、完全に払拭されてはいません。深掘りすれば、さらに溢れ出て来るでしょう。今は、それこそが強みだと断言できます。なぜなら、痛みの重さを味わってきたから。いかなる手段を尽くしても、あなたの人生に寄り添うことを喜びかつ天命だと感じています。

今は寄り添うことの価値を身に沁みて感じている分、紆余曲折だった経験が大いに生かされていると感謝しています。すべては自分を許すことから始まります(「許す」とはどういうこと?)。

あなたの自縄自縛から、あなたが思い描く理想へ解放される日を、心から祈りつつ・・・。

寄り添うことの価値 at 称名寺
体に沁みついた価値観
人類の痛みを解放する


「許す」とは?

龍とはあなたの背骨〜横岩 良太 さま

横岩 良太さんという好青年から、ステキな感動メールをいただきました❗

彼とのご縁の経緯は、初のDMT講座を主催した時、「お客様役」として静岡からいらしてくださいました。彼と素晴らしい信頼関係を築けたことで、私の人生にも多大な影響を受けました。

私の感覚で読みやすいよう修正を試みましたが、彼の感覚を尊重し全文そのまま載せようと改めました。私の感覚が、彼の訴えたい本質を、ボカシてしまいかねないと考えました。

————-
<あなたにとって最大・最強の『龍』に乗る方法>

ここ2、3年だろうか?

身の回りで『龍』という言葉を
よく目に、耳にするようになった。

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何やらお知らせのために空にあらわれたり
神社に会いに行ったり
守護霊みたいについてきて守ってくれたり
体内に招き入れてパワーアップしたり
するものであるらしい。

僕自身は、それっぽい存在が
ある、と言ってもよさそうな雰囲気を
五感で感じたことはあるが

「見た」とも言う気はないし
「いる」と断言する気もない。

何かもっと名状しがたいものに
便宜的にあてられた概念として取り扱っている。

それが人によって天使でも、精霊でも、
神様仏様に感じられたって
たいへん結構なことじゃないだろうか。

ただ、「龍とはあなたの背骨である」
という言葉には
なんともいえない魅力を感じていた。

そう、もし龍と呼ばれるような存在があって
あなたの願いを次から次に
かなえてくれるとしたら

それはあなた自身に内在する力そのもの
の他にはないと思うのだ。

しかし、この至ってシンプルな理屈で
願望を達成していくにあたって
多くの人が奇妙な困難を抱えているように見える。

そもそも自分の中にある自分自身の力なのに
なぜかそれを思う通りに使えていないのだ。

ここまで書いてきたことを読んで
うなずける人であれば
自分の心の掘り下げが
かなり進んでいる人なのではないかと思う。

どん底にいるような思いから
必死に這い上がって今に至っている人も
きっといることだろう。

なのに、自分の思いに対して
世界が呼応しきっていないように見える。

なぜそのようなことが起こるのか?

この答えも、色々なものが有り得るとは思う。

だが、ここではあなたというものを
心と身体に分けた考え方を提示したい。

心と身体にそれぞれ
ポジティブな状態とネガティブな状態があるとすると

心と身体の状態には大きく分けて
4つの場合があることになる。

1、心がポジティブで、身体もポジティブ [心+/身体+]な状

2、心がネガティブで、身体はポジティブ [心−/身体+]な状

3、心がポジティブで、身体はネガティブ [心+/身体−]な状

4、心がネガティブで、身体もネガティブ [心−/身体−]な状態
——

人はみな本来
1、心身ともにポジティブ [心+/身体+]
な状態にある。

ところが、何らかの理由で
2、[心−/身体+]や3、[心+/身体−] を経由して
あるいは直行で、
4、心身ともにネガティブ [心−/身体−] な
状態になってしまう人がいる。

さまざまな「そうなって当然」の理由のために
人生が最悪に感じられ、実際により最悪になっていく
負のスパイラルに陥ってしまう。

そして、誰しもではないかもしれないが、

むしろごく一握りの人かもしれないが、

血の滲むような努力の末に
3、[心+/身体−]へと回復していく。

考え方を変え、習慣を積み上げ、
意志の力でもって
自分と取り巻く世界を変容させていく。

これだけでも本当に大変で
成し遂げたことは素晴らしいことだと思う。

あなた程であるかは分からないが
自分なりの地獄を見た僕だから
あなたのその痛みを
いくらかは想像できるのじゃないかと思う。

あなたはやっと地獄から抜け出し
地上に這い上がってきた。

マイナスからゼロにする
壮絶な努力ができたのだから
ゼロからプラスにすることだって
簡単じゃないか?

あなたはそう考えないだろうか?
僕はそう考えた。

実際、地の底にいたときの

『息をして、存在しているだけで
その存在そのものを
やすりにかけられているような
おぞましい苦痛』

が無い状態なら何だって出来る気がした。

ところが、なかなかすんなり
思い通りに物事が運ばない。

以前自分を支配していた黒いものが
矮小化しながらも、物陰から手を変え品を変え
せこい妨害を続けているような感覚。

これは一体何だろう?

どうすればこの
わずかな掛け違いのような感覚を
解消することができる?

言葉にすればこうなるであろう
かすかな違和感を
僕は近年感じ続けてきた。

そして、Universal Flow 整体セッションを受けた今
あえて誤解を生じうる断定をする。

この違和感の原因は、身体がネガティブ(−)
のままだったことだ。

そもそも4、[心−/身体−]の状態だった時と
その状態から3、[心+/身体−]に回復するため
死力を尽くした時に

あなたの身体には非常な負荷がかかり
見えない『傷』となって残っている。

その身体の『傷』に気づき
癒やしていかない限り

心をみがく努力だけでは
地上から空へと
飛び立つことができない。

4、[心−/身体−]から
3、[心+/身体−] へ移った時とは
また別種のアプローチが、

自分という存在の
新しい側面に当てる光が、

必要とされているのだ。

そして、Universal Flow 整体は
身体のネガティブに向き合い

それを癒し、解放するにあたって
他に例を見ないほど
力強い手助けとなる。

身体に潜在している
ネガティブな要素を
『コリ』という形で顕在化し

顕在意識との交流ができる状態にまで
バイパスしてくれるのだ。

また、吉永先生は大変すぐれた
サポート役だと思う。

Universal Flow 整体の
発案者であることはもとより

クライアントの幸せだけに集中し
余計な先入観を
持っていない方だと思われるからだ。

その好例として、
僕のセッションを挙げてよいだろう。

僕のセッションにおいては
僕の『過去生』を扱うことになった。

『過去生』とは、魂というものの存在を前提にして
この肉体で、僕として生まれてくる前に
魂が別の人として生きていた人生のこと。

しかし、僕自身は身体の「コリ」という
具体的な現象を解決してもらう過程で

そのような、潜在意識に輪をかけて
検証不能であいまいなものに
取り組むことになるなどとは

セッションが始まり、終わってみるまでは
思いもよらなかったし

吉永先生にとっても
そんなものが課題として
クライアントから出てくるのは
初めての経験だったという。

それでも、
クライアントの心と身体にとっての現実
にしっかり寄り添って

時空を越えたコリの解放を
みごとアシストしていただいた。

その前後で起こった変化は
複雑に絡み合っていて

まだ簡潔に説明できる言葉が
見つかっていないのだが

「まるで別の世界に来たよう」
だ、とだけは言える。

あなたも、自分の身体、背骨という
あなたにとっての
最大・最強の『龍』の背に乗り
自由に大空を翔んでみたいのであれば

Universal Flow 整体は
大いにお勧めのできる
あなたの『龍』との仲介役だ。


Universal Flow 整体の見解

素晴らしいコメント、感無量です!
ディープマインドセラピスト講座のお客様役としていらして下さり、直後の施術になるとは、完全に予想外でした。

施術を経て浮かび上がってきたのは、なんと約1,000年前の記憶!
前から「前世と血統のあるバランスが基になって、記憶はできている」と謳ってきました。横岩さんの場合、今回は前世の記憶が現象化してきたようですね。

横岩さんは、これからさらに成長発展していくでしょう。新時代を切り拓くパイオニアとして、役割分担を全うしていきましょう!

これからのご活躍に、すごく期待しています。
ありがとうございます!!!

感謝と無知

感謝の対義語と無知

Universal Flow Therapy において、大きなテーマとして扱ってきた1つです。

感謝の対義語である「〇〇なんて要素は微塵もない」という方は、この世に存在しません。凡人である私に分からないだけで、いかなる素晴らしい人格を持たれていても、100%確実にあります。

そう考えた方が、あなたにメリットが大きいと考えています。なぜなら、対義語が極にある分、理解し得た分絶対値が上がります。例えば落ち込んだ時、極みに至ったら転じきれた経験、ありませんか?(極陰、極陽に転ずる。)

あなたが病気を患う最大の理由は、あなたという最高傑作な存在に対して、無知だったからです。なぜ無知だと言えるのか?もし知っているなら、あらかじめ病気になんてならないよう、細心の注意を払って対策を講じるんじゃないでしょうか?

前々から「脳はキーワードに反応します。例えば『ガン』というキーワードを多用すれば、ガンにかかりやすい」と謳ってきました。こういった場合においても、「あなたが無知だったから」と言えます。

〇〇だと自覚することでもたらされるメリットは、「足るを知る」という無知からどんどん遠のく結果となります。かくして最適に向き合うべきテーマは、「あなたの生涯史」です。望む未来から、引っかかっている過去の記憶を軌道修正し根本解放へ。

無知だと言いきれる根拠は、あなたの視野が狭いからです。例えば「もしガンにかかったらどうしよう?」と心配するAさんがいるとしましょう。それこそ、そもそもの根拠とは?周囲の皆さんが、よからぬデマ(風潮)で扇動しているからでしょうか?デマを広めることで、都合がよくなる方がいらっしゃるからにも関わらず、なぜ受け入れてしまうんでしょうか?

体の言い分

「⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎病にかかる方は、ふさわしい理由がある」と謳ってきました。周囲の方々には見えていても、あなたご自身には見えていなかったことが、あるんじゃないでしょうか?

分かりやすく、筋肉痛のメカニズムに例えてみましょう。体の言い分としては、「ご主人さん、やっと僕の存在に気づいてくれたんですね」と言っているようなもの。滅多に使わなかった筋肉を久々に使った場合、あなたがもしその部位の筋肉ならどう反応するでしょうか?

背中や腰に不具合がある場合の解決策は、全てにおいて当てはまるものではないかもしれませんが、「腕立て伏せ」をオススメします(うつ伏せ施術がない理由)!

後ろ側に問題がある原因の多くは、前側にあります。前側に負荷をかけることで、後ろ側の問題は小さく思えてきます。問題の多くは、あくまでも相対的です。

盲点

ありません?素朴な疑問に、虚を突かれること・・・
ありません?素朴な疑問に、虚を突かれること・・・

Universal Flow Therapy においては、「周囲の皆さんには見えていても、あなたご自身には見えていなかった」という見解に対して、「盲点」と謳っています。この盲点こそが、
・あなたには見えて(聴こえて)いても、周囲にはさっぱり分からない
・周囲には見えて(聴こえて)いても、あなたにはさっぱり分からない
なんて状況を作り出します。この世に「盲点がない」という方、絶対に存在し得ません。

意見の不一致なんて問題は、いつでもどこでもあらゆる状況で起こり得ます。この時、あなたがどんな選択・決断をするかが、人生を大きく左右します。

私の場合、哲学書等たくさん読んできました。その影響からか他人の価値観を知ることが大好きになりました。哲学者がなぜ有名になったのか?それは、他人と比べたくさん考えてきたからです。

多くの民衆は、哲学者の最も近い考え方を受け入れてきました。同じように、あなたからも価値観の影響を受けるんじゃないかと期待しています。私には盲点だらけだからです。

私には盲点があるという現実を真摯に受け止め向き合う時、感謝の気持ちが芽生えて来ない理由が思いつかないんですが、あなたにはいかがでしょうか?

脳の構造上から考えても、盲点を根絶させることは確実に不可能です。もし100%フル活用できていれば、私たちは瞬時に餓死してしまいます。相応に脳の運動エネルギー消費量は莫大です。盲点を持たせることでセーブしているのです。

「成長」とは、「限界枠が深まり広まること」と称しています。もし「限界だ」と感じていた物事が、当たり前に思えているなら、あなたは相応に成長したということ。成長の秘訣は、いかに限界線と向き合いきれるかではないでしょうか?

あなたが盲点を克服できた分、病因も払拭されていくでしょう。その時、あなたの目の前にある世界とは?

2016.11.15. 靖国神社 参集殿にて
2016.11.15. 靖国神社 参集殿にて

うつ伏せ施術がない理由
感謝の対義語=当たり前?
感謝の対義語=恨(怨)み?

映画『君の名は。』by新海 誠

君の名は。

奥さんの強烈なオススメあり、観に行ってきました(奥さん2回目)。

映画『君の名は。』より。 出典:公式サイト
映画『君の名は。』より。
出典:公式サイト

結果、かなりよかったです。「運命は、時空を超えている」と前々から謳ってきましたが、改めて実感です。時代は、どんどん本質へ向かっていますね。

簡単なあらすじは、2人のある男女子高生。ある日、全く無関係な2人の体が入れ替わっていました。お互いに被害が少ないように、日記に「今日○○をして〜」と残し合います。

ある日、パッタリと入れ替わりが途絶えます。よくよく分かってきたことは、約3年のズレがあったこと。立花 瀧くんの世界は、宮水 三葉ちゃんの世界から進んでおり、彗星から隕石に分裂し三葉ちゃんの町は消滅してしまっていました。

瀧くんはこの大災害を印象的に覚えており、記憶と三葉(みつは)ちゃんがどんどんリンクしていきます。気になりいても立ってもいられなくなってしまった瀧くんは、入れ替わった時の記憶から町の風景を絵にし、場所を突き止めます。

時間と運命

ポイントは、祖母の一葉(ひとは)さんが神主で、【糸を紡いできた解釈】だとみています。「ねじれてよれて戻って・・・」という言葉の中に、「時間」を織り交ぜていました。三葉ちゃんは、巫女でお父さんが家を出た町長とあり、「来世は東京のイケメン男子に生まれ変わる」と豪語していました。自らの宿命を恨みつつも、結果的にミッションに気づき・・・。

宿命は、血縁関係はじめ変えようとするほどに、時間と労力のムダを感じます。最適策は、《引き受ける》こと。何があっても「感謝」から動じることのない、“強靭なあなた”を生み出せたなら、人生が変わらないわけがありません。

宿命を引き受けるためには、運命を望ましいものに軌道修正していく必要があります。運命を変えるためには、運勢そのものが何で構成されており、いかにして効力を発揮させるのかを知る必要があるんじゃないでしょうか?

あなたは、どれだけ本気で、人生を望ましく変えたいですか?
あなたは、どれだけ本気で、運命主導な輝く生き方を望みますか?
あなたは、どれだけ心の底から「本来あるべきあなた」へ、生まれ変わりたいですか?

Universal Flow 整体では、変わりたいと願うあなたの人生に、最適な寄り添い策をあなたと一緒に考えていきます。なぜなら、あなたの喜ぶ顔が見たいから。

運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく。
by   L・アンアエウス・セネカ

出張が不安だ・・・

環境変化への対策

先日いらっしゃったある課長さん、これから大阪へ1ヶ月ほど出張するという方。彼女いわく、「お好み焼きやたこ焼き等々、小麦粉満載の生活に耐えきれないんじゃないか?」と心配していらっしゃいました。

グルテンフリーの生活に関心あり、朝7時に出勤し終電近くまで働きづくめだという状況で、大阪展開ができたら北海道開拓も期待されているステキな30代女性でした。名前を伏せることで、掲載を快諾いただけました。

唐突に「ブレってキーワードに対して、どんなイメージあります?」と訊いてみました。話を聴かせていただく中に、直感で湧いてきたキーワードが、私の価値観とどれくらいズレているかを確認するためです。

彼女の場合、高校までバスケット部だった経緯から、シュートを打つ姿勢をイメージされました。3点シュートなんて特に、いかに「自然体の姿勢」を保ち続けるかがポイントなんだとか。私としても『スラムダンク』の三井に感動した思い出あり、すごく共感しました。

見立ての解説

「分かりました。膵臓ですね」と指摘した時の驚きようには、いつもながらに心が奮えます。Universal Flow Therapy の醍醐味だと感じています。結論を先にお伝えし、理由を解説していますが、ほとんどの場合納得していただけます。

決意・覚悟と悩みの深さは、比例関係にある。
決意・覚悟と悩みの深さは、比例関係にある。

今回の場合「心配事は、自立・成長欲求と表裏一体の関係にあります。体は、ご主人様であるあなたの欲求に比例して、見合った課題を提示してきます。その課題とどう向き合うかが、あなたの人生の分岐点となります。○○さんの場合、シューターの経験があるから、そこを大阪出張に当てはめてみてはいかがでしょう?」

サブテーマに、副腎もあげました。すごくデキる方で、心優しい面を持たれた方ほど、陥りがちな落とし穴です。いろんなことに応えようとするほどに、優先順位が曖昧になってきます。「何が分からないのかが分からない」という状況にハマってしまい、成れの果てはウツ症状が典型例です。

しかし副腎が弱ってしまう要因が、大阪出張をはじめとする「意識のブレ」にあると見立てました。主の膵臓に秘められた課題を克服することで、彼女ご自身の自然治癒力が活性化すると考えました。

結果「要は私次第なんですね」

数分のプチ施術でしたが、右半身に心地よいシビれ感。こちらは、体が彼女を「ご主人様」として認めたということ。右側は他人、左は自分自身に関わる領域ですから、どれだけ他に尽くしてきたが窺い知れます。

終えてみて「大阪で生活したとしても、グルテンフリーを継続できないわけじゃない。要は私次第なんですね」と考えがまるっきり変わってしまわれました。

「プチ施術でさえこれだけの効果があります。もし本格的に受けていただけるなら、どんな変化が起きそうでしょうか?」という問いかけに、出張後本格的に受けてくださることになりました。

こちらからお伝え諭すより、ご自身で気づいていただく方が○倍も価値があると考えています。これからの彼女の人生がどう変わっていくのか、すごく楽しみです。

自己承認力

彼女の解放を目指しながら

先日、長期のウツ症状で悩む方がいらっしゃいました。私自身、20年以上にわたって向き合ってきた経緯があり、ウツ症状にある方の解放は、私の大きなミッションの1つだと感じています。

話を聴いていく中に、過去のエピソードが思い起こされました。当時は、自分を否定しないと決めたものの、荒れ狂う濁流の中せめぎ合っていました。全く忘れ去っていましたから、思い出させていただけた彼女に感謝でなりません。

幸福のカギは、あなたご自身の中にこそある。byエマーソン
幸福のカギは、あなたご自身の中にこそある。byエマーソン

闇の中に一筋の光

三軒茶屋のボロアパートで出張のみだった当時、信頼なんて全くなく、昼夜アルバイトせざるを得ない状況。整体師として大成することを強烈に意識していましたから、「陽の目を見るのは、今じゃない。どんな屈辱も受けてやる!」と言い聞かせ、いつまで続くか分からないトンネルを、ただただ走り続けていました(32歳当時、20歳の女の子からも「吉永くん」と、アゴで使われた思い出が懐かしいです)。

職場の上司(先輩)は、彼の愛情からか仕事を必死に教え、職人として自立させようと考えていました。よって、彼の価値観を強烈に押し付けてきました。「将来は〜」と自分の夢を語ろうとも、一切無視でダメ出しし続けていました。

いかに彼に貢献できることをやろうとも、ダメ出しはどんどんエスカレートする一方。ほんの些細な過ちをさも100%のように並べ立て、「お前は馬鹿だ!」と罵り続けられた日々。大半は、「この惨めさを味わいきろう」と受け止めていました。

ある日、ガマンの限界へ(8〜17時の仕事で、15:45!)。店長に「今日はもう帰らせてください!今日は欠勤扱いでもいいです!!!」と、口から出そうになった時、どこからともなく声が聴こえてきました。

誰から認められなくても、自分だけは認めきれるよね?絶好のチャンスじゃない?

過去の記憶は宝物

結果、言葉に出さずに済み、どうにか1日を終えました。その日はやり過ごせても、心と体の矛盾から、3ヶ月は持ちませんでした。続けきれなかったことに落ち込み、記憶を封印していましたが、彼女の悩みを解放しようと真心を尽くす中よみがえってきました。

今思えばこの日のこの瞬間も、私の人生を大きく揺るがす出来事だったと感慨深いです。《変形性同質要素》という原理原則からも、彼のように昔の私は、同じように強要していた時期が多々ありました。反省と二度と繰り返さない決意を固めました。

座右の銘として、【過ぎてみれば、愛だった】を21歳当時から持ち続けてきました。「やはりそのとおり!やはりまちがえない」と再認識させていただけました。

今まで一貫して訴えてきたことの1つは、「過去の出来事に解決策がある」というテーマ。忘れてしまう記憶ほど、あなたにおいて都合が悪く忌み嫌うようなものかもしれません。

「未来の深掘り」で、あなたが望む未来を鮮明に描くことができたなら、過去と向き合う勇気が湧き出てきます。

あなたの本来あるべき素晴らしさを、見届けきれる日を心待ちにしています。

変形性同質要素
未来の深掘り