胸腺区とメリハリ

胸腺区は免疫の決戦場
出典:KDD(株)高度医療開発事業 滋賀県野洲市木部930

本拠地と決戦場

胸腺区と呼ばれる2つのポイントだけは、筋力テストで正常だと力が抜けるようになっています。あとは例外なく、力がみなぎるように入ります。なぜ胸腺区だけが、特別にそんなことが起こるんでしょうか?

胸腺区には、白血球の最強軍団がいらっしゃいます。理由は、ウィルスやバイ菌が体内に侵入してきた際に、最も追い出しやすいからです。まさに咳が出る理由です。

健康な状態の場合、新陳代謝が理想的に循環しています。白血球が良好に活性化し、力がみなぎるように。そのポイントを押さえることで、免疫細胞に「休め」と指示しているようなものです。ご主人様であるあなたに対して体が「今、働く必要ないんですね?」な状態。

疲れた状態では、変化を感じれません。それは「メリハリをつけきれているか否か?」 です。今この文章を読まれているあなたは、メリハリがついている状態とつけられない状態、どちらを選択しますか?当然前者でしょうねぇ。なぜメリハリがつけれているのか?それは「交代要員がたくさんいる」からです。

最悪なパターン典型例

メリハリがつけられない状態とは、免疫細胞の皆さんが、いつも気を張っていなければならない緊張状態です。なぜなら交代要員がおらず、免疫細胞が老兵化した状況です(新陳代謝が滞っていますから、体はそんな状況下でやりくりしなければなりません)。

丹田(へその下、第2チャクラ)である免疫細胞の本拠地から決戦場(胸腺区)へ、白血球がどんどん送り込まれるようにできています。免疫力が下がっている場合、代わりがなかなか来ない中、ウィルス等に侵入されないかを監視しています。もし侵入されようものならどう対処すべきか、老兵化されている分脅威に感じます。

ぜひ免疫細胞の身になってみてください。例えば、ある会社に勤めている方。たまに徹夜するくらいに朝から晩まで働き、休日出勤もしょっちゅう、息抜きなんて言語道断だと思っている方がいるとしましょう。適性診断で、最適職に就けてはいますが・・・。

それだけ身を粉にして働けども、上司からは「なぜできないんだ?」と罵られ、同僚から「〇X☐?!△」なんて嘲られたら・・・・・・。もしあなたの身に置き換えたとしたら、どう感じるでしょうか?似たような出来事が、免疫細胞に起こっていることが考えられます。

私がパッと浮かんだのは、アルバイトの残業なんてのもあり得ますね。後から来るはずの後継ぎ人が、事情があって来れなくなった場合、どんなにきつかろうとも残らざるを得なくなります。「あと◯時間だ」と全精力を使い果たし、さらに強要されようものなら、どんな気持ちが湧きますか?

ここで、あなたが超優秀コンサルだとしましょう。厳しい側の会社に依頼されたら、あなたならまずは何を指摘するでしょうか?

あなたは、人生の経営者

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もし、定時にきっちり終われて、自他ともに感謝と喜びを分かち合えているとしたら?好循環が起こってくるんじゃないでしょうか?こういった状況は、よくも悪くもあなたがすべて引き起こしています。なぜなら、あなたご自身が「体の経営者」だから。体に表される症状は、あなたの考え方(メンタル)や生活習慣に起因しています。

あなたは、あなた自身の人生の経営者でもあります。
あなたは、
・社長
・商品
・開発担当者
・営業
という4役をこなしていかねばなりません。いかにすれば、めちゃめちゃ黒字な人生を全うできるでしょうか?現時点における「あなた」という会社の経営状況は、いかがですか?

胸腺区を押さえた時に力が入らなくなるという事は、【体がメリハリを付け、コントロールできるようになった】という状態です。3分間の仙骨矯正だけで、「免疫力が格段に上がります」「健康になります」と元々言われています。胸腺区を押さえた時に力が入らない事で、「仙骨矯正の価値があった」と見なせるようになります。

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