
まだ閉じたまま?
「今さら過去を振り返ったって、どうにもならない」と、心のどこかであきらめ封じているページはありませんか?
それは、大きな出来事とは限りません。
・誰にも言えず笑ってやり過ごした場面
・「あの時こうしていれば」と繰り返しよぎる場面
・理由も分からず心が重くなる出来事
閉じたまま見なかったことにして、置き去りにしたまま忘れようとして、確かに今日まで生きてこれました。しかしそのページがめくられない限り、未来理想図はボヤけたままです。「ボヤけたままの人生がいい」と考える方もいらっしゃるでしょうから、問われて全く気にならない方はどうぞスルーしてくださいませ。
これからの時代、境界線がキッチリ引かれる日が来ると考えています。気になって「ぜひなんとかしたい!」と、本気なあなたに向けて書いています。
「意味の更新」が限界を超える
重要なのは、過去を作り変えることではありません。その出来事があったからこそ「今の私がある」と、心から思える地点まで物語を進めることです。だからこそ——未来を望ましく創り上げるためには、過去を適切に整えることが欠かせません。整えずして、次のステージには向かえないのです。
1ページセッションでは、そのために必要な「過去と未来をつなぐ一文」を、あなた自身の手で書き改めます。だからこそ「書いていい」と自分に許可を出せるのです。許可を出すことで、あなたが感じている限界の領域は、深まり広がっていきます。
意味を更新しない過去は、未来を制限し今と同じ状況が続きます。逆に更新できた瞬間、同じ景色ながら全く別の感覚です。それは決して派手なことではありません。時間を共にしていただけたからこその、不思議なくらい穏やかな達成感と、未来へ向かう軽さが残ります。
恐怖の正体
「ルビンの壺」はご存知でしょうか?題名のとおり壺の絵ですが、2人が向き合っているようにも見えます。当初はどちらかにしか見えずとも、いったん見えてしまえば見えなかった感覚には戻れません。
私は視力が0.1ありません。よって生活上メガネが必要不可欠です。メガネによってボヤけていたピントが定まります。今朝の歩き瞑想で、寝ぼけてメガネをせずに出かけました。朝4時の薄暗い景色を恐怖に感じたのです。
新たな解釈を得てピントが適正化された結果、恐怖の正体が分かります。正体が分からず暗闇の中で蠢いていたからこそ、曖昧にせざるを得なかったとしたら?分かってしまえば、たわいもないタスクにできてしまうのです。
答えである2文字《◯◯》は、「人生のキーワード」と称しているだけあり、様々な場面に当てはまります。直感力の重要な構成要素でもあり、技術として再現性を発揮できるのです。
私の役割は《鏡》
「もう動かない」と思っていた物語が、再び動き出す瞬間。それを体験できるのは、あなたの手でページをめくった時だけです。今まで「動けなかった」のではなく、「動かしてはいけない」というフィルターを通して世界を感じていたのです。
あなたご自身において禁止令を出している以上、何をやってもうまくいかない限界があります。ボタンのかけ違いのように、ご本人自身では気づきようがない領域があります。
「私にそのタガを外す資格があるのか?」と問うた時、「Yes」と明言できます。なぜなら、私の役割は《鏡》だから。鏡だからこそ、私の評価は天才にもバカにもなり得ます。あなたの鏡でありたくて、様々な矛盾や葛藤を経て生きてきたのです。
実例1:重い過去の解放
「過去を変えるなんて無理だと思っていました」(60代女性 舞踏家)
仕事も順調で、表向きは何も問題なし。でも、人に褒められても素直に喜べない私でした。
セッションで出てきた2文字のキーワードに気づいた瞬間、涙が溢れてきました。「あの日の私」を抱きしめられたことで、努力が無駄じゃなかったと初めて思えたんです。
実例2:仕事の選択肢拡大
「この感覚は経営判断にも直結します」(50代女性 社外取締役)
長年避けてきたテーマの根っこにあったのは、幼少期の何気ない母からの一言。意味づけを変えた瞬間、その分野にも挑戦できる自分に。事業展開のスピードが一気に上がりました。
実例3:人間関係の質向上
「あの人を許せるとは思いませんでした」(60代女性 看護師)
対話の中で浮かび上がったのは、ずっと心に刺さっていたある人の言葉。その意味を更新できた瞬間、「この人もまた不器用だったんだ」と気づけました。
不思議なことに、その日から社内の空気が変わり、これまで以上にチームの成果も上がっています。
あってもなくてもどちらでもいい=解放
ページをめくった瞬間、景色は変わらずも、感じ方が変わります。惨めさとともにあった雨が癒しに変わるように。
新たな解釈を得てピントが適正化された結果、ずっと先延ばしにしてきたことに着手できたり、怖くて選べなかった道を選ぶ勇気が生まれたりします。これこそがまさに「あってもなくてもどちらでもいい=解放」という状態です。
人生の1ページ。答えが分からずとも、同じように明日は来ます。表面的には同じでも、質の異次元化が起こり得ます。新たな解釈を得てピントが適正化される感覚を、ぜひ1ページセッションで受け取っていただけませんか?
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