消し去りたかった「あの日」を宝にしませんか?〜1ページセッション①

「共生共栄共和思想」祈り求める日々の中、ふと──降りてきました。

根源的ルーツは「自立」。自らの確立なくして、共に生き、共に栄え、共に和することはできません。

これまでは「統命思想」という名で体系構築してまいりましたが、思想とは本来、1つでなければなりません。

そのため、

・「統命原理」(倫理観を含むあり方の設計構造)へ
・「響命原理」(感性と美の共鳴)〜新たに生み出しました
 へと整理統合いたしました。

すべては「思想の枝葉」であり、中核にあるのは「共生共栄共和」というたった1つのあり方です。

導線設計における日々の問いと実践の中で、「人生の1ページセッション」こそが、最初の入り口として最適ではないか?──そんな確信が、浮かび上がってきました。

「価値あるものを安く扱っていいのか?」その葛藤も、確かにあります。けれど、あなたがこの対話を通して「名前のない空白」に光を見出す瞬間を想像するたびに、私は微笑まずにはいられません。

消し去りたかった「あの日」を宝にしませんか?

「人生の1ページ」って、何?

あなたは「なかったことにしたい時間」ありませんか?

忘れてしまいたい。語りたくもない。思い出すだけで、胸が締めつけられる────。そんな時間は、誰の人生にもあるのかもしれません。もし「その時間こそが、人生の核だった」そう言われたら、あなたはどう思いますか?

「人生の1ページ」よく耳にする言葉かもしれません。ながらもふと立ち止まって考えると、案外答えに詰まってしまう。

・どこで始まり
・何によってめくられ
・どんな風に今へとつながっているのか?

そんな問いを立てたことがある方は、ほとんどいないはずです。おかげさまで話が噛み合わず、宇宙人だと嘲られてきた期間は長期にわたります。今、ようやく時代が追いついてきたようです。もしこの問いに「ちゃんと答えられるようになった」としたら──人生の景色が変わります。

「自殺願望」に苦しんだ日々

40代半ばまで、ずっと心の奥に重たいものを抱えていました。特に小4の頃は、ほぼ毎晩「死ぬ夢」を見ていたことを、今でも覚えています。ところがある朝の歩き瞑想で、ふとした気づき。

「あ、自殺願望が全く湧いてこない・・・」

私にとっては大発見でした。誰かから教えられたわけでも、薬を飲んだわけでもありません。ただ過去を「表現」だったと客観的に解釈していたことが、すべての始まりでした。

あの怒りも、悲しみも、孤独も、「伝えたかった」し「感じたかった」からこそ、出てきたものだった。そう解釈できるようになって、ようやく「つながった」のです。過去と、今と、これからが。

きっかけはウツ患者への施術

きっかけは、2012年あるウツ患者への施術。彼女は考えることに疲れ果て、あきらめきっておりました。無我夢中の施術から降りてきたのが、「人生の1ページとは?」という問いでした。

「もういいですよ」が口グセだった状況から、初めて一緒に考えました。そういった中から「運勢とは?」「許すとは?」等のキーワードシリーズができ上がりました。施術との相乗効果があったようで、同窓会へ電車で向かって参加できたそうです。

「彼女には当てはまったが、健常者はじめ一般人にはどうだろう?」と疑念が湧き、少なくも3,000人超との検証。特に「運勢とは?」においては、答えきれない限り施術を継続できない試金石となりました。

中でも「人生の1ページとは?」は、最も答えやすい問いです。かつあなたご自身の言葉として理解できることで、人生が大きく変わり得ます。ヒントを検索すれば、今のご時世答えは出てくるでしょう。上っ面で理解できれば十分であれば、当セッションは不要です。

もし、自分の言葉で、過去とつながり直すことの意味を本気で知りたいなら───。あなたにとっての「本当の始まり」になるかもしれません。

「人生の核」は、もうすでにある

ご提供している「人生の1ページセッション」は、つながりを思い出す時間です。

・語れなかったあの日
・なかったことにした空白
・意味があると思えなかったあなたご自身の歴史

やさしく光を当てながら、「たった一言の《◯◯》というキーワード」を一緒に見出していきます。この言葉が見つかると、人生が静かに動き出します。まるで、止まっていた時計の針がカチリと音を立てて動き出すように。

気づくという状態を、「ないとみなしていたものがあった状態」と定義づけています。3万人超の施術経験からも、多くの皆さんは解決策がごく身近にありながら、それが正解だとは考えておりません。

例えば「よく噛めば解決するよ」という体の言い分。離婚の問題解決で受け始めた方が「よく噛むなんて、医師から強要されるまで不要だと考えていた」という衝撃的なコメントをいただいた時は、本当に驚きました。結果、新婚当時よりも仲良くなったそうです。

思い出話ではありません

これは「ただ昔を振り返る時間」ではありません。なかったことにされたページに、命を吹き込む時間です。だからこそ、この問いを大切に扱ってきました。

「人生の1ページって、あなたにとって何ですか?」

この問いと出会った時、あなたの中に何が起きるのか?──ぜひ体験していただきたいです。

2話目では「希望」や「探求心」へ。

・なぜ「過去の体験に価値があるのか?」
・その体験から何を得られるのか?
・セッションによって人生にどう変化が起きたのか?
といった変容と意味について共有させていただきます。


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投稿者:

RyuAnshin

Universal Flow Therapy 健創庵 龍 庵真(りゅうあんしん)と申します。
 少なくも20万人超の名前と向き合わさせていただいた経緯から、Google検索より速く開設できます。 統命思想というオリジナル事業を立ち上げ、天命に生きる方を輩出するために今を生きています。 絶対に目標達成したい方へ、未知の可能性を実感の自立具現化サポート。 
 
 15才で自衛官となり、出身地の長崎よりも首都圏での生活が2/3となりました。 
 私自身のセルフイメージが強烈に低く、どんなに素晴らしいことをしても、悪い意味でバランスをとるような出来事が起きていました。 マジメに生きようともがきつつも、運命の荒波に翻弄され続けた期間は、30年を超えます。 
 今まで一貫してお伝えしてきたのは、 本当の癒しは、ご自身にしかできません。 
 「自立具現化コーチング」という独自の理論により、 ・過去と未来を今ココに集約させ ・究極のパートナーからアドバイスを受ける ・本当に望んでいる思いを発信源に、過去の記憶を癒す 方法を編み出しました。 
 どうぞよろしくお願いいたします。

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