根本解放

腑に落とせなかった違和感

今まで「根本解決」を謳ってきました。しかし、ずっと違和感を拭えませんでした。
「根本解決」を謳う施術は、世に数多あります。そんな方々と区別化するために、「ナンチャッテーーー」と言ってきました。

それでも、どうも腑に落としきれない・・・・・・・・。もしや別のキーワードが、あるのかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・。

「解決」とは、
1 問題のある事柄や、ごたごたした事件などを、うまく処理すること。また、かたづくこと。「紛争を解決する」
2 疑問のあるところを解きほぐして、納得のいくようにすること。また、納得のいくようになること。「疑問が解決する」(デジタル大辞泉)

深奥にある無意識領域(潜在意識)

最終的には解決すべきなんですが、解決だけを試みても、表面的にしかなし得ません。解決では、無意識領域が扱われにくいイメージを受けるのは、私だけでしょうか?

私たちの無意識領域が、いかに恐ろしさを秘めているのかを描写した映画は、『es』(2002ドイツ)。観て、下痢の症状(コリリンテーブル/腸)。

1971年、米スタンフォード大学で行われた実験経過の映画化で、当初は新聞公募による興味本位や報酬目当てに参加した方々でした。「仲良くやろうぜ」と言っていた囚人と看守役が、1週間経たないうちに殺人事件等の大惨劇へ発展しました。

恐怖のあまり、過呼吸状態になり、助けられている場面。
恐怖のあまり、過呼吸状態。助けられている場面。

「怒りに我を忘れ」「魔が差した」等々の、考えてもいなかった別人格が現れるような現象が、なぜ起こるのか?私が20歳で酒を断った理由(今は解禁しました)は酒乱で、まさに抑えがつかない別人格になり、人生の破滅を予期したからです。

別人格が現れてくる方と、そんなことがあり得ないくらいに平静状態を保ち続けている方。この違い・差は、何が原因なのか?

価値観の解放

あなたの最も深い意識領域にあるものは、「価値観」です。価値観については、浅深が様々ですが、いかに見極めるべきかによって人生が大きく変わり得ます。深いほどに、無意識領域の極みに至ります。

例えば、「俺はこだわりないですから」といつも口にしていた彼。よーく話を聴かなければ分かりませんでしたが、「こだわりを持たないこだわり」を持たれていました。

無意識領域とは、あなたの盲点です。どんな完璧を装っていようとも、確実にあります。あなたの成長欲求が高いほどに、浮き彫り化しやすくなります。加えて、あなたの盲点をどれだけ適切に把握し、いかに克服していくか?これこそが自己実現と成長の秘訣だと見なしていますが、あなたにはいかがでしょうか?

「解放」とは、束縛(そくばく)されたり、制限されたりしているものを、解き放して自由にすること。「貧困から解放される」「解放感」(デジタル大辞泉)。自立整体セラピーでは、自縄自縛に囚われている価値観を、あってもなくてもどちらでもいい状態(ニュートラル)へ軌道修正することを指します。

最終的には解決へ至りますが、深奥にある根本解放がなされていなければ、一時的な解決で終わってしまいます。前人未踏の新境地にご興味ある方には・・・。

 

※「es」とは、心理学用語で「無意識下の欲求」を指す。自己を形成する3要素のエゴ・スーパーエゴ、エスのうち、最も深い部分に位置する(『es』の解説書より)。

 

映画『es』(amazon.co.jp)
コリリンテーブル(臓器の反射区と感情のつながり)
体に沁みついた価値観
抑えるか、出しきるか?
無自覚領域の根本解放策

いびき対策

施術ベッド

先日、いびきに悩み、いらっしゃった50代男性。奥様からも不満を超え、心配されているそうで、友人と旅行へ行くなんて考えられないと。

Universal Flow 整体における施術の結論は、彼の場合は脾臓でした。

対話から

私は自衛官はじめ寮生活が長く、すぐとなりのベッドの彼のいびきに悩み苦しんだこともありました。

無呼吸症候群で悩んでいた方が、当時の職場の同僚でした。彼がどうなったか連絡先も分かりませんが、お客様である彼の話を聴いていて、ものすごく頭をよぎりました。

対話からやりがい・達成感を感じきれない状況で、「本当にこれでいいのか?」と、自問自答しながら葛藤してきた日々を感じました。彼からも、「理解してもらえた感」が伝わってきました。

あれこれ語り合う中、彼の人生に同僚が悩み続けてきた苦しみが重なってきました。同僚も生活のために、やりたくもない毎日を過ごしていました。出会った当初は無口な印象でしたが、信頼関係が築けていくうちに、深い話をしてくれるように。

やりがい・達成感は、生命エネルギーの根幹的要素です。「ピント合わせは簡単」の記事で書いていますが、ゴルフではドライバーに相当し、《カップインするためにいかに近づけるか?》を象徴しています。

達成感と新陳代謝

対話から見出した課題解決の手段は、脾臓でした。しかし体の仕組みからも、やはり脾臓なのか?

脾臓の役割は、自動車に例えると、「燃料」です。燃料がエンジンルームである腸へ送られ、蠕動運動というコンプレッションによって血が作られます(腸造血説)。肝臓で代謝され、肺で酸素が入れ替わり、全身へ流れていきます。

主に新陳代謝が活性化しやすいのは、夜寝ている時間帯です。その間細胞が、古いものは破壊され、新たに作り出される作業が繰り返されます。短時間の睡眠でも、効率的な代謝がなされるポイントは、〈適度な疲れ〉は必要不可欠。適度に疲れるためには、「目標に対してどれだけできたか?」を明確に把握しきれるかです。

目標設定は、誰かに決めてもらうよりも、自らで決めた方が絶対にいいと見なしています。受け身に設定した目標は、「ノルマ」になってしまう可能性が、かなり高いです。施術においても、こちらから答えを伝えて強要するようなことは、極力控えています。

こういった解説から、「まさに今の私です!」と明言していただけました。

解決の奥にある解放

足取りという視点で、大きく2通りに分けるなら、「軽いor重い」です。基本軽い方がいいと言えるでしょうが、中には軽すぎて浮き足立ち、定着感がない方もいらっしゃいます。

施術を受けた皆さんから、よく聴くのが「足が軽い」「浮いているみたい」です。同じ施術内容にもかかわらず、「足がどっしり地についている」と喜んでくださる方が、けっこう増えてきました。

彼の場合は、「軽い!」と喜んでくださいました。いびきが根本的に解決されるかは分かりませんが、Universal Flow 整体において目指すのは、「根本解放」です。

「解放とは、束縛された状態からあろうがなかろうが関係ない、ニュートラルな状態」だと解釈しています。解決しようと試みる前に、根本原因を引き出し自縄自縛な過去の記憶を、「今ここ」に凝縮させるお手伝いをさせていただいています。

なぜなら、症状の大半は、【体からのメッセージ】だから。体がご主人様(あなた)のために訴えたいメッセージが、絶対にあるはずです。

解決したい欲求の深奥に隠された、「置き忘れてきた記憶」を解放することで、自然と症状は緩和し解決へ向かうものとみなしています。悩みのテーマだった「いびき」が、どう解決しているのか、楽しみです。

最終結論は(今回の施術では)脾臓なんですが、《隠された言葉にできなかった想いを、いかに言葉化するか?》こそが、Universal Flow 整体のオモシロい醍醐味です。

 

【自己解決必須】いびきの原因は様々!自分にあった方法でいびき対策しよう

(睡眠・快眠情報ブログ〜看護師の知恵袋)

ピント合わせは簡単
体は、最も近くの他人
イメージの焦点化

必然or偶然?

元共産主義者の言い分。

2つの人種

前にある方との対話で、「事故で起こったケガなんてのは関係ないでしょ?」と質問されました。

「あらゆる症状→大半が股関節か臓器→生活習慣→考え方→生い立ち→本来あるべきあなた。すべてに必ず原因があります! 」
と話していた時でした。彼が事故でケガをし、散々な目に遭ったとぼやいていた最中に。

2つの人種に大別する時の見方として、「偶然or必然?」という視点があります。質問してきた彼は、偶然派でしょうね。ながらも、「生き方」にものすごくこだわりを持たれた宗教指導者。生き方に対するこだわりと、起こった出来事に対する捉え方は、いつも同じとは限らないようです。

起こるすべての出来事を「偶然」だととらえると、どんな問題が起きるのか?

目的意識と自殺率

知り合いのジャーナリストさん(素晴らしく尊敬する方)に、前に言われて気になっていたこと。UNが2015年に調査したもの(国別の自殺率順リスト)で、旧社会主義国や韓国が多いです(話を聴いたのは2009年でしたが、当時は日本が3位でした)。日本は17位ですが、見せかけで「計画的自殺」が増えていると、見なしています。

理由はジャーナリストさんいわく、「社会主義の考えを持った国の方は、目的意識を見失いやすいんですよ。目的意識がぼやけて来ると、存在価値を見出せなくなります。」

もともと社会主義(共産圏)の思想を持っていながら、これじゃダメだと資本主義制に変えつつも、方向性に戸惑っている状況がうかがえます。だからこそ、内戦が起きてしまう・・・。韓国は北朝鮮との対抗意識から、無意識に影響を受けているのか?ミイラ取りがミイラになってしまうように・・・。

個人的には、日本はかなりの社会主義国だと見なしています。自衛官として公務員に在籍していて、肌身に感じています。報道が捻じ曲げまくられて伝わっている現状はじめ、表面的に資本主義ぶっているだけだです。

マルクスのしくじり

先日、TV「しくじり偉人伝」で、共産主義の提示者マルクスの話題。オリラジの中田が、分かりやすく解説していました(もちろん「ここは違う!」って部分もありましたが・・・)。「最もなしくじりは、【人類に夢を見せるだけ見せて、大パニックに陥れた先生】」なるほど!

TVアサヒ「しくじり偉人伝」
TVアサヒ「しくじり偉人伝」

私は、自衛官でありながらも共産主義者でした。マルクスについて、かなり関心持った時期があります。なぜ私は惹かれたのか?共通点は何だったのか?

「私たちが願っているものは、『続・資本論』じゃないでしょうか?靴を履いていない方は、世界にまだたくさんいます。夢じゃなく、明確な代案を載せた社会を築きましょうよ!」という締めくくりに納得です。

あなたは、結果的存在

今のあなたは、例外なく過去に原因があります。将来どうなっていきたいかは、今の「私」の選択に左右されます。将来を真剣に考えるなら、過去の経過を見つめなければ見えてきません。過去の忌まわしい記憶が解放された分、新しい未来が拓けてくるでしょう(フラッシュバック)。

あなたは、「偶然」「必然」どちらを選択しますか?
私は元々偶然派でした。やはりその当時は、強烈な自殺願望を抱いていました(自殺はできないと知的理解をしていましたから、誰かに殺されるか、事故にでも遭うことを願っていました)。

「誰か強盗でもやらんかな?そうすりゃ俺が真っ先に犠牲になりに行くょ(なんて責任転嫁でしょう(+o+))」なんて・・・。まさに死に場所を探していました。

ある講話でこの話(あなたは、「偶然」「必然」どちらを選択しますか?)を聴いて、目からウロコ的衝撃を受けました。熱心な信仰者だろうが、どんなに神様を信じてようが、「起こった出来事は偶然」と考える方はいらっしゃいます。逆に「神様なんていない!」と言いながら、「起こった出来事は必然」と考える方も。それがいいor悪いと、正否を問うつもりはありません。

結論

話を元に戻します。「事故で起こったケガなんてのは関係ないでしょ?」との質問に対して。「たまたま事故にあって、たまたまそこをケガしてしまったんですか?世界中すべての皆さんがどう考えるか分かりませんが、私は起こったすべての出来事には原因があると考えています。

体の痛み=成長できる課題“と見なしていますから、もしかしたら体が事故を起こさせてまでも、気付かせたい何かがあったのかもしれませんね」返答はありませんでした。

各人各様、いろんな視点があっていいと思います。正否はさほど気にするものじゃないと考えています。ただ今の私には、必然だと考える方が道理に適っており、実践に努めています。

偶然だと考えるのは、原因を見つめようとしないからじゃないでしょうか?だからこそ、「物がすべてだ」と考えてしまうのかもしれませんね(-_-;)

なぜ「私は共産主義者だった」と言えるのか?それは、過去を振り返ったところで、嫌な思い出しかありません。だからこそ、「過去なんて振り返るだけ無意味だ」と考えました。無意味なものには、存在価値を感じません。考えることが億劫になり、表面的なものにしか関心がなくなっていきました。典型的な唯物論者でもありました。

本質的なものにこそ、本当の価値が隠されていると、味をしめた今。過去の共産主義者だった経験が、すごく役立っています。生涯の深奥に秘された「天命」に、すごく興味を持つようになりました。

世界中すべての皆さんが天命を見出し、国境が不要になる日を願ってやみません。

名前ヒーリング

計画的自殺
認知症の根本解放策
抑えるか、出しきるか?
フラッシュバック

抑えるか、出しきるか?


医療の考え方として、2つに大別するなら、「抑える」「出しきる」じゃないでしょうか?

コリリン 苦悶(名入り)

「出しきる=過去の清算」の代表

成長欲求が強い時ほど、過去にあった未清算な感情が、表面化してきます。私たちは、未来に生きているように見えて、実際にやっていることは「過去の清算(リベンジ)」です。

例えば何かをやろうと決意した時、決まって何らかの試練がありませんか?Universal Flow Therapy では、必ずと言っていいくらい、施術期間中に波風が立つようなハプニングが起きます。

使命と試練と恩恵は、比例関係にあります。試練が来ることを潜在的に分かっていますから、あまり半端な気持ちじゃ決意しようとは思えなくないですか?試練を乗り越えたら、見合った恩恵がもたらされ、新たな使命が見えてきます。

解決する最高の手法は、「悪化と反対の経路をたどる」だと考えています。まさに「病気やケガが治る=病気やケガをする前の状態に戻る(思い出す)」です

よくなっていった先にある「本来あるべき状態」のイメージが、どれだけあなたの中にあるのか?これこそが根本解放の大きな分岐点となり得ます。Universal Flow Therapy では、根本解放目的に原因を深掘り解明し問題の再発経路を根絶やしにするサポートをさせていただいています。

「抑える=溜めこむ」の代表

対極にある考え方が、痛み止めをはじめとする薬だと見なしています。確かに薬は、どうしようもない緊急事態に対応できるよう、現状ではなくてはならないものです。高血圧で緊急事態だなど、どうしようもない時には使わざるを得ません。

ただ、正常に近い状態に戻っても使い続けると、問題が起きてきます。

カゼ薬を摂って、眠くなった経験ありませんか?なぜ眠くなるんでしょう?それは、おそらくは眠くさせる成分が入っているんでしょう。なぜなら、眠くなった状態が自然治癒力が高まっている状況だからです。この流れから断言できることは、薬自体が治療に対するCEOじゃありません。

薬のメリットは、症状を抑える作用です。抑え続けるとどうなるか?「痛み」というゴミ箱にギューっとフタをしているようなものです。体を抑圧する結果となり、心の抑圧に直結します。自分を抑圧しているんですから、無意識的に他人も抑圧しています(認知症の根本解放策)。

また良心基準が高い表面的善人は、さらに自分を抑圧します。結果、近い間柄に八つ当たりするか、病気が加速度的に進行していきます。私は薬に頼りきっている方で、活気に満ち溢れている方に出会ったことがありません。あなたはいかがでしょうか?

「知る」価値

Oー157の食中毒事件での話は、かなり有名かと思います。下痢の症状が出た時、下痢止め剤を摂った方の多くは亡くなってしまわれました。

下痢がなぜ起きたのか?体の中の有害成分を追い出そうと、体の免疫機能が作用したからです。

自然治癒力にゆだねる価値を、改めて実感します。病気やケガの原因の大半は、感情や生活習慣・考え方等のバランスが崩れて来たこと。ポイントは、「思い出して味わう」。

まじめにやっているのに、なぜ裏目に出てしまうのか?そんなことありませんか?本質を追求するほどに、一時的に「以前の方がよかった」といった状況になってしまう場合、遭ってしまいます。

今でこそ循環できてきましたが、つい最近までそんな期間がかなり続いていました。まさに波瀾万丈な生涯を歩ませていただきました。これからもずっと波瀾万丈でしょうね。今では楽しめています。

つらく厳しい状況は、永遠に続くわけじゃありません。あきらめず出しきり続ければ、100%変わります。すべてに意味があり、過去できなかった清算(リベンジ)をさせていただいているんですから。

どちらを選択するにしても、最も重要なのは《誰(あなたご自身であっていただきたい)がどれくらい幸せになれるのか?》だと、見なしています。ぜひ、あなたの価値観に合った最適な選択をされますよう。

名前ヒーリング

悪化と反対の経路をたどる
痛み=信頼関係の復活作用
認知症の根本解放策
表面的善人
遅れの法則
無自覚領域の根本解放策 

体の声を腑に落とし、人生好転

めぐみさん「前回、3週間前に引き続き、第2回目ということで。中村橋にありますUniversal Flow 整体  健創庵 吉永先生の下にやってまいりました。

おかげさまで、6回1サイクルを終え、本当にありがとうございます!私自身すごく喜んでいるんですが、プラスしてついこの前、ある方のインタビューを撮らせていただきました。それを一緒に聴いてみたい(ラジオ番組)んですが、よろしいでしょうか?」

佐藤さんインタビュー

めぐみさん「以前、森崎さんのコーナーでご登場いただきました、どんぐりの木オーナーの佐藤さんに、ちょっとだけインタビューさせていただきます。よろしくお願いしますm(_ _)m

実は、私が美味しい美味しい重ね煮シュークリームを買いに行かせていただきまして、その時ちょっとだけの会話で「私、◯◯な整体を受けてきてーー」と話しました。それだけで「ぜひ、その整体私も受けてみたいです」とおっしゃっていただきました。なんと吉永先生ともお知り合いだったんですよね?本当に不思議ですよね!?

吉永さんや森崎さんとも知り合いで、『あらま!共通な知り合い多いんですね!』という感じでした。そして私の体験を聴いていただき関心持ち、実際に今受けて下さっているんですよね?

まず1点目お訊きしたいのが、私の説明で、受けてみたいと思ったポイントって何だったんでしょう?」

佐藤さん「そうですね。杉山さんの話を聴いて、直感的に『これだ!』と思いました。経営上での様々な悩みやこれからどうやりくりしていこうかって思いが渦巻いていました。お話うかがって、『僕はこれを求めていた!』と思いが湧きました」

めぐみさん「そうだったんですか!実際シュークリーム買いながら話したことは、『自分自身では気づけない、目に見えないエリアの解決をしてくれる整体』みたいな内容だったと思います。たぶんやはりご自分で努力なさってきたからこそ、自力じゃ解決できないエリアがあり、何かヒントになるんじゃないかと感じられたんでしょうね」

佐藤さん「はい!すごくありがたく思っております」

佐藤さんの体験

めぐみさん「2回の施術を終え、今日で3回目ですね。2回受けてみて、感想いかがでしょう?」

佐藤さん「まず、私の自宅と先生の施術部屋がものすごく近くてオドロキました。200mくらいしか離れていないんです。

内容も分からず、求める気持ちだけで来させていただきまして、〈どんなものなんだろう?〉といった具合でした(後日、奥様と佐藤さんのお母様もご紹介いただけました)。

とにかく言えるのは、自分の体が求めているものが出てきている感覚です。『自分の体の声』というのか、深いところで溢れ出す感じがしました。それが痛みとなったりいろんな形で現れるんですが、発信源が《体の求めているもの》だと分かるんです。

さらに体の痛みから、昔受けた両親はじめ様々な幼少期の思い等々が、なぜか分からないながら出てくるんですね。とっても不思議な体験でした」

めぐみさん「なるほど!じゃこれからも施術受け続けて、問題がどんどん解決できたらいいですね!もちろん私もそうですが、この整体を受けてバージョンアップされる佐藤さんを、楽しみにしています。ありがとうございます!」

何よりの報酬

身が引き締まる思いとともに、ありがたく感じています。

めぐみさん「そうですよね。私としても紹介した方が喜んでくださるのは、本当に嬉しいです。

施術帰りに、『そういえば近所だったよね』で立ち寄っただけなんですよ。カウンター越しに話していたら、『ぜひ!』となり、吉永さんとも知り合いで。そしてすぐにコンタクトをとられ、施術に行かれたそうなんです。

やっぱり人がよくなっていく、喜んでいるっていうこと自体が、すごく嬉しいことじゃないですか!ご紹介した価値・甲斐があったと思えています。まもなく佐藤さんも、6回終えるんですね。楽しみですね!」

もぉすでに、めちゃめちゃ変わっていますんで!私も感じますし、彼ご自身がいろんな変化を言ってくれるから、嬉しいですよね。それがために、施術させていただいているようなものですから。【何よりの報酬だ!】って感じる部分は大きいです。

めぐみさん「今おっしゃった、『結果が何よりの報酬』っていう感覚が、仕事をされているすべての方々が思えたら世の中大きく変わりそうですよね?自分がした結果が、相手に伝わっていいことの連鎖反応が起こっていけたら、これほど大きな喜びってないですよ!

私自身6回1サイクル受けさせていただけ、いろんな変化を感じています。心から感謝しておりまして、ありがたく思っております。

腑に落ちている感

最後の施術時、『封印が、1つ解けましたょ』と言っていただけたじゃないですか。正直な体感・実感は、分かりません。こればっかりは、検証のしようがありません。でも、私の中で《腑に落ちている感》はすごくあるんです。具体的に何の封印がどう解かれたのかは、ある意味『ドウデモイイ』ってわけじゃないけど、もっと重要なのが《スッキリ腑に落ちている》って状況だと思うんですよね。

この感じでいけば、これからやろうとしていることが、今まで以上にスイスイ運べるだろうなって手応えがあります。本当に嬉しいことで、実現が早まるし確実なものになるんじゃないかって思えているんです」

それはよかったです。

めぐみさん「重ねてやっぱり不思議なのが、吉永先生の施術です。佐藤さんもそうだと思いますが、この施術でなぜそんなことが起こってしまうんでしょうか?すごーく不思議なんです。

前回話したとおり、体をあちこち触って骨格を整えたりしているわけじゃありません。ある一部分の施術で対話しながら、いろんなことがひも解かれていくんですよ。これでなぜ佐藤さんや私が感じているようなプラスの現象が起きてしまうのか?なぜなんでしょうね?」

たぶんなんですが。私も自分自身で検証したことありませんからね。
いろんな方々にインタビューをしていく中で、メッセージをまとめてみて感じるのは、大きく2つあります。

1.理想(本来あるべき状態)へ戻る

ご自身を「本来あるべき状態=完璧な存在」という前提で向き合うサポートをさせていただいています。「病気が治る=病気になる前の状態へ戻る」と定義づけていますから、ご本人には無自覚かもしれないビジョンや理想像を聴き出し、あーでもないこーでもないとやりとりしながら見出されてきます。

「戻る」ためには、「思い出す」必要が絶対にあります。思い出せなければ、「戻りたい」と本気で欲することはありません。

2.未来の深掘り

「例えば◯◯だったら、どうなっていると思います?」と、ご本人が望む未来を何度も訊き返しています。ご自身が考えてもいなかった領域へ入り込めるんですよ。

めぐみさん「そうですよね。当初はあまりにも繰り返されるので、しつこく感じていました。1つのテーマに対して、こうまで深掘りしたことなんてなかったです」

これが「過去の深掘り」だったら、やってられないですよ。つまらない。未来だから、楽しいんです!いい方へいい方へ転んでいくから、「あっ!それすげーいいっすよね!!やりましたね(*^◯^*)」と、祝福したい気持ちになれるんです。

臓器の感情

めぐみさん「本当にそうでしたね。そんなやりとりを継続する中に、新たな発見が生まれてくると?

そしてまた、当日の対話の中で『今日は◯◯をやりましょう』と示してくださるじゃないですか?テーマに基づいた施術が進んでいくんですが、実際の施術中には何を考えていらっしゃるんでしょう?」

たぶん、エネルギーみたいな話だと思うんですが、手から伝わってくるんですよ。

めぐみさん「患部というか、臓器がですか?」

はい。(臓器が最も溜め込んでいる場合が多いですから)得体の知れない何かが、ゾヮーッと伝わってくる感じなんです。臓器が今まで表現しきれなかった感情が、私の記憶とリンクしているんだと思います。

めぐみさん「なるほど。ということは記憶自体は吉永先生の体験でも、言葉化してくださることでご本人が「あ!これって!」と新たな気づきを得るんですかね?正直、話される体験は、吉永さんのもので、私の中にあるものじゃないんですよ。だけど、なぜかしっくりピンとくるようなネタなんです(私の体験談にないものは、ドラマや映画等の話題から引っ張ってくることもあります)」

私も不思議です。

めぐみさん「そんな体の悲鳴を、施術のクライアントさんの臓器が何か発しているんでしょうね。『治してくれー』みたいな感じで。『ムリさせられてるぞー』って。その状況が、シンクロニシティを起こしているんでしょうね。よって最も近い吉永先生の体験談を引っ張り出してもらえているんですね。

その結果、ご本人がハッと気づいたり『それって今の私にピッタリ!』みたいなことになり→加えてカウンセリングの内容からもミックスされて→自分の言動が、体を痛めつけていることに気づくなんて。

人生の軌道修正

そして人生において、自分が思い描いている明るい未来と、実はちがうことをやっている・・・。軌道修正なんですね。向かい続けたところで、願っていたビジョンとかけ離れたものになっているなんて危険性を避けるために。

その結果、『あら!?不思議!!!』といったいいサイクルがどんどん生まれてきて、人生が好転していくという感じですかね?」

はい。

めぐみさん「とすると吉永先生としては、どんな方に、この施術を受けていただきたいですか?」

本気で変わりたい方ですね。めちゃめちゃいい人生にしたい!と思っている方。そんな本気で生きていく方こそが、これからの新しい時代を切り拓いていくと考えています。

めぐみさん「分かりました!そういう方々に、このメッセージが届くよう、私も精いっぱい努力させていただきます。

本当に今日はありがとうございました!」

2015.1.12-懇親会1


Universal Flow 整体からの見解

かなりの長文で、文字起こしにかなりの決意を要しましたが、やはりやってよかったと感じています。

特に打ち合わせをしたわけじゃありませんが、めぐみさんの間髪入れず適切かつ分かりやすい質問が、とても心地いいです。

これからの時代は、「自分らしい生き方」をしている方々こそが、世界をリードするパイオニアじゃないかと感じています。

少しでも早く、多くの皆さんと素晴らしい人生を歩めるよう、さらに精進を重ねていきます!

よきご縁に、感謝光栄です!ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))

 

体に沁みついた価値観(インタビュー文字起こし1st)

感謝が溢れてくる施術(佐藤さんインタビュー 文字起こし)
未来の深掘り
どんぐりの木 中村橋

ピント合わせは簡単

施術時、よく話していますが、まだ文章化していませんでしたね^_^;

結論は、いかにして目的意識を深め広げるか?です。あなたの体は、答えを知っています。

臓器に例えるならポイントは、脾臓・膵臓・副腎です。ゴルフのティーショットからカップインまでの過程を例えに活用しています。私には興味なく分かりたいとも思えなくても、あなたというプレーヤーはカップインのためにお金や時間、どんな労力もいとわないといった状況、ありませんか?

出典:PRODan Perry

出典:PRODan Perry

ドライバー

まず先決な課題は、カップインまでの方向や道すじを見出し、いかにカップまでの距離を縮めきれるかです。たいていのホールでは、「私は300ヤード打った」など、いかに飛距離を伸ばすかが競争点になります。

体に置き換えると、脾臓が最も影響を及ぼしていると見なしています。

「仕方なく・・・」等の消極的な行動からは、どれだけの達成感がもたらされるでしょうか?向かう方向性がどれだけ明確かも、望みを実現させるために大きく左右されます。ほとんどの場合、現状把握がてんで曖昧です。曖昧な現状把握では、曖昧な目的意識しか芽生えてはきません。

脾臓は、生命エネルギーの根幹的素養を持っており、燃料に相当します。燃料がエンジンルーム(腸)に送られてきて、コンプレッション(蠕動運動)の爆発によって、車が動くのと似ています。

自衛官当時、「車が故障した」という連絡を受けました。整備担当者が、現地まで駆けつけたそうですが、原因はただの燃料切れ。「教習でそれくらい勉強してなかったのか!」と言いたくもなる話ですが、当人には故障としか判断できなかったというエピソード。

新陳代謝が活性化できている=飛距離を伸ばし、グリーンに近づけきれたと見なせるんじゃないでしょうか?

アイアン

次の課題は、グリーンに乗せること。バンカーや池、フェアグランドのど真ん中。いろいろあっても、ドライバーを使うことはありません。エッジの角度を変えることで、グリーンまでの最適な距離を打ち出せます。おぼらげながらにも、現状把握できるように。

体に置き換えると、膵臓が最も影響を及ぼしていると見なしています。場合によっては、感情の封印状態がすごく気になるなら、肝臓もあり得ます。

角度は、「判断基準」「視点」「切り口」とでも例えきれそうですね。おぼらげながらにも、現状把握できています。自己満足的な達成感を得ていながらも、なぜか周囲と意見が合わなかったり、どうも進展に結びつかない状況。

『ユダヤ人大富豪の教え1(本田健 著)』p198で、ゲラーさんの不動産屋の担当者が、腰を抜かすほどに不動産契約をした話。本の小見出しには、「人生の価値観、優先順位をはっきりしておく」とあります。

なぜゲラーさんは、担当者が驚くほどに即決できたのか?それはその契約を結ぶまでに、あらゆる不動産を研究し、検証してきたからじゃないでしょうか?だからこそ、「買いだ!」と踏みきることができたと見なすと、私には整理がつくんですが、あなたはどう考えておられますか?

グリーンに乗せるには、キャディさんに訊くのもありですが、実力をつけたいなら自ら判断した方がよくないですか?あと、「妥協」や「ブレ」なんて現象も、プレーの中で起こってきます。

パター

グリーンに乗ったら、カップインさせる課題。まずはグリーンの目を観る必要があります。風はどっちの方向へ、どれくらいの強さで吹いているのか?カップまでの距離はどれくらいで、どれくらいの強さで打つべきか?

体に置き換えると、副腎が最も影響を及ぼしていると見なしています。副腎が活性化されると、きめ細やかな配慮や繊細さ、感受性や芸術的センスが磨かれてきます。

とにかくは、「微調整」「微修正」に尽きるんじゃないでしょうか?周囲からも成功しているかのように見なされ、達成感も深まって来ています。しかし、どうしても相容れない「何か」がある・・・・・・。どうしても納得できない。何かがちがう・・・。現状把握ができていると錯覚し、微妙なズレに気づけずにいます。

車の運転に性格が表れやすいと聴きますが、あなたの運転作法はいかがでしょうか?例えば「ギヤレバーやハンドルは、優しく握るように」なんて教習で教わりませんでしたか?私の教習当時は、かなり細心の注意を払い丁寧さを心がけていたものの、褒められた思い出がありません。「自分では優しくしているはずなのに、なぜ叱られるのか?」と毎回の疑問でした。

自己満足的な達成感は、かなりあるにもかかわらず、うまくいかない理由がさっぱり分からないといった具合。

現状把握と目的意識

この話から、たいていの場合は、現状把握ができます。現状把握ができれば、課題が明確になり、目標までの距離や期間を見出せるように。目標設定や課題が明確になるほどに、目的意識が深まらないわけがありません。

もし目的意識=「【何(誰)のために◯◯しているのか?】という問いかけ」が、どんどん深まっていくなら、あなたの人生どんな変化が起こりそうでしょうか?

ドラッカーの話にある「3人の石工の話」。同じ仕事内容でも、どんな目的意識で望んでいるかによって、取り組み方や成果が大きく変わり得るんじゃないでしょうか?

自立整体セラピーでは、過去と未来を【今ここ】に、凝縮させるお手伝いをさせていただいています。

ドラッカー 3人の石工の話

(出典:人を幸せにするマネジメント革命 今岡 善次郎 様)

常識を疑う〜ひらめきの秘訣
変形性同質要素
臓器の解放
コリリンテーブル(臓器の反射区と感情のつながり)

胸腺区とメリハリ

胸腺区は免疫の決戦場
出典:KDD(株)高度医療開発事業 滋賀県野洲市木部930

本拠地と決戦場

胸腺区と呼ばれる2つのポイントだけは、筋力テストで正常だと力が抜けるようになっています。あとは例外なく、力がみなぎるように入ります。なぜ胸腺区だけが、特別にそんなことが起こるんでしょうか?

胸腺区には、白血球の最強軍団がいらっしゃいます。理由は、ウィルスやバイ菌が体内に侵入してきた際に、最も追い出しやすいからです。まさに咳が出る理由です。

健康な状態の場合、新陳代謝が理想的に循環しています。白血球が良好に活性化し、力がみなぎるように。そのポイントを押さえることで、免疫細胞に「休め」と指示しているようなものです。ご主人様であるあなたに対して体が「今、働く必要ないんですね?」な状態。

疲れた状態では、変化を感じれません。それは「メリハリをつけきれているか否か?」 です。今この文章を読まれているあなたは、メリハリがついている状態とつけられない状態、どちらを選択しますか?当然前者でしょうねぇ。なぜメリハリがつけれているのか?それは「交代要員がたくさんいる」からです。

最悪なパターン典型例

メリハリがつけられない状態とは、免疫細胞の皆さんが、いつも気を張っていなければならない緊張状態です。なぜなら交代要員がおらず、免疫細胞が老兵化した状況です(新陳代謝が滞っていますから、体はそんな状況下でやりくりしなければなりません)。

丹田(へその下、第2チャクラ)である免疫細胞の本拠地から決戦場(胸腺区)へ、白血球がどんどん送り込まれるようにできています。免疫力が下がっている場合、代わりがなかなか来ない中、ウィルス等に侵入されないかを監視しています。もし侵入されようものならどう対処すべきか、老兵化されている分脅威に感じます。

ぜひ免疫細胞の身になってみてください。例えば、ある会社に勤めている方。たまに徹夜するくらいに朝から晩まで働き、休日出勤もしょっちゅう、息抜きなんて言語道断だと思っている方がいるとしましょう。適性診断で、最適職に就けてはいますが・・・。

それだけ身を粉にして働けども、上司からは「なぜできないんだ?」と罵られ、同僚から「〇X☐?!△」なんて嘲られたら・・・・・・。もしあなたの身に置き換えたとしたら、どう感じるでしょうか?似たような出来事が、免疫細胞に起こっていることが考えられます。

私がパッと浮かんだのは、アルバイトの残業なんてのもあり得ますね。後から来るはずの後継ぎ人が、事情があって来れなくなった場合、どんなにきつかろうとも残らざるを得なくなります。「あと◯時間だ」と全精力を使い果たし、さらに強要されようものなら、どんな気持ちが湧きますか?

ここで、あなたが超優秀コンサルだとしましょう。厳しい側の会社に依頼されたら、あなたならまずは何を指摘するでしょうか?

あなたは、人生の経営者

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もし、定時にきっちり終われて、自他ともに感謝と喜びを分かち合えているとしたら?好循環が起こってくるんじゃないでしょうか?こういった状況は、よくも悪くもあなたがすべて引き起こしています。なぜなら、あなたご自身が「体の経営者」だから。体に表される症状は、あなたの考え方(メンタル)や生活習慣に起因しています。

あなたは、あなた自身の人生の経営者でもあります。
あなたは、
・社長
・商品
・開発担当者
・営業
という4役をこなしていかねばなりません。いかにすれば、めちゃめちゃ黒字な人生を全うできるでしょうか?現時点における「あなた」という会社の経営状況は、いかがですか?

胸腺区を押さえた時に力が入らなくなるという事は、【体がメリハリを付け、コントロールできるようになった】という状態です。3分間の仙骨矯正だけで、「免疫力が格段に上がります」「健康になります」と元々言われています。胸腺区を押さえた時に力が入らない事で、「仙骨矯正の価値があった」と見なせるようになります。

体に沁みついた価値観と向き合う

面食らう整体

めぐみさん「本日は、私が今お世話になっているところへお伺いしています。それは、Universal Flow Therapy   健創庵の龍先生です。いつもありがとうございます!」

いゃいゃ、こちらこそ勉強させていただいています。

めぐみさん「整体セラピーですから、一般的には『整体の先生』のカテゴリーに入ると思うんですが・・・。実際4年前にも途中まで受けさせていただけ、今回は2度目です。一般的な施術だと思ってくると・・・」

面食らいますよね。

めぐみさん「まず、あまり体に触れないじゃないですか。」

触れてはいますが、一般的な触れ方とは全く違いますよね。

肩の反射区と施術の特異性

めぐみさん「というのは、最も多く触れるのが、肩なんです。私、初めて知ったのが、肩に反射区があるということ。足裏は有名ですが、肩はほとんどの方が知らないんじゃないですか?」

そうでしょうね。

めぐみさん「すべての体の役割が、足裏と同じように肩にもあるんですか?」

すべてがあるかは、まだ分かりません。ただ、関連性からつなげていくことはできますね。

めぐみさん「通常の整体というと、体をほぐしたり骨格を整えていくことで、体のトラブルを解消していくニュアンスじゃないですか?ところが吉永先生の場合、ちょっと違いますよね?」

はい。かなり。

めぐみさん「【かなり!】ですよね!施術がどんな意味合いで他とどう違い、どんな効果を生んでいく可能性があるのかを、紐解いてみましょう。ちなみに私、あと2週で1サイクルを終えます。終えてから、再度深い話をおうかがいできたらと思うんです。」

はい!ぜひ!!もぉかなりウェルカムです!!!

雑談から課題特定へ

めぐみさん「施術時間の大半は、カウンセリングというか、たわいもない雑談ですよね。龍先生は、そんな話の中に何を聴いているんでしょうか?」

どうぞ話したいことを〜〜〜と言っていますが、話の中に何かしらのキーワードが生まれてくるんですょ。「体の声」と表現していますが、無意識に語っていただくほどに、ダイレクトに伝わって来やすいですね。

めぐみさん「それはインスピレーションでひらめく感じですか?」

そうですね。

めぐみさん「今、先生の施術ルームにお伺いしています。そこにある模造紙に臓器の名前とプラスやマイナスの心の動きや感情が書かれています。『今日は◯◯ですね』と、膵臓や脾臓の・・・と言われた部分に書かれている箇所を見ると、〈まさに今の私にピッタンコ!〉というのが出てくるんですよ!それは、たわいもない雑談から見出されるんですか?」

そうですね。ひらめきに近いんでしょうが、体が何を言わんとしているのかが、無意識なほどに表れやすくなってきます。

めぐみさん「へー、そうなんですね。そしてそのひらめきが、例えば『腎臓ですよ』となったとするじゃないですか。とすると、《愛編:平和主義・分析力・頭脳明晰・冷静沈着、恐怖編:ぎっくり腰の主要因・惨めさ、劣等感、孤独感・・・》なんて解説が、今の私にピッタンコで、毎回オドロいています。
これが、【私の体の声】として響いてくるんですか?」

そうですね。

メッセージなキーワード

めぐみさん「そしてその部分を施術していきましょうとなるんですが、その間にもいろんなインスピレーションが湧いてくるんですか?」

そうですね。はい。例えば、昨日妹さん(どちらも70代)を連れてこられた方。その妹さんの例が分かりやすいんで、ご紹介します。

話を聴いていて、どう考えても素晴らしい人格者なんですよ。ですが、なぜか腑に落ちないんです。降りてくるメッセージが、《価値観の押し付け》だったから。「?」が飛び交い、混乱です。「目の前のこの方、素晴らしい人格者なのに、何で価値観押し付けてんの?」と・・・。

「本当かどうかウソくさいんですが、確かめさせてもらえません?」と、指で確認できる手法ありますから、「ぅわ!本当だ!!」ってYesになっちゃったんです。

めぐみさん「Oリングテストのことですよね。じゃあその方は、価値観を押し付けていたんですね?」

はい。お姉さんが連れてきた理由がまさにそれで、「はっきり自覚して欲しかった。龍先生に全てを代弁してもらえた!」と、喜んでお帰りに。

実際、体の部位につなげてみると、腸に相当します(主に最も影響してくる箇所)。実際やはり便秘はじめ腸に関わる問題がある。加えてご自身の課題は、なぜかコミュニケーションがうまくいかないことでした。

めぐみさん「そうなんですか。へー!たわいもない雑談からインスピレーションが湧いてきて、Oリングで確認したらまさにそのとおりだったと」

はい。

マジメさが裏目に

めぐみさん「それに基づいて、肩の反射区と腸の施術を行ったと。その結果、どうなったんですか?」

その方、看護師なんです。70過ぎてながら、めちゃめちゃ頑張っているんです。だから「キツイ状況で休みたくても、押しのけてやり通さなければという価値観」を持たれていました。

めぐみさん「あ!周囲の方だけじゃなく、ご本人に対し押し付けて、ギュウギュウにしていたんですね!」

はい。だから周囲の皆さんがキツそうに見えた時には「あなた、ちょっと休んだら?」と言うこともあるそうです。しかしご本人がすごく頑張っていることもあり、休みづらくさせる状態となってしまっていました。

めぐみさん「なるほど!そういう方に限って、マジメじゃないですか。一般的なアプローチからじゃ『休んだほうがいい』って言葉、届かないんですよね。しかも日常的にいろんな方と接する中にも、マジメな方にほど届けたい言葉が届かなかったり」

そうなんですよ。全くです。

めぐみさん「ところが龍先生のアプローチだと、ご本人の体の悲鳴がご自身に届くようになりますね『えー!私の体って、そんなこと訴えてるの!』と形を変えて届けてくださって・・・『それは大変だ!じゃあ言い分を聴いた方がいいかもね』と切り替えれるんですね。

なので、ご本人に腑に落ちて、『じゃあちょっと考え方変えてみようかな?』って具合に行き着くかなと感じているんですよ」

ですね。はい。

体と向き合う愛情コンサルタント

めぐみさん「通常の整体だと、体に対してのアプローチ。終始一貫そんな感じでしょうけど、まさに『Universal Flow Therapy 』って、セラピーがくっついちゃっている点がそのとおりで、カウンセリング的要素がすごく強いですよね?
なのでこれを繰り返していくと、ずーっと自分の心に溜まっていたどうすることもできなかったエリアが開かれてくるかと思えるんですよね」

そうですよね。全くそのとおりだと思います。
先日、「体と向き合う愛情コンサルタント」を、夢で語っていました。

めぐみさん「それは、ご自身がお休み中に降ってきた言葉ですか?」

そうですね。熱く解説していました。「これだ!」と思えたんですが、夢で語っていただけですから、何のことやらさっぱりでもあったんです。熱く語っていたものの、詳細には覚えていませんでした。

Universal Flow Therapy の強み

瞑想に瞑想を繰り返して、腑に落としてきた結果、《Universal Flow Therapyでしか解決できないこととは?》に行き着きました。それは、「潜在的コリ」という病気の種を、どう扱うかにこだわっています。

めぐみさん「なるほど。自覚症状がないエリアですね」

はい。慢性的コリとは明らかにちがいます。なんてったって、自覚症状がないんだから。積もり積もった結果、不治と言われるような大病です。

めぐみさん「なるほど。表面化してしまったら、病名つけられますからね。種の状態から摘み取ってしまい、まっさらにしてしまおうよってことなんですね」

はい。その問題の本質が、価値観です。

めぐみさん「そういうことですか!さっきの方を例にとると、押し付けていた価値観。この方の場合は顕著ですが、形を変えて全ての方が、何かしら持っていますよね

いい形で掘り起こし、病気という形になる前に見つけて、まっさらにしてしまおうと。それが今、先生がなさっていることなんですね」

価値観を尊重する

ですね。それで「浮気したい!」って方と、話す機会がありました。私は「浮気なんて許せない派」ですから、周囲の皆さんケンカになるんじゃないかと心配していたらしいんですよ。その彼との対話で気づいたこと。彼は、「浮気をすることで成長し、幸せになれる」という価値観を持っていました。

めぐみさん「なるほど。どこかの時点ですり替わってしまったんでしょうね。客観視するとまちがった感覚ですが、『それこそが自分を成長させる』と思い込んじゃったんでしょうね。思いこんだ根っこは、成長や幸せだった。じゃ別の方法とればいいじゃないですかとなりますからね」

はい。成長や幸せを欲する欲求こそが、愛情なんですよ。だから体からの愛情を、ダイレクトにお伝えすることが私の天命なんだと行き着きました。

めぐみさん「素晴らしい!よく分かりました!!!
そしたらあと2回、施術を受けさせていただきます。その結果、私の中にどんな変化が起きるのかを踏まえて、再度インタビューさせていただこうと思います。
本日は、ありがとうございます!これからもよろしくお願いしますm(_ _)m」

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杉山 明久実さん(ラジハピのパーソナリティ)

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ステキなインタビュー、ありがとうございます!改めて文字起こしてみて、的確に聴いていただけたと、感謝にたえません。

これからも、目の前の方の話をよく聴き(訊き)、価値観を尊重していきます。

名前ヒーリング

体の声を腑に落とし、人生好転(インタビュー文字起こし2nd)

体と向き合う愛情コンサルタント

イメージの焦点化

結論は、「体に沁みついた記憶の解放」です。一朝一夕にしてできるものではありませんが・・・。

問診

症状:首周辺に、痛み・重み。ナルコレプシー。

潜在的に抱えておられるものがありそうですから、副腎がいいように思うんですけどね。さっきも話したとおり、1(腸・心臓、コリリンテーブル)の問題がめーっちゃ深くて、本当に問題な箇所は麻痺してよく分かりません。症状は出づらいし、好転反応もきつい場合が多いです。

首が痛いなら心筋かと思ったんですが、副腎が影響しているように思うんですが、いかがでしょうか?

ゆかさん「(コリリンテーブルを見ながら)そうですね」

施術開始

(肩の反射区の)痛みはどうですか?

ゆかさん「ありません」

肩のポイントは自然治癒力に対して、「副腎に集中してね」と訴えかけています。さすっているポイントは、副腎に特化して適度な運動をさせています。相乗効果で、ゆかさんご自身が治療しているような状況へ仕向けています。

なんとなく体が温まってきたこと、分かります?

ゆかさん「はい、そうですね。肩をグリグリした時の痛みも、どんどん出てきました」

キーワードの選定

じゃ「判断基準」って、言葉そのもののイメージ、どうですか?

ゆかさん「判断しなきゃいけない」

なるほど。「判断しなきゃいけない」って思っているんですね?

ゆかさん「えっ?えーー、そうですね。・・・鋭い痛みが出てきました」

ですよね。ということは、そんなことを考えてしまうご主人様(体視点で、ゆかさんご本人)を責め裁いちゃっているんですよ。

ならば、例えば「〜ねばならない」を「〜してもいい」に切り替えきれたら、どんな変化が起きていそうですか?

ゆかさん「楽ですね。使命感や義務感から解放されていそう」

「〜してもいい」とは、許可です。「してもいいけど、やらなくてもいい。お任せします」って意味が込められています。

ゆかさん「(肩をグリグリ)さっきよりかは和らぎました」

やっぱり!そのキーワードに、体が反応しているんですよ。そのままいってみましょう。じゃこのまま「〜してもいい」が、当たり前化されちゃったら、どうなりそうですか?

ゆかさん「楽。そう思ってれば、体が勝手に動いてくれる」

※施術中、反応にかなりの手応えがあったので、クライマックスかと思いきや・・・痛みが再発してきました。別の課題が表面化してきてしまったのかもしれません。普段なら完了ですが・・・。

焦点化

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例えば「〜してもいい」が当たり前化され、口ぐせにまでなっているなら、どんな変化が起きてそうですか?

ゆかさん「いい人そう。何でもしてあげれるような。さっきよりかは、和らぎました」

さっき話したとおり、副腎が弱っている方の多くは、優先順位を明確にできないんですよ。じゃあこれから、優先順位をピンポイント化していきましょう。

もし「〜してもいい」が口ぐせになったら、それが本来あるべき自分の姿だと認めきれたら?

ゆかさん「なんかイヤ。今まで叱られ続けてきたイメージが強すぎて、抜けない。ウソついてる感じ」

だとしたら、「自発」って言葉のイメージは?

ゆかさん「全く浮かびません」

じゃ「理解」は?

ゆかさん「わかる」

信頼と理解

オッケー。だとしたら、「信頼」と「理解」は、どっちが主体的でしょう?

ゆかさん「理解」

どうして?

ゆかさん「信頼は相手次第。理解は、自分の中で消化できる」

なるほど。100点!じゃもし、自分のことを「めーっちゃ理解できた!」と充実感持てたら、どうなりそうでしょうか?

ゆかさん「すごい!自信持てそうな気がする」

素晴らしい!じゃ自信持ったその先には、どうなっていそうですか?

ゆかさん「何でも成功する。自分の生きてる人生の中で」

もしそれが当たり前化されて、理解できている充実感が立て続けに起こっているなら、イチバン大切に想っているその方は何と言ってくれそうでしょうか?

ゆかさん「気をつけた方がいいんじゃない?」

へー。だけど、気持ちいいくらいにまでなってますよね。今、さすって起こったエネルギーを、臓器へ浸透させていきます。〈ジワーン〉て心地よさ、分かりますか?

ゆかさん「けっこう広がってます」

足のつま先までなんてどうでしょう?

ゆかさん「そこまでは、まだですね」

プチですからね・・・。「気をつけた方がーー」と言いつつも、その言葉に愛情を感じますか?

ゆかさん「あると思います」

やっぱり!体はキーワードに反応するんですが、ゆかさんが抱えている感性で消化しているんですよ。

結論・総括

例えば、絶対にイメージしないように・・・(「施術を受けられる前に〜必読!」参照)。

どうでもいいようなキーワードでも、何度も繰り返すことで、脳は反応してしまいます。もしゆかさんに都合いいキーワードを、何度も口にできたら、どうなりそうですか?

ゆかさん「反応しますね」

はい。主体的に脳に記憶させたくなりませんか?

ゆかさん「そうですね。私も何度も聞き直したじゃないですか?それって、そういうことですよね」

立ってみてください。

ゆかさん「あら!すごく軽い!!!」

首の痛みはどうなりました?

ゆかさん「ありません。軽いです。副腎。ここなんですね」

副腎は両方にありますが、なぜ左にしたのか?それは、「自分と向き合いたい」ってイメージを感じたから。

ゆかさん「なるほど。それはあると思います」

右側は、男性性を表しますが、「他人とのコミュニケーションから自分を見つめる派」なんですよ。左側は「自分を深ーく見つめていく中で、新たな自分を発見する派」です。

どっちもあり得そうですが、優先順位から左が高そうだと思えました。たまたまこちら側に座ったのも重なりましたしね。

ゆかさん「なんか、すごく不思議です」

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Universal Flow 整体からの見解

彼女の症状は、「いい人」に起こりがちな典型例です。感受性が豊かで、きめ細やかな配慮できる方なんですが、それが裏目に出てしまっていました。

最優先事項は、「心と体の調和」です。中途半端な状態のまま、尽くし続けてきたことが、様々な症状を引き起こしてしまいました。結果、優先順位が曖昧化され、何もできないかのような錯覚に陥ります。

体は、どうにかご主人様に優先順位を明確にして欲しくて、メッセージを送ろうとします。しかし錯覚のドツボにハマってしまったご主人様には、表面的な解釈しかできません。さらに自己卑下・自己嫌悪に・・・という悪循環が起こります。

「私は◯◯だと思います」等の、明確な意見を伝え、コミュニケーションをスムーズ化させれば解決できます。しかし体に沁みついた記憶を解放していくのは、一朝一夕にしてできるものじゃないと思うんですが、あなたにはいかがでしょうか?

プチ施術なだけでは、「不思議整体」で終わってしまいます。いかに継続させ、自己実現を習慣化させていくのかが、運命の大きな分かれ道となりそうですね。

 

施術を受けられる前に〜必読
コリリンテーブル
臓器の解放
キーワードの重要性
ピント合わせは簡単

ドモリと向き合う

どもりに悩むby ラブソング

ドモリとどう向き合っていくべきか・・・。当事者には、大きな課題です。あなたと寄り添っていけるよう、精進を重ねています。

フラッシュバック

昨日、久々に福山が月9復活!『ガリレオ』で、彼の魅力に惹かれ、興味を持ちました(出身が同じでもあります)。
あらすじは、「臨床心理士でヒモ」と自称する神代 広平が、ドモリの女性と対話しながら・・・なストーリーです。
私がすごく関心持ったのは、ドモリ(吃音)がどう改善されていくのか?です。

言語聴覚士である女優さんが、音楽療法として歌を活用する方針を、福山が提案します。瞬間的にでも歌えるようになった姿には、感動です。私自身、プチドモリで悩んでいた時期がよみがえってきました。

ドモリであることに、すごく悩んでいたわけじゃありませんが、確かに言葉につまっていました。 ある一時期でしたが・・・。思い出せたことを、嬉しく思っています。

ドモリと存在価値

ドモっていた当時は、いじめに遭い、存在価値を認めきれずにいました。しわ寄せに弟をいじめ、強烈な自殺願望と自己嫌悪感。誰に話しても理解してもらえないと決めこみ、感情を抑えこみ心を石にしようと努めていました。
どんなに心を閉ざそうとも、存在している限り、石そのものになるのは不可能です。認められたい欲求は、抑えきれずにじみ出てきます。自己矛盾の衝突が、起きないわけがありません。
存在価値を認めないなら、体も相応の対応をします。それが症状として表れてきます。否定の理由が「声」に関わっているなら、ドモリにつながっていくのは大いにあり得そうですね。
・合唱コンクールの本番で、大声で音を外してしまい、私のせいでダメだった
・校歌を大声でまちがえ、周囲にすごくバカにされた
・カラオケで歌うよう勧められても、頑なに拒み続けた。「私の声は、害悪しかもたらさない」という思い込み
そこらへんも、ドモリに影響していたように思います。
気づいてみたら、ドモリは解消されていました。いつの間になくなっていましたから、ドラマの彼女の症状を見るまでは、すっかり忘れていました。

欲求の理由

改善された主要因は、高校時代の詩吟の先生です。一生続けられる趣味を見つけたく、2年から詩吟部に入りました。ちょうど国語の担任でもあり、事あるごとに「龍さんの声は、すごくいいですね」とホめていただけたのは、かなり大きかったと思い出します。
「病気が治る=病気になる前の状態に戻る」と定義づけています。「戻る」前に「思い出す」という過程を経なければ、戻ろうとする欲求が湧きません。
ドラマの中の彼女においても、欲求が湧き立つ理由があります。結婚式のスピーチを頼まれたり、歓迎会の幹事で店を予約する等がなければ、症状を治そうor向き合おうとは簡単には至れません。誰しもドモリはじめ、自らが欠点だと感じている個性からは、避けたがるもの。
universal Flow Therapy では、あなたの解決したい課題に合わせて、柔軟に方針を変えていきます。徹底的に向き合い、あなたと感動をシェアしたいから。
先にも書きましたが、ドモリは当事者には大変な課題です。あなたと感動をシェアするためには、どうすべきかをいつも考えています。
【吃音症】ドモリの原因・症状・克服について(NAVERまとめ)
月9『ラヴソング』