縁を生かす

これはどこに載っており、誰が作った文章なのかも分かりません。読んでみて超号泣し、たくさん転送してすごく喜ばれました。ご存じな方も多いでしょうね。

人は誰しも変われる可能性を、無限に持ち合わせています。

この少年は、確実に運命を変えていますね。原因は、ある時点で運勢が変わったからです。その運勢を喜んで大切にし続けたからです。ある座標の数直線で、運勢という数直線上の点の角度を少しずつでも変えていけば、軌道上にある運命は確実に変わっていきます。

最後の「母の席に~」は、もぉ泣けて泣けて・・・。

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目が開かれた瞬間

私が五年生の担任になった時、一人服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に私は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。『朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ』とある。間違いだ!他の子の記録に違いない!そう思った。

二年生になると
『母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する』と書かれていた。
三年生では
『母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする』
三年生の後半の記録には
『母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる』
とあり、四年生になると
『父親は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう』

胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として立ち現れてきたのだ。私の目が開かれた瞬間であった。

お母さんの匂い!

放課後、少年に声をかけた。
『先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから』

少年は初めて笑顔を見せた。それから少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授業で少年が初めて手をあげた時、大きな喜びが湧き起こった。少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの日の午後。少年が小さな包みを私の胸に押しつけてきた。あとで開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。私はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、私の胸に顔を埋めて叫んだ。『あぁ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだぁ!』

カード

六年生では、私は少年の担任ではなくなった。卒業の時、少年から一枚のカードが届いた。
『先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番すばらしい先生でした』

それから六年。またカードが届いた。『明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます。』

十年を経て、またカードがきた。そこには出会えたことへの感謝と、父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれる・・・と記され、こう締めくくられていた。
『僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままダメになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です』

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
『母の席に座ってください』
と一行、書き添えられていた。

縁を生かす=運勢を味方につける

自分軸+他人軸=自立軸

自分軸+他人軸=自立軸

あなたは、最近よく目にしませんか?「あなたは自分軸?他人軸?」時代の荒波に翻弄され続けてきた1人として、散々考え解決策を試みてきました。

どっち?と、多くの方はお悩みのようですね。それはそうですよね。なぜなら、どちらも正解であり、まちがっているから。

自分軸とは、「自分はどうしたい、こうありたいという自分の考えのもと行動すること」です(下欄にリンクあります)。一方で他人軸とは、「自分の考えよりも他人の考えを優先して行動すること」です(同上)。

自分軸を優先させると、良心基準が高い方ほどに、エゴがしゃしゃり出てくる気持ちになりやすいです。結果、罪悪感に苛まれ軸がブレてしまいがちに。

かと言って他人軸を優先させると、ストレスが溜まり自分のアイデンティティが曖昧化し、さも何もできないかようにど〜んとウツ状態にハマったりしかねません。

自立とは?

Universal Flow Therapy では、自分軸と他人軸の長所を融合させた「自立軸」を提唱いたします。

施術家当時、「自立整体セラピー」と称しておりました。「自立」と銘打っている限り、「自立」の意味を深めてみたくなりました。多くの皆さんにインタビューさせていただきました。

まず辞書より。「他の力を借りることなく、また他に従属することなしに存続すること(精選版 日本国語大辞典)」。読んでみて、強烈な違和感。私たちは、誰かに頼らなくては生きていけません。その大前提のもとの定義なら分かります。文字面だけを解釈するなら、「本当に?」と首を傾げてしまいます。

インタビューの中から、素晴らしい解答を得ました。「『自立』と『孤立』の違いって何だろう?」と返され、一緒に考えました。結果、出てきた答えは「自立は本人が立とうとしているのはもちろん、多くの皆さんにサポートをしている。サポートした方々から、ぜひあなたにと応援されている状態」「孤立は、本人が立とうとはしているが、誰にサポートしているというものではない。結果、立とうとしていても立てない状態」。

インタビューさせていただく中で、「私は自立なんてしたくありません」とおっしゃるDさん。意味不明でした。「『自立』と『孤立』の違い」から検証すれば、Dさんは孤立を自立だと勘違いしていたのでは?そう考えるなら、大いに矛盾の氷解感があります。

自立軸

発想として現状ないので「姓名承認」のように造語を創らざるを得ません。ずっと「姓名判断って嫌いなんですよね」と訴えてきましたが、不平不満を言っているようにしか見えなかっただろうと振り返っています。違いが、言葉なしには見分けつきません。

イメージとして表現するなら、回転しているコマ。コマは、勢いよく回せば止まっているように見えます。回転力が弱まることでグラつき、倒れてしまいます。回転する遠心力と求心力の運動エネルギーの衝突によって、止まったように見えているのです。

遠心力は、目的意識(志)に基づき、余剰なものを排除するエネルギー。求心力は、目的意識(志)を成し遂げるために必要な情報・人材等を吸収するエネルギー。

重要ポイントは、あなたの目的意識(志)です。目的意識(志)に基づき努力した先にあるイメージが本当に光り輝いているなら、自発的な成長意欲が湧かないわけがありません。

「自立軸」という定義が成り立つなら、自分軸と他人軸の調和点として、あなたが望む中心軸を深掘りできるのではないでしょうか?

あなたの中にある「宝物」を発見できますよう祈りつつ・・・。

自分軸とは?自分軸で生きるための3ステップ徹底解説

姓名承認

あなただけのゆるぎない個性

先日の林修先生の初耳学(TBS)で、イェール大学助教授の成田悠輔さんが出演。とても印象に残った箇所2つ。

経済格差は広がった方がいい

イェール大学の成田祐輔さん出演 by 林修先生の初耳学(TBS)

高度成長期からバブルが弾けて以来、日本は産業を作り出せてはいません。このままでは《1億総貧困時代が来る》と予測しておられます。だからこそ、格差を作りたくさん納税できる成功者を生み出す必要があるのです。

だからこそと感じたのが、立名コーチング・コンサルの出番です。「天才の創造」で書いたとおり、理想の◯◯さんとの対話から、ひらめきや目標設定の次元が変わり、あなたが努力して成し遂げる世界とはいかなるモノでしょうか?

あなたが自己問答を深めた先にあるあなた像とは、「あなたが求める分野の天才」です。「理想の◯◯さん」との対話を確立させることに比例し、あなたの脳の受信体としての精度が高まっていきます。

大いに成功し、あなたが心の底から望んでいるモノを、どんどん手にれてくださいませ。そして大いに社会貢献いたしましょう。

あなただけのゆるぎない個性

成田さんいわく「私以外のここに座っている皆さんは、とても輝いておられます。そんな方々から、どう吸収しようかを考えておられるかもしれませんね。しょせん自分は、自分以外の存在にはなれません。独自の個性を認めていくことが大切。」

大いにごもっともです。Universal Flow Therapy としての言い分は、「ピンポイントないいとこどり」です。すべての皆さんが、矢沢永吉さんやマザーテレサをコピーしても、確実に失敗します。あなたの価値観は、あなただけの世界で成立しているからです。

「独自の個性を認める」と言っても、独自の個性が何なのか分からない方がたくさんいらっしゃることも事実。まずはモデリングしたい方を探し、あなたが欲しいと感じた魅力だけを抽出するのです。モデリングしたい欲求が湧くということは、あなたの個性に似た要素があるからなのです。

様々な取捨選択を繰り返し継続させる過程で、「あなただけのゆるぎない個性」が確立していくのです。ピンポイントな取捨選択の継続は、あなただけの個性を研ぎ澄ましていくことは、あなたが生を全うするまでぜひやっていただきたい事項です。

そもそものところ、成田さんご自身が「私以外の方々は皆さん輝いている」と言い放っている時点で、セルフイメージが高いとは言えません。ぜひ立名コーチングを受けて「理想の◯◯さん」に命名していただきたい。

天才の創造

あなたも祈られている

懺悔の気持ちから

2010.10〜通い始めた毎月15日の靖国参拝。今日で100回を迎えました。

参集殿 at 靖国神社

月の最優先行事だととらえつつも、月ごとに曜日が変わるため、様々なことを犠牲にしてきました。会社勤めせざるを得なくなり優先順位を下げてしまったことや、生活が厳しく交通費さえ惜しんだこともありました。

価値観によっては「参拝なんて無意味だ」と感じる方もいらっしゃるのでしょう。誰かに頼まれたから継続してきたわけでは決してありません。

初参拝を勧められた当時は、大いに反戦派でした。「東條英機なんて悪の権化だ!お前なんかのせいで〜」と、徹底アンチ靖国派。批判ばかりしていたことを懐かしく思い出します。GHQ政策(ウォーギルトインフォメーション)に丸め込まれていた事実を知り、懺悔の気持ちから始まりました。

恩義に報いる

今は雰囲気が大きく変わり、ステキな方々がたくさんいらっしゃいます。もともと人見知りで、当初は一見話しかけにくそうな方ばかり。直会で黙々とうどんを食べて帰る日々。私自身、長続きするわけがないと考えていました。

当時は施術家で体の通訳を役割だと感じていたので感覚には敏感でした。英霊の声に触れた実感があり、あやふやな気持ちのまま1年が経ちました。

通い続ける内に会計係を賜りました。会計係とは名ばかりで実質雑用ばかりでしたが、通い続けると決めた私には継続させる口実にできました。参加者の皆さんのお名前を覚えることもでき、直会の配膳等尽くさせていただけたことで信頼関係が深まりました。

絆ができたことで、「あなたにとっての自立とは?」等インタビューさせていただけました。ステキなご縁をいただけたことにとても感謝しています。

英霊の皆さんは天皇を親のように敬い、未来の私たちに託して逝かれました。自覚があるどうかは別にして、あなたも例外なく祈りのサポートを受けている(祈られている)のです。自発的に感謝を捧げ、英霊の皆様の恩義に報いる私であるよう、さらなる精進を重ねてまいります。

「死に様」も決める生き方

「死に様」も決める生き方

戒名への命名に興味あります。

今現在、理想の自分像への命名をさせていただいております。死後のあなたへの命名だって、喜んでいただけるならアリだと考えています。

現状気になっている2つの事項。

1 生きている間の命名はダメ?
2 僧侶の資格がなければダメ?

1は、本来亡くなる前に命名なさっていたようです。どういう経緯か、今は死後に限定されています。

2は、仏教系に限るのでしょうか?そもそもなぜ戒名が必要?

分かる方いらっしゃいませんか?手法は理想の自分像への命名に基づき、ご本人で形成していくためにふさわしいお手伝いをさせていただきます。誰かに決めていただくより、すべて自ら決めて全うしたいならば・・・。

「死に様」も、ご自身で決める生き方あったって、よくないでしょうか?

戻る前に思い出す〜「100%確実に」の根拠

Universal Flow Therapy において「自発的に成長を願っておられるなら、100%確実にお手伝いできますよ」と謳っています。その根拠となる1つ。

セルフで解決できる感覚

憧れの存在を明確化することで、意欲が湧きます。たどり着きたい未来を、ご自身で設定していただきます。自発的に見出そうとしておられる限り、セルフで解決できる感覚を共有させていただきます。課題となっているテーマを解決に導くサポートをいたしますので、ぜひ「できない」「ムリだ」とお考えな理由をお伝えくださいませ。

逆説的な発想と言えるでしょう。分かりやすく低迷している方が、何かのきっかけによって大成功するとしましょう。自分視点なら「これから変わる」という未来形ですね。Universal Flow Therapy では、大成功した状態を基準である本来の姿(過去完了形)だと主張しています。低迷していた当時(今)が不具合な状態で、スタンダードな大成功していた状態(未来)へ「戻れた」となります。

戻る前に思い出す

戻る前に思い出す

ここで重要ポイントは、「戻る前に思い出す」。本来の立場へ戻るのは、あなたご自身なのです。自発的に思い出していただかなければ、戻りたいという気持ちになれるわけがありません。

白馬の王子様が迎えにきて、あなたが望む世界へ連れて行ってくれるわけではありません。そもそも白馬の王子様が本当にいたとしましょう。結局は王子様も、あなたにどこへ行きたいのか訊きませんか?

憧れの存在を明確化することは、「思い出す」という行為に直結します。たどり着きたい場所が本当に素晴らしいものであれば、自然と自ら取り組みたくなります。理想はご自身に、自発的に見出していただくしかないのです。

人生最悪の日々〜「健創庵」開業14周年に寄せて

先日「龍さんって、安定的に成長して来られたんでしょうね」と評していただけました。断じて違います。荒波だらけの波乱に満ちた半生でした。

今なら、過去の私をずいぶん癒せてきたと感じています。人生最悪だと感じたエピソードさえも語れる感覚です。

年中24時間無休

2008.2.20、三軒茶屋の風呂なしアパートから出発。こんなところへお客様を呼べるわけがないと、出張施術のみ。チラシを配っても次の日見たら、マンション入り口でたくさん捨てられている・・・。全て拾っておりました。

教わった師匠が施術を始めた頃、年中24時間無休でやっていた話を聴き、私も目指そうと考えました。ところが午前2時頃、施術中にお客様から怒号が。昼間の工事現場アルバイトがたたり、寝てしまっておりました。

当然ながら信頼されるわけがありません。リピートはありませんでした。教わってきた技術にだけは自信があったので、軌道に乗れさえすればうまくいくはずだと、「健康を創造する者」と名づけていただいた志を捨てきれません。

チラシを配っても依頼は全く来なくなり、昼夜アルバイトに明け暮れる日々。当時の睡眠時間は約3時間/日でした。アルバイトの居酒屋で整体師だと宣伝が許されていましたが、顔色の悪さから「まず自分を治療しろよ」と嘲られました。

お前には才能ないからやめた方がいい

2007年までの新聞配達等で資金を貯め、やっとこぎつけた整体師の資格取得への学校。2007.3.31、新聞配達店の集金でチンピラまがいのお客様からぶん殴られ、メガネも壊され青タン作っての入学初日。

通っている方々の目の輝きに感動し、通う決意を固めました。ながらも技術の高さに習得できるか不安に。「お前には才能ないからやめた方がいい」と言われる気がして毎回ビクついていました。

誰に言われるよりも、自らに告げるのは強烈な効果があります。体は、ご自身が語ることにしか耳を傾けてはいません。

ある日、授業後に残るよう指示。「きた!」と思いました。どうにかやめずにすむよう脳をフル回転。結果、たわいもない事務連絡。ホッとしたことを師匠に告げた時、返答に号泣しました。

「何だお前、そんなこと考えてたのか!大丈夫だよ!お前よりヒドイのはいっぱいいたぞ。重要なことは継続力だ。だからやめなければ必ずできるようになるから、心配するな!」帰りながらも涙が止まりません。

ぶん殴られた慰謝料で、永久会員として再登録。絶対にムリだと感じていた習得が、いつの間にやら身についておりました。誰しも段階を経れば、必ずできるんだと実感いたしました。

心も体も崩壊していく危機

2007.4から初のネットワークビジネスへ。開業資金を貯めるためにと始めたものの、全くうまくいきません。今振り返れば「そうりゃそうだよな〜」と納得する点だらけです。

ネットワークビジネス自体は素晴らしいビジネスながら、当時の私のように卑劣な手段を使って稼ごうとする方がいるから、業界全体の評価が下がります。素晴らしい理想を掲げていようとも、動機や手段に大いに問題がありました。

「整体師になると言ったって、あなたはまだ新聞屋だよね?生半可に健康のことを語るなんて、ちゃんと足元見た方がいいんじゃない?」等嘲られたことも。「知覚動考(ともかくうごこう)」「迷ったら動け」などとビジネスセミナーで教わりつつも、全く動けなくなりました。

新聞代の集金の折に興味ありそうな方へお誘いし、心と体がどんどん離れていきます。販売店にいづらくなってきました。このままでは心も体も崩壊していく危機を感じました。新聞業界が斜陽産業だからとかこつけて、やめる際の引き継ぎ時、すべて明るみに。追い出されるようにやめました。

絶望感を経たからこそ

師匠のような整体師へ大成するんだとイメージを膨らませつつも、全くうまくいきません。

今振り返るなら、アホとしか言いようがありません。新聞配達に就く前から乗っていた原付で動いていたため、フットワークは軽かったです。しかし昼夜ずっと働いていると、どうしても注意散漫になっていたのでしょう。白バイ警官に、切符を切られ免停に。加えて駐車違反で半年に20回近く違反金を支払いました。

原付なしに動くイメージをどうしても持てず、隠れて無免許運転。2009.7.1、忘れもしない人生最悪な出来事。無免許運転が見つかり逮捕。拘置所で2泊3日し裁判所へ。親に罰金を立て替えてもらいました。

本当に惨めで、絶望感に打ちのめされました。この時、金輪際運転しないと固く誓います。そんな折に佐藤康行さんの「真我開発講座」へ参加し、明らかな変化を実感。

2010.1より、池袋の高級マンションを間借りさせていただくことになり、一気に急展開。さらに波瀾万丈は続きますが、大きな節目となりました。

絶望感を経たからこそ

真我開発講座

自立起行

Universal Flow Therapy において龍 庵真は何を成し遂げたいのか?考えに考え抜いた現時点での最終結論。

「あなたの自立起行」について深く語り合い、最もふさわしいサポートをさせていただくことです。結果、直結するであろうイメージは「天才の創造」です。あなたの天才性をいかんなく発揮していただきたいがために、私という存在があるんだとみなしています。

自立とは

もともと施術家出身で(今でも継続中ですが、体に触れる必要がなくなりました)、「自立整体セラピー」と名乗っていました。「自立」というキーワードを使っている以上、「自立」の意味を深めるために多くの皆様にインタビューいたしました。

素晴らしいと感動したのは、「自立と孤立の違い」です。

自立は、ご自身で立つために多くの皆さんへサポートしています。そんな皆さんから「ぜひあなたに立ってほしい」と支えられている状態。「3」は物が立つ最低数で、「4」で安定します。「成功曲線」等の理論からも、ある一定数は必要だと、数理性からも納得がいきます。

孤立は、ご自身で立とうとしつつも、自力のみで立とうとしている状態。結果、立つことは極めて厳しくなります。

また辞書には「他の力を借りることなく、また他に従属することなしに存続すること」とあります(『精選版 日本国語大辞典』)。こちらに大いに違和感を抱きました。辞書にはあまりにも当たり前だからと、省略されている箇所があります。

それは大前提に、「誰しも誰かのお世話にならなければ生きていけない」という枠組みの中に含まれている必要があるのです。辞書の文字面だけを追えば、「孤立」にも解釈されます。だからこそインタビューする中に「私は自立したくない」と嫌がる方もいらっしゃいました。

この世に迷惑をかけたことがない方はいません。前に上司に「迷惑かけてないって言ってんだろ!」と叱責された記憶があります。「迷惑をかけた」ではなく「お世話になった」と表現すれば、すべてが美談となり得ます。

起行

起行とは、仏教用語にあります。しかしこちらの起行は、「あなたが人生の主人公として起きる」という Universal Flow Therapy の造語です(意味が全く違います)。修業は「ある一定期間、習得するために要する学び」に対し、修行は「人生すべてが学び」にもかけています。

当初は「起業」と銘打っておりましたが、どうも違和感が拭えません。起業できれば幸福になれるのでしょうか?起業しない方には無関係なのでしょうか?起業し終えて軌道に乗せきれた方には不要なのでしょうか?

そんなことは絶対にありません。全世界すべての皆さんの尊厳的価値として、必要不可欠なはずです。断言できる理由は、あなたが人生の主人公として起きない限り、本当の幸福がもたらされることはないからです。

もし世界規模で本当に自己承認できていれば、戦争なんて起きるわけがありません。なぜなら、ご本人自身を認めきれている分しか、他を認めることはできません。比例関係という原理原則があるのです。世界は個々人の意識の集合体でできています。諸外国の認めきれていると感じている方々も、高次元で融合させる何かが必要不可欠です。

死ぬまで永続的に幸福感や充足感を味わいきるために何が必要?

「死ぬまで永続的に幸福感や充足感を味わいきるために何が必要?」という問いかけは、言語化できたのは20歳ながら無意識下で小学生当時から考えてきました。

私自身「現時点では」というだけで、まだまだ途上にあります。あなたと一緒に歩を進めることができるなら、まさに感無量の喜びです。

天才の創造

天才の創造

世には今「グッドデザイン賞」等の素晴らしいモノを創り出す、ノーベル賞等で世界的な栄誉を受ける、ステキな方で溢れています。確かにそんな方は素晴らしいし憧れる箇所はありますが、かくありたいと情熱を燃やすまでにはいたりません。

最も創り出したくて、考え出したら夜も寝れないくらいにワクワクしてしまうテーマが、【天才の創造】。才能開花した天才の皆さんが、世に素晴らしく貢献できるモノを創り出せばいいと考えています。ぜひあなたには、天才になっていただきたい。

Universal Flow Therapy では、世界中すべての皆さんが《天才的素養を持っている》と断言しています。例外なく、絶対に。

分かりやすくニュートンさんを、よく例に挙げさせていただいています(ニュートンとりんご)。

ニュートンさんが万有引力の法則を発見した時、「りんごは木から落ちるのに、月はなぜ空から落ちてこないんだろう?」が疑問のきっかけとなりました。果たして同時代で同等レベルに疑問の価値が分かる方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?おそらくはニュートンさんは、生きている間に数々の見出してきた法則を認められたことはなかったのではないでしょうか。

天才的素養

ニュートンさんを交えての結論。「バカと天才は紙一重」なのです。周囲の価値観とあまりにかけ離れていれば、浮わついて噛み合わなくなってくるのは当然です。

幼少期から抑えつけられ、協調性を圧しつけることを美徳とした日本では特に、画一的な価値観が常識とみなされてきました。

ここであなたに問いたい。本当に今のままでいいのでしょうか?成長した延長線上にいらっしゃる未来のあなたは、ふさわしい理想を具現化できているでしょうか?

あなたには、生まれながらに持っている《天才的素養》があるのです。

あなたには、生まれながらに持っている《天才的素養》があるのです。感謝を土台にあなた独自の素養を『ある』と自覚できた時、才能開花が始まります。努力に見合った成果を期待できる可能性が、深まり広がっていきます。

多くの皆さんが成果を上げる前に断念してしまう理由は、ビジョンが不明確だからです。だからこそ「資金がない」「時間がない」等を表面的な理由としてしまいます。ビジョンが鮮明化されているほどに、【できるまでやり続ける】という発想に切り換わるのです。

天才への道は、分かってみればカンタンです。明確な手法があり、ヤミクモに突っ走ればいいというものでは決してありません。

あなたも、一歩を踏み出してみませんか?

ニュートンとりんご

立命コーチング

立命脳活性療法

気づくまでは闇の中〜入籍2周年に寄せて

2019.5.2.輪島にて。

先日12/10で、入籍2周年を迎えました。今振り返ってすごく感じるのは、出会った当時よりさらに好きになっている点。

私にはもったいないと感じてしまう素晴らしい女性で、一緒になってくれたことを本当にありがたく感じています。

奥さんとの関係性の中で、思い出したエピソード。

言葉化できなかった暗黒エネルギー

私が帰宅して奥さんがいなかった場合、「私に愛想を尽かして実家に帰ってしまったんじゃないか?」と恐怖で心配していました。都内在住だった当時は特に、そんな感情が込み上げつつも「そんな感情なんてない」と否定し続けました。私自身の中で「ない」と否定している以上、モヤモヤした暗黒エネルギーが湧こうとも浄化改善なんてできません。

ナマモノが経年劣化し腐っていくように、言葉化できなかった暗黒エネルギーもどんどん増大していきます。暗黒エネルギーがある臨界点に達した時、事件や事故が起きてきます。事業的な軌道修正はものすごく大変でした。

今振り返って感じる暗黒エネルギーの正体は、離婚した元奥さんに見限られた記憶でした。事業に大失敗し、会社勤めせざるを得なくなった私は、「男性として生きる価値はない。償いに、自分以外の誰かに尽くしまくる人生にしよう」と考えました。

感謝が前提だったから

今の奥さんとのご縁から、元奥さんへ「別れてくれてありがとう!」と心から感謝しています。感謝が前提だったからこそ、得体の知れない暗黒エネルギーと向き合えました。正体が分かってしまった以上、セルフで解放できます。

「気づく」の定義を Universal Flow Therapy では、「今までないと認識していたものがあった状態」としています。

「暗黒エネルギーの正体=離婚した元奥さんに見限られた記憶」です。「ない」と否定していた当時は、モヤモヤして言葉化できず、言いようのない恐怖に震えていました。

10年の経験を経てきた潜在意識の解放セッション。今ではインストラクター級の方はじめ多くの皆様に受けにきていただけています。しかし自分事となると、やはり限界があるものです。

「ない」と否定している以上、相談する気にもなりませんでした。奥さんはじめ多くの愛情溢れる方々から「感謝」という光を当てていただけたのは、向き合う勇気の原動力にもなりました。

これからさらに精進を重ねてまいりますので、夫婦ともどもよろしくお願いいたします。

ディープマインドセラピー