夫婦別姓を決めるより重要なこと by 名前の専門家

夫婦別姓を決めるより重要なこと by 名前の専門家

どちらがいい?

国会に「選択的夫婦別姓」に関する3つの法案(立憲民主党、国民民主党、日本維新の会)が提出されました。

夫婦別姓か、同姓か──────このテーマはよく「制度の話」にされがち。名前の専門家(姓名承認&覚醒)の視点では、全く違う景色です。20万人超の名前と向き合ってきた私の視点から「名前の本質」について(よかったらシェア拡散いただけると嬉しいです)。

夫婦別姓でも、同姓でも、どちらがいいという話ではありません。気にされる方々へ、「どうぞお好きなようになさってください」とお伝えしています。前提として、本当に望ましい決断ができるよう、明確な判断基準があります。

名前とは「苗字(ご先祖の願い) × 名(あなたの使命)」が調和統合して1つになる存在価値の核です。だから名前を変えるかどうかは、ご本人の魂が選んでいる流れや方向性によって変わります。

苗字は「ご先祖様からの願い」

あまり語られていませんが、苗字には

・ご先祖の願い
・家系が守ってきた価値
・積み重ねてきた歴史
・魂の縦の流れ

という「深いストーリー」が宿っています。苗字は「血統的習慣性を運ぶ器」なのです。

名(下の名前)は「あなたのミッション」

名前のより本質は、下の名前にあります。

・何のために生まれたのか
・どんな価値を創るのか
・どんな質で生きるのか
・何を果たす役割なのか

名は、生まれた瞬間からあなたのミッションを示しています。また名は、前世からの影響も反映されます。

よくある質問

「結婚して姓が変わる人と、変わらない人で人生はどう違うんですか?」ここが誤解が本当に多いので、分かりやすくお伝えします。20万人超の名前と向き合ってきた中で、確信パート3級の重要ポイントです。

名前が変わる人生

偶然ではありません。いずれ名前が変わる方は、最初からそういう予定で生まれています。名前の音・字・響きを読むと、そこに

・役割の転換
・新たな流れとの統合・変更
・人生のフェーズ移動

といったテーマが刻まれています。だから自然と「変わった後の名前が似合う相手」と出会うのです。

これが、結婚で姓が変わる真相です(親が離婚して名前を変えることになったお子様も同じ)。たとえ名前がいかに変わろうとも、過去の名前で生きてきた記憶からは逃れようがありません。

中卒で自衛官になった時、「心機一転、新たな気持ちで〜」と希望を抱いていましたが、中学生までの延長線的な出来事が起きていました。表面的なものをいくら変えたところで、結果はさほど変わらない場合が大半です。

名前が変わらない人生

これまたよくある質問。「姓が変わらない側は、同じ人生が続くんですか?」絶対にそんなわけありません。

名前=性質×エネルギー
です。

名前がそのままでも、結婚という大きな出来事で

・人生の流れが変わり
・役割が変わり
・接する人が変わり
・環境が変わり
・人生の「行き先」が変わります

分かりやすく電車に例えてみましょう。あなたという「電車」が

・車両が増結され
・接続路線が増え
・乗客が変わり
・走行区間が伸び
・役割が広がる
そんな変化を経験するのと同じ。時間帯によっても、夜は酔っ払いのケンカがあっても、昼間は譲り合いのホノボノ感。同じ電車でも、環境が変われば働くエネルギーは変わるのです。名前も全く同じです。

やはり「名前が変わらない=人生が変わらない」ではありません。

「あなたの人生」というあり方

制度の賛否の話ではなく、魂の流れとしてどちらが自然か?が本質です。ここで改めて「お好きなようになさってください」の意味を強調いたします。

変えようが変えまいが、あなたの人生です。もし変えたことによってうまくいこうが、ご期待に添えきれずとも、あなたが決断して進んでいくのです。そのようなあり方。「決める」という行為を前提とした場合、「お好きなようになさってください」を、あなたはどう解釈なさいますか?

・名前が変わる人生=役割の乗り換え
・名前が変わらない人生=役割の自立

どちらも命の流れとして自然で、どちらも美しい選択です。

かつ、名前は「名だけ」「姓だけ」で成り立つものではありません。「苗字(縦糸) × 名(横糸)→セット(生地)」があなたの存在価値です。

夫婦別姓の議論が進んでも、大切なのは、名前の本質に戻ること。ここを外していなのに、人生が整っていかない理由を思いつけないのですが、あなたにはいかがでしょうか?


#龍

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#人生
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#結婚

選択的夫婦別姓 3つの野党法案 条文から見えてきた意外な違い

生かすも殺すも言葉次第

常識の創出

「恒常性自発力」の続きとして、なんとなく今は「常識をつくる」というテーマを探っています。ナカモトサトシさんが残した一文が、気づけば世界を変えてしまったように、大変化は、案外些細なひと粒の概念がきっかけなのです。

瞑想から「私の中に何か小さな原石みたいなものがある?」そんな、おぼろげながら言葉にせずにいられない衝動が起きました。誰かに頼まれたわけでもないのに、どうしても新しい言葉を生み出したい欲求に駆られます。

私は長いこと姓名判断の世界で、20万人を超える名前に触れてきました。そこでは、正しいか間違いか、吉か凶か──そんな基準が渦巻く場所です。施術家でもあり名前で傷つく瞬間を何度も見てきたからこそ、言葉の力がどこまで人の心と体に響くのか、深く感じ取れるようになりました。

「生かすも殺すも言葉次第」は、気づいたら体に刻まれていた実感です。あなたにはどう感じるでしょうか?2020.4.26.に「姓名承認」が降りてきて、「ようやく地で生きていける」と感じたのは、本質魅力ルネサンスの火種でした。「生きた言葉を使い、天才性を発掘する」と舵を切ったのです。

恒常性自立力を発揮して世界幸福を実感している方のイメージ 「生かすも殺すも言葉次第」

恒常性自発力のその先へ

以下、私の自己問答の流れをそのまま載せます。あえて独白調で表現してみます。

「ずっと恒常性自発力である能動性を発揮し続ける」って、どういう状態なんだろう?そもそも「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」とは、膝を擦りむいたら時を経て元に戻るように、すべての生命体に備わっている。まさに機能だ。

恒常性自発力とは、機能に意図を加えたものだから、常に発揮されるものではない。主体性を持った力(エネルギー)が働いている。これがずーっと発揮されるってことだよね?

回り続けるコマみたいな感じ?回転数に応じて軸がブレなければ、多少の揺れは自然に吸収してくれる。そうなると、自律とか自立とか、そんな軸が必要になるよな。だってずっと長く続けさせるためには、回転運動じゃないと成り立たないから。

自律はエネルギーそのもので形がなく、自立の中には自律が含まれているようにも思える。現実に影響を与えようとするなら、やっぱり自立が表に出てくるよね?となると、「恒常性自立力」──そんな言葉が浮かんでくるよな。

どんな状況でも、自立力が自然と発揮されている状態。そう考えていくと、なんだか理想論のようでもあり、自然治癒力の本質を理解して生きていけば、まったくの絵空事とも言い切れないような気もする。

ただ、それをそこまで追究する必要があるのか?今回はちょっと、私の好みや感覚をいったん脇に置いて考えたいね。

世界幸福

20歳の頃から願ってきた世界平和。とはいえ現実には争いが続き、身近な人間関係でも衝突は起き、「思い描く平和」とはどこか距離があります。

「このまま成長し続けた先に、本当にその光があるのだろうか?」そんな問いがずっと消えませんでした。

かつ私は、「平和」という言葉に昔から少し違和感がありました。《感謝すればいいい》と言われ続け、「どうしたら感謝できるのか」を尋ねても答えられず、その似たような空白が20年以上積もっていったからかもしれません。

願っても叶わないなら、もしかしたら「平和」という言葉そのものが、私には混乱を生み出す元凶だったのかもしれません。振り返ってそう考えると、いろんな矛盾が整理できます。

そこで浮かんできたのが、【世界幸福】。幸福とは、生きがいや喜びを分かち合えている状態。人によって形が違うからこそ、むしろ現実味がある。みんなが「私は幸福だ」と感じている世界があるとしたら、それは想像以上にしなやかで広がりのある世界かもしれません。

もし恒常性自立力が人々に当たり前に浸透していたら、世界幸福という状態が当たり前になっていても不思議ではない気がします。

量子力学では、世界はあなたの主観で形作られると言われます。あなたの世界観次第で、「世界幸福」の輪郭も変化していくのかもしれません。

もしも──もしも世界中の誰もが、「今の自分は幸福だ」と、ほんの少しでも感じられる瞬間が満ちていたなら。それは、これまで語られてきた「平和」を、確かに超えていくのではないでしょうか。

では、あなたの周囲ですぐにできる小さな変化とは何か?そんな問いが次に浮かびます。これは理論ではなく、体感としての問いです。あなたの言葉や行動が、大切な方の心にほんの少しでも響く──その瞬間が重なって、世界幸福の一部を形作っていくのかもしれません。

あなたの中へゆるやかに、世界幸福(Global Happiness)が満ちていく日を願いながら。


#世界

#エネルギー
#瞑想
#感謝
#平和

よみがえってきた記憶

先日、瞑想講座を受け、すっかり忘れていた記憶がよみがえってきました。過半数以上は、質問された課題に答えきれず、大いなる伸びしろがあることを実感できる、有意義な時間となりました。

1 自責の念

小2当時、給食センターから届いたものを、教室へ運んでいた最中。おつゆ(ワカメスープ系)が入っていた鉄の大樽を、取っ手が熱く手を離してしまい、廊下に全てこぼれてしまう大惨事。

知らせを受け、状況を見にきた担任の先生、唖然・・・・・。その日の昼食は、1品少なくなりました。全員、完全に無言。嘲笑罵倒を覚悟していただけに、何と返せばいいか分かりません。

強烈な自責の念・・・・・・・・・・。「なんてダメな奴だ」と自分をどれだけ責め裁いたのでしょうか?思い出した時、パニック化し瞑想どころではなくなりました。

約39年ぶりに思い出して、日を経てやっと振り返れています。体の都合からは、大好きなご主人様にいつまでも辛い気持ちを味わせたくはありません。だからこそ、記憶の底に封印し忘れさせてくれるのです。

成長に応じて解放できる適時期にきた時、体の視点からメッセージ(痛み)を届けます。Universal Flow Therapy では、このメッセージを邪険に扱い無視し続けた場合、認知症や脳梗塞等の疾患へつながっていくと謳っています。

今、よみがえらせてくれた体への、感謝の気持ちが湧いています。体は今までずっと、私に辛い気持ちを味わせたくはなく、耐え忍んでくれていたのです。改めて自分の成長を実感できました。

思い出さなくていいよ

こちらは心温まる、ハートフルな内容です。

自衛官当時、職場結婚した同僚Tさん。私がその彼女の旧姓を忘れてしまい、「あれ?ごめん。旧姓何だったっけ?」と訊いた時の返答。即答でした。

「旧姓に戻ることはないから、思い出さなくていいよ」やはり今でも思い出せません。代わりに、彼女の幸せそうな表情で答えている姿が映像化。

確実に20万人超の名前と向き合ってきたという根拠の1つとしているポイントと、すごく合致してきます。さらに確信が深まりました。

同僚Tさんは、結婚する前から名前が変わるような生き方をしたかったのです。結果、ご主人さんが好きになりました。ご主人さんから愛されている喜びも、もちろんあるでしょう。個人差がありつつも、「自分が望んできた興味ある生き方を送れている喜び」もあるのです。

他人である私が忘れても、ご本人自身であるTさんは当然ながら覚えていた方がいいです。旧姓で生きてきた記憶からは、絶対に逃れられません。

同僚Tさんの笑顔満面な返答に、私自身すごく嬉しくなった記憶がよみがえってきました。

遺伝子の配列を変える秘訣

「遺伝子の配列」と言われて、ムズカシイと感じてしまわれる方いらっしゃるかもしれません。私も「4つの塩基が〜」等の話をするつもりはサラサラありません。

結論。遺伝子は、価値観が主の構成要素です。価値観をあなたが望ましく書き換えることで、遺伝子の配列をも変えることができるのです。

長寿の家系の皆さんが長寿の人生を全うできる理由

「ガン家系の方は、ガンに罹りやすい」よく称されますが、本当にそうなのでしょうか?

ガン家系の方は、ガンに罹るような価値観を持っています。ガンに罹るような生活習慣で生きているのです。そもそもガンという病気は、戦前にはほとんどありませんでした。「家系」と言えるだけの根拠があるのでしょうか?

逆説的に証明するかのように、「長寿の家系」はかなり長期(場合によっては数千年・数万年もあり得ます)に亘って、脈々と受け継がれています。

何をどう承継しているのか?

長寿の家系の皆さんは、幼少期から「長寿を全うできるような教育」を受けています。彼らは大人になり、子供たちに長寿を全うできるような教育をしていくでしょう。結果、伝統として脈々と承継されていきます。

よって「大往生」「天寿を全うする」生き方が当たり前となります。おそらくは、彼らに「どうしてそんなに健康的な生活ができるんですか?」と問うても、質問の意味が分からないかもしれません。

例えば「あなたはなぜ、そんなステキな呼吸ができるんですか?ぜひ私にも、あなたの素晴らしい呼吸法を伝授していただけませんか?」と訊かれて、明快な返答ができるでしょうか?当たり前すぎて無意識化された行動をしているのです。

天才性を思い出し望ましく価値観を書き換える

天才性な価値観へ

最近「あなたの前では安心してネガティブになれる」と評されることを、褒め言葉だと解釈できるように。筋金入りのネガティバーだった経験が、今になって予想外にも役立っていることが、本当に嬉しいです。

天才性発掘(自立具現化)コーリングによって、ビジョンが明確化され天才性を認めることで、埋もれた才能がどんどん開花していきます。「ステキな自分像」を思い出し、目標へ邁進する意欲は、健康な体を創り上げます。

「遺伝子の配列」(A・T・C・Gの組み合わせ)については、まさに暗号です。しかしあなたの体は、あなたの価値観に基づいて秩序正しく配列しています。あなたの役割は、配列の基になっている価値観を望ましくすること。

だからこそ【本来のあなたにしかない天才性が日常化されていく】のです。正しく適切な価値観設定をすることで、脳の指令による腸内細菌が正常に活性化し、心も体も健康状態になっていきます。

最たる事例が日本語です。日本人としてのDNAも影響しているのはもちろんですが、外国人であっても生まれながらに日本語で育った場合、日本人としての感性を備わっています。

もし世界中の誰もが、価値観を望ましく書き換え、ふさわしい遺伝子の配列へ設定できたとしたら・・・・・・。

潜在意識がいかに複雑怪奇でも、顕在意識だった当時があります。「価値観」というキーワードから整理してみれば、矛盾は大いに氷解します。

天才性発掘(理想具現化)コーチング

悪玉菌も、善玉菌次第!?
無自覚領域の根本解放策

縁を生かす

これはどこに載っており、誰が作った文章なのかも分かりません。読んでみて超号泣し、たくさん転送してすごく喜ばれました。ご存じな方も多いでしょうね。

人は誰しも変われる可能性を、無限に持ち合わせています。

この少年は、確実に運命を変えていますね。原因は、ある時点で運勢が変わったからです。その運勢を喜んで大切にし続けたからです。ある座標の数直線で、運勢という数直線上の点の角度を少しずつでも変えていけば、軌道上にある運命は確実に変わっていきます。

最後の「母の席に~」は、もぉ泣けて泣けて・・・。

ーーー

目が開かれた瞬間

私が五年生の担任になった時、一人服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に私は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。『朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ』とある。間違いだ!他の子の記録に違いない!そう思った。

二年生になると
『母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する』と書かれていた。
三年生では
『母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする』
三年生の後半の記録には
『母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる』
とあり、四年生になると
『父親は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう』

胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として立ち現れてきたのだ。私の目が開かれた瞬間であった。

お母さんの匂い!

放課後、少年に声をかけた。
『先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから』

少年は初めて笑顔を見せた。それから少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授業で少年が初めて手をあげた時、大きな喜びが湧き起こった。少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの日の午後。少年が小さな包みを私の胸に押しつけてきた。あとで開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。私はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、私の胸に顔を埋めて叫んだ。『あぁ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだぁ!』

カード

六年生では、私は少年の担任ではなくなった。卒業の時、少年から一枚のカードが届いた。
『先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番すばらしい先生でした』

それから六年。またカードが届いた。『明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます。』

十年を経て、またカードがきた。そこには出会えたことへの感謝と、父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれる・・・と記され、こう締めくくられていた。
『僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままダメになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です』

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
『母の席に座ってください』
と一行、書き添えられていた。

縁を生かす=運勢を味方につける

自分軸+他人軸=自立軸

ただ今、「姓名承認」で商標出願中ですが、こちらも出願予定です。

自分軸+他人軸=自立軸

あなたは、最近よく見かけませんか?「あなたは自分軸派?他人軸派?」時代の荒波に翻弄され続けてきた1人として、さんざん考え解決策を試みてきました。

どっち?と、多くの方はお悩みのようですね。それはそうですよね。なぜなら、どちらも正解であり、まちがっているから。

自分軸とは、「自分はどうしたい、こうありたいという自分の考えのもと行動すること」です(下欄にリンクあります)。一方で他人軸とは、「自分の考えよりも他人の考えを優先して行動すること」です(同上)。

自分軸を優先させると、良心基準が高い方ほどに、エゴがしゃしゃり出てくる気持ちになりやすいです。結果、罪悪感に苛まれ軸がブレてしまいがちに。

かと言って他人軸を優先させると、ストレスが溜まり自分のアイデンティティが曖昧化し、さも何もできないかようにど〜んとウツ状態にハマったりしかねません。

自立とは?

Universal Flow Therapy では、自分軸と他人軸の長所を融合させた「自立軸」を提唱いたします。

施術家当時、「自立整体セラピー」と称しておりました。「自立」と銘打っている限り、「自立」の意味を深めてみたくなりました。多くの皆さんにインタビューさせていただきました。

まず辞書より。「他の力を借りることなく、また他に従属することなしに存続すること(精選版 日本国語大辞典)」。読んでみて、強烈な違和感。私たちは、誰かに頼らなくては生きていけません。その大前提のもとの定義なら分かります。文字面だけを解釈するなら、「本当に?」と首を傾げてしまいます。

インタビューの中から、素晴らしい解答を得ました。「例えば『自立』と『孤立』の違いって何だろう?」と返され、一緒に考えました。

結果、出てきた答えは「自立は本人が立とうとしているのはもちろん、多くの皆さんにサポートをしている前提。サポートした方々から、ぜひあなたにと応援されている状態」

「孤立は、本人が立とうとはしているが、誰にサポートしているというものではない。結果、立とうとしていても立てない状態」。

インタビューさせていただく中で、「私は自立なんてしたくありません」とおっしゃるDさん。意味不明でした。「『自立』と『孤立』の違い」から検証すれば、Dさんは孤立を自立だと勘違いしていたのでは?そう考えるなら、大いに矛盾の氷解感があります。

自立軸

発想として現状ないので「姓名承認」のように造語を創らざるを得ません。ずっと「姓名判断って嫌いなんですよね」と訴えてきましたが、不平不満を言っているようにしか見えなかっただろうと振り返っています。違いが、言葉なしには見分けつきません。

イメージとして表現するなら、回転しているコマ。コマは、勢いよく回せば止まっているように見えます。ベーゴマ世代ではありませんが、小さくても回転の勢い次第で大コマをも弾いてしまうそうですね。

回転力が弱まることでグラつき、倒れてしまいます。回転する遠心力と求心力の運動エネルギーの衝突によって、止まったように見えているのです。

前提として、中心軸に自分軸。目的意識(志)をいかに深掘りできるかが鍵となります。深掘りできた度合いに比例して、他人軸が広がります。

遠心力は、目的意識(志)に基づき、余剰なものを排除するエネルギー。求心力は、目的意識(志)を成し遂げるために必要な情報・人材等を吸収するエネルギー。

重要ポイントとなる中心軸は、あなたの目的意識(志)です。目的意識(志)に基づき努力した先にあるイメージが本当に光り輝いているなら、自発的な成長意欲が湧かないわけがありません。

「自立軸」という定義が成り立つなら、自分軸と他人軸の調和点として、あなたが望む中心軸を深掘りできるのではないでしょうか?

あなたの中にある「宝物」を発見できますよう祈りつつ・・・。

自分軸とは?自分軸で生きるための3ステップ徹底解説

自立軸〜自己主導な生き方

自立軸〜あなたの核を見出し才能開花へ

あなたの内なるリーダーシップを引き出す秘訣〜自立軸の確立

自立軸〜人生を彩る内なる指針

未来を創る人材を見極める方法

姓名承認

天才性発掘(理想具現化)コーチング

#目的意識
#自分軸
#他人軸
#自立
#存在価値

あなただけのゆるぎない個性

先日の林修先生の初耳学(TBS)で、イェール大学助教授の成田悠輔さんが出演。とても印象に残った箇所2つ。

経済格差は広がった方がいい

イェール大学の成田祐輔さん出演 by 林修先生の初耳学(TBS)

高度成長期からバブルが弾けて以来、日本は産業を作り出せてはいません。このままでは《1億総貧困時代が来る》と予測しておられます。だからこそ、格差を作りたくさん納税できる成功者を生み出す必要があるのです。

だからこそと感じたのが、立名コーチング・コンサルの出番です。「天才の創造」で書いたとおり、理想の◯◯さんとの対話から、ひらめきや目標設定の次元が変わり、あなたが努力して成し遂げる世界とはいかなるモノでしょうか?

あなたが自己問答を深めた先にあるあなた像とは、「あなたが求める分野の天才」です。「理想の◯◯さん」との対話を確立させることに比例し、あなたの脳の受信体としての精度が高まっていきます。

大いに成功し、あなたが心の底から望んでいるモノを、どんどん手にれてくださいませ。そして大いに社会貢献いたしましょう。

あなただけのゆるぎない個性

成田さんいわく「私以外のここに座っている皆さんは、とても輝いておられます。そんな方々から、どう吸収しようかを考えておられるかもしれませんね。しょせん自分は、自分以外の存在にはなれません。独自の個性を認めていくことが大切。」

大いにごもっともです。Universal Flow Therapy としての言い分は、「ピンポイントないいとこどり」です。すべての皆さんが、矢沢永吉さんやマザーテレサをコピーしても、確実に失敗します。あなたの価値観は、あなただけの世界で成立しているからです。

「独自の個性を認める」と言っても、独自の個性が何なのか分からない方がたくさんいらっしゃることも事実。まずはモデリングしたい方を探し、あなたが欲しいと感じた魅力だけを抽出するのです。モデリングしたい欲求が湧くということは、あなたの個性に似た要素があるからなのです。

様々な取捨選択を繰り返し継続させる過程で、「あなただけのゆるぎない個性」が確立していくのです。ピンポイントな取捨選択の継続は、あなただけの個性を研ぎ澄ましていくことは、あなたが生を全うするまでぜひやっていただきたい事項です。

そもそものところ、成田さんご自身が「私以外の方々は皆さん輝いている」と言い放っている時点で、セルフイメージが高いとは言えません。ぜひ立名コーチングを受けて「理想の◯◯さん」に命名していただきたい。

天才の創造

あなたも祈られている

懺悔の気持ちから

2010.10〜通い始めた毎月15日の靖国参拝。今日で100回を迎えました。

参集殿 at 靖国神社

月の最優先行事だととらえつつも、月ごとに曜日が変わるため、様々なことを犠牲にしてきました。会社勤めせざるを得なくなり優先順位を下げてしまったことや、生活が厳しく交通費さえ惜しんだこともありました。

価値観によっては「参拝なんて無意味だ」と感じる方もいらっしゃるのでしょう。誰かに頼まれたから継続してきたわけでは決してありません。

初参拝を勧められた当時は、大いに反戦派でした。「東條英機なんて悪の権化だ!お前なんかのせいで〜」と、徹底アンチ靖国派。批判ばかりしていたことを懐かしく思い出します。GHQ政策(ウォーギルトインフォメーション)に丸め込まれていた事実を知り、懺悔の気持ちから始まりました。

恩義に報いる

今は雰囲気が大きく変わり、ステキな方々がたくさんいらっしゃいます。もともと人見知りで、当初は一見話しかけにくそうな方ばかり。直会で黙々とうどんを食べて帰る日々。私自身、長続きするわけがないと考えていました。

当時は施術家で体の通訳を役割だと感じていたので感覚には敏感でした。英霊の声に触れた実感があり、あやふやな気持ちのまま1年が経ちました。

通い続ける内に会計係を賜りました。会計係とは名ばかりで実質雑用ばかりでしたが、通い続けると決めた私には継続させる口実にできました。参加者の皆さんのお名前を覚えることもでき、直会の配膳等尽くさせていただけたことで信頼関係が深まりました。

絆ができたことで、「あなたにとっての自立とは?」等インタビューさせていただけました。ステキなご縁をいただけたことにとても感謝しています。

英霊の皆さんは天皇を親のように敬い、未来の私たちに託して逝かれました。自覚があるどうかは別にして、あなたも例外なく祈りのサポートを受けている(祈られている)のです。自発的に感謝を捧げ、英霊の皆様の恩義に報いる私であるよう、さらなる精進を重ねてまいります。

「死に様」も決める生き方

「死に様」も決める生き方

戒名への命名に興味あります。

今現在、理想の自分像への命名をさせていただいております。死後のあなたへの命名だって、喜んでいただけるならアリだと考えています。

現状気になっている2つの事項。

1 生きている間の命名はダメ?
2 僧侶の資格がなければダメ?

1は、本来亡くなる前に命名なさっていたようです。どういう経緯か、今は死後に限定されています。

2は、仏教系に限るのでしょうか?そもそもなぜ戒名が必要?

分かる方いらっしゃいませんか?手法は理想の自分像への命名に基づき、ご本人で形成していくためにふさわしいお手伝いをさせていただきます。誰かに決めていただくより、すべて自ら決めて全うしたいならば・・・。

「死に様」も、ご自身で決める生き方あったって、よくないでしょうか?

本来の自分へ「戻る」前に「思い出す」

Universal Flow Therapy において「自発的に成長を願っておられるなら、100%確実にお手伝いできますよ」と謳っています。その根拠となる1つ。

セルフで解決できる感覚

憧れの存在を明確化することで、意欲が湧きます。たどり着きたい未来を、ご自身で設定していただきます。自発的に見出そうとしておられる限り、セルフで解決できる感覚を共有させていただきます。課題となっているテーマを解決に導くサポートをいたしますので、ぜひ「できない」「ムリだ」とお考えな理由をお伝えくださいませ。

逆説的な発想と言えるでしょう。分かりやすく低迷している方が、何かのきっかけによって大成功するとしましょう。自分視点なら「これから変わる」という未来形ですね。Universal Flow Therapy では、大成功した状態を基準である本来の姿(過去完了形)だと主張しています。低迷していた当時(今)が不具合な状態で、スタンダードな大成功していた状態(未来)へ「戻れた」となります。

戻る前に思い出す

戻る前に思い出す

ここで重要ポイントは、「戻る前に思い出す」。本来の立場へ戻るのは、あなたご自身なのです。自発的に思い出していただかなければ、戻りたいという気持ちになれるわけがありません。

白馬の王子様が迎えにきて、あなたが望む世界へ連れて行ってくれるわけではありません。そもそも白馬の王子様が本当にいたとしましょう。結局は王子様も、あなたにどこへ行きたいのか訊きませんか?

憧れの存在を明確化することは、「思い出す」という行為に直結します。たどり着きたい場所が本当に素晴らしいものであれば、自然と自ら取り組みたくなります。理想はご自身に、自発的に見出していただくしかないのです。