治る方法は、すでに手の中にある〜Y.H.さま

発端

ある方とのメールでのやりとり。

先日、「お互いの課題や悩みを出し合い、解決し合う」という催しに参加しました。

私は、周囲の皆さんに対して、目からウロコ的なアドバイス。ながらも私の課題は、「あまりに難しすぎ、どうもイメージが湧かない」と言われ、改めてショック*_*

対話力はかなりついたと痛感していますが、プレゼン力はいまだ悲しいところです。今現在の状況では、通訳者が必要不可欠です。

そこでお2人(施術を受けてくださった奥様と紹介者のご主人)にお訊きしたいのが、私は何をやっていたんでしょう?

私の天命の1つだと考えている中に、【自分を深く知る】があります(智己という名前は、大きく影響しています)。自分って、観ようとするほど分からなくなってきます。盲点がない方は、この世にいません。もちろん私も例外じゃありません。ずっと探究してきましたが、まだまだ深い霧に包まれています。

ご夫妻に掲載をお伺いしたところ、「私も嬉しくなりました」と返信いただきました。


ご主人さまのコメント

妻ですが、私ももちろんセラピーをお願いして得たものの大きさに感謝しています。夫婦して、これっぽっちも後悔も不満もありません。おかげさまで色々な気づきも生まれましたし。とにかく吉永さんには感謝しています。

私が感じる…吉永さんの素晴らしいところは、何より相手のために真剣に全力で向き合ってくれることです。テンションの高さも受ける側を励ましてくれます。ある意味、自分のことはさておいて相手のために全身全霊を傾けられるのは、尊敬に値します。

龍馬伝のワンシーン。薩摩長州同盟のため、薩摩名義で長州に軍艦と最新鋭銃7000丁を調達するために、龍馬たちが仲立ちとして商人相手に交渉に臨みます。

大口の取引(15万両?)として商人も警戒する中、成立に向かうのですが、商人グラバーが龍馬に訊きます。「君の取り分はいくらだ?」

龍馬「一銭もいらん。私心があっては志とはいえん。自分のことはどうでもええがじゃ」商人は驚きのあまり声がでません。私の好きなワンシーンです。

少し違うかな?でも吉永さんが自分の課題を差し置いて、相手のために全力で取り組む姿勢は、間違いなく正しいと思います。

自分で自分のことはわからない。そのとおりですね。しかし、人は認められるや誉められることで存在意義を感じ嬉しくもなります。相手が認めてくれて自分を評価してくれる。その評価の積み重ねが人生と思います。

使命(天命も同じなのかな?)はすぐ見つかるものでなく、一生涯をかけて探していくものという考え方もあります。今は目の前のことに全力で望み、人生を楽しむことが大事かと。

私の好きな曲です。生涯かけて種をまき、どんな花が咲くかはわからないけどのフレーズが好きです。自分に置き換えてよく聞いてます。

書いてて自分でも何が言いたいのかわかりませんが😅答えになってないかな?でも私の感じたこと、今まで得てきたものを書いてみました。

吉永さんには、このまま突き進んでほしいです。

奥さまのコメント

先日、我が家の見学会があり、毎日片付けと掃除に没頭してました…💦修行みたいです😁

住んでる家を公開するのって、けっこう勇気がいりますね。心の中をのぞかれる様な感じがしました。でも、何より私達が今まで散々見学会へ足を運んで参考にさせてもらっていたので、その恩返しが少しできました。居心地もかなりよくなり、得るものや気づきがたくさんありよかったです✨

6回のコースが終わり、よく噛めるようになって…味わいながら食べられるようになり、更には日々をより味わえる様になりました。自分の中にできていた悪循環のループから抜け出せた様な気がしています。

旧友が麻痺の後遺症ケアのアドバイスをしにわざわざ神奈川から来てくれたり(群馬の高崎へ)、神様が色々助けてくれているのを感じます。
momoさん(施術を経て見出した、ご自身の一生涯メンター)も「治る方法は、すでに手の中にある」と言ってます✨

吉永さんはみんなの熱血応援団長です。ありがとうございます。

富士のご来光2013.8.28

 Universal Flow 整体からの見解

ステキな文章ありがたいです!魂が奮える勇気をいただきました。

Y.H.さんは、自宅出産したことを近くの医師から非難されたことをきっかけに、どんどん落ち込むようになっていったそうです(ある問題勃発を契機に)。

ご縁のきっかけは、奥さんとそちらのご主人さまとのご縁。名刺からHPをご覧いただき、「これだ!!!」と直感し、ご家族5人で高崎からいらっしゃいました。

ご主人さまからのメールをいただいて、「いける!」と直感しました。瞑想を繰り返しご家族でいらした初日、奥さまが自発的に「通いたい」と言ってくださったのは、まさに感無量でした。

自立整体セラピー(今はUniversal Flow 整体)は、自力整体とまちがえられることがすごく多かったです。自力整体は、セルフにできるような施術を教えています。結果、自ら自分に施術できるように。

自立整体セラピーは、かなり内面的です。過去や未来の時間を「今」にフォーカスすることで、自由に動ける範囲が深まり広がります。時間を自由自在に扱えるようになれば、空間的自由もつながっていきます。結果、体との信頼関係が培われました。結論、「人生が変われない理由って何でしょう?」って話になります。

解決策は、すべてご自身の中にあります。それをはっきりと実感できる期間となり得たんじゃないでしょうか?

Y.H.さんは、自らにカウンセリングやコンサルできるようになりました。どうぞさらに魅力を極め、輝いた人生を全うしてくださいね!

感情移入エピソード集

エピソードの肥やし

よく奥さんから、「本当に〈行〉みたくTV(ドラマetc)を観るよね」と言われます。観れない番組は、いったんブルーレイに保存し、いつになるか分かりませんが・・・。

なぜそんなに?それは、ボキャブラを増やすためです。施術やセッションにおいて、お客様が触れたくない記憶を、私の今までの似たような体験談に置き換えています。私自身の体験談に全くなければ、ドラマや映画・小説等々から引用します。

あなたの濃密で波乱万丈な生涯を、今までの私だけの人生には、当てはめきれない場合が確実にあるはずです。

以下は、充実感ある共感できた私の体験談以外のエピソード厳選集です。

照子に重ねた半生

BSの再放送で放映された『てるてる家族』(2003)です。

4姉妹幼少期の頃 出典:さかえてる(twitter)
4姉妹幼少期の頃  出典:さかえてる(twitter)

《3女の秋子が、小学校低学年当時に、毎日帰りが夜遅い・・・。母親である照子(浅野ゆう子)は、4女の冬子に尾行を依頼します。今度は、冬子も一緒に帰りが遅くなってしまいました。

家族総出で問題となり、2人を探すことに。しかし照子は、2人の学校担任の名前も、2人の趣味や好きなこと・・・・・何も知らないことに気づきます。

夜遅く帰ってきた2人は、確実にお母さんに叱られると覚悟を決めていました。ながらも、照子自身が2人のことを何も知らなかった負債感から、無関心を装われてしまいます。母の振る舞いに激怒した秋子。どんどん関係悪化していきます。》

この話は、ある経営者(50代女性)でした。ご自身はまさに照子で、お子様方に関心ありつつも、会社の経営にばかり優先順位を置いていたそうです。会社は上場できたのに、家庭環境が冷えきって見かけだけの家族関係だったそうな(周囲からは羨まれるような状況だったそうです)。

この時は、副腎が原因でした。副腎の性質は「繊細」「センス」「感受性」がキーワードですが、「いい人」になりすぎる傾向が強い。喜ばれることが生きがいで、「すべてが大事」と優先順位を決めきれなくなっていきます。結果、最優先にすべきものがボヤけ、何もできないかのような錯覚に陥る危険性をはらんでいます。

生まれ変われた!

先日最終話を迎えた、『はじめまして、愛しています』(テレ朝)。

特に最終回は、本当に感動しました。
特に最終回は、本当に感動しました。

《ある日、子供がいない夫婦(江口洋介&尾野真千子)宅に、子供がまぎれ込んできます。何度も養護施設に送りますが、3度繰り返された時点で、養父母になる決断。

足首に鎖のあと、体中アザだらけ。当初は「お試し行為」「赤ちゃん還り」を経て、「この子を産む」と改めて決断。お母さん(尾野)が横たわり、彼は腹の上に乗っかります。お父さん(江口)は涙ながらに「この素晴らしい世界を、はじめ(5歳児)と一緒に見たいんだ!」と涙ながらに訴えます。

この時、心を閉ざしてきた彼は、初めて号泣します。次の朝、初めて「お父さん、お母さん」と言葉を口にしました。それからというもの、彼を基とした奇跡が立て続けに起きます。結果、わだかまりを抱いていた両親と、和解へ。》

この話は、あるウツ患者さまへの施術時。潜在意識の解放セッション後、原因と比べどう変わったかを確認する時に出てきました。一緒に涙しましたねぇ。

課題

整体とは一見無関係に見えるかもしれませんが、Universal Flow 整体では、超重要視しています。なぜなら「あなたの課題解決」にすごく関心を持っているからです。

土台作り

あなたの「課題」とは、何でしょうか?価値観を深めたくない方は、読むのを避けた方がいいかもですね>* ))))><

まずは、悩むべきことで悩んでいるか?は、大前提です。例えば「今夜の晩ご飯を何にしようか?」が、あなたの人生をより輝かしいものにするのなら、ぜひ悩んでいただきたい事項です。「今ここ」というピンポイントに、何をどうすることが最高最適な成果を発揮するのか?そこにどんな障壁が立ちはだかっているのか?

たいていの方は、信頼関係なしには、課題を簡単に語ろうとはしません。もちろん私もそうです。「話すんじゃなかった( ; _ ; )/~~~」と感じてしまった記憶の回数は、「自転車に乗れるまで何度転んだか?」を覚えていないのと、似たようなものです。

話していただけるだけの【土台】は、あなたが根本解放を望む分、必要不可欠です。

問題と課題

問題は、課題よりかは話しやすいです。この違いとは、いったい何でしょうか?

私は「実践し向き合っているか?」だと解釈しています。「問題」には曖昧さを感じますが、あなたにはいかがでしょうか?問題を直視・焦点化し、主体的に取り組めば課題となります。問題が名詞で、課題が動詞(どちらも名詞です)、「愛」と「愛する」という感覚です。

問題と課題をつなぐものは、問題意識です。課題意識とは言いません。問題を直視→問題意識→解決へ向けて焦点合わせ→主体性が芽吹き出す→課題となります。

エジソンの名言で、「必要は発明の母である」とあります。では父は?私は意志力と考えています。「意志力」という種と、「必要」という畑がかけ合わさった時、「ひらめき」が生まれます。

ひらめきのメカニズム

ひらめきとは、あなたの真心を尽くしてきた質と量、よきご縁が合致した時に起こります。まさにエジソンの発明は、問題を課題に変えた典型例じゃないでしょうか?

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あなたは、『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健 著)覚えていますか?そこでゲラーさんが、不動産の担当者が腰を抜かすほどに不動産契約をした話。なぜゲラーさんは、そんな契約をできたんでしょうか(本に答えは書かれていません)?お金がたくさんあったからでは、決してありません。「金持ちほどケチ」なんて話、聞きませんか?価値がないものには、1銭たりとも出そうとはしません。

ゲラーさんには、何が見えていたんでしょうか?それは、その不動産に行き着くまでに、どれだけの物件を見てきたのかを考えたのは、私だけでしょうか?見た目は直感でも、経験に裏付けされた記憶がないわけがありません。

ピンチは、最大のチャンス

根本解放目的に向き合うなら、問題を課題化する事は、非常に大切です。たとえ大きな壁であると分かったとしても、課題をしっかり明確化しきれた段階で、解放へ大幅に近づいたと言えるんじゃないでしょうか?

ピンチは、最大のチャンスでもあります