ぎっくり腰と腎臓

「コリリンテーブル」を解説中
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ぎっくり腰と孤独感

Universal Flow 整体では、「ぎっくり腰の主要因は、9割方が腎臓」と主張しています。根拠は、今までのお客様方との向き合ってきた経験による実績です。

私自身、先日約17年ぶりにぎっくり腰に罹り、ずっと瞑想して追求してきました。多くのお客様方と向き合い、検証を重ねていく中に見えてきた、現時点での集大成。

ぎっくり腰の表面的な要因は、不自然な姿勢で瞬発的かつ急激に力を入れるような方に起こりやすいです。キャパ(基準値はまちまちで、自他ともに見分けがつかない事が多いです)を超えてしまった時に突然襲われたような感覚。

ここで、「基準値とは何を計っているのか?」という疑問が湧いてきました。キャパが深く広ければ、その分罹りにくくなってきます。という事は、猶予期間が与えられます。

瞑想していく中に見出されてきたものとは、【孤独感】です。一貫してお伝えしてしてきたメッセージに、「痛む箇所は結果であり、原因は一般的予想外な箇所にある」があります。まさか【痛みの原因が感情にあった】とは、今までの考え方を覆すものじゃないでしょうか?

メンタル的要因

腎臓が潜在的な問題を抱えている方々は、たいてい予想外な出来事に対し、アガッてしまったりパニック症状が表れてきます。冷静沈着、頭脳明晰、平和主義、・・・。比較的譲る事が習慣化している方に多いです。

理由は、その深奥にある恐怖やみじめさ・孤独感等々を味わいたくないからです。譲れば相手に憎まれる事はないと考えています。もし、心の底からの喜びを発露とできているならば、何の問題もないんですが・・・・・・・・・。

もし抑圧して継続している場合、キャパにドンドン近づく結果となってしまいます。腎臓の役割は、体のフィルター(体液系統)です。目詰まりを起こし、フィルターの役割を果たせなくなり、外部からの応援を頼まざるを得なくなります。これが人工透析です。

以前ぎっくり腰に罹った方が、約10分で断定した私の結論に納得がいかず、精密検査をを受けたそうです。結果、「ぎっくり腰になってよかったですね。もしそのままなら、腎臓を大きく患ってましたよ」という診断に、改めて確信を抱きました。

今までなぜこんなにも辛く悲しい事ばかりが起こるのかと、嘆いてばかりでした。当時の辛かった体験記が役立つようになりました。今となっては、宝物です。

ここに書いた内容は、私自身が無意識にやらかしてしまっていたエピソードです。今までの施術の統計データから、照合できました。多くのお客様方と向き合わせていただけた事に、感謝でなりません。

 

東京 池袋から電車で約15分

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