メンター

フィリピンツアーでの危機

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初のフィリピンツアーでのご縁です。空港に着いて、クレジットカードでタクシーに乗り、ホテルまできました。次の日の待ち合わせには、現金がなければ水さえも買えません。銀行は日曜日で休み。言葉もろくすっぽ通じず、途方に暮れていました。

そんな状況で、ある日本人夫婦が。名古屋からいらしており、理由を話したら快く両替に応じていただけました。私が整体師だと話したら、奥様が腰の痛みを感じており、両替手数料がてらプチ施術させていただきました。まさに九死に一生を得た気分で、本当に嬉しく思えました。

施術では、脾臓に対応させていただきました。そこでのやり取りは、
私「今まで、達成感を感じた事ありますか?」
奥様「あまりないわね。直感で動いてきたから。それでうまくいってきたから、継続しようと思ってる」
私「問題の原因は、そこでしょうね。今まではそれでよかったんでしょうが、これからは次のステージに進むべきじゃないでしょうか?」
奥様「そうなの?なぜそんな事が言えるの?」
私「体が、痛みを通して訴えかけています。腰が痛い理由は、曖昧な目的意識です」
約3分の施術でしたが、すっかりよくなり、狐につままれたような顔。おかげさまで待ち合わせホテルへ向かえるようになりました。

達成感と目的意識

達成感と目的意識と腰の痛みが、どう関係しているんでしょうか?まず達成感とは、適切な目標設定から芽生えてきます。明確な目的意識は、適切な目標設定の積み重ねです。そのバランスが崩れているなら、免疫バランスにも不具合が起きてきます。結果、腰の痛みにつながり得ます。

先の奥様はじめ、多くの皆さんが直感で事を成し遂げ、それなりの成功を収めておられます。もちろんご自身の「やる!」という覚悟もポイント高いですが、ご先祖さまの功労による「親の七光り」的な部分も、少なからず影響しています。

なぜそんなことが言えるのか?それは、「達成感がない」からです。ご自身で成し遂げた感が薄いと、自信につながることも少なくなります。

覚悟は、直感力と勇気(完成予想図からの逆算力)が譲盛・発酵を繰り返してできるように、裏付けされたバックボーンの深さに応じて強固になっていきます。あなたが明確な目的意識を持つほどに、周囲はよりあなたをサポートしやすくなります。

あなたは、ご自身を成長・発展・成功・幸福へ導くために、何が必要だとお考えでしょうか?私は、「メンター」という存在が、絶対に必要だとみなしています。人気作家の本田健さんも、著書はじめ多くの場で、メンターの必要性を訴えかけています。

メンターの重要性

Universal Flow 整体でいう「メンターの定義」とは、【自分が欲しいと考えるものを、すでに持っている存在】です。もしかしたら、それは時空を超えており、人ではないかもしれません。《あなたが何を願うか?》によります。「私は、◯◯が欲しい」と明確な意識や欲求がなければ、「すでに持っている存在」なんて見つけきれません。メンターがいてこそ、自分を客観視できます。

思い返せば、今まで多くのメンターに助けていただいてきました。何度も膝をつき、「もうダメだ!これ以上進めない」とあきらめかけた時、手を差し伸べてもらえた感動は、鮮明に覚えています。内外ともに、生死の境をさまようような状況がほとんどでした。

「成長する」とは、ご自身の限界枠が、深まり広がることを指しています。理想は球体です。
あなたは、これからどう成長していきたいですか?
あなたは、これから何を築いていきたいですか?
あなたは、これから何を成し遂げたいですか?

これから世界展開していく上で、Universal Flow 整体の継承者を募っていかなければなりません。私が多くのメンターに助けていただけたように、これからもずっと私も多くの皆さんに、輝ける希望や志を与えきれるメンターになるんだと決意を固めています。

まずは、私自身が自らのメンター(未来の自分)を探し当てること。

体の痛みは心のメッセージ

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