予想外な価値観の弊害

先日いらした女性、ダイエットに強烈な欲求^^;
今まであらゆる試みをしてきたそうです´д` ;

問題の根本原因

Universal Flow 整体では
・なぜ受けようと思ったのか?(動機)
・どうなりたいのか?(目標・理想)
をお聴(訊)きしていく中に、生活習慣や考え方が浮き彫り化され、施術を通してどんな課題を解決していくべきかが明確になります。独自の根本解決フィルターがあり、無意識に語っていただくほどに、顕著に表れてきやすいです。

昨夜のメールのやりとりから、膵臓だとはっきり分かりました。ここ最近は課題をすぐに見抜けるんですが、あまりにも的確に把握できているらしく、興奮気味に話される方がすごく多いです。結局長くなってしまいます( ; _ ; )/~~~

問題の多くは、幼少期の記憶(トラウマ)です。当時のこじれは些細な出来事だったとしても、当時のあなたには大変だったはずです。脳は今はどうにもできないような事は、極力忘れさせようとします。しかし体は、ちゃーーんと覚えています。いつかそれを思い出し、根本解放に導いて欲しいと、痛みを通して訴えかけています。

体の通訳をしていく中に感じる事は、かなり深い問題のようだ・・・。

膵臓の問題とリンクするような価値観は、「依存・自己正当化・・・」です(コリリンテーブル)。何か関連づくような問題が絶対にあるはず・・・。

よかれと思っていた事が・・・

なぜこんなことに・・・
出典: photo by 鬼浜爆走愚連隊 odai by ネコ店長

痛みを引き出してみて繰り返していく中に、何の気なしに口にした言葉・・・。それは、福沢諭吉の家訓でした。こちらを祖父の代から額に入れ、大事に譲り受けていたそうです。こちらが問題でした∧( ‘Θ’ )∧

脳は、キーワードに反応します。前に私はスキーで、リフトの柱にぶつかった事があります。その時、何を口にしていたか?「絶対に、右に曲がるなょ。右に曲がったら、リフトの柱にぶつかるぞ。だから右に曲がるなって言ってるだろ!?右に曲がったらリフトの柱にぶつかるって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

この時私は、どうしていればよかったんでしょう?どんな言い聞かせが適切だったのか・・・・・?

福沢諭吉の家訓とは、
1.「嘘をつく」べからず。
1.「物を拾う」べからず。
1.「父母に聞かず」して、物を貰うべからず。
1.「強情」を張るべからず。
1.「兄弟喧嘩」、かたく無用。
1.「人の噂」、かたく無用。
(「」は、こちらでつけました。)

悲しいことに脳(潜在意識)は、キーワードに反応してしまいます。よかれと思って、額にかけ奉っていたんでしょうが・・・。多くの皆さんにおいては、福沢諭吉の家訓なんですから、非常に価値ある素晴らしい物に違いありません。しかし彼女には、逆効果だったようです( ; _ ; )/~~~

彼女の価値観が、特定のキーワードに反応し、そう思い込んでしまいました。知らず識らずの内に、あなたも問題を受け継いでしまっているかもしれません。根本解決をお望みなら、今一度確認し直してみる必要があるんでは?

コリリンテーブル
価値観といかに向き合うか?

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