危機意識と生命の尊さ

2015.3.7.自立整体セラピー体験会にて
輪ゴムから、対人関係を解説。

問題の本質

先日、独立を切実に願っていらっしゃる女性が、施術へ。

十分なスキルを持っているんですが、踏み出しきれないのは自信を持てないからだと・・・・・・。あれこれサポートしても、結局同じ箇所でつまづいてしまう・・・。何が問題の本質なのか?

返ってくる答えは、
「時間を有効活用できればいい」
「優先順位を明確にできればいい」 etc・・・・・・
あまりにもズレズレだったので、危機感を持ちました。

もし目的意識なしに、気の身気のままに継続するなら、《誰の影響を受けるか?》がポイントです。もしそれが悪人なら、知らない内に犯罪に加担する危険性をもはらんでいます。あなたが願う人生とは、かけ離れたものになっていく可能性。知らず知らずのうちに、危機的状況に巻き込まれてしまいます。

アンテナと積み重ね

あなたという存在は、「アンテナ受信機」です。分かりやすくラジオは、世に数多ある電波を、特定の設定した周波数だけを受け入れ音声に変える装置です。あなたは、どんな周波数設定にしていますか?

もしどうでもいい種を蒔いてきたなら、どうでもいい実がなります・・・。こういった問題に対処していくには、根本解放以外にはあり得ません。有能な彼女がこんな事態に陥っているなら、多くの皆さんの優先順位がボカされ、路頭に迷っているかもしれない・・・・・。

その方策とは???
あなたは、「ハインリッヒの法則」聞いたことありませんか?重大な出来事の背後には、いくつもの要因が積み重なっています。よくも悪くも、あなたの考え方が生活習慣を作り、実践の積み重ねで人生はできています。

なれる

今の日本では、島国ですから侵略される可能性は、かなり低いです。しかしイスラエル等テロがさかんな国々では、明日生きていられるか保障はありません。

私たちは、例外なく死に向かって生きています。いかに危機感を持ち、価値ある有意義な時間を過ごせるかは、【生命の尊さ】を実感するに直結します。

また違うお客様から、「現地に知り合いがいてその彼に訊いてみると、『なれてくる』と返ってきました」といった話も聴いてはいます。

やみくもな危機感は、逆効果にもなり得ます。やたらに恐怖を感じていても、生活していけません。時には大胆不敵な行動を執ることも必要不可欠なんですが・・・。

ハインリッヒの法則とは、悪いことだけに働く法則ではありません(検索すると、悪例ばかりが出てきます)。日々の些細な善行の積み重ねが、長~い目で観た時、どうなるでしょう?

「奇跡」とは、あなたが【感じきれるかどうか?】が、カギを握っています。あなたが感じた些細な「奇跡」の積み重ねは、時を経てどんな成長を遂げていくでしょう?

あなたには、
馴れる
熟れる
どちらでしょうか?

認知症の根本解放策

志〜愛・感謝・喜び

魂〜承け継ぐ

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