映画「HERO2」に思う


今朝奥さんと、映画「HERO2」を観に行ってきました。

以前、キムタクの「CHANGE」(2008.5〜7)という首相に抜擢されたドラマに感動しました。以降彼に関心持つようになりました。

あらすじは、ある館で逃げ惑う1人の女性が、外に出た途端車にひかれた女性。調べていく内に、暴力団と某国大使館のつながりが浮かび上がってきます。検事の権限で大使館へ入る事は、治外法権で許されません。撥ねてしまった運転手も、故意に犯した罪ではなく、出来るものなら不起訴処分に治めたい久利生。

「そんな事ムリだ!」と拒み続けていた周囲の気持ちが、少しずつ変わり出します。結末は・・・。

共通点

Universal Flow 整体として注目すべきは、やはり主人公 久利生 公平でした。

国境を超える事はできないと、多くの皆さんから止められました。彼はおかまいなしに、すでに国境を超えているものを探し始めました。歌、食べ物、スポーツ・・・。その国の料理店に行きました。特有のスポーツも教わり、一緒にやってみました。

彼は、見えていない現状を、見える化しようと動き続けました。私たちという存在は、アンテナ受信機です。分かりやすくラジオは、設定した特定の周波数だけを取り入れ、音声に変える装置です。彼を受信機と見るなら、素晴らしい感度なんじゃないでしょうか?何をどう解釈し、受け入れ実践できるまでに習慣化させたんでしょうか?

私は、自衛官を退職してから、いくつもの職を渡り歩いてきました。理由は、「私もそれやりましたよ〜!大変ですょね〜〜!」を言いたかったからです。将来、何を考えやっているか分からないあなたと、共感したかったからです。1週間でクビになった事もありましたが、今はすごく感謝しています。

当時は、全くムダで使い物にならないと決め込んでいたような事に、価値が浮かび上がってきました。多くのサポートいただけ、「世の中に、ムダな物事なんてない!」と思えるようになれました。私は、共通点を見出すために、話を聴ける事が大好きです!

貫徹力

彼は、絶対にあきらめません。大使館に入り込むなんてムリだと決め込む状況でも、久々の雨宮(松たか子)歓迎会中にも、ずーーっと・・・。どうにか突破口を開こうとする内に、脅威を与える存在となっていきます。彼がケガして入院した時、皆に火がつきます。点が線になり、面となり体積を生み出し、結果大使館を動かしました。

麻木(石川景子)が、雨宮についてあれこれ訊いてきましたが、制しました。
「お前『私がいれば、ビシッと事が進む』って言ってたじゃねぇか!自分の役割果たせ!お前は雨宮のマネする事ねぇんだょ!」
この言葉は、自らと向き合い役割分担を自覚していなければ、出て来ないんじゃないでしょうか?

Universal Flow 整体では、「真摯に向き合う対話施術」を心がけています。「考えたって、解決しない。だったら、最初から考えない方がいい」ずーーっとはぐらかされ、ごまかされて生きざるを得ない方が、大半だったんじゃないでしょうか?

解決できないからと、考え実践する事をあきらめてしまっては、永遠に実現する事はありません。始めた当初はやる気満々でも、些細な気の緩みから萎えてきて、いつの間にやら封印してしまっている事にすら気づけなくなってしまいます。
根本解決策の解明は、かなりの長期に渡りました。信頼関係の修復には、多大な時間と労力を要しました。今では、すべての記憶は宝物です。

あなたと向き合いながら

あなたの価値観を、全面的に認め、オーバーホール(総棚卸し)するためにはどうすべきか?
あなたの自己実現を、強烈に引き寄せ習慣化へ導くためにはどうすべきか?
あなたの本質的欲求を引き出し、対人関係や環境を調和へ導いていくためにはどうすべきか?
あなたと向き合いながら、一緒に模索し悩み、一緒に解決し喜びを分かち合いたい!そんな施術方針を貫いてきました。

久利生 公平の生き様に、Universal Flow 整体を後押ししていただけたように感じました。

志〜愛・感謝・喜び
魂〜受け継ぐ
自分を俯瞰し味わう
究極の根本解決整体
無自覚領域の根本解決策
映画「ビリギャル」に学ぶ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.