独創と協調

なぜ振り回されてしまうの?

先日いらした好青年は、「ゆだねきれない」と「惰性に流れる自暴自棄」の振り子を往来し続け、「ゆだねるとはどういう状態なのか?」さっぱりだと悩まれる方でした。

他にも、奉仕に生きようともがきつつも枯渇し、エゴが湧き自己嫌悪に悩んでしまうなんて問題もあり得ます。怒りをさらけ出す方がいれば、こらえる方が現れます。プラス思考を極限状態まで継続すると、マイナス思考の反動(しわ寄せ)が起きてきます。

喜怒哀楽の感情が湧いてきてしまうのは、防ぎようがありません。むしろ強引に抑圧し(大半は無意識)麻痺させてしまうからこそ、様々な弊害が起こってきます。もし感情を自由自在に表現し、いつでもどこでもどんな状況下でも中立の立場へ戻れるなら、どんな変化が起こりそうでしょうか?

統計データと体の声

今まで検証してきた統計データから見れば、バランスをうまく維持する役割は、「冠状動脈」にあるようです。

腸で蠕動運動できている理由は、腸内細菌と心筋の鼓動が連携プレーで活性化させているからです。心筋の鼓動が正常に活性化できている理由は、冠状動脈という心臓の中にある3本の動脈が、正常に流れているからです(あーだこーだと説明すると、混乱してしまう危険性もあり、ムダなものを削ぎ落とすシンプル化にこだわっています)。

バランス

冠状動脈にツマリを感じる方の多くは、「独創と協調」のバランスが偏ってしまっている場合が多かったです。なぜなら、個々人における価値観が起因しています。良心基準が高く、自分を犠牲にしてまでも、全体の調和を図ろうと尽くします。結果、しわ寄せ反動は、どこかしらで起きてしまいます。

腸と心臓は、根本課題的な要因をはらんでいます。こちらの疾患が、他臓器の疾患を作り出してもいます。だからと言ってこだわりすぎると、他臓器の複合的な問題が、腸と心臓の問題を作り出してもいきます。

体は、【バランスを保つ】事を超重要課題と考えています。例えば右側で物を持つ事が多い習慣なら、左側に重心を寄せようとします。ご主人様であるあなたの事情に合わせて、調和を図ります。

根本解放における超重要ポイントは、「体の声に耳を傾ける」に尽きるんじゃないかと思いますが、あなたはどうお考えでしょうか?あなたの体は、あなたを生かすために真剣に向き合おうとしています。あなたがいかに自分と向き合おうとしているかが、信頼関係の核となり得ます。

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究極の根本解放整体
許された分、許せる
コリ(痛み)と対人関係
コリリンテーブル
認知症の根本解放策

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