腸と良心基準(陽と陰)

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誠実さが裏目に出る

☆腸・心筋からもたらされるメンタル的特性(義務感・使命感)。

こちらが弱っている方は、”よかれと思っての行為が、裏目に出てしまうようなタイプ“です。ひたむき、一途に尽くしていながらも、なぜか報われない・・・。皆のために一生懸命、「私が救ってあげる・・・」等々。

基本的に理想が高く、「私自身」よりも他に価値を置き、身を粉にして働かれる方が多いです(または少ないですが、極端にその逆)。

例、悲劇のヒロイン。「私は今大変だ」と言いながらも、渦中にいるがゆえにどう大変なのか現状把握できません。なおかつヤセ我慢する傾向にあります。周囲からは、「不幸な私」に酔いしれているように見えます。

便秘・下痢

慢性的便秘 : 過去を大切に扱われる方。過去の経験を生かそうと、強引に努めている方に多く表れます。

理由あって断食中だったある男性〇さんが、施術を受けていた当時の事。腸を施術した時、宿便がドッサリ出てきたと喜んでいただけました。〇さんは、外資系の会社で優秀な実績をあげた過去を持ちつつも、施術当時は精神疾患だという・・・。優秀だった当時のエピソードを、たくさん語っていただけました。

慢性的下痢 : 明確な「芯」を持たれている方。マイペースに物事を考える方に多く表れます。

ある女性Nさん。ものすごく優しいんですが、当時の仕事はヤミ金の借金取り(-_-;)
いつも良心の呵責に苛まれていたそうです。毎日のように下痢だったとか(ToT)/~~~

自己犠牲

☆冠状動脈からもたらされるメンタル的特性(自己犠牲)です。

こちらが弱ってしまう方は、”その人なりの独創性を持っておりながらも、「私がガマンすればいいんだから・・・」と自分を抑え込み、全体の調和を図ろうとするタイプ”です。自分の弱点をしっかり把握している方が多いです。

例1、パズルの1ピース。4角形ながらも、3辺に穴が空き、1辺が突き出ています。3辺の穴は「欠点」、突き出た1辺を「長所」と、とらえた場合としてみましょう。「欠点」を繕い、「長所」を「そんな事ないよ」とバケツを被せてひたむきに隠すような方・・・。

例2、「何が食べたい?」と訊かれた時の対応。「何でもいい」と答えながらも、決まった後で「実は〇〇は昨日食べたの」と言い出し、「いいの、いいの。皆が食べたいものでいいのよ」と手を横に振るような方。

良心基準

共通して言える点は、【良心基準が高い】。だからこそ、他に対して尽くしたく、身を粉にして自らを犠牲にしたくなります。

※自己犠牲の感情を抱えている方は、潜在的に義務感・使命感の感情も持ち合わせているようです(逆も同じ)。なぜなら、陽と陰の関係だから。

1.のこちらは、根本的課題です。大半が、2~7.の問題が引き起こされています。現状の課題とはまったく無関係に見える場合も、たいていはつながってきます。かといって、1.ばかりに焦点を当てすぎると、2~7.の複合型の1.のような問題が浮かび上がってきます(2.勢力争い/好転反応) 。

根本解放目的に取り組まれるなら、特に冠状動脈はかなり重要ポイントです。

 

2.勢力争い/好転反応

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