自分軸+他人軸=自立軸

自分軸+他人軸=自立軸

あなたは、最近よく目にしませんか?「あなたは自分軸?他人軸?」時代の荒波に翻弄され続けてきた1人として、散々考え解決策を試みてきました。

どっち?と、多くの方はお悩みのようですね。それはそうですよね。なぜなら、どちらも正解であり、まちがっているから。

自分軸とは、「自分はどうしたい、こうありたいという自分の考えのもと行動すること」です(下欄にリンクあります)。一方で他人軸とは、「自分の考えよりも他人の考えを優先して行動すること」です(同上)。

自分軸を優先させると、良心基準が高い方ほどに、エゴがしゃしゃり出てくる気持ちになりやすいです。結果、罪悪感に苛まれ軸がブレてしまいがちに。

かと言って他人軸を優先させると、ストレスが溜まり自分のアイデンティティが曖昧化し、さも何もできないかようにど〜んとウツ状態にハマったりしかねません。

自立とは?

Universal Flow Therapy では、自分軸と他人軸の長所を融合させた「自立軸」を提唱いたします。

施術家当時、「自立整体セラピー」と称しておりました。「自立」と銘打っている限り、「自立」の意味を深めてみたくなりました。多くの皆さんにインタビューさせていただきました。

まず辞書より。「他の力を借りることなく、また他に従属することなしに存続すること(精選版 日本国語大辞典)」。読んでみて、強烈な違和感。私たちは、誰かに頼らなくては生きていけません。その大前提のもとの定義なら分かります。文字面だけを解釈するなら、「本当に?」と首を傾げてしまいます。

インタビューの中から、素晴らしい解答を得ました。「『自立』と『孤立』の違いって何だろう?」と返され、一緒に考えました。結果、出てきた答えは「自立は本人が立とうとしているのはもちろん、多くの皆さんにサポートをしている。サポートした方々から、ぜひあなたにと応援されている状態」「孤立は、本人が立とうとはしているが、誰にサポートしているというものではない。結果、立とうとしていても立てない状態」。

インタビューさせていただく中で、「私は自立なんてしたくありません」とおっしゃるDさん。意味不明でした。「『自立』と『孤立』の違い」から検証すれば、Dさんは孤立を自立だと勘違いしていたのでは?そう考えるなら、大いに矛盾の氷解感があります。

自立軸

発想として現状ないので「姓名承認」のように造語を創らざるを得ません。ずっと「姓名判断って嫌いなんですよね」と訴えてきましたが、不平不満を言っているようにしか見えなかっただろうと振り返っています。違いが、言葉なしには見分けつきません。

イメージとして表現するなら、回転しているコマ。コマは、勢いよく回せば止まっているように見えます。回転力が弱まることでグラつき、倒れてしまいます。回転する遠心力と求心力の運動エネルギーの衝突によって、止まったように見えているのです。

遠心力は、目的意識(志)に基づき、余剰なものを排除するエネルギー。求心力は、目的意識(志)を成し遂げるために必要な情報・人材等を吸収するエネルギー。

重要ポイントは、あなたの目的意識(志)です。目的意識(志)に基づき努力した先にあるイメージが本当に光り輝いているなら、自発的な成長意欲が湧かないわけがありません。

「自立軸」という定義が成り立つなら、自分軸と他人軸の調和点として、あなたが望む中心軸を深掘りできるのではないでしょうか?

あなたの中にある「宝物」を発見できますよう祈りつつ・・・。

自分軸とは?自分軸で生きるための3ステップ徹底解説

姓名承認

投稿者:

RyuAnshin

Universal Flow Therapy 健創庵 龍 庵真(りゅうあんしん)と申します。
 少なくとも20万人超のお名前と向き合わさせていただいた経緯から、生き方より理想を創り出す「姓名承認マイスター」を広げています。 
 究極のセルフマネジメントで自立成長を応援。 絶対に目標達成したい方へ、未知の可能性を実感の理想具現化サポート。 
 
 15才で自衛官となり、出身地の長崎よりも首都圏での生活が2/3となりました。 
 私自身のセルフイメージが強烈に低く、どんなに素晴らしいことをしても、悪い意味でバランスをとるような出来事が起きていました。 マジメに生きようともがきつつも、運命の荒波に翻弄され続けた期間は、30年を超えます。 
 今まで一貫してお伝えしてきたのは、 本当の癒しは、ご自身にしかできません。 
 「立名コーチング」という独自の理論により、 ・過去と未来を今ココに集約させ ・理想とする未来のご自身からアドバイスを受ける ・理想とする未来のご自身を発信源に、過去の記憶を癒す 方法を編み出しました。 
 世界中にiPhoneレベルで 「理想の自分像って?」 を訊き合って認め讃え合えている感動世界を見るために、今を生きています。 
 どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください