許された分、許せる

2015.6.15.靖国神社 参集殿
2015.6.15.靖国神社 参集殿

許された記憶

あなたは、許されたと思える出来事、どれくらい思い出せますか?
私の場合、

・土方作業員時代、どんな過ちを犯そうとも、分かりやすく諭してくれる親方がいました。結局、他の親方から嫌われ3ヶ月でクビになりましたが・・・。尊敬する親方は、絶対に私の酷評罵る事はありませんでした。

彼に「私みたいの、どう考えてもクビですよね?なぜかばってくれるんですか?」の問いに対して、感動しました。「お前を見てると、今2歳の息子を思い出すんだ。なんだか怒る気持ちになれない」今でも感謝の気持ちがこみ上げてくるエピソード。

・自衛官当時の4部長と大隊長には、本当にお世話になりました。もっと早くに彼らに出会っていれば、退職していなかったかもしれません。殺伐としていた私に、「心」と初めて向き合わせてくださった恩師です。

・整体の師匠は、「ダメだ!こんなスゴい技術、習得できるわけがない!」と皆の前で言っていた時にも、叱ってうまく導いてくださいました。「お前は絶対成功できるからな!」と私自身が見離すような状況下でも、励まし続けてくださいました。

・自分の都合がいいように解釈を捻じ曲げ、「◯◯さんが〜と言ったから」と保身していた時期は、かなり長かったです。「お前はまちがってる!」と叱りつけ、自覚できるまで諦めないでいてくださった多くの皆さん・・・。挙げればキリがありません。

「許す」とは?


ここ最近多くの皆さんに、唐突にお訊きしています。なぜならとっさに出てくる言葉にこそ、価値があるからです。表題にある通り、許された記憶があるだけ。【許し方】が分かります。

例えば、あなたが愛する大切な方が、万引きしたとしましょう。警察からお呼びがかかり出頭したら、強烈に落ち込んでいます。目に涙を浮かべ・・・。あなたは、どう対処するでしょうか?

『天皇の料理番』あなたは見ていましたか?主人公である篤蔵が、華族会館のグランシェフのノートを、鍵を壊し盗みました。篤蔵は、そのノートを見ても意味が分かりません。結局、ぶん殴られる覚悟で返すことに。グランシェフは・・・。
「昔、俺も似たような事をやった。だから俺にお前を裁く資格はない」ここで篤蔵は号泣し、一生彼についていくと誓います。

キリストは、「罪が全くないと言いきれる者から石を投げろ」と言ったそうですね(by『新約聖書』)。結局、誰も投げず立ち去って行ったと・・・。「許す」とは、いったいどうすればいいんでしょうか?

あなたの成長を司る尊い価値

私の場合、もし許されたと実感できたなら、肩の荷を下ろせたかのように身軽い気持ちになれます。あなたはいかがでしょうか?

「許された」側がいるなら、「許した」側が確実にいます。本を散々貪り読み、数々の経験を経て考え抜いた結論は・・・【◯◯を持つ】じゃないでしょうか?(人生のキーワード 「許す=?」)多くの皆さんから、納得していただけています。

答えを書こうかと何度もためらいましたが、やはり書かないよう決めました。実践し理解っている方には、◯の文字の中身がバッチリ見出せています。見出せていないあなたには、私が口にするのは、あまりにももったいないです。

なぜならこの◯◯とは、あなたの成長を司るような尊い意味があるからです。一緒に悩み考え抜き、大きな感動をシェアできる瞬間が、まさに感無量の喜び!

あなたと感動を分かち合える日を夢見て---。

許す=?

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投稿者:

RyuAnshin

Universal Flow Therapy 健創庵 龍 庵真(りゅうあんしん)と申します。
 少なくとも20万人超のお名前と向き合わさせていただいた経緯から、生き方より理想を創り出す「姓名承認マイスター」を広げています。 
 究極のセルフマネジメントで自立成長を応援。 絶対に目標達成したい方へ、未知の可能性を実感の理想具現化サポート。 
 
 15才で自衛官となり、出身地の長崎よりも首都圏での生活が2/3となりました。 
 私自身のセルフイメージが強烈に低く、どんなに素晴らしいことをしても、悪い意味でバランスをとるような出来事が起きていました。 マジメに生きようともがきつつも、運命の荒波に翻弄され続けた期間は、30年を超えます。 
 今まで一貫してお伝えしてきたのは、 本当の癒しは、ご自身にしかできません。 
 「立名コーチング」という独自の理論により、 ・過去と未来を今ココに集約させ ・理想とする未来のご自身からアドバイスを受ける ・理想とする未来のご自身を発信源に、過去の記憶を癒す 方法を編み出しました。 
 世界中にiPhoneレベルで 「理想の自分像って?」 を訊き合って認め讃え合えている感動世界を見るために、今を生きています。 
 どうぞよろしくお願いいたします。

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