AIは人間の価値を奪うのか?

AIは人間の価値を奪うのか?

以下の内容は、価値提供ではなく、価値観表明です。あなたに何か押し付ける気持ちは微塵もありません。不要だと思われるなら、どうぞスルーしてくださいませ。

AIの大躍進化

AIの大躍進化が止まりません。最新モデルが公開される度に、「人間の仕事はどうなるのか」「自分の価値は残るのか」という問いが、以前よりも現実味を帯びて迫ってきています。あなたにおいてはいかがでしょうか?

この問いに対して、世には大きく2つの反応があります。

1 「AIは脅威だ。だから急いで学ばなければならない」という焦り。

2 「AIは便利な道具だ。うまく使えばいい」という楽観。

私には、どちらも本質を避けているように感じています。あまりにもったいない。

AIが奪っているもの

結論。AIが奪っているものは、価値ではありません。AIが奪っているのは、これまで私たち人間が「価値だと思い込んできたもの」。細かいかもしれませんが、決定的な違いです。

・知識を多く持っていること
・速く、正確に作業できること
・正解を出せること
・最適な選択肢を提示できること

これらは長い間、「専門性」「能力」「市場価値」と称されてきました。今、AIはそれらを人間よりも速く、安く、安定してこなしています。これは敗北ではありません。役割終了の節目。

昭和初期の時代、電話交換手という職業がありました。電話が直通できるようになったので廃業へ。鉄道会社の切符切り担当者も、Suicaの開発以降、廃業に至りました。

評価制度の転換期

これまで多くの皆さんは、「何ができるか/持っているか(DoやHave)」で自らの居場所を作ってきました。だからこそ

・自分より速い存在
・自分より正確な存在
・自分より知っている存在

が現れると、不安になります。いったん距離を置き冷静に考えれば、それは人間の価値自体ではなく、価値を証明するために使ってきた手段です。AIは、その手段を不要にしただけ。あらゆる評価制度は、世界規模で根本的に変わらざるを得なくなります。

なぜなら、誰がやっても同じような成果を出せてしまうからです。現行の評価制度は、ほぼ機能しなくなりつつあります。

AIにできないたった1つ

AIにできないこととは何でしょうか?

創造性?感情?倫理?どれも部分的には、すでにAIは触れ始めています。どうしても越えられない一点。それは決めること。

AIは選択肢を出す。
AIは最適解を示す。
AIは結果を予測する。

しかしーーー

・それでも「これ」を選ぶ理由
・損をしてでも、やる覚悟
・失敗しても、引き受ける決断

これだけは、AIには生成できないのです。私はマンガによって多くを学んできた自負があります。例えばーーー。

総合格闘技の試合において、長時間持ち堪えきれない主人公。相手も弱点を見抜きます。結果、消耗戦に持ち込まれます。

それでも主人公は、ある「理由」によって限界を越えます。自分が勝ったら、手術を恐れている男の子が勇気を出して手術を受けると約束していたからです。限界を超えていくプロセス描写が見事で、感動し涙がこみ上げてきました。

勝てそうにない強敵に立ち向かい、相手に「完敗だった」と言わせる。能力そのものではありません。引き受けた理由が、人生の枠を深め広げ得るのです。

人間の本来の価値

AI時代において、人間に残る仕事は何でしょうか?それは書くことでも、売ることでも、分析することでもありません。決めることが、なぜ重要なのでしょうか?

・何を大切にするのか
・どこまでをAIに任せるのか
・何を自分の人生として引き受けるのか

この「決める」という行為には、「50.1:49.9」のような僅差な場合だって起こり得ます。必ず責任と覚悟が伴うのです。だからこそ、人間にしか、あなたにしかできません。

だからこそ、これからの時代は決断力と胆力(決めたことを正解にする力)だとみなしています。あなたの人生において、あなた以外の誰かに主導権を渡してはなりません。AIや他人がいかに素晴らしかろうとも、あなたの人生を華やかに劇的に魅せるための脇役なのです。

AIは鏡

AIの進化によって、快適さが格段に増します。便利で簡略化される分、言い逃れが厳しくなります。「できなかった」「時間がなかった」「調べられなかった」そうした理由は、すべてAIが肩代わりできるから。残る問いは、ただ1つ。

いったいあなたは何をどう生きたいのか?

繰り返します。AIは人間の価値を奪いません。価値だと思っていた幻想を剥がします。だから怖いのです。AIが映しているのは未来ではなく、あなたご自身の鏡であり「心の空白」なのかもしれません。

その空白を、表面的な恐怖や妥協で埋めるのか?他人の答えで埋めるのか?内から湧き出てきたあなたご自身の言葉で埋めるのか?

AI時代とは、人間がもう一度「自分の人生を選び改める」時代なのです。

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#自分の人生

夫婦別姓を決めるより重要なこと by 名前の専門家

夫婦別姓を決めるより重要なこと by 名前の専門家

どちらがいい?

国会に「選択的夫婦別姓」に関する3つの法案(立憲民主党、国民民主党、日本維新の会)が提出されました。

夫婦別姓か、同姓か──────このテーマはよく「制度の話」にされがち。名前の専門家(姓名承認&覚醒)の視点では、全く違う景色です。20万人超の名前と向き合ってきた私の視点から「名前の本質」について(よかったらシェア拡散いただけると嬉しいです)。

夫婦別姓でも、同姓でも、どちらがいいという話ではありません。気にされる方々へ、「どうぞお好きなようになさってください」とお伝えしています。前提として、本当に望ましい決断ができるよう、明確な判断基準があります。

名前とは「苗字(ご先祖の願い) × 名(あなたの使命)」が調和統合して1つになる存在価値の核です。だから名前を変えるかどうかは、ご本人の魂が選んでいる流れや方向性によって変わります。

苗字は「ご先祖様からの願い」

あまり語られていませんが、苗字には

・ご先祖の願い
・家系が守ってきた価値
・積み重ねてきた歴史
・魂の縦の流れ

という「深いストーリー」が宿っています。苗字は「血統的習慣性を運ぶ器」なのです。

名(下の名前)は「あなたのミッション」

名前のより本質は、下の名前にあります。

・何のために生まれたのか
・どんな価値を創るのか
・どんな質で生きるのか
・何を果たす役割なのか

名は、生まれた瞬間からあなたのミッションを示しています。また名は、前世からの影響も反映されます。

よくある質問

「結婚して姓が変わる人と、変わらない人で人生はどう違うんですか?」ここが誤解が本当に多いので、分かりやすくお伝えします。20万人超の名前と向き合ってきた中で、確信パート3級の重要ポイントです。

名前が変わる人生

偶然ではありません。いずれ名前が変わる方は、最初からそういう予定で生まれています。名前の音・字・響きを読むと、そこに

・役割の転換
・新たな流れとの統合・変更
・人生のフェーズ移動

といったテーマが刻まれています。だから自然と「変わった後の名前が似合う相手」と出会うのです。

これが、結婚で姓が変わる真相です(親が離婚して名前を変えることになったお子様も同じ)。たとえ名前がいかに変わろうとも、過去の名前で生きてきた記憶からは逃れようがありません。

中卒で自衛官になった時、「心機一転、新たな気持ちで〜」と希望を抱いていましたが、中学生までの延長線的な出来事が起きていました。表面的なものをいくら変えたところで、結果はさほど変わらない場合が大半です。

名前が変わらない人生

これまたよくある質問。「姓が変わらない側は、同じ人生が続くんですか?」絶対にそんなわけありません。

名前=性質×エネルギー
です。

名前がそのままでも、結婚という大きな出来事で

・人生の流れが変わり
・役割が変わり
・接する人が変わり
・環境が変わり
・人生の「行き先」が変わります

分かりやすく電車に例えてみましょう。あなたという「電車」が

・車両が増結され
・接続路線が増え
・乗客が変わり
・走行区間が伸び
・役割が広がる
そんな変化を経験するのと同じ。時間帯によっても、夜は酔っ払いのケンカがあっても、昼間は譲り合いのホノボノ感。同じ電車でも、環境が変われば働くエネルギーは変わるのです。名前も全く同じです。

やはり「名前が変わらない=人生が変わらない」ではありません。

「あなたの人生」というあり方

制度の賛否の話ではなく、魂の流れとしてどちらが自然か?が本質です。ここで改めて「お好きなようになさってください」の意味を強調いたします。

変えようが変えまいが、あなたの人生です。もし変えたことによってうまくいこうが、ご期待に添えきれずとも、あなたが決断して進んでいくのです。そのようなあり方。「決める」という行為を前提とした場合、「お好きなようになさってください」を、あなたはどう解釈なさいますか?

・名前が変わる人生=役割の乗り換え
・名前が変わらない人生=役割の自立

どちらも命の流れとして自然で、どちらも美しい選択です。

かつ、名前は「名だけ」「姓だけ」で成り立つものではありません。「苗字(縦糸) × 名(横糸)→セット(生地)」があなたの存在価値です。

夫婦別姓の議論が進んでも、大切なのは、名前の本質に戻ること。ここを外していなのに、人生が整っていかない理由を思いつけないのですが、あなたにはいかがでしょうか?


#龍

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#人生
#中学生
#結婚

選択的夫婦別姓 3つの野党法案 条文から見えてきた意外な違い

自分軸を超えて〜世界幸福への調和案

「自分軸を持ちなさい」この言葉はとても強く響きます。自信が揺らいだ時ほど、その響きに寄りかかりたくなります。ながらも実際のところ、多くの人が自分軸を握りしめたまま、苦しくなっているのも事実です。

なぜでしょうか?理由は、とてもシンプルです。

自分軸(価値観防衛)

自分軸自体が悪いのではありません。むしろ、誰もが最初に必要とする基礎です。自分軸と他人軸は、車の両輪のようなもの。自分軸なしには動けませんが、強調しすぎると弊害が起きます。自分軸は自分を守るための設計であり、世界へ広がるための設計ではありません。1パーツなのに、さも全体を司るかのような表現が問題なのです。

だからこそ、一定のところで必ず限界を迎えます。「尊敬するステキな方々が、いまだ自分軸を手放せないのはなぜ?」と不思議に感じてなりません。繰り返します。自分軸だけでは、確実に破綻します。

・自分の価値観だけで判断してしまう
・他者の言葉が受け取れなくなる
・正しさがぶつかる
・孤独感が深まる

これは人間としての故障ではなく、《自分軸という構造の限界》です。成れの果ては孤立です。今回は、「自分軸と他人軸の調和案」を主張いたします。

自分軸を超えて〜世界幸福への調和案

自立軸(自他調和)

私は施術家当時から、「自立」を強烈に重要視してきました。本来の自立とは辞書に書いているような「依存しない状態」とは全く違います。「自然や社会とのつながりから、自らを確立させる」と定義づけています。

本当の意味で前へ進みたいなら、自分軸の上に自立軸を築く必要があります。自立軸によって柔軟貫徹力が培われます。会社に例えるなら経営戦略部。車のパーツならステアリングシステム。

・私とあなたが矛盾なく共に進める軸
・自分の願いと、相手の願いがぶつからずに折り合える軸

つまり自他調和 の感覚です。ここへ進むと
・影響力
・人間関係
・仕事の創造性
あらゆる領域の質が一段階上がります。「私が望むもの」を超えて「私とあなたが望むもの」という視点から自分軸を考えたら、だいぶ解釈が変わりませんか?

自律軸(心身調和)

ここまで読んで、「他者と調和するのは大切だけど、自分の内側はどうなるの?」と感じた方もいるかもしれません。その疑問こそが、「自律軸(心身調和)」の必要性を示しています。

もともとこだわっていたのは自立でしたが、あるお客様との対話から自律の価値が浮き彫り化されてきました。定義を「自然や社会とのつながりから、自らを確立する」としており、会社では企業&経営理念のような役割を示します。

分かってみて、気にならなかった理由が、つかみどころがないから。「自立と自律の違いって何?」を問い続けて8年が経ちました。

自立軸が外との調和なら、自律軸は内側の調和。自発適応力が培われます。

・頭と心のズレが減る(身口意)
・感情に振り回されなくなる
・体の声が聴こえやすくなる
・余白を生み出し直感が働きやすくなる

外との調和を持続させるためには、
内側の静けさとしなやかさが欠かせません。

心身調和が土台にあるからこそ、自他調和が安定します。この順番が、とても大切なのです。

「守る」から「開いていく」

自分軸にこだわるほど、視野は内側に閉じていきます。自分軸は必要ですが、出発点でありゴールではありません。そこから先へ進みたい方のための道が、

・自立軸(自他調和)
・自律軸(心身調和)

この2つの軸は、自己開示によって強くなります。閉じて守る軸から、開いてつながる軸へ。この転換こそが、人生の流れを大きく変えます。

自分軸 → 自立軸 → 自律軸 と展開していますが、あなたはこう感じていたりしませんか?

「なぜその順番なのか?」

「自分を守る軸 → 他者と歩む軸 → すべてを統合する軸 」という順番でないと、世界観が壊れてしまうから。繰り返しお伝えしているとおり、自分軸も必要です。自分軸が明確でなければ、自立軸もブレます。無形でつかみどころがない自律軸なんて分かり得るわけがありません。

もしあなたが、「自分軸で頑張っているのに、なぜかうまくいかない」と感じているなら──────

それは故障ではなく、次の段階へ進む準備が整った合図なのかもしれません。あなたが今握っているものを、ほんの少し緩めた先に、全く新しい世界幸福が待っています。

#人間関係
#龍
#感情
#価値観
#直感
#自分軸

生かすも殺すも言葉次第

常識の創出

「恒常性自発力」の続きとして、なんとなく今は「常識をつくる」というテーマを探っています。ナカモトサトシさんが残した一文が、気づけば世界を変えてしまったように、大変化は、案外些細なひと粒の概念がきっかけなのです。

瞑想から「私の中に何か小さな原石みたいなものがある?」そんな、おぼろげながら言葉にせずにいられない衝動が起きました。誰かに頼まれたわけでもないのに、どうしても新しい言葉を生み出したい欲求に駆られます。

私は長いこと姓名判断の世界で、20万人を超える名前に触れてきました。そこでは、正しいか間違いか、吉か凶か──そんな基準が渦巻く場所です。施術家でもあり名前で傷つく瞬間を何度も見てきたからこそ、言葉の力がどこまで人の心と体に響くのか、深く感じ取れるようになりました。

「生かすも殺すも言葉次第」は、気づいたら体に刻まれていた実感です。あなたにはどう感じるでしょうか?2020.4.26.に「姓名承認」が降りてきて、「ようやく地で生きていける」と感じたのは、本質魅力ルネサンスの火種でした。「生きた言葉を使い、天才性を発掘する」と舵を切ったのです。

恒常性自立力を発揮して世界幸福を実感している方のイメージ 「生かすも殺すも言葉次第」

恒常性自発力のその先へ

以下、私の自己問答の流れをそのまま載せます。あえて独白調で表現してみます。

「ずっと恒常性自発力である能動性を発揮し続ける」って、どういう状態なんだろう?そもそも「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」とは、膝を擦りむいたら時を経て元に戻るように、すべての生命体に備わっている。まさに機能だ。

恒常性自発力とは、機能に意図を加えたものだから、常に発揮されるものではない。主体性を持った力(エネルギー)が働いている。これがずーっと発揮されるってことだよね?

回り続けるコマみたいな感じ?回転数に応じて軸がブレなければ、多少の揺れは自然に吸収してくれる。そうなると、自律とか自立とか、そんな軸が必要になるよな。だってずっと長く続けさせるためには、回転運動じゃないと成り立たないから。

自律はエネルギーそのもので形がなく、自立の中には自律が含まれているようにも思える。現実に影響を与えようとするなら、やっぱり自立が表に出てくるよね?となると、「恒常性自立力」──そんな言葉が浮かんでくるよな。

どんな状況でも、自立力が自然と発揮されている状態。そう考えていくと、なんだか理想論のようでもあり、自然治癒力の本質を理解して生きていけば、まったくの絵空事とも言い切れないような気もする。

ただ、それをそこまで追究する必要があるのか?今回はちょっと、私の好みや感覚をいったん脇に置いて考えたいね。

世界幸福

20歳の頃から願ってきた世界平和。とはいえ現実には争いが続き、身近な人間関係でも衝突は起き、「思い描く平和」とはどこか距離があります。

「このまま成長し続けた先に、本当にその光があるのだろうか?」そんな問いがずっと消えませんでした。

かつ私は、「平和」という言葉に昔から少し違和感がありました。《感謝すればいいい》と言われ続け、「どうしたら感謝できるのか」を尋ねても答えられず、その似たような空白が20年以上積もっていったからかもしれません。

願っても叶わないなら、もしかしたら「平和」という言葉そのものが、私には混乱を生み出す元凶だったのかもしれません。振り返ってそう考えると、いろんな矛盾が整理できます。

そこで浮かんできたのが、【世界幸福】。幸福とは、生きがいや喜びを分かち合えている状態。人によって形が違うからこそ、むしろ現実味がある。みんなが「私は幸福だ」と感じている世界があるとしたら、それは想像以上にしなやかで広がりのある世界かもしれません。

もし恒常性自立力が人々に当たり前に浸透していたら、世界幸福という状態が当たり前になっていても不思議ではない気がします。

量子力学では、世界はあなたの主観で形作られると言われます。あなたの世界観次第で、「世界幸福」の輪郭も変化していくのかもしれません。

もしも──もしも世界中の誰もが、「今の自分は幸福だ」と、ほんの少しでも感じられる瞬間が満ちていたなら。それは、これまで語られてきた「平和」を、確かに超えていくのではないでしょうか。

では、あなたの周囲ですぐにできる小さな変化とは何か?そんな問いが次に浮かびます。これは理論ではなく、体感としての問いです。あなたの言葉や行動が、大切な方の心にほんの少しでも響く──その瞬間が重なって、世界幸福の一部を形作っていくのかもしれません。

あなたの中へゆるやかに、世界幸福(Global Happiness)が満ちていく日を願いながら。


#世界

#エネルギー
#瞑想
#感謝
#平和

自然治癒力の応用解釈

辞書で省略されている言葉

あなたは、「自然治癒力」について、どのようにお考えでしょうか?

期間の長短があるだけで、膝を擦りむいても必ず元通りになるので、「ツバでもつけとけ」なんて言われたものです。多くの皆さんに問うてみて、圧倒的に「私次第」と返ってきます。大枠では確かにそのとおりなのですが、正確には惜しいです。

理由は同じ「私次第」であっても、一晩ぐっすり寝てスッキリ治す方もいれば、悶々としながら数週間経っても一向に変わらない方も。同じ「私次第」なのです。違いとは?

もともと辞書は、紙ベースです。本にするためには、ある一定の文字数で収めなければなりません。「これくらい当然なんだから、省略してもいいだろう」となってしまうこと、イメージできるでしょうか?データ化され、文字数の制限がなくなっても、この風習がそのまま継続されているとしたら?

あまりに当たり前すぎて省略されているキーワードとは、何なのでしょうか?あなたなら、何と答えますか?

答えは・・・・・・・・・・・、「治すと決めている私」です。そう考えると、1日の始まりは、夜寝る前です。例えば「明日は5時に起きよう」と決めて眠りについていませんか?

「◯すると決めている私」は、すさまじく応用が利きます。「やると決めている」からできます。「成功すると決めて」いれば、何が何でも何らかの成功を手に取ろうと燃えます。

自然治癒力の応用解釈

応用が利くということは、自然治癒力とは健康面における分野で当てはまる言葉です。経済はじめ事業にも教育にも生産管理にも、あらゆる分野に調和統合できる言葉とは?

経済においては、「お金=血液、信用=免疫」に置き換えれます。事業では「理念=骨格、関係性=神経」、教育では「好奇心=呼吸、問い=脈拍」、生産管理では「品質=体温、工程=循環器」等々。あなたなら、どんな例えを好まれますか?

現状で最も近しい表現は、「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」です。体温はじめ心も体も、あなたが強く長くイメージしておられる状態へ維持されるようできています。これこそまさに、何も意図せずとも時を経て、ほぼ確実に起きていくシステムです。

ながらもこの表現だけでは、「決める」という意味合いは一切不要です。「決めるか否か」によって、多大な分岐点となってしまうにもかかわらず。「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」という素晴らしい機能を土台として、「決める」という意志を交えた高次元的表現とは?

どうしても私は、新用語を生み出すことに興味関心が湧いてきてしまいます。考え導き出した案が、『恒常性自発力』。すごく重要なのが「自発力」。 外からの命令ではなく、内側から「自ら整おうとする(自助)力」があるのです。

恒常性維持機能を土台とした恒常性自発力 「自然治癒力の応用解釈」

不調をきたした状態が分かりやすそうですね。不調の原因は、内なる力がうまく働けない状態になっているから。例えば

・ストレスで呼吸が浅くなる
・感情を抑え込んで、体が固まる
・自分の声を無視して、過度な同調

なんて身に覚えがある方、いらっしゃいませんか?刺激を受けた時に、あなたはどんな対応をするのでしょうか?

「決める」とは?

ここでさらに1段階深めます。「決める」とは?多くの皆さんからは「選択する」と返ってきていましたが、あなたの場合はいかがでしょう?答えは・・・・・・・・・、「捨てる」。

分かりやすく、レストランに行きました。カレーかパスタ、どちらがいいか悩みます。悩んだ結果、カレーに決めたにもかかわらず、カレーを食べながらパスタを思う方。よく起こりがちな典型例です。

カレーに決めた以上は、パスタというイメージを捨てるのです。まさに「パスタなんて、選択肢にもともとなかった」という感覚。だからこそ決めるという行為は、痛みを伴う場面が多いのです。

もしあなたが「決める」ことでもたらされる感動とは?もしあなたが「決める」ことでもたらされるご縁とは?もしあなたが「決める」ことでもたらされる安らぎとは?

今まで私は、基本的に肯定派で生きてきました。結果、大半において大失敗をやらかし、損切りで痛い目に遭ってきました。以降は、「Yes or No?」「乗るか反るか」という判断基準をより研ぎ澄ましてまいります。経営者脳へ切り替わりつつあることを喜んでいます。

あなたは、どのような決め方をしていますか?


#教育

#呼吸
#パスタ
#自然治癒力
#カレー
#龍

自律軸 × 自立軸 〜中心核から人生を彩る

中心核からゆらぎ蠢いているエネルギー体「自律軸 × 自立軸 〜中心核から人生を彩る」

自律と自立

天職に出会うために自衛官をやめ、何度もクビを切られ、波瀾万丈の生涯でした。その様々な経験は、人生の基準や価値観を根底から問い直す契機となりました。今でも考え続けています。混迷の時代の渦中で、何を信じ、どこへ向かうか——多くが見失っています。あなたはいかがでしょうか?

Universal Flow Therapy では、むしろこの時代を「動きやすい」とみなしています。 本来の安らぎに満ちた生活を送るには、中心核を深掘りし、自律軸と自立軸を調和循環させること。この2軸の相乗効果が発揮されることで、あなたの願望実現の基盤が醸成されていくのです。

自律とは、自然や社会とのつながりから、自らを確立すること。
自立とは、自然や社会とのつながりから、自らを確立させること。
と定義づけています。軸が加わることで、どうなっていくのでしょうか?

自律軸:コアバリュー × 達成感→自発適応力

自律軸とは、価値観の中心核(コアバリュー)に則って動いたときに生まれる達成感の内的循環です。それは「あなたご自身が立てた目標に対してどうだったか?」を問う感覚です。違和感を検知し適切な目標設定と現状把握を繰り返すことで、動きの純度が高まり、いかなる状況にも対応できる自発適応力が生まれます。

無形かつ言語化しにくい価値観のため、雲をつかむような感覚でした。お客様に自律を重要視する方がいらっしゃり、分かち合うことで垣間見えてきた経緯があります。会社で言えば、企業&経営理念のようなもの。

施術家時代、「何回噛んだらいいでしょうか?」という問いに対し、「自分を褒めたくなるくらいまで噛んでみては?」と返答したことがあります。このような自己との約束こそが、自律軸の動きです。

村上龍さんが、あるTV番組で小学生の「どうしたら幸福になれますか?」の問いに対し、「適切な目標設定ができれば」と簡潔明瞭に答えたことに感動したのを鮮明に覚えています。まさに達成感のことではないでしょうか?

得た達成感は、成功体験として信念となり、自立の行動指針へつながります。

自立軸:コアバリュー × 成果→柔軟完徹力

自立軸とは、コアバリューを具現化させ、成果を生み出す外的循環です。目標設定の具現化、志と覚悟による実装、相乗効果による成長—— これらが、自立軸の動きを支えます。施術家当時から自立にはこだわっており、300人超へ「自立とは?」を問うてきました。

『ウサギとカメの物語』において「ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていた」 この違いが、成果の質を分けます。 自立軸を持つ方は、自己主導で目的に向かい、成果を通じて場に影響を与えるのです。だからこそいかなる状況であっても、柔軟に対応し望む成果を得れるフレキシビリティー(柔軟完徹力)を持てるのです。

信念等の意思に基づく行動によって、何らかの結果が出ます。よくも悪くも、自律の循環構造へ影響を与えます。たとえ成果(期待する結果)が出ずとも、自立できていないことではありません。だからこそ再検証し、研鑽を重ねていく価値があるのです。

両軸の相乗効果:型破りな◯◯◯

自律軸(達成感)と自立軸(成果)が相乗効果をもたらす瞬間、 あなたの自己像はいかに更新されるのでしょうか?以下の状態に、かくありたいと憧れています。

場とは、常に揺れ動いています。プロのサーファーは嵐においても大波を乗りこなし、ダンスをするかのように手なづけきれています。もしあなたなら、これから起こり得る想定外な事案に対して、どのように向き合われるのでしょうか?

まさに「型破りな◯◯◯」となっているイメージが湧いてきます。型破りとは、守破離における「離」。型を知り尽くしているからこその独自案。全く似て非なる出来映えの「型外れ」は、型を中途半端に理解した独自案。「◯◯◯」に、あなたなら何を入れますか?

「過ぎてみれば愛だった」 この座右の銘のもと、苦難を栄養として受け止めてきた今までの歩みは、 まさに両軸の循環によって彩られた人生そのものでした。こんなことを書きながらも、型破りへ向けて邁進中の身です。あなたとともに成長できたら感無量の思いです。

自律軸 × 自立軸 × コアバリュー→望む世界へ

自律軸 × 自立軸 × コアバリュー。この三位一体の構造が、あなたの人生を彩る設計図です。どんな状況下でも中心軸を保ちながら、達成感と成果を噛み合わせながら、世界への架け橋的存在として立ち上がれます。

あなたも、研ぎ澄まされた中心核から世界を感じてみませんか?コアバリュー × 両軸の循環によって生まれる、圧倒的な俯瞰力を身につけたいならーーー。


#世界

#小学生
#嵐
#価値観
#龍

「思い出す」からの本質魅力ルネサンス

「思い出す」からの本質魅力ルネサンス

「変わりたい」と願う方は多いですが、私は違和感を抱いてきました。なぜなら本当に必要なのは、「変わる」ではなく「思い出す」だから。

「思い出す」の価値

2020.4.26、コロナ禍で緊急事態宣言。全世界が大混乱の渦中にありました。私自身、やることなすことすべてにおいてうまくいかず、自暴自棄に近い状況でした。

「姓名承認」という造語が降りてきた時、さもずっと前からやってきていたことかのような感覚。「これが私の天命じゃないわけがない!」という強烈な確信が湧いてきました。何がどうなろうとも、どうしてもあきらめきれません。

Universal Flow Therapy を通じて、多くの皆さんから「変われました!」と喜んでいただける場面が多々ありました。しかしながら本当に「変えている」感覚は微塵もありません。かつ、当然です。「もともと(本質魅力)のあなたを思い出していただいている」のですから。

私の役割は、「今はまだ埋もれている本質魅力を思い出していただく」こと。それは、誰かになることでも、何かを手に入れることでもありません。まさに「究極のBe」。あなたが内側に閉じ込めている響きを、もう一度感じるだけ。感じ取った響きを、いかに共鳴させるのか?です。

時間軸とツマリ

「時間軸の違い」という表現が分かりやすいでしょうか。もともとのあなたは、ものすごくステキなのです。それが何らかの事情があって、ツマリが起きています。努力していながらもなぜか成果に結びつかないーーー。そんなあなたなら、なおのこと確実に断言できます。

施術家当時から、方針は一貫しています。主役は、あなたの中にある自然治癒力です。「どうしたら活性化するのか?」に徹底フォーカスしてきました。経験上、あれこれ策を講じることなく体の声に素直に従っていたら、実際によくなっていくのです。逆に私個人の思いを主に進めていた時は、望ましい状態にはなりませんでした。

「思い出す」だけでいいのです。「もともとのあなた」は、超〜最高に素晴らしいのです。何らかの理由から忘れているだけだとしたら?もし「あなたの中に眠る本質魅力」を思い出せたとしたら、望ましくなれないループから抜け出られるのでは?

「燃え尽き症候群」等の問題は、やりたくない反自発的な目標設定をしていること。魂の源泉から湧き出るような実感のもと、「どうしてもあきらめきれない」動機を出発点とできたなら、燃え尽き灯が消えることが本当にあるのでしょうか?

自立と「今ココ」

「思い出す」ことにこだわっている理由は、自立です。例えばあなたと10年等の長期にわたって「お客様と私」を継続させた場合、どうなるでしょうか?「自立=自然や社会とのつながりから、自らを確立させること」と定義づけています。あなたご自身が、自走できることを前提に考えています。関わらせていただくのは、長くても1年を目安に考えています。

以降は、節目としての区切りです。「お客様と私」という関係から「志を成し遂げる仲間」でありたいと考えています。なぜなら、多くのお客様において、開発者の私よりも成果を出せているからです。私が学ばせていただいています。20年近く、あまりに当たり前だったため、一般的な感覚とは違うようです。

あなたは、今のままでいいのです。だからこその「姓名承認(これでいい)」です。時間は「過去→現在→未来」という流れが一般的です。「今ココ」とは、「未来→現在→過去」の調和点です。自立具現化コーリングでは、過去にも未来にも「今ココのあなた」を起点として、自由自在に往来できます。

「本質魅力ルネサンス」とは、本質魅力の再覚醒です。瞑想を重ねてたった今、降りてきました。「ルネサンス」の学校で教わった解釈は、「文藝復興」です。あなたの解釈はいかがでしょう?あなたなら、あなたの内側に秘めた本質魅力をどう思い出し、響かせるのでしょうか?

もし「私はこんなはずじゃない」「私はもっとできるはずだ」等お考えでしたら、 あなたの本質魅力が《思い出されるのを待っているサイン》かもしれません。あなたが思い描く「今はまだ埋もれている本質魅力」について、ぜひ聴かせていただけませんか?あなたと一緒に、創り出していけますことを心より楽しみにしています。

#瞑想
#魂
#自然治癒力
#龍
#自立

自立と成長の中心軸〜自己承認感が拓く新たな可能性

自立と成長の中心軸〜自己承認感が拓く新たな可能性

あなたは、「自己肯定感」を上げたいとお考えでしょうか?一般的によく目耳にするキーワードですが、私は高い方を羨ましく感じながら、どうしても必要だとは思えません。

名前を日常的に意識するようになってきたので、考えついた「名前肯定感」はかなり重要しています。だからと言って、すべての皆さんに重要かどうかは曖昧です。

Universal Flow Therapy における企業理念は「理想を讃え認め合える感動世界の創造」です。私個人における理想やビジョンは、「人類の痛みの解放」だと謳っています。「世界中すべての皆さんに、未来永劫において中心軸となり得るものとは?」ずっと考え悩んでいます。

候補としてあげてもいいのでは?と感じているのが、「自己承認感」です。「自己肯定感」「自己効力感」があるのに、「自己承認感」はありません。自己承認に「感」がつくことで、どれくらい変わり得るのでしょうか?

自己承認感は「動詞としての愛」の根幹

スティーブン・R・コヴィー博士は『7つの習慣』で、「愛は動詞である」と語りました。愛が単なる感情や思いではなく、具体的な行為を通じて育まれるものだというこの言葉は、自己承認感の概念にも深くつながります。

コヴィー博士の例えに当てはめるなら、「自己承認」は名詞的だと解釈できるのではないかと見立てています。あなたはどのようにお考えでしょう?

自己承認感とは、あなたご自身へ日々の行動の中で価値を与えるプロセスです。内面の自己理解から始まり、行動を通じて現実化されていくのです。PDCAをサイクル化させていくように、螺旋型の循環運動を起こせる中心軸に、十分なり得ると主張しています。

気持ち・感情・言葉という3層構造

自己承認感の核を理解するには、「気持ち・感情・言葉」の3層へのフォーカスが重要です。内面から外面への変化を促すプロセスを視覚化するもので、まさに自己承認感の段階的発展を表しています。

気持ち(Be〜State of Being・Essence)

最も核となる部分です。あなたの本音、心の奥底にある感覚を無視せず感じとることが、自己承認感の始まりです。あなたが存在するあり方を示します。「Be」は、あなたの存在の根本的な状態を指し、価値観や信念に由来します。

「神対応」とは、即時的な行動が感動的な結果を生む瞬間を指します。このような行動は、自己承認感による心の余裕が背景にあるのです。いつも習慣づけていることが咄嗟の反応に出てきます。まさに「神対応」「塩対応」の分かれ道なのです。

感情(Do〜Emotion in Action・Emotional Response)

気持ちが表に出ることで感情が生まれます。例えば、自分への不安や喜びが感情として現れる瞬間です。湧いてくる感情を素直に受け入れることで、自己承認が深まります。

感情の即時的な反応が、行動として表現されることを指します。何かを行動に移す(Do)際、その背景に感情が働いているという意味合いです。

言葉(Have〜Expression・Language Embodiment・Verbal Manifestation”)

気持ちと感情が言葉として表現され、自他ともにコミュニケーションが始まります。重要なポイントは、自己承認感が言葉の選択や話し方にも反映されることです。「愛は動詞である」のように、行為としての愛が日常の会話や行動に現れるのと同様に、自己承認感も行動として表れます。

言葉は、内面で感じたことや行動に移した結果を「持つもの」として表現します。「Have」は、内面や行動が具体的な言語によって表面化いたします。

「名前肯定感」と自己承認感の結びつき

名前は、あなた自身を象徴するシンボルであり、その肯定感が自己承認感を育むきっかけになります。名前を通じて自分の価値を再認識することは、内面的な成長と自己理解の鍵です。名前肯定感を経なければ、自己承認感には気づけませんでした。

例えば、Hさんが「光」という名前の意味に気づき、自分を「周囲に光を与える存在」と再定義し、毎日動画を公開すると決断。Yさんは総画が20なことを気にしておられましたが、「祐子」の名前に「右」が入っていることから、スピリチュアルカウンセラーとしてのアイデンティティに気づかれました。まさに名前は、人生における自己承認の核となります。

私と名前について語り合っていると、多くの皆さんが「悪いと感じていたけど、どうでもよく思えてきた」と評してくださいます。この世に「悪い名前」は絶対に存在していません。まずはご本人自身において、「いいか悪いかではない」という解放状態が出発点だとみなしています。

自立と自己承認感の関係

自立とは、他者との信頼関係を大切にしながらも、自らの価値を認め、自発的に適応していく状態です。Universal Flow Therapy で定義づけている自立は、自己承認感を伴わなければ不完全です。なぜなら、自己承認感がなければ、自立はただの孤立になりかねないからです。

この方の場合、対話を通じてご本人の魅力に気づいていかれました。迷っていたわけではありませんでしたが、迷いや恐怖が0ではないことや、本気だと確信する結果となりました。内外ともに美しく尊敬するお1人です。

結論~言葉と感情が紡ぎ出す気持ちと成長への道

気持ちが変わり続けることは自然なことです。否定することなく「今の気持ちはこうだ」と受け止め、価値を見出す力が重要です。これが「自己承認感」につながります。変わりゆく気持ちを責めず、あるがままを認めることで、あなたご自身への信頼感が生まれます。

自己承認感とは、愛が動詞であるように、日々の行為と選択を通じて育まれるものです。あなたの名前を肯定し、気持ち・感情・言葉のプロセスを意識することで、あなたは存在価値を確立し、真の自立へと歩み出せます。

「あなたの名前から、どんな未来を描きたいですか?」
「あなたの名前が持つ意味に気づき、どのように人生を変えられるでしょうか?」
「あなたの気持ち・感情・言葉のバランスはとれていますか?」

この問いがあなたの自己承認感を高め、あなたの人生に新たな光を灯すきっかけとなりますよう祈りながら・・・。

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瞑想の本質=境界線の解放

瞑想の本質=境界線の解放

現代社会では、ストレスや不安が蔓延しており、心の平穏を求める方々が増えています。瞑想は、解決策の1つとして認知されていますが、本質とは何なのでしょうか?今回は、瞑想の本質について探究し、恩恵について考えてみます。

私の瞑想史

瞑想の本質とは、自己と他者・心と体・意識と無意識の間にある境界線を取り除くことです。この結論に至るまで、瞑想を始めて21年目です。まさに苦しみもがきまくってきた集大成です。

始めた当初は、坐禅です。呼吸とともに「1・2・3・・・」と数えながら、瞑想することで脳波が下がっていくという話に興味を持ちました。興味本位で始めたこともあり、数えているうちにいくつだったかを忘れてしまい、ストレスが溜まり断念。深呼吸で落ち着かせる程度で継続しておりました。

2010年に、やはり瞑想が重要だと再認識。瞑想しようと試みつつも、我や執着を取っ払おうとする我をどうにもできず、また断念。チャクラ瞑想も試みてみましたが、どうもヌカに釘。「やはり私ではムリなのか?」とあきらめかけていたところで、同じ言葉を繰り返し一点集中するやり方に、活路を見出せました。

自衛官当時の射撃訓練のエピソード等交え試行錯誤を繰り返し、昨今のジョギング瞑想へたどり着きました。一点集中、同じ言葉を何度も何度も唱え続けることで、同じ言葉ではなくなってきます。座右の銘なんて、特にオススメです。理解が深まっていくのです。

境界線をなくすこと

今日、改めて気づけたのは、真我の実践会「真我瞑想講座」です。2009年から関わり始め、いったん休会して今月から復活いたしました。施術のお客様の中にも関連ある方々がいらしていたので、話を聴いてはおりました。「『ない』を繰り返す瞑想法」だと聴き、雑念が湧いてくる類だと察しました。だからこそ受けようとは思えず、離れる結果となりました。

今日受けてみて大いに納得した点が、「ない=境界線」でした。よく「あの方はなんて枠がない方だ!」と褒め称える言葉として聴くことがあります。意味としては、「あまりに枠が大きすぎて、枠がないかのように感じる」です。清濁併せ呑める器のことだと理解しています。

「雑念が湧いてくるほどに深まっていく」という内容にピンときました。湧いてくる雑念を境界線と考えた場合、「ない」と唱えることで「雑念があってもいい」という解放状態に。

「解放とは、あってもなくてもどちらでもいい状態」だと定義づけており、雑念を受け入れつつも客観視の状態になります。まさに清濁併せ呑んだ状態であり、境界線と和平協定を結んでいく感覚でした。

※実際には、学長の佐藤先生が言われている内容とは違うかもしれません。直に講座を受けてみての個人的な感覚です。

瞑想の恩恵

境界線がなくなることで、自他合一化が実現し、深い理解と調和が得られます。具体的には、次のような恩恵があります。

瞑想の価値を最大限活かすためには、単に瞑想の時間を持つだけでなく、深い統合状態を目指すことが重要です。やみくもに瞑想を続けるだけでは、当初の私のようにストレスを感じる場合もあります。自他の境界線がなくなり、あなたが望む統合状態が実現されてこそ、瞑想の価値が発揮されるのです。

ストレスの軽減

境界線がなくなることで、心の安定が得られ、ストレスや不安が軽減されます。瞑想中に感じるリラクゼーション効果がサポートします。脳機能的にも安らぎを得られ、ホルモンバランスや自律神経が整っていくのです。

深い瞑想ではなく深呼吸だけでも違いはあります。ぜひ試してみてくださいませ。

内面的な安定

自他の統合により、内面的な葛藤が解消され、心の平穏が保たれます。よって日常生活の心の動揺が減ります。なぜなら、俯瞰した視点が培われるからです。

心をフィルムに例えるなら、スクリーンに映し出された映像を傍観している感覚です。

深い洞察

瞑想を通じて、自己の内側に深く入り込み、本来の自己を発見することができます。これにより、自己理解が深まり、人生の目的や目標が明確になります。アインシュタインの名言「問題は発生したのと同じ次元では解決できない」にあるとおり、次元を上げ視点の更新が、解決は速いとみなしています。

感情の解放

抑圧された感情やストレスが解放されることで、心の軽さを感じ、健全な感情表現が可能になります。俯瞰によって次元を上げ、視点を更新できれば、問題は問題ではなくなり得ます。

解放とは、あってもなくてもどちらでもいい、ニュートラルな状態です。気になっていない以上、問題だと言えるのでしょうか?

創造性の発揮

瞑想により心がすっきりクリア化されることで、新しいアイデアやインスピレーションが生まれやすくなります。創造力が高まり、問題解決能力が向上します。

心と体は密接に関連づいています。心のスッキリ化によって、血流循環が促進されます。新陳代謝が活性化され、日々の生活がメリハリ化。妥協から調和へ、気づきと感謝の連鎖が起きてくるのです。

人間関係の改善

瞑想により得られる内面的な安定と感情のコントロールが、他者とのコミュニケーションを円滑にし、深い絆を築く助けとなります。

脳科学の発展により、「運は周波数で証明できる」と判明してきました。ラジオとは世に数多ある周波数の中から、設定した特定の周波数だけを受け取り、音声に変える装置です。

あなたの脳を受信装置だと考えた場合、「設定した特定の周波数」とは何にあたるのでしょうか?何チャンネル設けていますか?受信した音声はクリア?ノイズだらけ?

結論

瞑想の本質は、境界線を解放し、自他合一化の実現にあります。解放を通じて得られる恩恵は、心の平穏、ストレスの軽減、深い洞察など多岐にわたります。瞑想を日常生活にとり入れることで、より豊かで充実した人生を送るための力を得れるのです。

「10年以上前から知っていたなら、当時やらなかった私は失敗だったのか?」と疑問も湧きました。紆余曲折あっての今日の気づきだと解釈しています。

私の瞑想への現時点での結論は、こちらだと至りました。あなたの場合はいかがでしょうか?「瞑想の本質あなたバージョン」を理解し、日常生活に取り入れてみませんか?

心の平穏と幸福感を追究し、理想の未来を築いているあなたを思い描きながら・・・。

佐藤康行 真我の実践会

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自分自身を冷静に評価する方法

自分自身を冷静に評価する

世界は鏡であり、この世には自分しか存在していない

成功への道は、ご自身を正確に理解し、客観的に評価できる能力から始まります。自己評価は単なる自己批判ではなく、自己理解と成長への道標としての役割を果たします。

私の価値観が偏っているだけなのかもしれませんが、私の天命は自分自身を深く理解することだと見立てています。なぜなら量子力学はじめ様々な観点からも「世界は鏡であり、この世には自分しか存在していない」と称されています。

ずっと曖昧に感じてきたことが、量子力学の話を聴いて大いに合点がいきました。「点と点がつながって、線になって面になって立体化していく」という経緯をイメージできたのです。

よってあなたご自身を振り返るなら、同時進行で周囲のご縁なさっておられる関係性を観察してみるのも効果的です。

ビジョンと目標設定

すべては明確なビジョンが出発点です。あなたが今どこにいるのか、どこへ行きたいのかを明確に意図することで、日々がより意味を持ち始めます。たとえしょうもないこじつけだろうと、明確な意思が伴うことで、意味付けになるのです。

おそらく死ぬまで忘れることはなさそうです。2020.4.27.朝4:30頃、「りゅう あんしん」と夢で自己紹介しておりました。施術家当時に一攫千金を狙ってしまい大失敗。すべてを失いしがない会社勤め中。志なんて、完全にあきらめていました。

教材を扱う会社でしたが、私の名前の話がどんどん伝わり、教材よりも人気になりつつありました。窓際族に追い込まれ、極めつけのコロナ・・・。様々なご縁から天命を思い出せました。「どうせ〜」とあきらめていた中で、ほんの少しチャンネルを切り替えた瞬間、湯水の如くアイデアが降りてきました。その中の1つが「姓名承認」です。

「《潜在意識のスイッチが入る》とはこういうことなのか!」まさに確信いたしました。「確かにこれなら、世界で私にしかできない」と至りました。
・32歳当時(2006)に原型を生み出しておきながら、なぜ価値がないと決め込んできたのか?
・「姓名判断が嫌いだ」と言いながら、なぜ20万人超の名前と向き合ってきたのか?
・偽善者だと自他ともに認めながら、なぜ世界平和にこだわってきたのか?
ドミノ倒しのように、ズラッと一本化されてしまったのです。

行動計画と実行

『原因と結果の法則』(ジェームス・アレン)ご存知でしょうか?施術の方針はじめ大いに活用してきました。無我夢中に向き合う中で出てきた結果を、原因に照らし合わせてきました。原因不明の症状でいらっしゃる方々が多かったことが、今となっては本当にありがたく感じています。

望ましい成果を得るためには、見合った原因を創り出す方が解決が早いのです。だからこそ過去の忌まわしい記憶を解放し、望ましい解釈へ変えていく方針を主としています。

暗闇で鍵を探すようなもの。恐怖は当然あります。恐る恐る小さな一歩から始め、コツコツと積み重ねます。例えば毎朝の短い瞑想等、簡単に取り組める実践の目標設定。プロセスは個々人にお任せいたしますが、「私って案外イイかも・・・」とちょっとずつでも感じ始めていれば勝ちです。

初めは些細なものでも、調子づいてくれば基準が変わっています。ジョギングし始めた当初は、5km走っただけでゼーハー状態。今は15kmは走らないと納得できません。相対的には何も成長していないかのように感じることもあります。昔の「何もできない」という事実を悔しさとともに刻みつけておくのは、かなり価値があると実感しています。あなたにはどう映っておられますか?

自己評価と客観視

自己評価の深化には、フィードバックを活用し、自分の感情や成果を客観視が重要です。あなたの価値観に基づく成功を定義し、望む成果へ正しく導くための基盤となります。定期的な自己評価の振り返りや、信頼できるメンターさんからのアドバイスを求めることが効果的です。

信頼できるメンターの定義とは、「あなたが欲しいと考えている物を、すでに持っていて実践している方」と定めています。理想具現化コーチングでは、
・一生涯片時も離れることなく、適切な距離感で関わり続けてくれる信頼・尊敬できる方
・あなたが生まれてから死ぬまでの出来事を、全て知っており理解している方
・あなたがこれから成し遂げたいと考えているすべてを、すでに完了させている方
世界中探して確実にお一人、明確にいらっしゃいます。

現状では「いたらいいな」くらいの曖昧な状態を、実在するとしか思えない状態へ導き習慣化するサポートをさせていただいております。おそらくはイチローさんや大谷さんは、このお方が明確に実在しているのでしょう。「あなたバージョンを作り出すためには?」を一緒に考えてまいります。

コミュニティとの絆

周囲との絆を深め、一緒に成長できるパートナーを探してみてはいかがでしょう?あなたが向き合いきれた分、あなたの世界観は変わっています。鍵山秀三郎さんの名言「深めれば広がる」からも、深まった世界には新しい気づきがあるのです。今まで気づけなかったものに気づけたということは、相応にあなたが成長したのでは?

あなたの世界観を感動レベルまで深めきれたなら、誰かと分かち合いたくなりませんか?あなたの世界観のビフォーアフターの違いに明確な気づきを得れたら、誰かに共有したくなりませんか?あなたの世界観に新たなアイデアを見出せたら、誰かに共有したくなりませんか?

あなたが体験し、乗り越えてきた困難は、誰かにとっての希望の光となり得ます。あなたの経験を共有することで、誰かの人生に新たな方向を示せるかもしれません。あなた自身の物語が、周囲の世界を照らす一筋の光となるのです。

まとめ

客観視の力は、自己理解を深め、持続可能な成長と幸福の実現への強力なツールです。この記事が、あなたのビジネスと個人的な生活の両方において、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。自己評価を習慣化し、毎日を意識的に生きることで、未来への確かな一歩を踏み出しましょう。

あなたは、絶対にステキでカッコイイのです。あなたに出会えることを楽しみにお待ちしております。

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