痛みを引き出し退治する〜山口和浩 様

私の場合、運動や食事等の健康面には気をつけているので、元々そんなに体の悪いところや気になるところは無いつもりでした。肩コリも、ここ4~5年くらいは全く無い状態でした。ただ、背骨を痛めたり若干気になる箇所はあったものの、整体でどうにかなるとは思っていませんでした。

吉永さんは、そんな私の身体に潜んでいたコリを見つけ出し、対処の仕方を教えてくれながらコリをほぐしてくれました。コリを見つける作業の中で、ここまでの人生の身体の歴史を振返り、様々な場面が浮かんできました。驚いたのは、肩や股関節の痛みが、内臓を原因として出てくるという部分でした。

私の場合、高校時代の部活で水を飲まない習慣が身に付いてしまったため、腎臓が悪くなっていた事がわかりました。しかも、そこから波及して、他の色々な箇所が影響を受けていたので、自らの生活を見直さざるを得なくなりました。

この経験があるか無いかだけでも、ここから先の10年間を経た身体の状態は雲泥の差になるだろうと確信します。吉永さんの施術を受けていなかったらと思うとゾッとします。また定期的にメンテナンス的にお願いしますので、そのときはまたよろしくです。
山口さん

返信

: 痛みをほじくり出して退治する感じ – 自立整体セラピスト
2010/11/03 (Wed) 22:04:05

所感文ありがとうございます。

喜んでいただけ何よりです。ぜひ天職に就いて最高に輝いた人生を歩みきれるよう、心からのエールを贈ります。

「潜在的コリの恐怖」ずっと訴え続けて来ましたが、実感していただけ嬉しく思います。コリを擬人化すると、いろんなものが見えてきます。コリだってコリになりたくてなってるわけじゃありません。無関心だった時節の清算をしているようなものです。

誰しも自分の体にはすごく愛されています。愛している方から愛されると本当に嬉しいです。よって「病気」という症状は、「体の愛の変形型」とも見れるでしょう。

自立整体セラピーでは、「コリを退治する」とは微妙にニュアンスが違います。コリをやっつけても、さらに強いコリが出てきてしまいます。その戦争は永遠に終わる事はないでしょう。あくまでも私のイメージですが、「コリを解放して」います。

今は特に、「原因」と「バランス」に関心をよせています。体の不具合は、全体のバランスが崩れているから起こります。どこかの大元に不具合があって、そのしわ寄せとして結果的に症状が出てきています。

私は医者ではありませんから、山口さんの症状を聴きながら、仮説を立て可能性を一つ一つ潰してきました。症状は結果なんですから、原因を解決させなければまた同じ問題が起こります。

私が何か施したから等より、最大の原因は、”山口さんが本気になった”からです。自分としっかり向き合う事を決断したからよくなってきてるんだと感じてやみません。

ぜひこれからも、心と体の調和に努め有意義な人生を謳歌してください。

追伸

: 痛みをほじくり出して退治する感じ – 自立整体セラピスト
2011/01/08 (Sat) 09:57:46
先日は紹介までしていただき、感謝にたえません。

改めて尊敬の念を抱き、感動したのは、施術の最初に「冠状動脈お願いします」と言われた点です。カテーテル手術と大いに関わりあるポイントで、弱ってくれば不整脈を引き起こす原因となることも。ただ素人には自覚症状がなかなか分かり得ません。

私は「問題だと思う点から、優先的にやっていきます。優先順位を明確にしておいてください」と言ってきました。

最初のその一言でビビッときました。紹介された方が、「山口さんには本当に感謝してる」を何度も繰り返してました。他にも私をはじめ、大多数の皆さんに同じように接しているはずです。

山口さんは、□□を〇し(「人生のキーワード5」)きれているに違いありません。私は15年間ずっとそれを得るため実践してきました。まだまだ完成には程遠いです。まだまだ知的理解です。

自分の器をコップに例えた時、その中に〇という水はどれだけ入ってるでしょうか?空っぽ?半分?満杯?溢れ返ってる?コップに溢れ返るような「□□を〇する」を実践してる方こそが、他を愛する資格があると考えてます。もし空っぽのまま(=自分が好きになれない)で他に接すれば、起こる現象は鏡です。

戦争や喧嘩の原因も、突き詰めて考えれば同じようなものだと考えています。もし世界中すべての皆さんが、「□□を〇する」を実践し自分と同じように他(ゴミであっても)に関心持つなら、自らの中にある国境線がどんどん撤廃されるようになるでしょう。

自分を信頼し〇せた分、他を信頼し〇せるようになります。山口さんにこのキーワード(「□□を〇する」)を質問したところ、答えられませんでした。自覚してなかった点にまた感動しました。たぶん両親に存分な〇を受けられたんでしょう。「この親にしてこの子あり」とよく言われますが、親御さんにぜひ会ってみたくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください