今ある物事に気づく
あなたは、「感謝しなさい」等々言われた事ありませんか?確かに感謝によってもたらされるメリットは、多大なものです。感謝は、あらゆる物事を成すための潤滑剤です。
おそらくすべての意識ある皆さんは、「感謝」を超重要視されています。しかし感謝とは、どんなにしようとも難しいもの・・・。感謝しようと努めるほどに、「しなければならない」という『我』に苛まれるようになります。
本来の感謝とは、「する」んじゃなく、「今ある物事に気付く(思い出す )」事にあります。
感謝の対極にあるものとは、傲慢です。朝起きれて当たり前、ご飯が食べれて当たり前、服が着れて当たり前、電車に乗れて当たり前、・・・・・。こんな日々が当たり前な状況。これを傲慢と言わずして何と言うでしょう?
そんな日々の出来事を、もし【奇跡だ!】とでも実感できるなら、どんな変化が起こるでしょうか?例えばもし、「やった!私、今朝起きれた!生きてるょ!!」と、毎朝「奇跡だ!」と喜べるなら?もし「感謝が湧いてきた私」に気付き、習慣化できたなら、どこへたどり着くのか?
「もし朝起きた時に〜」と言っている時、最も嘲け笑っていたのは私自身です。「バッカじゃね?」と・・・。継続し続けたある日、笑っていない自分に気づきました。この時の感動は、今でも鮮明に覚えています。
感謝とは、いつも喜べている状態です。もしどんな出来事に対しても、喜びを見出しせているなら、どんな変化が起こりそうでしょうか?喜びに満ち溢れ、行動に表れた時、初めて【愛】となります。
人間の特権
愛とは、行動しなければコミュニケーションが成立せず、愛が自覚できないまま過ぎてしまいます。よって愛は、「愛する」という動詞になった時、初めて実感できるようになります。
あなたは、「愛する」とはどんな行為だと思いますか?表現方法は様々ですが、ムダを削ぎ落とせば「関心を持つ」に尽きます(マザーテレサの名言「愛の反対は、無関心」)。
たとえいかなる「冷めた人」を決め込んでいようとも、【自分自身】に関心を持っていない方はいません。もしあなたが自分を嫌っていたとしても、確実にあなたはあなた自身に関心を持っています(卒業写真等、最初に見るのは誰の顔ですか?)。「愛する」という行為は、「ご自身への興味関心度」が拡大・縮小されただけなのです。
人間とは、夢に生きる動物です。同じ状況でも、「これからだ!」と奮起する方もいれば、「もうだめだ!」と心が萎えてしまう方も・・・。災害等極限状態にある時ほど、分岐点は顕著です。
夢とはまさに、人間の特権です。外見は人間でも、夢を持つ事をやめた瞬間から、人間ではなくなります。逆にもし「~したい」という目的意識や強い願望があれば、精根尽くした先にあるあなたは、どれだけ光り輝いているでしょうか?どれだけ意欲に満ち溢れているでしょうか?
夢の中にも様々あります。「朝から酒浸りな生活が私の夢です」という方もいらっしゃいます。この「夢」の箇所を「志」に置き換えた場合、奇妙な違和感があります。
「志」とは、エゴや刹那的なビジョンから「誰かのために(未来のご自身も含む)」という社会貢献へ昇華させる必要があるのです。
まず原点は「未来のあなた自身へ、ふさわしい生き方をする」と誓うこと。あなたが魅力溢れる志を培うには、成長のための実践なしにはあり得ません。信頼できるパートナーと本気で切磋琢磨し合い、よりよい人格を創り出していけますよう・・・。
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本気の方同士の切磋琢磨。まさに私の望むところ。
私が欲しいものは、本気でない、本音で話せていない人を見抜ける力(実はこれにはきっかけがあって、そこから急速に自分の探求を深める事となりました。丁度今日でひと月経ちました)。 - #2
素晴らしい!!!
本気で本音で向き合うからこそ、感動が生まれてきます。
自分と向き合いきれている分、対人関係がよくなってきます。
ひろみさんはすでに、その一歩を踏み出していますょ( ´ ▽ ` )ノ
魂〜受け継ぐ
あなただけは、ご自身の応援団長
存在価値
この言葉は、ある恩師からいただきました。言われたその時は、「ふーん、へ~」くらいにしか感じていませんでした。いろんな方と接していく中に、かなり腑に落とせてきました。
今まで、数々の多大な迷惑をかけて生きてきました。特に私の場合、良心基準が高いのかもしれません。”罪悪感”にはしつこくつきまとわれてきました。「私はここにいない方がいいんじゃなかろうか?本当に必要とされているのか?」ずっと悩んできました。
すごく思い出深いのは、自衛官で練馬に赴任した時。「自衛隊生徒」という、中卒で入る自衛官の高校出身だったため、たくさんの先輩がいました(36期生)。「マルデダメ夫」などと、さげすんだ自称を表現していました。
見た目には誰もが簡単だと思えるような作業で、実際にやってみるとなかなかできない・・・。何回も失敗を繰り返し、ドツボにはまってしまう・・・。そんな私を見て、先輩方はどうにか励まそうとしてくれる・・・。励まそうとされるほどに、その場から逃げ出したい思いになっていました。
少しでも役に立ちたい!と真剣に取り組んできましたから、かなり成長はできたと自負できます。退職の理由も、自衛官が嫌いだったからじゃ断じてありません。しかし、自分自身を責め立てるような振る舞いは、どうしても改善できませんでした。それがために、周囲のどんな励ましも、「裁き」に聞こえてしまう・・・。
記念日
転機は、2009.5.3.あるネットワークビジネスに関わっていた時でした。パートナーへ、何を血迷ったのか、真夜中にメールしてしまいました。緊急に送った方がいいだろうといった内容で、送信ボタンを押したはずが「未送信」に気付いたのは、午前2時を過ぎていました。3日ほど経ってから、返信がありました。
「あなたとは一緒にできない。あまりに非常識すぎる!すぐに返信しなかった理由は、感情をそのままぶつけてしまうと考えたからです。冷静になってから吉永さんに返したかったんです」それからというもの、どんな謝ろうとも電話は留守電に回され、メールも返信なんてありません。
最後に送ったメールは、「返信ありがとうございます。私が〇さんの事を考えず、非常識な行為をしてしまった事、心から謝ります。しかし私自身、どんな状況でも”自分を裁かない!”と決めました。〇さんの指摘をあます事なく吸収し、成長させていただきます。よきご縁に感謝!ありがとうございます!」
結婚式スピーチ
友人の結婚式で、詩吟の前に贈ったスピーチ。
「〇〇さん、結婚おめでとうございます。この歌(「常盤弧を抱くの図」)は、ずっと私ともにありました。義経の母が、乳飲み子の彼を連れて逃げ惑っていますが、将来大軍を引き連れるような大物になったという意味合いです。
これから試練や苦難は、必ず立ちはだかります。決意に比例して、必ず。それでも、〇〇さんご自身の無限の可能性に、絶対の自信を持っていただきたい!〇〇さんなら、必ず克服できるから!そんな気持ちで吟じさせていただきます」
結果、私自身納得のいく出来栄えで、拍手喝采でした。
いかに周囲が、「あなたには価値がある!すばらしい!」と言い続けたとしても、あなたご自身がそう思えていなければ、全くすばらしくはなく価値もありません。まさに典型的な偽善です(ゴミから教わったこと)。
逆に周囲がいかに殺伐としており、罵り合っているような状況でも、あなたがご自身の中に価値を見出せるなら・・・。実際本当に、あなたには超莫大な価値があります。あなたが、あなた自身の応援団長となった時、確実に団員は増えていきます。
ゴミから教わったこと
無自覚領域と根本解放策
魂からの叫びに向き合う
大好きな句より
今こそ魂からの声に耳を傾ける時だと感じています。

個人的に大好きな箇所で、他は詳細に疎いですが、こちらだけはグサッと突き刺さりました。
自称「宝くじの億万長者は、自滅の蟻地獄にはまったようなもの」と言ってきました。労せずして培ってきたものは、流れていくのも早いもの。パチンコや競馬等で、何の考えもなくたまたま一攫千金を得たような方もそうですね(パチプロや競馬プロの皆さんは「どこの台が出る」等ちゃんと研究されての成果なんでしょうから、正しく評価すべき点もあるとも考えています)。
私は「なぜやるのか?」といった動機を重んじるようにしています。明確な動機を持った時、必ずと言っていいくらいに継続できます。それが清いものであるほど、深まり広がってもいくでしょう。
神様に出会った
大好きだった酒をやめて15年間やめていました。皆と楽しく飲む酒はホントにおいしく、いい思い出もたくさんあります。17歳から浴びるほど飲んでおりました(当時は横須賀で自衛官でした)。ある友達の結婚式で私は覚えていないんですが、スーツがびしょ濡れにになっていました。聞くと会場の玄関にあった噴水で泳いでいたんだとか・・・。信じられず、あっけにとられた事も。行きつけだったスナックでは「夜の帝王」と呼ばれた時期も。
やめた理由は、飲んだ時だけ明るくなるという人間性。しかも調子に乗って友達を裏切るような事までしでかしたらしく、だんだん村八分にされるようになってきました。自分が嫌いだっただけに、根っこにあるマイナス要素が浮き彫り化されてきました。
それからというもの、一人孤独に飲む事が多くなりました。うって変わって、全然おいしく感じません。ドツボにはまっていきました。
ある時、「もうこれ以上落ち込みようがない」くらいにまで落ち込みました。その時、転換された実感があります。なんだかとても優しく温かい何かに包まれ、得体の知れない幸福感に満たされました。この時の体験を「神様に出会った」と言ってます。
それからというもの、きっぱり酒を断ちました。隣の方のウーロンハイを間違えた事はたまにありましたが。酒を飲んでいなくとも酔った時のようなテンションでいれれば問題ないと考え、酔っている時の話を聞きつつそうなっていけるよう努めました。
魂からの叫び
本論に戻します。
よく例えに出してきたのが、ロシア革命。 共産主義という理想的な平和な世の中にするため、世界中に闘争を繰り広げてきました。結果はどうなったか・・・。
共産主義の皆さんは、「矛盾を生じさせ、闘争を繰り返していく事で発展していく」と言ってきました。そこでもし共産主義だけの世界になったとしたら、どうやって矛盾を起こし、誰と闘争すればいいんでしょうか?
共産主義思想は、人間の頭脳から生まれてきた考え方です。なぜなら、出発点が憎しみだからです。どんなにすばらしい理想を掲げていようと、人間の頭脳(魂と似て非なるもの、低次元思考)から生まれてきたものは、それ相応の寿命でしかありません。
20歳当時まで私は、バリバリの左翼派でした。自衛官でありながらもアンチ自衛隊・・・。「こんな私が国民の税金から給料をもらっていいのか?」と真剣に悩んでました。理由は「武器とは、殺し合うためのもの」という先入観が蔓延っていたからです。
もし武器が完全に世界からなくなったら、ホントに平和な世の中になるでしょうか?否です。何でもない鉛筆でさえも、いくらでも殺人の道具になり得ます。世界中のすべての皆さんの心が高次元の魂レベルに引き上げられるまでは、武器はなくてはなりません。これを「軍事均衡(ミリタリーバランス)」と言います。
地震等で皆さんの周囲のあらゆるものが、ものすごい勢いで変化していらっしゃるものと思います。実際地震を境に、ウツになっている方も段違いだそうです。
少なくともあなたの体は確実に、ご自身を健康で長生きできるよう応援し続けています。今こそ動機・目的・目標を改めて見つめ直し、魂からの叫びを受け入れるべき時に来ているんじゃないでしょうか?
3C実践編
大半の原因は過去の記憶
こちらセッション時に、カウンセリング編で対応している内容です。原理原則的なものと見なしています。
例えば「こんなはずじゃなかったのに・・・」と、過去の過ちを嘆き憂いてしまうこと、ありませんか?そんな方におススメ(^.^)
私たちは、未来に生きているように見えて、過去にこだわり続けています。恐いのが、こだわりの大半において、無自覚な点。周囲がいかに不快に感じていようとも、指摘できません。反省なんてできるでしょうか?この手法なら、自然な流れで気付けるかもしれません。
1.過去の原因をさかのぼって発見
今は絡んだ糸のように見える問題だとしても、過去の原因となる発端は、たいてい些細な行き違いや解釈のズレです。
こちらは、過去であるほど望ましいです。
2.タイムスリップし、当時のあなたにアドバイス
問題の渦中にあるその時は、「忘れることが最適な解決策」だったとしても、成長した現在のあなたなら、解決できるのではないでしょうか?当時の記憶の中でのあなたが、納得してくれるまでやりとりを重ねます。
3.当時の「解決できたあなた」から、「成長した現在のあなた」をイメージ
ここからパラレルワールドに入っていきます。もし、
・過去の傷跡を修正できたとしたら、
・またはその問題が起こらないよう回避できてたとしたら、
「成長してる現在のあなた」はどうなっているでしょうか?ぜひ具体的にイメージしてください。
歴史上の人物、有名人、生活圏の知人・友人。誰でもオッケーです。とにかく「特定の1人」へ絞り込みます。
4.「特定の1人」が、なぜ〇〇さんなのか?
「現在の解決できてないあなた」は、なぜ「特定の1人」を〇〇さんに選んだんでしょうか?どんな点に惹かれたんですか?この「惹かれた点」こそが、今のあなたの課題です。
例(私の体験談より)
例えば、自己卑下でかなり悩んできた私。「あ~ぁ、何で俺は、こんな不幸な星の下に生まれてきたんだろう?」が口癖だった当時を、「今現在の私」になぞらえて考えてみましょう。
「記憶の淵をたどって」に書いたとおり、強烈な名前へのコンプレックスがありました。どうしても自分を好きになれず、いじめを引き寄せていました。「絶対死んで、化けて復讐してやる!」と強烈に考えていました。こんな呪いの心があれば、「不幸な星の下」なんて考える事もうなづけます。
そんな保育園当時の私に、タイムスリップできたら、「将来の俺は、大志を抱いていっぱい社会貢献しとるけん。【この名前でよかった(●^o^●)】って思える日が来る!必ず!」とでもアドバイスするでしょうか?
もし保育園当時の私が、智己(ともみ)という名前を受け入れ感謝していたら・・・どんな「成長した現在の私」になっているでしょうか?
こんな悩みを抱えていた当時は、自衛官でした。司令部の4部長や所属の大隊長、直属の上司、・・・素晴らしいと尊敬したくなる方はたくさんいました。もしかしたら自衛官を継続し、幹部の道を行っていたかもしれません。
自衛官にならず、適職を探してどこかに就職しているかもですね。仮に整体師になっていたとしても、20代のうちに一般的従来のやり方で地位を確立させているかもしれません。
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そう考えると、自己卑下していてよかったとも思えてきます。
私は、自立整体セラピーを今までのお客様方とともに作り上げて来れた事を、心の底から感謝しています。おかげさまで、天職に就けました。
師匠をはじめ、多くの協力していただけた歩みがなかったなら、奥さんとも会えていなかった・・・。さんざん迷い悩んできたからこそ、解放された感謝の思いは強烈です。よって私には、この状況ではディープマインドセラピーは必要ありません。
ぜひぜひ、世界中すべてのあなたに、〇人(息が深くて自信に満ち溢れた人。オンリーワンの専売特許)になっていただくべく、これからも精進します!
寒さに震えた者ほど、太陽の温かさを知る。
人生の悩みをくぐった者ほど、生命の尊さを知る。
ウォルト・ホイットマン
記憶の淵をたどって
ディープマインドセラピー
究極の根本解決整体
3C
無自覚領域と根本原因の解決策
許された分、許せる
山本 健正 先生の生涯
数々の受勲
私の師匠である山本健正先生は、本当にすばらしいと尊敬する一人です。
文化功労賞をいただかれたのをはじめ、2010年オバマ大統領諮問機関・ローマ法王べネディクト16世からも賞を得られています。諸々の賞を得られたからすごいんじゃなく、それだけの賞を与えられるほどの人格をお持ちだという事。驚いたながらも、やっぱりと感じています。
幼少期は体が弱く、あまりにつらくて自殺未遂の経験もあるそうです。



見かねた親が、空手を習わせたら全国レベルになり、大ケガをし瀕死の状況に追い込まれた事も。そこで整体師を志すようになったそうです。
毎月愛媛まで、お母さんの施設へ見舞いとボランティア施術に行かれていました。約¥3,500万かけて、世界中のノウハウを現地で学び修得され、レストランや整体、いろいろあったそうですが全部で40店舗の経営をされていたそうです。かなり独自的な理論を持たれています。ある時騙され、借金取りに追われる毎日を過ごすようになったとか。
出張整体のみで¥196万/月を稼ぐほどに、24h完全営業された話も聴きました(いいチラシの作り方・撒き方まで教わりました)。
努力と天性
何よりも、3万人の統計から「仙骨矯正」を見出された事。発見したのはアメリカだったそうですが、今のやり方とは完全にちがってるようです。直に質問してみましたが、日本人の骨格や通えそうな習慣に適合させたそうです。
「施術時間のギネスに載せませんか?」とお誘いを受けるほどに、施術に強烈に想いと時間を割いておられます(10人/日の患者様と向き合い、休みは年で2日)。
全額返金保証は、整体ではあり得なかった言葉じゃないでしょうか。私は初めて聴きました。「コリを溶かす」といった施術も、夢で与えられたなんていう域です。
先生ご自身は、誰かに教えるような事をとても嫌っていたようです。多くの要請あって開くようになった経緯を知りました。
HPで知ったんですが、「こんなとこ切なる思いで探してなかったら、絶対に見ない」というくらいの検索ランクでした。HPを読む限りではすさまじい方です。だからと言って私が成長できるかは別問題です。
天才の中にも、2つの派があると考えています。両方持ち合わせてるステキな方もたくさんいらっしゃいますね。
感性派:感性で理解してますから、なんとなくいつの間にか理解し、できるのが当たり前みたいな感覚です。しかし教えるとなれば、できない方の視点では見つめきれませんから、「なぜ分からないんだ!?」となり、「お前等がバカだから分からないんだ」に発展していくケースもたくさんあります。
努力派:元はドン臭い方が経験を積み重ね、熟練した才能を生み出したようなタイプです。そういう方は培ってきた経験を伝えればいいだけです。例えばプロの世界で、選手時代は大して目立ちませんでしたが、監督やコーチになって輝きを放ち頭角を現し始めるような感じでしょうか。
見学時、私は座学の時間しかいれませんでしたから、施術内容はまったく知りませんでした。しかしながら即決しました。理由は通ってる皆さんの”目の輝き”です。
勉強してる最中に、確定申告の心配をしてる方がいました。「お前そんな事は稼いでから心配しろよ!」と皆さん大爆笑。話していた彼も、始めて半年経っていなかったそうです。
師匠である山本健正に、後者の要素をビンビン感じました。もちろん先生は両方兼ね備えておられます。接してみて、「人が好き」という思いに満ち溢れています。勉強し始めて、レベルの高さに圧倒されました。「へ!?あの痛みが一瞬で!?うそ!!!」の連続でした。
同じようにやっているにも関わらず、先生のは痛みが取れてるのに私のは変わらないといった具合でした。私の目に狂いはなかったと思いつつも、いつ「お前には才能がないよ」と見切りをつけられるかといった不安との戦いの日々が続きました。
生涯の恩師である理由
2ヶ月目頃、先生に一人残るよう言われました。その時、「見切りをつけられる時が来た!」と腹を決めました。どうすれば切り抜けられるかを真剣に考えました。結果、たわいもない事務手続きでした。先生にそう考えた事を伝えた時、返答に目頭を熱くしました。帰りは感動し、泣きながら家路につきました。
「なんだお前そんな事考えてたのか!絶対大丈夫!どんな不器用でも、繰り返していくうちに変わっていくから。お前よりひどいのもいっぱいいたよ!」
なんとか開業にこぎつけたものの、資金はまったくありません。出張で基盤を作っていくしかありませんでした。やってもやっても結果は出ません。まだまだ自分を好きになれてはいませんでしたから、「こんな私じゃ・・・」という先入観がどうしても拭えませんでした。
それでも「健創庵」という命名をしていただき、すごく気に入っています。
新聞屋を辞めるためには開業するしか道がなかったからそうしたんですが、やはりアルバイトせざるを得ず、先生の下にも通い続ける日々が続きました。授業中寝る事もしょっちゅうでした。たくさん叱られましたが、私のためを思って言って下さっているのが肌身に伝わり、早く正さんといかんなって思いになったものです。
先生はただ一人、私の成功を信じ続けてくださった方です。「もぉぉダメだ!」と思えた時も、「お前はできる!大丈夫!」と励まされ続けました。先生なしに今の私は到底あり得ません。当時大多数の皆さんが、「あぁ、やっぱりこいつはこんなもんだ」と見離すような状況下で、こういった事を私にだけ言ってたと思いますか?
将来誰かが「吉永智己の生涯」なんて書いてくれる日が来る事を夢見て、先生の後継者たれるよう日々の足跡1歩ずつを最高に輝かせたいものです。

想像と創造〜あなたの役割分担

得意分野
ある電車の中刷り広告を見て、ハッとしました。書いてある内容とはだいぶかけ離れていますが、ずっと言語化できていなかったことを鮮明化できました。
「病気が治る」という定義を、Universal Flow Therapy では、【病気になる前の状態に戻る(←思い出す)】と表現しています。根本解放にかなりこだわっています。
あなたはまず、元の状態に「戻る」ために、「思い出す」という過程が絶対に必要です。
良くも悪くも「想像→創造」という過程を、意識しているかどうかに関係なく、経ています。
趣味になってしまい、多くの皆さんのお名前を、無意識的に観させていただいています(名刺交換した時点で、鑑定が始まることもあります)。そんな中に強烈に感じるのは・・・。
得意分野が絶対にある!ということ。
相性と興味関心
先日、ある方からロト6を勧められました。
初めてでしたから、興味本位でやってみたものの、2回目からはどうも気が乗りません。勧めてくださった方は、ずーーっと前から統計データを録っており、候補の数を教えてくださいます。
一人ジャンケンをしているような気持ちになり、どうしても継続しきれません。「申し訳ありませんが・・・」と継続を辞退させていただきました。
かたや私は、
・臓器と感情がどう関連づいているのか?
・お客様の望みを、どうしたら焦点先鋭化しきれるのか?(未来の深掘り)
・潜在的な問題を顕在化し解放するためには、何をどうすればいいのか?
・この方の本質魅力って何だろう?
・・・・・に、強烈な関心を持っています。こんなことを考え始めたら、楽しくて時間を忘れてしまいます。
興味がない分野の方においては、私は「変人」に見えてしまうのではないでしょうか?ヒューマンセンサーではっきり分かったのは、私は超右脳型です。次世代のために、最先端発想をしていく役割があると諭され、なんとなくながらも納得できました。
生かされている役割分担
先に書いたとおり、「戻るために思い出す」という作業は、必要最低限にないと厳しいです。しかしその基盤さえできれば・・・、あなたの人生を活かしきる何かが、確実に見えてきます!
あなたの才能がまだ埋もれたままだから、役割分担を見出し果たしきれていないから、世の発展が遅れているのです。環境問題、少子化問題、世界の飢餓問題、・・・・問題を挙げればキリがありません。
あなたにも生涯の中で、果たさなければ死にきれない役割分担があるはずです。もし本当に役割分担がないのなら、あなたはとうに死んでいます!あなたは「生きている」のではなく、「生かされて」いるのです。
・想像というイメージ分野
・創造というクリエイト分野
どちらかに特化した方、両方兼ね備えておられる方、無限の深まり・広がりを持ち合わせています。Universal Flow Therapy では、【ご縁をいただいたあなたを活性化させ、人生における役割分担を全うできるサポーター=ミッション】だと決めています。
龍 庵真における現状の天命は、「どれだけ天命を現実化させた方を増やすか?」だと見なしています。
ヒューマンセンサー
究極の根本解放整体
コリと対人関係
自立整体セラピー体験会
認知症の根本解放策
未来の深掘り
感情解放の重要性〜山梨のお父さん
青天の霹靂
今日は予定が大幅に変更になってしまいました。ご本人は≪生きたい!≫という情熱に溢れた方ですから、おそらく今までの習慣性を克服するための峠を越えようとしているんだと感じています。
昨夜山梨のお母さんから電話がかかってきました。「お父さんが危篤状態だから、明日はキャンセルでお願いします。もし来てもらっても施術どころじゃありませんから」
まさに青天の霹靂!
お父さんとの出会い
8/12(金)に初めて塩山に行ってから、毎週出張していました。お母さんが調子よくなってきたからという理由から、病室のお父さんへ。
病室に入るなり、ギョッとしました。「よく生きてるな!」といった印象で、体がねじれて死後硬直のように冷たく固まり、胃に穴を開けられ流動食を摂り続けている意識不明の状態でした。
交通事故に遭ってから、12年・・・。何かしら生きたいと考える情熱がなければ、どう考えても、とっくに息絶えておかしくありません。実際何度もご家族が呼ばれたそうです。
施術するうちにどんどん体が温まり、体が緩んできました。
聴くところによれば、元産婦人科の名医で、仕事が生きがいだったそうです。ある運動家でもあり、会を設立しTV出演するほど、有名になったそうです。ある日それを乗っ取られ、悔しい思いを消化しきれないまま事故に遭ってしまわれたようです。その悔しい記憶がずっと残ったまま、感情が解放されてはいないんだと諭されました。
仕事以外に関しては寡黙で、どんなに深夜でも率先して出産に立ち会って来られたとか。語りたいことをどう伝えるべきか手段が分からず、悔しくて死にきれない思い・・・・・・。感情表現したくとも、今までの習慣からどう語るべきか麻痺してしまった。そうこうしているうちに、語れなくなってしまった(ー ー;)
「先生!一緒に組んで世の中変えましょうね!そのためにも先生が、どうしても必要なんです!」等々語りかけると、近くで見ている娘さんにもはっきり分かるくらいの改善ぶりでした。帰り間際の娘さんの祈りがまた感動します。25年間お手伝いをしている方が、定期的に個人でお見舞いに来ているそうです。足を触って、「冷たくない!」と感動されていたとか・・・。
前回はもしかしたら仙骨矯正できるかもと思い、道具を持っていきました。結果残念ながら、膝と股関節があまりに固く、伸ばせず厳しかったです。
感情解放の重要性
「よぉし、次回こそは・・・」と決意をしていた矢先の出来事でした。ぜひこのお父さんに、些細ながらもあなたの想いを傾けていただけませんか?必ず快復に向かい、ともに世の中を変えるために一致団結している日が来る事を、信じてやみません。
この危篤状態は、多くの皆さんの祈りも重なり、乗り越えきれました。
以下、娘さんからのコメントです。こちらの記事を、娘さんに転送しました。特急電車からの返信でしょう。読んでまた涙が・・・。
「ありがとうございます。素敵な文章です。私達の数ヶ月の歩みが色鮮やかに描かれていて、ほっとするし、また、せっかくいいとこだったのに~と悔しくもなります。神さまは準備ができた~とおっしゃっています。
私の心も平安で喜びがあります。吉永さんが心をこめて治療してくださり、何よりも父を尊敬して接して下さったこと感謝します。まだ終わりじゃないので、また塩山駅でお迎えに行くことを期待しています。」
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2012.1.21、残念ながらお亡くなりに。線香あげさせていただき、位牌の前で思わず涙がこみ上げてきました。施術でお父さんと向き合った日々は、私には素晴らしい宝物です。
人生変える冒険(動画文字起こし)
認知症の根本解放策〜お母さんの施術
保護中: 早く挫折を味わった方がいい
「喜ぶ」という奉仕
先日、毎週出張先の山梨で、とても感動的な体験ができたエピソード。

お母さんからのシェア
お母さんがずいぶんよくなってきたため、老人会ツアーでの紅葉がすごく綺麗だったと感動シェア。「ぜひあんた方も行ってきないさいよ」の一言で、娘さんの車でご一緒させていただきました。
確かにすごく綺麗で、かなり目の保養になりましたし、来てよかったと思えました。そこで、2人ほぼ同時に口に出た言葉。
お母さんを喜ばせたいね。
そこから、さらに話し合うようになりました。お土産を買って来たからと、喜んじゃくれないでしょう。物理的な何かじゃ決してないはずです。お金は十分あるし、老人会で行って来たばかり。
愛は動詞である
考え抜いて浮かんできたのが、『7つの習慣』コヴィー博士の言葉。「奥さんを愛していないことに気づいたなら、愛してあげればいい」というやりとりの応用でした。
本田健さんの「喜んであげよう」に結びつき、ただ単に嬉しそうに表現するんじゃなく、オーバー気味に演技するような気持ち。実際2人で練習までしました。紅葉を観るより盛り上がりました。
私たちは誰しも、喜びを得ようと生きています。「奥さんと一緒に散歩したい」「ついつい名前を鑑定してしまう」等は、明らかに自発的な喜びを得るための行為です。自分以外の第三者に頼まれた行為は、確実に長続きしません(ゴミから教わったこと)。
お母さん宅に戻り、「よかった!!!」と大絶賛。お母さん「そうでしょう(*^o^*)」とご満悦。私たちも、すごく嬉しくなりました。
「喜ぶ」を与える
多くの皆さんは、「受ける」ことに引け目を感じてしまいがちですが、あなたはいかがでしょうか?
営業で何度も断られ続けてきた私には、かなり大きな人生のテーマです。受けることが苦手だったから、与え方が分からず喘ぎ苦しんできたのかもしれません。
あなたは、あまりにも大きな愛情を受けた時、理由なく反発したことありませんか?オファーをいただいたら、ごく短時間かつ無意識のうちに返せるかどうかを判断しています。
よくも悪くも、許容範囲外の受容力は、極端に落ちます。お母さんが喜んでくださったことから、許容範囲を深め広げる価値を教えていただきました。
夜には施術予約が入っていましたが、約1時間遅れてしまいました。ながらも詳細な理由を話し、そのお客様も喜んでくださいました。彼には全く無関係なんですが・・・。
「喜ぶ」というエネルギーが、時空や対人関係を超えて伝わるものなんだと、実感できました。「喜ぶ」という感情表現には、素晴らしい価値があるんですね。
ゴミから教わったこと
感情表現の重要性〜山梨のお父さん
認知症の根本解放策
一体化の妙味
結論は、「主観と客観両方から見つめましょう」ってこと。 先入観を取っ払い、新しい視点で見つめてみたい方にはおススメです。どちらかへ傾くほどに、焦点はボヤけ麻痺してきます。

私は超がつくほどのコリ症で、誰が見てもはっきり分かるくらいに猫背でした。よって疲れは半端ではなく、いつも辛い日々が続いてました。それで誰かへの施術で精神的な癒しを受けるほか、解決の手段はありませんでした。整体が趣味になってしまった所以です。今は仙骨矯正のおかげで、だいぶ心配がなくなりました。
自分で指圧していても、さほど気持ちよくはありません。たまに誰かがいつも辛そうだからと、親切でもんでくれる事もありました。すでにそれなりの域に達していたからか、「あぁもぉぉ代われ!こうやってやるんだよ!ほら!!」と結局は・・・。どうしてなのかずっと考えてきました。
転機
ある日ラジオで流れていたニュースに感動しました。 それはある学会での発表でした(どこの何だったかは覚えてません)。いわく「自分で指圧しても大して気持ちよくない理由は、″今からここを押しますよ″という神経信号と″今からここを押されますよ″という神経信号が、自分から発せられているから」だとか。
この事で深刻に悩んでいた私は、ピンときました。だからラジオだろうが、はっきり覚えているんだと思います。
簡単に言えば、「自分自身でじゃんけんをしているようなもの」です。 ぜひ想像してみてください。左手でパーを構え、右手でチョキを構えている。さぁジャンケンポン!じゃあ次は・・・、何回も繰り返そうと思うでしょうか?もしこれをおもしろがってやっているような方は・・・。
理由は、「刺激がないから」です。相手が何を出すのかが分からないから手に汗握りますね。もしジャンケン勝負一回で全財産を賭けるとなれば、かなり燃えませんか?
あまりにも近いと、感覚が麻痺してきます。一体化しすぎていると、分からなくなってきます。
事例
例えば心臓の鼓動。胸に手を当ててみれば分かりますが、常時寸分狂わず正確に約4,000本/日の2Lペットボトル分の血液を動かしています。もし心臓みたいな社員がいたら、どんな社長も雇いたくなるでしょう。それに気付いていますか?
腸は毎日1兆個の細胞が死に、生まれ変わってます。その自覚ありますか? オナラ(特にすかしっ屁)は臭いですよね?大半の方にそんなものがお腹の中に入っているんですよ?
「健康の価値は、病気になってみて分かる」なんて、よく言われますね?ぎっくり腰で来られた方が、施術ですっかりよくなり、喜んで帰られました。しかしその夜再発してきたそうです。理由は潜在的コリが残っていたからです。我慢できず近くの病院で精密検査を受けて、10分くらいで見抜いた原因とまったく同じ事を言われたとか。「〇〇病の一歩手前だったよ。ぎっくり腰になってよかったねぇ」と言われたそうです。
射撃のプロ(自衛官当時の先輩)からのアドバイス。「リラックスした状態で、焦点がボヤけてきたら当たる」とか。当時の私にはえらく混乱し、さらに当たらなくなった記憶があります。
自らが成長しているかどうかの自覚にもつながります。 心と体が別人格として存在してる事を認められますか?なのに心と体は、幽体離脱でもしてない限りずっと一緒に生活しています。 分かりやすいのは、久々に会った方です。同窓会等で会ったら、かっこよくきれいになった方、ずいぶん老けた方、ほとんど変わってない方、いろいろありますね。いつも一緒だと、違いに気付きづらいものです。
警備会社で働いた時期もありました。施設警備(建物等)で教わった事は、「いつもと違う場所に置かれていないか?いつもと違った雰囲気や物音等ないか?」が着眼点だと。
仲翼(仲良く)
私たちは、先入観によって曖昧にされています。いかに先入観を払拭し、正しく適切な把握ができるのか?
渦中にいると、その分見えてくるべきものが見えてきづらくなってきます。もし「こんなにすごいものなのに、なぜ分からないんだ?」と憤りを感じる方がいらっしゃるとしたら、たまには見つめた事がない視点から見つめてみられてはいかがでしょう?多くのすばらしい経営者は、現場に出かけてお客様からの意見を聴き反映させてます。
ある不動産の営業マンが、いかにして業績を上げるかを研究してるとしましょう。本屋に行ったら、どこに行くでしょう?たいていは「いかに説得するか?」の情報棚ですかね?しかし不動産を買おうとしているお客様は、「いかに安くいい物件を見つけるか?」の情報棚に行きます。お客様が説得の情報誌棚に行く事はまずありません。
政治においても、右翼と左翼の熾烈な論争が繰り広げられていますが、「仲翼(仲良く)」なんてのもアリじゃないですか?こちらをモトに、違った発想が生まれてくるんじゃないでしょうか?ぜひ身近な話に置き換えてみてください。


