3C実践編

施術ベッド

大半の原因は過去の記憶

こちら施術時に、カウンセリング編で対応している内容です。原理原則的なものと見なしています。

例えば「こんなはずじゃなかったのに・・・」と、過去の過ちを嘆き憂いてしまう事ありませんか?そんな方におススメ(^.^)

私たちは、未来に生きているように見えて、過去にこだわり続けています。恐しいのが、こだわりの大半において、無自覚な点。周囲がいかに不快に感じていようとも、指摘できません。反省なんてできるでしょうか?この手法なら、自然な流れで気付けるかもです♪( ´θ`)ノ

1.過去の原因をさかのぼって発見

今は絡んだ糸のように見える問題だとしても、過去の原因となる発端は、たいてい些細な行き違いや解釈のズレ等です。
こちらは、過去であるほど望ましいです。

2.タイムスリップし、当時のあなたにアドバイス

問題の渦中にあるその時は、”忘れる事が最適な解決策”だったとしても、成長した現在のあなたなら、解決できるんじゃないでしょうか?当時の記憶の中でのあなたが、納得してくれるまでやりとりを重ねます。

3.当時の「解決できたあなた」から、「成長した現在のあなた」をイメージ

ここからパラレルワールドに入っていきます。もし、

・過去の傷跡を修正できたとしたら、
・またはその問題が起こらないよう回避できてたとしたら、
「成長してる現在のあなた」はどうなっているでしょうか?ぜひ具体的にイメージしてください。
歴史上の人物、有名人、生活圏の知人・友人。誰でもオッケーです。とにかく「特定の1人」へ絞り込みます。

4.「特定の1人」が、なぜ〇〇さんなのか?

「現在の解決できてないあなた」は、なぜ「特定の1人」を〇〇さんに選んだんでしょうか?どんな点に惹かれたんですか?この「惹かれた点」こそが、今のあなたの課題です。

例(私の体験談より)

例えば、自己卑下でかなり悩んできた私。「あ~ぁ、何で俺は、こんな不幸な星の下に生まれてきたんだろう?」が口癖だった当時を、「今現在の私」になぞらえて考えてみましょう。

「記憶の淵をたどって」に書いたとおり、強烈な名前へのコンプレックスがありました。どうしても自分を好きになれず、いじめを引き寄せていました。「絶対死んで、化けて復讐してやる!」と強烈に考えていました。こんな呪いの心があれば、「不幸な星の下」なんて考える事もうなづけます。

そんな保育園当時の私に、タイムスリップできたら、「将来の俺は、大志を抱いていっぱい社会貢献しとるけん。【この名前でよかった(●^o^●)】って思える日が来る!必ず!」とでもアドバイスするでしょうか?

もし保育園当時の私が、智己(ともみ)という名前を受け入れ感謝していたら・・・どんな「成長した現在の私」になっているでしょうか?

こんな悩みを抱えていた当時は、自衛官でした。司令部の4部長や所属の大隊長、直属の上司、・・・素晴らしいと尊敬したくなる方はたくさんいました。もしかしたら自衛官を継続し、幹部の道を行っていたかもしれません。

自衛官にならず、適職を探してどこかに就職しているかもですね。仮に整体師になっていたとしても、20代のうちに一般的従来のやり方で地位を確立させているかもしれません。





そう考えると、自己卑下していてよかったとも思えてきます。
私は、自立整体セラピーを今までのお客様方とともに作り上げて来れた事を、心の底から感謝しています。おかげさまで、天職に就けました。

師匠をはじめ、多くの協力していただけた歩みがなかったなら、奥さんとも会えていなかった・・・。さんざん迷い悩んできたからこそ、解放された感謝の思いは強烈です。よって私には、この状況ではディープマインドセラピーは必要ありません。

ぜひぜひ、世界中すべてのあなたに、〇人(息が深くて自信に満ち溢れた人。オンリーワンの専売特許)になっていただくべく、これからも精進します!

 

寒さに震えた者ほど、太陽の温かさを知る。
人生の悩みをくぐった者ほど、生命の尊さを知る。

ウォルト・ホイットマン

 

記憶の淵をたどって
ディープマインドセラピー
究極の根本解決整体
3C
無自覚領域と根本原因の解決策
許された分、許せる

「喜ぶ」という奉仕

先日、毎週出張先の山梨で、とても感動的な体験ができたエピソード。

お母さんに勧められたかのような風景

お母さんからのシェア

お母さんがずいぶんよくなってきたため、老人会ツアーでの紅葉がすごく綺麗だったと感動シェア。「ぜひあんた方も行ってきないさいよ」の一言で、娘さんの車でご一緒させていただきました。

確かにすごく綺麗で、かなり目の保養になりましたし、来てよかったと思えました。そこで、2人ほぼ同時に口に出た言葉。

お母さんをばせたいね。

そこから、さらに話し合うようになりました。お土産を買って来たからと、喜んじゃくれないでしょう。物理的な何かじゃ決してないはずです。お金は十分あるし、老人会で行って来たばかり。

愛は動詞である

考え抜いて浮かんできたのが、『7つの習慣』コヴィー博士の言葉。「奥さんを愛していないことに気づいたなら、愛してあげればいい」というやりとりの応用でした。

本田健さんの「喜んであげよう」に結びつき、ただ単に嬉しそうに表現するんじゃなく、オーバー気味に演技するような気持ち。実際2人で練習までしました。紅葉を観るより盛り上がりました。

私たちは誰しも、喜びを得ようと生きています。毎月掃除ボランティアに出かけ、靖国参拝させていただく理由は、明らかに自発的な喜びを得るための行為です。自分以外の第三者に頼まれた行為は、確実に長続きしません(ゴミから教わったこと)。

お母さん宅に戻り、「よかった!!!」と大絶賛。お母さん「そうでしょう(*^o^*)」とご満悦。私たちも、すごく嬉しくなりました。

「喜ぶ」を与える

多くの皆さんは、「受ける」ことに引け目を感じてしまいがちですが、あなたはいかがでしょうか?

営業で何度も断られ続けてきた私には、かなり大きな人生のテーマです。受けることが苦手だったから、与え方が分からず喘ぎ苦しんできたのかもしれません。

あなたは、あまりにも大きな愛情を受けた時、理由なく反発したことありませんか?オファーをいただいたら、ごく短時間かつ無意識のうちに返せるかどうかを判断しています。

よくも悪くも、許容範囲外の受容力は、極端に落ちます。お母さんが喜んでくださったことから、許容範囲を深め広げる価値を教えていただきました。

夜には施術予約が入っていましたが、約1時間遅れてしまいました。ながらも詳細な理由を話し、そのお客様も喜んでくださいました。彼には全く無関係なんですが・・・。

「喜ぶ」というエネルギーが、時空や対人関係を超えて伝わるものなんだと、実感できました。「喜ぶ」という感情表現には、素晴らしい価値があるんですね。

ゴミから教わったこと
感情表現の重要性〜山梨のお父さん
認知症の根本解放策

原因不明の不調、劇的改善〜余湖 和浩 様

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老化現象?

ひょんなきっかけで吉永さんの整体に出会い、本当に良かったと感じています。

長年抱えている腰痛と、5年ほど前から極度に疲れやすい症状に悩まされ、病院の精密検査でも原因は特定できず、それまでは鍼治療が唯一の手段でした。しかし鍼治療の場合、その時は効果が感じられても1~2週間経つと、また通わなくてはならないような状態をずっと繰り返していました。

老化現象だからしょうがないのかと諦めていましたが、半年ほど前偶然会った吉永さんから、仙骨矯正のことや「整体や医者が必要ないほどの健康人になれる日が来ますよ」と聞き、本当かなと思いつつも少し期待して行ってみることにしました。

初めて受けた時は、各所がとにかく痛く、いつの間にか終わっていたような具合です。2回目でなんとなくコツがつかめ、心地よさも分かって来たような気がするくらいでした。あれよあれよという間に6回通うことになりました。

6回終えて、確かによくなったような気はするものの、まだ問題は解消できていないと感じ「この程度なら鍼治療の方が近くて手軽だから通い直してみようかなあ」と内心思っていました。

改善劇

そんなところで吉永さんから、「もう1サイクルやってみたら、かなり激変しそうですね。良かったらいかがでしょう?」と勧められ、一括払いのメリットもあったので思い切って6回分を予約しました。

その後は歯車が噛み合うような感じで、痛みが解消されるまでの時間も短縮しました。帰りには羽が生えたような軽快な足取りで、長距離を歩いてみたくなり、池袋から東中野まで1時間かけてのウォーキングも丁度良いと思えるまでになりました。

通い直さなければ、この感覚は味わえなかったと思います。こんなにも固かったはずの股関節が柔らかく違和感なく回るようになるものなのかと驚いています。

根本解放

さらにこの整体を通じて自分の内面にも課題があったことが明確になりました。

いったん良くなった箇所が、また悪くなった原因を教わりました。吉永さんから「私は誰に対しても、同じように接しています。すごく良くなった方も大して変わらない方も、どちらもいます。習慣を変えるのは、自分自身にしかできないんですよ」と言われたこと。

痛みの原因が思いもよらない内臓器官からくるものであったということを目の当たりにして、「依存心」が悪循環をもたらしている核ではないかと考えるようになりました。

同じループに落ち込まないようにすることが、これからの課題だと気付けたことも大きな収穫でした。

この整体はすばらしく、ありがたいと思っています。今年は、2月に一度お願いしただけで現在も好調さを継続できています。

体調不良の時期には、何か根本的に治療してくれるところはないものかと、ずっと思っていました。吉永さんは、「私はあなた自身の体が良くなりたいというお手伝いをしているだけなんですよ」と言われますが、本当に感謝しています。今後も時々はリラクゼーションの整体をお願いします。

余湖 和浩

 

: 原因不明の体調不良が大きく改善しました -自立整体セラピスト
2011/03/09 (Wed) 00:45:54

所感文ありがとうございます。

私も余湖さんとの出会いにはすごく驚いています。
たまたま飛び入り参加した懇親会でたまたま出会い、忘れた頃に電話があったなんて。全然期待していませんでした。その懇親会へはボランティア感覚で参加していましたから。

1周目はなかなか難航していましたね。そんな中、少しだけでもメリットを感じていただけていたのが助かったと、ホッとしてます。「あれよあれよという間に」というだけあって、目的意識を明確にする教訓を得ました。

私自身、一括前払いの威力がこれほどの成果をもたらすのかと感動しています。余湖さんは、この時から完全に変わりました。受身から何かを得ようと主体性がすごく芽生えてきたと痛感しています。

「痛みの記憶」とは、過去のトラウマを回想する時に例えると分かりやすいです。過去の失敗にわだかまってる時には、思い出す度に苦しくなります。それを克服してしまえば、「過去そんな事もあったなぁ…」という事実にしかなりません。同じような悩みを抱えた方に、経験を語るようになるでしょう。

根本原因と向き合おうとしないからこそ、表面的にしか見きれません。だからこそ簡易的な見解で、「老化現象」「皆そうだから」と片付けてしまいます。

私が言う「根本解放」とは、人生が変わるくらいでなければ、根本解放とは見なしていません。何物にもとらわれることのない、喜びに満ち溢れた人生を歩んでいただきたいですね。

これからの余湖さんは、健康意識が高まるか事故等で不具合がない限り、健康の問題意識をかかえて施術を受けにいらっしゃる日は来ないでしょう。ぜひ身についた習慣を継続して実践し、魂が輝いた最高の人生を歩みきってください。