知恵を鍛える

結論は「あなたは、今までも今もこれからも、絶対に素晴らしい」です。

米への愛、常識との闘い by 村上 龍

米や機械と対話する

先日の『カンブリア宮殿』では、「お米のエジソン」と称される東洋ライスの社長 雜賀さん。倒産しそうなコメ農家から大量に高く買取り、輸出しています。米に対する愛情に、いたく感動しました。

彼の現時点での最高の業績は、亜糊粉層の発見じゃないでしょうか。玄米の胚芽を精米する上で、1mm未満の極めて薄い層があるそうです。この亜糊粉層を残して精米すれば、白米の美味さと玄米の栄養価を兼ね備えた「金芽ローカット玄米」ができるという。そういった甲斐あって、「世界最高額な米」とギネス認定を受けています。

録画する気持ちはありませんでしたが、きっかけは米と石を選り分ける機材を発明したエピソード。米と石が同じ大きさでも重さが違うことを利用し、揺らしたりエアを吹きかけたり精米店の悩みを解決に導いたのが会社の転換点。売れに売れ、法人化。

何よりも心に響いたのが、米と土と機械と、対話している点。「人間の立場から見てもよく分からないが、自分が石になりきるとわかる」と言います。彼と村上龍さんの言葉をそのまま引用すると・・・。

目的意識と思考の亜糊粉層

村上「対話が成立する最大の条件は、目的意識だと思うんです。『私はこういうものを作りたいんだ』という目標があり、明確にイメージされている。今の機械のゴールに対して、現状何が足りないのか、寝ている時も考えているんじゃないですか?」

雜賀「そうですね。深層心理では一生懸命考えているんだと思います。いろんなものを発明してきましたが、自分で発明したとは思ってません。ある時、ポッとアイデアが浮かぶんです」

村上「人間には意識と無意識がありますよね?その境目に、亜糊粉層みたいなもの(アイデア)が潜んでおり、それはただ単に考えてもダメ。散歩したり湯船に浸かっている時に、《思考の亜糊粉層》が浮かんでくる」

雜賀「うまいですね。『創造』とは、そういうものだと思います。今日はこういう話で、理解してもらえたことが嬉しいです。滅多にありませんでした。よく『話がさっぱり分からない』と言われてきました。

私は、中学校までの知識です。しかしながら、知恵はずいぶん鍛えてきたと自負できます。今の教育は、知識偏重で、知恵を鍛えることに無関心。もっと取り入れたらいいのに・・・」

一心不乱無我夢中

Universal Flow 整体という現在の形になるまで、様々な紆余曲折がありました。世界平和を目指しながらも、「自分が大嫌い」という矛盾に悩んできました。開業しても、「どうせ私は〜」といった強烈な先入観に阻まれ、暗黒時代の日々は長かったです。

どれだけ相手に尽くしても、我欲にまみれた裏切りと誹謗中傷の嵐・・・。今となっては、絶対に避けられない通過儀礼みたいなものだったと思えます。あなたの喜ぶ顔が見たかったから、どうしてもあきらめきれませんでした。

多くのお客様方に助けられ励まされてきたからこそ、今の私があります。原因不明の症状で悩まれる方、倒産寸前で四面楚歌だった経営者、外出が怖いウツ患者さん・・・。願いに応えたく一心不乱無我夢中に努める中、奇跡としか思えないような出来事が立て続けに起こってきました。

当初はまぐれだったとしても、似たような症例の方に当てはめてみると、同じ結果が出ます。幾度も繰り返されるうちに、統計データができました。当データに基づいて検証してみると、やはり再現されてしまいます。次回も次々回も、やはり再現されるでしょう。精度は高まるばかり。

あなたのマルゴトな素晴らしい魅力

目の前の患者様の悩みを解放したく、夢に出てきたことも。限られた施術時間の中、問題の箇所と原因であろう箇所が、ほのかな光線でつながって見えたこともありました。そんなことを話しても、「スピリチュアルですね」で片付けられてしまう・・・・・・・。私には、「生涯かけた検証データ」です。スピリチュアルなんかじゃなく、全身全霊かけて積み上げてきたヒラメキであり知恵です。

ヒラメキとは、一朝一夕にしてできるものじゃありません。時間やお金はもちろん、考えられるすべてを集約させてできるものじゃなければ、ヒラメキとは言いません。誰にでもでき、かつ元々「在る」才能とは、各人各様の生き様に反映されています。

あなたという1個人は、いかに何の取り柄もなかろうとも、確実に例外なく「世界平和への鍵」を持っています。もし「取り柄」「強み」がないと考えるなら、あなたの勝手な自虐的な解釈にすぎません。知恵を鍛えることは、あなた次第で、いくらでもカンタンです。

あなたは、今までも今もこれからも、絶対に素晴らしいんです!自立整体セラピーは、あなたのマルゴトな素晴らしさを実証するためにあります。

コリリンテーブル
universal flow 整体のルーツ
ヒラメキの秘訣〜ニュートンとりんご

人物が背景を背負う

人物が背景を背負うby出典:SWITCHインタビュー 長塚 圭史×船越 桂

結論は、あなたのライフステージを、望むレベルへ上げるための必要事項です。

番組のワンシーンから

先日放映された番組で、録画していたもののなかなか観れずにいた1つです。とても濃密かつ味わい深い対談でした。

写真の場面は、彼の演出劇の稽古中に、相方の船越さんがいらした時。ある俳優さんが、舞台を走っている様を指摘した場面に、船越さんがフォーカス。返答に出た文言。人格という器の大きさを感じました。長塚さんにその一言を引き出させた、船越さんも、もちろん素晴らしいです。

長塚さんはその俳優さんに対して、「空間をドロボーされた数秒を生き物に変えて欲しい」「理由のない時間になってしまう」と言いました。「何もない舞台に立って役を獲得するということは、ワンシーン毎に自分で意思を持っていられるか」だと論じていました。

彼の父は長塚 京三さんで、物心つく前から俳優の道を空想していたそうです。一時期、ロンドン留学し作風が変わって、お客様方が去っていく等々の波を経て来られました。

生き様の重み深み

長塚さんの一言に、生き様の重みや深みを感じました。役としての魅力を、最大限引き出したいがために出てきた言葉。演出・脚本・出演という舞台を、多角的に一貫したテーマを持って観てきたからこそのものだと感じてやみません。

あるメンターから、《代価の先払い》という話を聴いたことがあります。分かりやすく「松下幸之助さんは、とてもラッキーだった。なぜなら、6歳から丁稚奉公するハメになってしまったから」と言います。「支払うべき人生の代価をすべて払ってしまえば、あとは幸せいっぱいな人生となる」と。

「早く挫折を味わった方がいい」と、ある社会人になるという学生に、質問に対して答えた一言。その好青年は、順風満帆で悩みがない生涯だったようです。「一時的にでも、挫折を味わえるくらいに、高い目標を掲げて本気で取り組んでみては?その悔しさが、後々に器を深め広げることになりますよ」という気持ちでした。

お客様である70代のあるお母さんから、息子さんについての相談を受けたことがあります。いわく「比較的裕福で不自由なく育ててきたがために、50代になって初めての壁に悩んでいる」んだそうな・・・。優秀で何でもソツなくこなして来れたんでしょう。「幸せって、何?」と改めて考えてしまうエピソードでした。

にじみ出てくる生き様

前に『プルシアンブルーの肖像』という、玉置浩二さん 完全無言の映画を覚えています。15年間の失語症という設定で、無言ながらも存在感が素晴らしかったのが印象深いです。高倉健さんも、口数は少なかったながらも、存在感ゆえに高い評価を得ていたんじゃないでしょうか。

光透波(こうとうは)理論を考え出した小田野早秧さんは、アインシュタインの相対性理論に対し、『絶対速度』を論じました。「光より速い動きで移動するものがあるなら、目に見えないのはもちろん、無に等しい。しかしそれは、無限大でもある」との観点に、いたく感動しました。

あなたを最もよく知る存在とは、あなたの体です。あなたの体は、あなたの生き様とずっと一緒でした。一瞬たりとも離れることなく。

Universal Flow 整体は、人格者と評されているあなたにこそ、価値ある施術です。なぜなら、人格者になるために、様々な試練や苦難を克服して来られたんじゃないでしょうか?ここであなたに問いたいのは、「あなたは評されるに見合った人格者ですか?生まれてからの生き様すべてを、根こそぎ認めきれていますか?」

素晴らしいと思える人格者にお会いして感じるのは、根底から自覚していると思える方が少ないこと。あなたのライフステージを望むレベルへ上げるために、お手伝いできることはたくさんあります。

 

早く挫折を味わった方がいい
光透波(こうとうは)理論

笑顔の裏側にあるもの

『栄光の架け橋』に学ぶ

先日、ゆずの20周年特集番組。録画していた分を、やっと見れました。大ファンだという大島優子さんがインタビュアーでした。

『SONGS〜ゆず20周年』より

最も印象深かったのは、『栄光の架け橋』のコメント。「勝者の歌はやめよう。敗者が聴いた時に、もう一度立ち上がれる歌にしたい」「苦難を乗り越え、普遍的な歌を作り続けたい第一歩となった」ーーー。井上康生現監督の「屈辱は最大のエネルギー」も、深く心に沁みました。

2004アテネオリンピックの日本公式テーマソングで、多くの感動をしたことは記憶に新しいところです。感動の名場面の多くに、この歌がともにありました。

特に共感したのは、【「素晴らしい」の裏側】にあるもの。

営業を超えた営業

今まで印鑑営業はじめ、多くのステキな方々と関わってきました。もちろんご自身を認めきれないがため印鑑を勧めた方もいましたが、凶数からもたらされる性質を吉相に変えて、印鑑を持つ必要がなかった方いらっしゃいました。しかしそんな方々さえ、印鑑をご購入いただけた方も。

「◯◯さんには、印鑑必要ありませんね」と言っているのに・・・、「ぜひあなたから買いたい!」と喜んでいただけたこともありました。そういった経験が、今にも息づいています。

素晴らしい方々にあった共通点は、「笑顔の裏側に秘めたもの」です。それは、大きな壁や試練にぶち当たり、克服してきた生涯。つらいも悲しいも、すべて真珠のように包み込んで消化して来られたバックボーン(背骨)。

あなたは、あなたご自身を褒められるのと、あなたご自身の背景(ご家族やご先祖様)を褒められるのと、どちらが嬉しいでしょうか?多くの皆さんは、後者でした。ご自身を評されても「いやいや・・・」と拒まれる方でも、背景を評されるとすんなり受け止めていただける場面がとても多かったです。

私自身、目の前の方の気持ちを理解したいがために、様々な職を継いできました。厳しさや苦しみ悲しみを、肌で感じ涙で分かち合うことを目標に。「吉永さんの営業は、営業を超えていますね」と言われることが多いですが、さらに精進を重ねる必要性を感じています。

成長と悩み

あるお客様からの質問で「今、明らかに悟りを得ました。しかし前にも、悟ったと思える気づきがありました。今の気づきの方が大きいですから、当時の悟りって、ウソだったんでしょうか?」と問われたことがあります。

Universal Flow 整体というフィルターをかければ、明確にお答えできます。あなたの体は、ご主人様であるあなたの成長を心底願っています。その体が「あら!よく悟りましたね、ご主人さん!じゃあ以降は、お好きなようにのんべんだらけちゃってください」と返すでしょうか?

あなたの体は、成人したくらいで成長は止まっています。しかし心の成長は、死ぬまで終わりはありません。あなたが成長欲求を持ち続ける限り、確実に何らかの壁が立ちはだかります。壁によってもたらされるものとは、まさに悩みです。

悩むほどに、あなたの心の器は深まり広がります。悩みの原因とは、思い通りにいかないことがあるからです。逆に言えば、実現の可能性があるからこそ、悩みが生まれてきます。悩みは決して悪いものじゃありません。

人格者である方ほどに、当施術はオススメです。人格者であるあなたは、様々な苦難や試練を克服してきたからこそ、今があります。今に至るまでのわだかまりやしがらみ等々は、どうやって解放してこられましたか?多くの人格者と認められるような方々と対話する中、深まるほどに必要性を痛感しています。

今までは、解放できなかった出来事に対して、フタをし続ける必要がありました。しかし今は、闇に対して多角的に光を当てることができるご時世となりました。現時点では満足していても、次のステージへいくために、心得ておいた方がいい1つじゃないでしょうか?

悩みと成長は、深い絆に結ばれています。悩みが深いほど、「笑顔の裏側にあるもの」であるバックボーンは、さらに重厚で価値が増し得ます。

言葉は思想の衣装

脳のカラクリ

心・感情・性格と脳幹の該当部位対比表

先日、脳大成理論の増田 勝利 氏から、脳の各部位の対比表をシェアいただけました。

驚いたのは、ネガティヴ言語が多い点。「活性化するほどに、脳はこういった状態になってしまうんですか?」と訊いたら、「そうです」・・・・・。

詳細を確認したところ「脳科学者は、『活性化』というキーワードを基本使いません。活性状態とは、目的に向かっているふさわしい状態です。」と返ってきました。

なぜすれ違いが起こったのか?それは、「活性化=血流促進された状態」と解釈していたから。血流がよくなることで、状況が悪くなることだってあり得ます(例えば、トップページにあげた扁桃体)。

なるほどと腑に落ちた瞬間が、まさに題名の名言「言葉は思想の衣装である」を目にした時です。

困迷をさまよい歩いてきました

例えば20歳当時、アロハシャツが好きでよく着ていました。もちろんアロハシャツ自体に問題ある訳ではありません。しかしそれをまとった時、どうもチンピラっぽく見られていたようです。回想してみて、思い当たるエピソードがたくさんあります。今思えば、その清算のために2007.3.31、チンピラまがいの方にぶん殴られたのかもしません。

自衛官当時(19歳の夏でした)、周囲におだてられてサングラスをかけタバコをくわえた写真を撮られたことあります(吸わされたことありますが、自発的に吸ったことはありません)。どんなに誠実で前向きな言葉を使っても、その写真からは説得力は皆無でした。私を知らない方が、その写真を見た方の第一印象は・・・・・・・。

営業時代、スーツを着て七三分けで出かけていましたが・・・、低迷期は長かったです。結果を出せず、幾度も転職を繰り返しました。当時の社長からは「原因はニオイだ」と言われ、意味がさっぱりで深い悩みに陥りウツ。生死をさまようどん底の境地を味わいました。

自衛官時代、「制服を着ている」という責任意識から、反動で「犯罪者になってしまうんじゃないか?」と恐怖に怯えながら生活していたと考えると、当時の心の弱さが浮かび上がってきます。だから左翼主義者と自称し、現実逃避していたのか・・・。

幾多の意味不明な経験から、点と点が線になり面につながっていく・・・。

否認と矛盾の生涯

当時は自分を認めきれず、「世界平和」を謳いつつも自分や親と弟を憎み嫌い、吉永家を根絶やしにすると本気でした。他の誰でもない、私自身に悪影響な言葉を聴かせ続けていました。今までの清算ができていないからこそ、結婚した今でも子供がいないのかもしれません(弟にはめでたく2人)。

本当に言葉が思想の衣装ならば、見た目いかにカッコよく装っても、分かる方には【本性】を見透かされてしまうんじゃないでしょうか?

なぜなら当時の私も、成長欲求に燃えて努力を積み重ねていたからです。脳をフル活用するにはどうすべきか?一所懸命考えてきました。どんなに努力しても真心の限りを尽くしても、方向性が正しく適切でなければ逆効果になってしまうことだってあり得ます。

あなたは、日々の生活の中で、どんな言葉を使っていますか?

 

言葉は、思想の衣装である。
サミュエル・ジョンソン(イギリスの詩人・批評家、1709~1784)

 

痛みと人生

孤独感

藤原達也が主演ということで、楽しみにしていました。
藤原竜也が主演ということで、毎回楽しみにしていました。

あなたは、『そして、誰もいなくなった』という番組を、ご存知でしょうか?『藁の楯』という彼助演の映画がおもしろく、主演という話題を楽しみにしていました。

最終回で締めくくられた言葉、「孤独から、俺は一番遠いところにいる」ーーー。主人公の藤堂新一は、パーソナルナンバーを乗っ取られ、被疑者扱いされるような展開。そして多くの裏切りに、どんどん孤独へと追い詰められていく・・・・・・。

痛みと人生

2009年開店休業状態で、昼夜分かたずアルバイトに明け暮れていた時期がありました。今でこそ施術に集中しきれていますが、当時は「せ」さえも考えきれませんでした。しかし、人生で最も大切な学びを得た時期でもありました。

自立整体セラピーにおいて、一貫して訴えて来たテーマは、【痛みと人生】です。痛みは、「記憶の暗号」です。あなたの人生において「信頼関係」は、どれくらい影響を及ぼしているでしょうか?内側における心と体の信頼関係は、この上ない核心で、対外的なコミュニケーションに大きく反映されます。

人間が経験しうる「痛み」ランキング(NAVERまとめ)に、いろんな痛みが挙げられています。ながらもそれらの痛みにも、確実に勝る痛みがあります。それは、《心の痛み》。

価値比較

例えばあなたの右腕を、1本失ったとしましょう。その保障として、あなたが納得できるくらいの金額を提示したなら、いかほどなら納得できるでしょうか?かなりの額になりそうですね。体の重要な部位は各人各様ですから、死なない限りの最重要ポイントをイメージしてみてください。

そこでもし、「あなたの[喜び]を売ってください」と頼まれたなら、右腕と比較してどれくらいの値をつけますか?あなたが[喜び]を売った瞬間、一生涯かけて喜びという感情が完全麻痺してしまいます。

私には、比較にならないほど「心の痛み」に価値を置いてしまうんですが、あなたはいかがでしょうか?

弱みを強みへ

先日、父親に虐待された幼少期の記憶が浮かび上がってきました。ある出来事を機に、体が萎縮し些細な失敗を繰り返し、自尊心をズタズタに引き裂かれた最悪の日でした。

記憶の内容は小3当時。祖母が亡くなり、母は実家に親戚一同泊まることになっていました。父は会社から帰ってきた途端、母がいないことに激怒します。「帰ってきても、絶対入れん!」と言い出しました。

あまりに怒り狂っているその様に、震えおののきました。「そがんこと言うな!」と歯向かってもいましたから、殴られ蹴られました。恐怖に怯えながら、泣きながら母の実家へ電話しました。「当分は、帰って来ん方がよかばい」(長崎 佐世保出身です)

まだまだ心の傷は、完全に払拭されてはいません。深掘りすれば、さらに溢れ出て来るでしょう。今は、それこそが強みだと断言できます。なぜなら、痛みの重さを味わってきたから。いかなる手段を尽くしても、あなたの人生に寄り添うことを喜びかつ天命だと感じています。

あなたの自縄自縛から、あなたが思い描くように解放される日を心から祈りつつ・・・。

人間が経験しうる「痛み」ランキング(NAVERまとめ)
体に沁みついた価値観
人類の痛みを解放する

自己承認力

彼女の解放を目指しながら

先日、長期のウツ症状で悩む方がいらっしゃいました。私自身、20年近くにわたって向き合ってきた経緯があり、ウツ症状にある方の解放は、私の大きなミッションの1つだと感じています。

話を聴いていく中に、過去のエピソードが思い起こされました。当時は、自分を否定しないと決めたものの、荒れ狂う濁流の中せめぎ合っていました。全く忘れ去っていましたから、思い出させていただけた彼女に感謝でなりません。

幸福のカギは、あなたご自身の中にこそある。byエマーソン
幸福のカギは、あなたご自身の中にこそある。byエマーソン

闇の中に一筋の光

三軒茶屋のボロアパートで出張のみだった当時、信頼なんて全くなく、昼夜アルバイトせざるを得ない状況。整体師として大成することを強烈に意識していましたから、「陽の目を見るのは、今じゃない。どんな屈辱も受けてやる!」と言い聞かせ、いつまで続くか分からないトンネルをただただ走り続けていました(32歳当時、20歳の女の子からも「吉永くん」と、アゴで使われた思い出が懐かしいです)。

職場の上司(先輩)は、彼の愛情からか仕事を必死に教え、職人として自立させようと考えていました。よって、彼の価値観を強烈に押し付けてきました。「将来は〜」と自分の夢を語ろうとも、一切無視でダメ出しし続けていました。

いかに彼に貢献できることをやろうとも、ダメ出しはどんどんエスカレートする一方。ほんの些細な過ちをさも100%のように並べ立て、「お前は馬鹿だ!」と罵り続けられた日々。大半は、「この惨めさを味わいきろう」と受け止めていました。

ある日、ガマンの限界へ(8〜17時の仕事で、15:45!)。店長に「今日はもう帰らせてください!今日は欠勤扱いでもいいです!!!」と、口から出そうになった時、どこからともなく声が聴こえてきました。

誰から認められなくても、自分だけは認めきれるよね?絶好のチャンスじゃない?

過去の記憶は宝物

結果、言葉に出さずに済み、どうにか1日を終えました。その日はやり過ごせても、心と体の矛盾から、3ヶ月は持ちませんでした。続けきれなかったことに落ち込み、記憶を封印していましたが、彼女の悩みを解放しようと真心を尽くす中よみがえってきました。

今思えば、この日のこの瞬間も、私の人生を大きく揺るがす出来事だったと感慨深いです。《変形性同質要素》という原理原則からも、彼みたく昔の私は、同じように強要していた時期が多々ありました。反省と二度と繰り返さない決意を固めました。

座右の銘として、【過ぎてみれば、愛だった】を21歳当時から持ち続けてきました。「やはりそのとおり!やはりまちがえない」と再認識させていただけました。

今まで一貫して訴えてきたことの1つは、「過去の出来事に解決策がある」というテーマ。忘れてしまう記憶ほど、あなたにおいて都合が悪く忌み嫌うようなものかもしれません。

「未来の深掘り」で、あなたが望む未来を鮮明に描くことができたなら、過去と向き合う勇気が湧き出てきます。

あなたの本来あるべき素晴らしさを、見届けきれる日を心待ちにしています。

変形性同質要素
未来の深掘り

 

ドモリと向き合う

どもりに悩むby ラブソング

ドモリとどう向き合っていくべきか・・・。当事者には、大きな課題です。あなたと寄り添っていけるよう、精進を重ねています。

フラッシュバック

昨日、久々に福山が月9復活!
『ガリレオ』で、彼の魅力に惹かれ、興味を持ちました(出身が同じでもあります)。
あらすじは、「臨床心理士でヒモ」と称する神代 広平が、ドモリの女性と対話しながら・・・なストーリーです。
私がすごく関心持ったのは、
ドモリ(吃音)がどう改善されていくのか?

です。

言語聴覚士である女優さんが、音楽療法として歌を活用する方針を、福山が提案します。瞬間的にでも歌えるようになった姿には、感動です。私自身、プチドモリで悩んでいた時期がよみがえってきました。

ドモリであることに、すごく悩んでいたわけじゃありませんが、確かに言葉につまっていました。 ある一時期でしたが・・・。思い出せたことを、嬉しく思っています。

ドモリと存在価値

ドモっていた当時は、いじめに遭い、存在価値を認めきれずにいました。しわ寄せに弟をいじめ、強烈な自殺願望と自己嫌悪感。誰に話しても理解してもらえないと決めこみ、感情を抑えこみ心を石にしようと努めていました。
どんなに心を閉ざそうとも、存在している限り、石そのものになるのは不可能です。認められたい欲求は、抑えきれずにじみ出てきます。自己矛盾の衝突が、起きないわけがありません。
存在価値を認めないなら、体も相応の対応をします。それが症状として表れてきます。否定の理由が「声」に関わっているなら、ドモリにつながっていくのは大いにあり得そうですね。
・合唱コンクールの本番で、大声で音を外してしまい、私のせいでダメだった
・校歌を大声でまちがえ、周囲にすごくバカにされた
そこらへんも、ドモリに影響していたように思います。
気づいてみたら、ドモリは解消されていました。いつの間になくなっていましたから、ドラマの彼女の症状を見るまでは、すっかり忘れていました。

欲求の理由

原因は、高校時代の詩吟の先生です。一生続けられる趣味を見つけたく、2年から詩吟部に入りました。ちょうど国語の担任でもあり、事あるごとに「吉永さんの声は、すごくいいですね」とホめていただけたのは、かなり大きかったと思い出します。
「病気が治る=病気になる前の状態に戻る」と定義づけています。「戻る」前に「思い出す」という過程を経なければ、戻ろうとする欲求が湧きません。
ドラマの中の彼女においても、欲求が湧き立つ理由があります。結婚式のスピーチを頼まれたり、歓迎会の幹事で店を予約する等がなければ、症状を治そうor向き合おうとは簡単には至れません。誰しもドモリはじめ、自らが欠点だと感じている個性からは、避けたがるもの。
universal Flow 整体では、あなたの解決したい課題に合わせて、柔軟に方針を変えていきます。徹底的に向き合い、あなたと感動をシェアしたいから。
先にも書きましたが、ドモリは当事者には大変な課題です。あなたと感動をシェアするためには、どうすべきかをいつも考えています。
【吃音症】ドモリの原因・症状・克服について(NAVERまとめ)
月9『ラヴソング』

メンター

フィリピンツアーでの危機

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初のフィリピンツアーでのご縁です。空港に着いて、クレジットカードでタクシーに乗り、ホテルまできました。次の日の待ち合わせには、現金がなければ水さえも買えません。銀行は日曜日で休み。言葉もろくすっぽ通じず、途方に暮れていました。

そんな状況で、ある日本人夫婦が。名古屋からいらしており、理由を話したら快く両替に応じていただけました。私が整体師だと話したら、奥様が腰の痛みを感じており、両替手数料がてらプチ施術させていただきました。まさに九死に一生を得た気分で、本当に嬉しく思えました。

施術では、脾臓に対応させていただきました。そこでのやり取りは、
私「今まで、達成感を感じた事ありますか?」
奥様「あまりないわね。直感で動いてきたから。それでうまくいってきたから、継続しようと思ってる」
私「問題の原因は、そこでしょうね。今まではそれでよかったんでしょうが、これからは次のステージに進むべきじゃないでしょうか?」
奥様「そうなの?なぜそんな事が言えるの?」
私「体が、痛みを通して訴えかけています。腰が痛い理由は、曖昧な目的意識です」
約3分の施術でしたが、すっかりよくなり、狐につままれたような顔。おかげさまで待ち合わせホテルへ向かえるようになりました。

達成感と目的意識

達成感と目的意識と腰の痛みが、どう関係しているんでしょうか?まず達成感とは、適切な目標設定から芽生えてきます。明確な目的意識は、適切な目標設定の積み重ねです。そのバランスが崩れているなら、免疫バランスにも不具合が起きてきます。結果、腰の痛みにつながり得ます。

先の奥様はじめ、多くの皆さんが直感で事を成し遂げ、それなりの成功を収めておられます。もちろんご自身の「やる!」という覚悟もポイント高いですが、ご先祖さまの功労による「親の七光り」的な部分も、少なからず影響しています。

覚悟は、直感力と勇気(完成予想図からの逆算力)が譲盛・発酵を繰り返してできるように、裏付けされたバックボーンの深さに応じて強固になっていきます。あなたが明確な目的意識を持つほどに、周囲はよりあなたをサポートしやすくなります。

あなたは、ご自身を成長・発展・成功・幸福へ導くために、何が必要だとお考えでしょうか?私は、「メンター」という存在が、絶対に必要だとみなしています。人気作家の本田健さんも、著書はじめ多くの場で、メンターの必要性を訴えかけています。

メンターの重要性

Universal Flow 整体でいう「メンターの定義」とは、【自分が欲しいと考えるものを、すでに持っている存在】です。もしかしたら、それは時空を超えており、人ではないかもしれません。《あなたが何を願うか?》によります。「私は、◯◯が欲しい」と明確な意識や欲求がなければ、「すでに持っている存在」なんて見つけきれません。メンターがいてこそ、自分を客観視できます。

思い返せば、今まで多くのメンターに助けていただいてきました。何度も膝をつき、「もうダメだ!これ以上進めない」とあきらめかけた時、手を差し伸べてもらえた感動は、鮮明に覚えています。内外ともに、生死の境をさまようような状況がほとんどでした。

「成長する」とは、ご自身の限界枠が、深まり広がることを指しています。理想は球体です。
あなたは、これからどう成長していきたいですか?
あなたは、これから何を築いていきたいですか?
あなたは、これから何を成し遂げたいですか?

これから世界展開していく上で、Universal Flow 整体の継承者を募っていかなければなりません。私が多くのメンターに助けていただけたように、これからもずっと私も多くの皆さんに、輝ける希望や志を与えきれるメンターになるんだと決意を固めています。

体の痛みは心のメッセージ

自己実現

強み

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「Universal Flow 整体の強み」の中で、自己実現の習慣化は、大きなポイントとなるんじゃないでしょうか?

Universal Flow 整体における自己実現の定義を、
1.天命を見出し、確信を深めていく
2.あるがままを生きる
3.やりがい感、安らぎ感、充実感
4.喜びを分かち合う
だと考えています。

理想と現実

以前『7つの習慣』を初めて読んだ時、どうも違和感を抱きました。良心の呵責を感じていました。今思えば、私の解釈で「あるがままを生きる」に徹する事が、エゴを広げる結果となっていました。

私に何ができるのか?を考えても考えても、さっぱりです。強烈な自虐思考がはびこり、「できるわけがない!」という前提で世界を観ていました。「絶望の領域」を、ずーーっとさまよい続けてきた間は、すごく長かったです。

特に1〜3と4を、矛盾にしか感じれない時期は、すごく長かったです。私には、どうしても相容れない対立要素にしか見なせませんでした。

宝物

教われたと実感できる理由の1つは、莫大なお客様方と向き合わせていただけた点。今では明確に「自立整体セラピーの強み」として打ち出していますが、
・会社の危機にある状況を、どうしたら切り抜けきれるか
・どうしても感謝の気持ちが湧かない、あきらめてしまっている
等々の相談に乗り、一緒に悩み苦しんできました。今となっては、かけがえのない宝物です。

あなたの体は、あなたが望む最適な根本解放策を知っています。あなたの体は、どうにか表現しようと試みてはいるものの、できない理由があります。正にこれこそが、「自己実現できない最大の壁」となってしまっています。

あなたは、幸福な自己実現を全うするために生まれてきました!
あなたには、確実に大義名分があり、強みを本領発揮するために生まれてきました!
あなたは、安らぎと感謝に満ち溢れた人生を歩みきるために生まれてきました!

自信を持って一歩を踏み出すUniversal Flow 整体体験会

表面的善人


コリリンテーブル©

溜め込んできた感情

いませんか?あなたの周囲に。本音を言わず、上っ面の優等生を装い繕っているような方・・・。そんな方に対して、どんな気持ちが湧いてきますか?もし怪訝or不快な何かを感じるなら、原因を解明できるかもしれません(変形性同質要素)。

私にも確実にあります(少し前までは強烈に蔓延っていましたが、ずーっと向き合ってきたおかげか、かなり払拭されてきたと感じています。若かりし頃は、素直に感情を出せていると思い込んでいました)。

上辺では善人を装い感情を素直に出せず、心の奥底では何を考えてるのか分からない状態。優等生ぶった方に対して、本音を暴露させたい気持ちになっていました。この言葉の発端は、「肝臓が、感情(特に怒り)をコントロールしている」と分かってきたからです。

ある施術にて

ある方に肝臓が弱っているからと、「よく怒っています?」と質問したら、「怒りの感情がどんなものか、よく分からない。怒ってる人を見ると、悲しくなるか恐怖を感じます」と返ってきました。

それでも、体は「肝臓が問題」と訴えてきます。引き出しポイント(コリリンテーブル)で痛みを引き出しつつ、肝臓を繰り返す中に、問題が表面化してきました。臓器があまりに弱っているがゆえに、感情が麻痺していました。今では大きく変わり、怒っている方を見ても柔和に変えて感情移入できるようになったらしく、「すごくスッキリした!」と喜んでいただけています。

麻痺の恐怖

怒りから解放された、肝臓の本来あるべき状態は、「喜び」「上機嫌」「叱る」「感謝」と見なしています。あなたはどうとらえますか?麻痺状態にある方は、本来あるべき状態の感情をどれくらい持ち合わせておられるでしょう?

怒りっぽい方や感情を解放しようと麻痺状態から快復傾向にあると、怒りの感情がさらに新たな怒りの感情を生み出す事があります。治まるのにかなりの時間と労力を費やし、多大な損害を被る事もあり得ます。

メリットは、嬉しい時は嬉しいと、素直に感情表現できる方が多いです(ただ一般的に、怒りやすい方はいい環境を引き寄せませんから、怒る度合いがドンドン増えていきます)。

こらえると、「怒り」というゴミ箱にギューッと詰め込み、抑え込んでいるような状況になります。溜め込んだゴミ箱のように、溢れ出す時の恐怖が潜在的に分かる方は、どこかでストレス発散させます(分かりやすいのは、家族等近い間柄への八つ当たり)。

体の訴えに対して、「今それどころじゃないんだから、ちょっと黙っててよ!」なんて退け続けるうちに、体は「ご主人様(あなた)が感情をあまりにも出そうとしないから、僕らは邪魔な存在らしい。当たり障りなく過ごしていこう」となっていきます。結果、免疫力が下がり、様々患うようになってきます(認知症の根本解放策)。

先天と後天

生まれてからずーっと、「怒りの感情が分からない」「親もいつも怒っていた」という方、けっこういらっしゃいます。こちら血統的な問題が絡んできます。あなたご自身だけの問題ではなさそうです。

「親族の〇〇がガンで死んだから、私もそうなるのか?」と心配される方がいらっしゃいます。可能性がない事はありません。なぜなら、似たような「習慣」を持たれた方が多いからです。

潜在的コリとは、「血統的習慣性によってできたコリ」です。それこそが、「潜在的コリの解放=過去の清算」と書いている理由です。先祖の皆さんが悩んできた問題を、子孫が受け継ぐ前に誰かが断ち切り転換させねばなりません(霊魂の憑依ランキング)。

怒りをさらけ出している場合、問題意識(課題)を明確にしやすいですから、解決は早いです。溜め込み表現しようとしない(麻痺状態)方は、自覚症状がないため、なかなか問題だとは捉えきれません。

たいていの病院の検査等では、結果のみしか見つめません。多くは「原因不明」で片付けられてしまうでしょう(もちろん中には、しっかり向き合おうとされる素晴らしい医師もたくさんいらっしゃいます)。

「心=体=環境」です。どうしても納得できない何かがあるのなら、こういった関係性を見つめてみられてはいかがでしょう?

変形性同質要素
コリリンテーブル
認知症の根本解放策
霊魂の憑依ランキング