「もし私が神なら」解釈から観た大谷翔平

神にしか分からん

「孤独の耐性免疫」という視点から大谷翔平を、より深めたいと祈り求めています。彼について研究するほど、2刀流は通過点にしか感じれません。さらに実現したいビジョンがないと矛盾が生じます。もし2刀流が完成形ならば、WBC優勝時の成果で十分満足しているはずです。

「では、彼は何を求めているのか?」となってきます。そんなこと、彼自身に問うてみなければ分かりません。というか、彼自身も前人未踏の状況です。前例がない中、手探りの模索中ではないかとイメージがつきます。「こりゃもう、神にしか分からん」と至りました。

どうしても彼を深掘りしたいです。いっそのこと、「『もし私が神様なら?』という視点って、よくない?」と浮かんできました。私は神様はいると考えていますが、あなたにはいかがでしょうか?ながらも宗教感は極力排除し、【私が決めたことだから】と言える方々を輩出する「超宗教感」は表現したいです。

「大谷翔平」というモデル

もともと私は、無神論者の強烈な左翼主義者でした。様々な矛盾や葛藤を通じて、得てきたもの。ちょうど座右の銘と主張して30年になる「過ぎてみれば、愛だった」。とても愛だと受け止めきれない思いを、醸成してきた経験から、やはり神様なしには説明がつきません。

だからこそ思うこと。「大谷翔平」という存在は、同じ人間であり、彼はあなたが目指すモデルに過ぎません。分かりやすいので事例として出していますが、決して神格化したくありません。彼だけが素晴らしい成果をあげれるのではありません。

彼の名前の箇所を「あなた」に置き換えて考えてみませんか?前回の内容で、「彼の孤独の耐性免疫の数値は、人類史上のダントツだ」と書きました。ここで声を大にして言いたいことは、「次はあなたの出番」「あなたも無限の可能性を秘めている」のです。十分すぎるほど、神がかった天才になれるのです。

「私が決めたことだから」

神がかった天才への道の第一歩は、 「私が決めたことだから」と言えるか?です。この言葉のエネルギーと天才性は比例関係にあると言ってもいいです。大谷さんの「私が決めたことだから」レベルは、いったいどれくらいでしょう?あなたの場合は?

孤独の耐性免疫とは、車のパーツに例えるならダンパー(免震構造)、会社の部課に例えるなら監査役・内部統制部です。「外部の揺れに耐える魂の守り」に対応しています。他にも「自己承認感」「自立軸」等、新用語を生み出しています。

あなたはいかがでしょうか? 「私が決めたことだから」と、どれくらい明言できますか? それは、誰かに許されたからでも、正解を教えられたからでもなく── あなた自身が、自分の中のドミノがつながった瞬間にだけ、自然と湧き上がる言葉。

「もし私が神なら」解釈から観た大谷翔平

その言葉を、あなたの人生の中に見出す時間、 『1ページセッション』はうってつけだとみなしています。

書けない原因

当セッションでは、「あなたの人生の1ページとは?」に秘められたキーワードを、ヒントを交えて答えを一緒に考え出します。そのプロセスを通じて、あなたの中にずっとあったのに、 まだ名前がついていなかった感情や出来事。「魂の言葉」としてのキーワードを浮き彫り化します。

「書けるようになる」よりも、「書いてはダメ」と禁止令を出してしまっていることが、書けない原因です。だからこそ、誰かの言葉ではなく、あなた自身の言葉。 説明ではなく、祈りのような納得的理解。ものすごく重要で、だからこそ人生が変わるのです。

「人生の1ページ=《◯◯》」を見定めることで、芋づる式につながり始めます。答えは小5で教わるシンプルなものですが、価値の深みは♾️です。その♾️の宝庫をないがしろにしてしまっているのは、あまりにもったいなくないでしょうか?

その瞬間、 あなたの人生の中で「消し去りたかったページ」が、「神的視座から見た物語の始まり」へと変わっていくのです。

✨『1ページセッション』は、こんな方にこそ

・「自分の人生に、意味があると信じたい」
・「誰かの言葉ではなく、自分の言葉で語りたい」
・「あの日が、今でも自分を止めている気がする」
・「『自分の中にある◯◯◯』に、名前をつけてみたい」
・「大谷翔平のように、前人未踏の道を歩いてみたい」

🧭セッション概要

◯時間:60分(オンライン/対面〜こちらからは答えを言わない方針です。個人差あります)
◯料金:11,000円(税込)
◯内容:  
 ・あなたの人生の中にある「言葉にできなかったページ」を一緒に見つめます  
 ・そのページに、あなた自身の言葉で名前をつけていきます  
 ・結果、あなたの人生の核が浮かび上がり、直感力が技術として整い始めます

最後に

「神がかった天才性」とは、特別な才能のことではありません。 それは、見出し育てていくものです。「神がかった天才性」は、すべての皆さんに例外なく備わっています。

あなたの中にも、その振動があるなら── 『1ページセッション』で、その振動に名前をつけてみませんか?

それは、あなた自身が「神的視座に立つ者」になるための、最初の1ページです。


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託して加速する先鋭化〜藤堂富美子さん物語18&1ページセッション⑤

先日、物語17で終えた藤堂富美子さん。当初は「1ページセッションシリーズ」を4話で終える予定でしたが、「富美子さんが1ページセッションを受けたらどうなるだろう?」とアイデアが湧きました。

託すことで広がる視界

舞台の本番直前、私は弟子たちに舞台演出の最終調整を完全に託していた。かつてなら、細部まで自らで確認し、納得しない限りGOサインは出さなかった。今は違う。

「私が全てを抱える必要はない。むしろ、信頼できる人に託すことで、私は本当に必要な一点に集中できる」

私が託すことを学んだのは、この1年間で受けた「自立具現化コーリング」と「遺名コーリング」、そして先日の「人生の1ページセッション」だった。自分の物語を、あえて第3者視点から整えてもらうことで、過去と未来の繋がりがより鮮明になった。舞台でも人生でも、託すことで自分の役割が際立つ感覚が生まれたのだ。

AIの進化にも似ていると感じている。表面的に見るなら、計算機が世に出たことで暗算力を奪ったことになる。しかし大極的に考えるなら、複雑な構想や高度な判断へ時間を費やせるのだ。AIや信頼できる人へ「託す」ことで、自分の才能をより先鋭化するための余白ができる。

AIと弟子による先鋭化の余白

第3者視点で物語を整えてもらうことで、過去と未来の繋がりがより鮮明になり、舞台でも人生でも役割が際立つ感覚を得た。よく「相違点を喜べ」等の格言を目にしていたが、まもなく80にしてようやく理解できたことが嬉しい。

託して加速する先鋭化〜藤堂富美子さん18&1ページセッション⑤

例えば舞台演出を弟子に託したことで、舞の「間」と「呼吸」の微調整に集中できた。その微調整が、舞台全体の空気を一変させた。観客からは「先生の舞は、時が止まったように感じた」と大絶賛の声が相次いだ。

家庭でも同じだ。孫の学校行事や家族旅行の計画は娘たちに任せ、私はその場で全身全霊をかけて愛情を注げる。娘たちが私のことを気遣ってくれている安心感がある。「あなたたちに任せてよかったわ」と心から笑えたのは、龍先生の「自分と他人への信頼度は比例関係にある」を体感的に理解できているからだ。

私においては、託すことは放棄ではない。託すという行為は、私自身を信頼しているからこそできること。だからこそ使命をより鋭く、深く研ぎ澄ませるための選択肢となれるのだ。その先鋭化は、確実に加速している。

崩壊と再生と恩返し

思えば娘の泣きながらの訴え「それって、お母さんの自己満足でしょ!?」と言われた瞬間、背筋が凍りつく実感があった。今まで築き上げてきたすべてが、見事に崩れ落ちてしまった。

舞にはもちろん、生きることに疑問を感じるようになった。なぜこんなにも不安で惨めな気持ちになるのか、意味が分からない。初めて体験する込み上げてくる感情を、どうすることもできなかったのだ。

だからこそ、佐藤真紀子さんの記事に目を見張れたのだと思う。自分の中に解決策を見出せなかったから。真紀子さんを信頼するからこその龍先生という導線につながっている。これを「運命の導き」と言わずして何と言えばいいのだろう?

「役割を生きるだけじゃなく、存在を生きる。そのために私は、これからも託し続けます。──それが、私に命を授けてくれた人々への、何よりの恩返しだから。」

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人生の質を異次元化させませんか?〜1ページセッション④

人生の質を異次元化させませんか?〜1ページセッション④

まだ閉じたまま?

「今さら過去を振り返ったって、どうにもならない」と、心のどこかであきらめ封じているページはありませんか?

それは、大きな出来事とは限りません。
・誰にも言えず笑ってやり過ごした場面
・「あの時こうしていれば」と繰り返しよぎる場面
・理由も分からず心が重くなる出来事

閉じたまま見なかったことにして、置き去りにしたまま忘れようとして、確かに今日まで生きてこれました。しかしそのページがめくられない限り、未来理想図はボヤけたままです。「ボヤけたままの人生がいい」と考える方もいらっしゃるでしょうから、問われて全く気にならない方はどうぞスルーしてくださいませ。

これからの時代、境界線がキッチリ引かれる日が来ると考えています。気になって「ぜひなんとかしたい!」と、本気なあなたに向けて書いています。

「意味の更新」が限界を超える

重要なのは、過去を作り変えることではありません。その出来事があったからこそ「今の私がある」と、心から思える地点まで物語を進めることです。だからこそ——未来を望ましく創り上げるためには、過去を適切に整えることが欠かせません。整えずして、次のステージには向かえないのです。

1ページセッションでは、そのために必要な「過去と未来をつなぐ一文」を、あなた自身の手で書き改めます。だからこそ「書いていい」と自分に許可を出せるのです。許可を出すことで、あなたが感じている限界の領域は、深まり広がっていきます。

意味を更新しない過去は、未来を制限し今と同じ状況が続きます。逆に更新できた瞬間、同じ景色ながら全く別の感覚です。それは決して派手なことではありません。時間を共にしていただけたからこその、不思議なくらい穏やかな達成感と、未来へ向かう軽さが残ります。

恐怖の正体

「ルビンの壺」はご存知でしょうか?題名のとおり壺の絵ですが、2人が向き合っているようにも見えます。当初はどちらかにしか見えずとも、いったん見えてしまえば見えなかった感覚には戻れません。

私は視力が0.1ありません。よって生活上メガネが必要不可欠です。メガネによってボヤけていたピントが定まります。今朝の歩き瞑想で、寝ぼけてメガネをせずに出かけました。朝4時の薄暗い景色を恐怖に感じたのです。

新たな解釈を得てピントが適正化された結果、恐怖の正体が分かります。正体が分からず暗闇の中で蠢いていたからこそ、曖昧にせざるを得なかったとしたら?分かってしまえば、たわいもないタスクにできてしまうのです。

答えである2文字《◯◯》は、「人生のキーワード」と称しているだけあり、様々な場面に当てはまります。直感力の重要な構成要素でもあり、技術として再現性を発揮できるのです。

私の役割は《鏡》

「もう動かない」と思っていた物語が、再び動き出す瞬間。それを体験できるのは、あなたの手でページをめくった時だけです。今まで「動けなかった」のではなく、「動かしてはいけない」というフィルターを通して世界を感じていたのです。

あなたご自身において禁止令を出している以上、何をやってもうまくいかない限界があります。ボタンのかけ違いのように、ご本人自身では気づきようがない領域があります。

「私にそのタガを外す資格があるのか?」と問うた時、「Yes」と明言できます。なぜなら、私の役割は《鏡》だから。鏡だからこそ、私の評価は天才にもバカにもなり得ます。あなたの鏡でありたくて、様々な矛盾や葛藤を経て生きてきたのです。

実例1:重い過去の解放

「過去を変えるなんて無理だと思っていました」(60代女性 舞踏家)

仕事も順調で、表向きは何も問題なし。でも、人に褒められても素直に喜べない私でした。
セッションで出てきた2文字のキーワードに気づいた瞬間、涙が溢れてきました。「あの日の私」を抱きしめられたことで、努力が無駄じゃなかったと初めて思えたんです。

実例2:仕事の選択肢拡大

「この感覚は経営判断にも直結します」(50代女性 社外取締役)

長年避けてきたテーマの根っこにあったのは、幼少期の何気ない母からの一言。意味づけを変えた瞬間、その分野にも挑戦できる自分に。事業展開のスピードが一気に上がりました。

実例3:人間関係の質向上

「あの人を許せるとは思いませんでした」(60代女性 看護師)

対話の中で浮かび上がったのは、ずっと心に刺さっていたある人の言葉。その意味を更新できた瞬間、「この人もまた不器用だったんだ」と気づけました。
不思議なことに、その日から社内の空気が変わり、これまで以上にチームの成果も上がっています。

あってもなくてもどちらでもいい=解放

ページをめくった瞬間、景色は変わらずも、感じ方が変わります。惨めさとともにあった雨が癒しに変わるように。

新たな解釈を得てピントが適正化された結果、ずっと先延ばしにしてきたことに着手できたり、怖くて選べなかった道を選ぶ勇気が生まれたりします。これこそがまさに「あってもなくてもどちらでもいい=解放」という状態です。

人生の1ページ。答えが分からずとも、同じように明日は来ます。表面的には同じでも、質の異次元化が起こり得ます。新たな解釈を得てピントが適正化される感覚を、ぜひ1ページセッションで受け取っていただけませんか?

#看護師
#人間関係
#瞑想
#セッション
#メガネ
#龍

意味の更新で未来創造〜1ページセッション③

今回は、かなり噛み砕きました。

結局のところ、何を主張したいのか?
これを受けることでどうなるのか?
なぜ断言できるのか?

ものすごく考え悩みました。

「変わらない日常」に隠された誤解

「このままでも別に困っていない」
「過去を掘り返したところで、何も変わらない」
「答えを見出せなくたって、死ぬわけじゃない」
──そう思ったことはありませんか?

長きにわたって考えてきました。今そう考えていない理由は、変わらない日常の裏にある、自ら無意識にかけた制限に気づいてしまったからです。

それは大きなトラウマだけではなく、
・小さな挫折の積み重ね
・笑ってごまかしたあの日の感情
・「どうせ自分なんて」と瞬間的に諦めた記憶
こうした未処理のページが、沈黙の中あなたの未来を阻んでいるのです。

先日、自宅Wi-Fiが原因不明に遮断されました。原因が分からない以上、再発の恐怖がなくなったわけではありません。Wi-Fiがつながらず、何をやってもダメな記憶が出てきます。まずは湧いてきた記憶を解放し、再発した場合の対応策の重要性を感じています。

過去に起きた出来事が、未来の可能性を塞いでしまうことが、今現在起きている制限の正体です。それぞれの点で起きていた出来事を、違う角度から見つめ線をつなぎ直せた時、問題だと感じていたことが問題ではなくなり得ます。

「過去の書き換え」ではなく「意味の更新」

人生の1ページセッション&ディープマインドセラピー&一般的セラピーの比較表〜1ページセッション③

多くの方が「過去を変えたい」と願いますが、過去の事実は変えられません。物理的にも原理原則としても不可能です。では、なぜ向き合う必要があるのでしょうか?理由はただ1つ──その出来事の意味は、瞬時にいくらでも変えられるからです。

例えば分かりやすく、雨。私にとって雨は、長く「避けたい存在」でした。一張羅の革ジャケットを台無しにされたこともあれば、工事現場でずぶ濡れのまま作業を続けた経験があります。どちらも当時の私には苦しさや怒り、惨めさを伴う記憶です。

だからこそ、「雨は恵み」と言い聞かせても、心の底からは納得できません。しかし当時の感情を丁寧に緩め、別の意味を見つけきれた時、同じ雨への感じ方が変わり始めたのです。

「意味の更新」とは、この感覚の変化を自ら起こすことです。

意味が変われば、感情が変わり、未来の選択肢が増える。これが1ページセッションの核であり、最大の目的です。答えは「《◯◯》」という2文字。その2文字にたどり着くまでのプロセスに、多大な価値があるのです。

ディープマインドセラピーとのつながり

「意味の更新」という価値観は、ディープマインドセラピーにおいても、同じく活用しています。潜在意識は敵ではなく、あなたのために働き続ける忠実なパートナーです。妨げられていると感じてしまう理由は、現状のあなたの事情を理解できず、「古い意味」を忠実に守り続けているだけなのです。

破壊や消去ではなく、【意味の更新=感情の軌道修正】こそが、人生を根幹から動かす方法です。

多くのセラピーでは、潜在意識を「解除」や「ブロック外し」と表現しますが、2011年から一貫して主張しています。潜在意識は、決してあなたを邪魔する存在ではありません。

なぜ幼少期の記憶を、潜在意識は頑なに守り続けているのでしょうか?理由は、感情です。「腹減った」「お洩らしした」等の表現は、泣くという感情を露わにするしか選択肢がありません。3万人超の施術経験からも、記憶は強く長期的な感情に影響しています。だからこそ「三つ子の魂百まで」というように、幼少期の記憶で人生が決まってしまうのです。

フロント商品としての本気度

正直に言えば、当セッションは価格設定を迷いました。実質2時間以上になることも多く、内容は本講座レベル。それでも 11,000円(税込) に据え置いているのは、「まずはここから体験してほしい」からです。

多くの方は、この1ページセッションを通じて
・自分の核となるキーワード
・今後の人生を照らす問い
・「私にもできる」という無限の可能性への希望と自信
を手に入れ、そのまま長期コースに進まれます。

お申込みはこちら

変わりたいと思った瞬間が、人生の分岐点です。半年後も1年後も、状況は似ているかもしれません。今のあなたは「今しか持っていない感情と感覚」を抱えています。その鮮度が高いうちに向き合うことが、何よりも価値を生み出します。

人生の1ページセッション(1〜2時間程度)
価格:11,000円(税込)
対面(横浜周辺〜要交通費とカフェ代別途)またはオンライン(Zoom)

▶︎ お申し込みフォームはこちら

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「書けるようになる」よりも「書いていい」〜1ページセッション②

「書いてはいけない」と禁止令

「自分の人生なんて、書くような価値はない」
「こんなこと、人に話したら引かれるだけ」
「どうせ誰にも理解されない」

──そうやってあなたは何年、心にフタをしてきましたか?書けないのではありません。書いてはいけないと思っていただけなのではありませんか?

ある方から「大企業の経営者や著名なアーティストさんならまだしも、私なんて・・・」とコメントいただいたことがあります。逆を言えば、特別でない方なんていません。すべての皆さんは、例外なく天才への可能性を秘めています。

もし「書いていいのかもしれない」と思えた瞬間から、何が始まるのか?「人生の1ページセッション」の本質は、あなたをあなたご自身の人生の主人公として照らすことなのです。

問いの力は、記憶の奥から扉を開く

当セッションは、何かを教える時間ではありません。むしろ、すでにあなたの中にある「答え」を思い出していく時間です。「人生の1ページ=《◯◯》」は、あなたオンリーの「答え」を実感するための布石に過ぎません。

問いの力とは不思議なものですね。過去に封印されていた記憶や感情、無意識の反応に、
自然と光を当ててくれます。

例えば──

「あなたの人生の1ページとは?」
「あなたの生涯史を書くなら、何章の何ページに分かれますか?題名は?」
「あなたが望む必要な方へ届き、感動したファンの皆さんから手紙が届くなら、何と書いてあるでしょう?」

こんな問いかけに、涙を浮かべながらぽつりと答える方が多くいらっしゃいます。なぜなら答えが「出た」のではなく、すでにありながらも無価値だとみなしてきたものに気づけたからです。

名前のないものに《名前》を与える

当セッションでは、あなたの人生に漂っていた「名前のない時間」に、1つのキーワードをつけていきます。「人生の1ページ=《◯◯》」を通じて、

それは、感情かもしれません。
それは、場面の情景かもしれません。
それは、今のあなたが「ようやく意味づけできた」記憶かもしれません。

キーワードが与えられた瞬間、それは「空白」や「黒く塗りつぶされた」人生ではなく、
「◯◯という名の1ページ」になります。

かつて「過ち」だと思っていた出来事が、「気づき」として人生の核に返り咲く。そんな2人3脚の時間を、数千回以上関わらせていただきました。

例えば「アイデア力」が強みだとおっしゃる方。同時に「思い込み」が悪だと考えていらっしゃいました。「思い込みが悪だとおっしゃいますが、奇抜なアイデアの原点は思い込みでは?」「思い込まなければ新たな仮説が生まれるわけがありません。そんな思い込みも悪だと?」に対して、表情と声が完全に変わりました。

「過去の事実」は変えられないが、「意味(解釈)」は変えられる

人生に起きたことは、変えられません。しかし「それをどう意味づけるか」は、今この瞬間から変わり得ます。

「人生の1ページセッション」とは、まさにその転換点。

・書けなかったのではなく、書いてはいけないと思っていた。
・語れなかったのではなく、語ってもいいと許せなかった

そんな思い込みの鍵が、問いによって思い出され外れていくのです。

問いがあなたの人生の主導権を取り戻す

このセッションでお伝えしていることは、ノウハウではありません。あなたの直感や感覚、無意識の反応を「技術として意図的に再現可能にする」入り口です。

分かりやすく事業が不調な理由を、先祖の因縁が原因だとしましょう。原因を解決するためには、墓を作り直せばいいでしょうか?どこかの寺院で先祖供養すればいいでしょうか?原因探究は、本当に正しいのでしょうか?問題を問題だと肥大化させることが、最大の問題なのです。

「人生の問い方のレッスン」とも言えます。「問いの質」によって、千差万別の解釈が生まれます。

・なぜ、私はあの時泣いたのか?
・なぜ、あの言葉だけが心に残っているのか?
・なぜ、あの一言が忘れられないのか?

ぜひあなたに、自己対話の質問レベルを上げていただきたいのです。なぜなら生き方への意味が変わるから。過去の意味づけが変わると、未来の選択も変わっていくのです。

「書けるようになる」よりも「書いていい」

「書いてはいけない」と禁止令を出していた状態から「書いていい」へとつなげるセッションです。「自らに許可を出す」人生を根幹から変えていく最重要な秘訣です。私も含めた多くの皆さんが、知らず知らずのうちに禁止令を発しているのですから。

例えば1日の中で、「ダメ」と何回使っているか数えてみてください。自覚できたおかげで気にしてきましたが、まだまだしぶとく残っているものとみなしています。

「探しても答えは見つからない。ながらも問い続けるうちに、自然と浮かび上がってくる」こんな経験ありませんか?これこそが本来の「直感力」であり、その力をあなた自身が「技術として扱えるようになる出発点」でもあるのです。

【次回予告】

次回③では、
「言葉にならなかったことが、言葉になったとき」
人はどのように変わるのか──

「納得と申込導線」をテーマに、
実際のセッションで起きている“感情の地殻変動”をお伝えしていきます。

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消し去りたかった「あの日」を宝にしませんか?〜1ページセッション①

「共生共栄共和思想」祈り求める日々の中、ふと──降りてきました。

根源的ルーツは「自立」。自らの確立なくして、共に生き、共に栄え、共に和することはできません。

これまでは「統命思想」という名で体系構築してまいりましたが、思想とは本来、1つでなければなりません。

そのため、

・「統命原理」(倫理観を含むあり方の設計構造)へ
・「響命原理」(感性と美の共鳴)〜新たに生み出しました
 へと整理統合いたしました。

すべては「思想の枝葉」であり、中核にあるのは「共生共栄共和」というたった1つのあり方です。

導線設計における日々の問いと実践の中で、「人生の1ページセッション」こそが、最初の入り口として最適ではないか?──そんな確信が、浮かび上がってきました。

「価値あるものを安く扱っていいのか?」その葛藤も、確かにあります。けれど、あなたがこの対話を通して「名前のない空白」に光を見出す瞬間を想像するたびに、私は微笑まずにはいられません。

消し去りたかった「あの日」を宝にしませんか?

「人生の1ページ」って、何?

あなたは「なかったことにしたい時間」ありませんか?

忘れてしまいたい。語りたくもない。思い出すだけで、胸が締めつけられる────。そんな時間は、誰の人生にもあるのかもしれません。もし「その時間こそが、人生の核だった」そう言われたら、あなたはどう思いますか?

「人生の1ページ」よく耳にする言葉かもしれません。ながらもふと立ち止まって考えると、案外答えに詰まってしまう。

・どこで始まり
・何によってめくられ
・どんな風に今へとつながっているのか?

そんな問いを立てたことがある方は、ほとんどいないはずです。おかげさまで話が噛み合わず、宇宙人だと嘲られてきた期間は長期にわたります。今、ようやく時代が追いついてきたようです。もしこの問いに「ちゃんと答えられるようになった」としたら──人生の景色が変わります。

「自殺願望」に苦しんだ日々

40代半ばまで、ずっと心の奥に重たいものを抱えていました。特に小4の頃は、ほぼ毎晩「死ぬ夢」を見ていたことを、今でも覚えています。ところがある朝の歩き瞑想で、ふとした気づき。

「あ、自殺願望が全く湧いてこない・・・」

私にとっては大発見でした。誰かから教えられたわけでも、薬を飲んだわけでもありません。ただ過去を「表現」だったと客観的に解釈していたことが、すべての始まりでした。

あの怒りも、悲しみも、孤独も、「伝えたかった」し「感じたかった」からこそ、出てきたものだった。そう解釈できるようになって、ようやく「つながった」のです。過去と、今と、これからが。

きっかけはウツ患者への施術

きっかけは、2012年あるウツ患者への施術。彼女は考えることに疲れ果て、あきらめきっておりました。無我夢中の施術から降りてきたのが、「人生の1ページとは?」という問いでした。

「もういいですよ」が口グセだった状況から、初めて一緒に考えました。そういった中から「運勢とは?」「許すとは?」等のキーワードシリーズができ上がりました。施術との相乗効果があったようで、同窓会へ電車で向かって参加できたそうです。

「彼女には当てはまったが、健常者はじめ一般人にはどうだろう?」と疑念が湧き、少なくも3,000人超との検証。特に「運勢とは?」においては、答えきれない限り施術を継続できない試金石となりました。

中でも「人生の1ページとは?」は、最も答えやすい問いです。かつあなたご自身の言葉として理解できることで、人生が大きく変わり得ます。ヒントを検索すれば、今のご時世答えは出てくるでしょう。上っ面で理解できれば十分であれば、当セッションは不要です。

もし、自分の言葉で、過去とつながり直すことの意味を本気で知りたいなら───。あなたにとっての「本当の始まり」になるかもしれません。

「人生の核」は、もうすでにある

ご提供している「人生の1ページセッション」は、つながりを思い出す時間です。

・語れなかったあの日
・なかったことにした空白
・意味があると思えなかったあなたご自身の歴史

やさしく光を当てながら、「たった一言の《◯◯》というキーワード」を一緒に見出していきます。この言葉が見つかると、人生が静かに動き出します。まるで、止まっていた時計の針がカチリと音を立てて動き出すように。

気づくという状態を、「ないとみなしていたものがあった状態」と定義づけています。3万人超の施術経験からも、多くの皆さんは解決策がごく身近にありながら、それが正解だとは考えておりません。

例えば「よく噛めば解決するよ」という体の言い分。離婚の問題解決で受け始めた方が「よく噛むなんて、医師から強要されるまで不要だと考えていた」という衝撃的なコメントをいただいた時は、本当に驚きました。結果、新婚当時よりも仲良くなったそうです。

思い出話ではありません

これは「ただ昔を振り返る時間」ではありません。なかったことにされたページに、命を吹き込む時間です。だからこそ、この問いを大切に扱ってきました。

「人生の1ページって、あなたにとって何ですか?」

この問いと出会った時、あなたの中に何が起きるのか?──ぜひ体験していただきたいです。

2話目では「希望」や「探求心」へ。

・なぜ「過去の体験に価値があるのか?」
・その体験から何を得られるのか?
・セッションによって人生にどう変化が起きたのか?
といった変容と意味について共有させていただきます。


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消し去りたかった「あの日」を人生の宝にする60分

あなたの中に、まだ言葉にできていない「人生の1ページ」はありませんか? 書けないのではなく、何を書けばいいかが分からなかっただけかもしれません。 このセッションは、そんな「空白の時間」に価値を宿す、あなたご自身の「人生の核」と出会うための対話です。

答えを1つだけ、全体の中に入れています。あなたには分かるでしょうか?

消し去りたかった「あの日」を人生の宝にしませんか?

言葉にできる今

あの出来事さえなければ────そう思ってきた過去が、今では人生の奥行きを支える柱となってくれています。

先日の歩き瞑想で、ふと気づきました。「自殺願望が全く湧いてこない」。少なくとも40代半ばまでは、湧き出てくる衝動に悩み続けました。特に小4当時は、毎晩のように「死ぬ夢」の日々。

今は違います。過去からの軌跡を大切に噛みしめています。結果、過去を恥じるのではなく、「表現だった」という解釈に変わってきました。何を伝えたかったのか?何を感じたかったのか?少しずつ言葉にできるようになってきた今、当時と確実につながっています。

◆ 白紙のページ、黒く塗りつぶした記憶

「なかったことにしたい」
「忘れてしまいたい」
そう思った出来事はありませんか?

もし、その出来事に「意味という光」を当てられたなら──そのページは、あなたにしか書けない物語へと変わっていくかもしれません。

「人生の1ページ」よく耳にする言葉ですが、あなたにはいかがでしょう?どこで始まり、何によってめくられていくのでしょうか?

印鑑営業時代、献血をたくさん引き受けながら貧血で悩んでいた当時。まさに「空白の1年」だったと振り返ってきました。「姓名承認」という造語を生み出せたことで、初めてその期間に価値を感じれました。

◆ 《◯◯》というキーワード

このセッションでお訊きするのは、単なる昔話でも、感動エピソードでもありません。「名前がついていなかった感情」や「曖昧だった出来事」に、記念日的な名付けをするような────そんな対話の時間です。

この問い方の原点は、今から約15年前。ある深刻なウツ状態の方との対話がきっかけです。生きることに絶望し、言葉を発する気力さえ失っていた方。通常の施術では届かず、ふとしたひらめきでした。結果、自発的に考え始めていただけたのです。以降3,000人超に問う中で、体系的な対話技術へと成熟していきました。

言葉にできなかった気持ち。整理しきれなかった出来事。それらの奥にあるものこそが、「あなたの今までの人生を照らす核」であり、多くの場合《◯◯》という一言に集約されていきます。

《◯◯》というキーワードを見出すために、まつわるエピソードを聴かせていただきます。答えを導き出すプロセスにおいて、あなたがいかに素晴らしいかを噛みしめることになり得ます。

対話の中で、多くの方がすでに答えである《◯◯》を口にしています。にもかかわらず、それを「答え」だとは認識できていないのです。なぜなら、その言葉に相応の価値があるとは思えません。「たわいもないと思っていた」等のコメントを、8割以上の方がおっしゃられました。

◆ 答えはあなたの中に

このセッションでは、私から答えをお伝えすることはありません。なぜなら、それは「与えられるもの」ではなく、「あなた自身が出会うもの」だからです。出会った時、誰かに説明された知識ではなく、あなたの言葉で語られる「人生のキーワード」になります。

ある原理原則系の講師をなさっておられる方へ、問うたことがあります。時間を要しましたが、答えをひらめき出せた時、涙ながらに感動してくださいました。第1声「答えを言わないでくれてありがとう」と言われたことが、問い方への確信につながりました。

体系化された問い方は、3,000人超との対話の現場で培われてきたものです。名付けるなら、「あなたの今までの核を見出す問い方」。私はこれを15年以上かけ、誰よりも深く問い続けてきたと自負しています。

◆直感力という「技術」

私には当たり前でしたが、多くの皆さんにはつながっていないもう1つの視点。直感力の構成要素として、重要な役割を担っています。なぜなら直感とは、本来、無数の◯◯の集積から生まれる「内なる反応力」だからです。

言葉にならなかった感情や出来事に名前がついた瞬間、それらが直感として力を取り戻し始めるのです。答えの《◯◯》を正しく適切に理解できれば、直感力を技術として扱えるようになり得ます。直感力が技術になることで得られるもの。大きく5つ思いつきました。

・感覚への信頼(頼っていい感覚になる)

・再現性(何度でも取り戻せる)

・自己確信(これでいい、と思える)

・判断の精度(迷いが減る)

・自己一致性(感覚と行動がズレない)

本来直感力とは、すべての皆さんに備わっています。にもかかわらず、あるなしで大きく分かれてしまいます。なぜなのでしょう?

◆謙虚と傲慢の分岐点

この問いに対する「向き合い方」が、その方の現在地(=謙虚と傲慢の境界線)を示します。

・即断しようとするか?
・いったん問いを抱えてみるか?
・他者の1ページに耳を傾けられるか?

それらすべてが、「答え」ではなく「答えの出し方に現れる人格の質」とも言えます。

■ 謙虚に向かう方の傾向

・「まだ分からないことがある」という未知の尊重を受け入れられる
・小さな経験や痛みの中に学びや意味を見出そうとする
・「自分の物語」を他人に誇示するものではなく、対話可能なものと解釈する
・答えのない問いを保持する内省的余白を持つ(脳のDMN活性化)
 → 自己探究・他者尊重・進化の余地を自然と持ち続ける姿勢

■ 傲慢に向かう方の傾向

・「そんなもの、もう分かっている」と既知で固め、執着にこだわり思考停止させる
・自分の経験を唯一絶対の正解とみなしてしまう
・他者の問いや視点に耳を傾けず、自己物語の押し付けになりやすい
・過去の解釈を再定義する柔軟性を失っている
 → 固執・断絶・内省拒否という内的スタンスに偏っていく

【こんな方にオススメ】

・「このまま年だけ取って、終わっていく気がして不安だった」
 → 見えなかった1ページ目に気づいた瞬間、人生の流れが動き出します。

・「消してしまいたい記憶ばかりで、自分を語れないし、語りたくもない」
 → その記憶が、人生の核として新しい意味を放ちはじめます。

・「人生に意味があると信じたいが、確信が持てない」
 → 自分の言葉で人生のキーワードを語れるようになります。

・「変わりたいけど、自分のどこを信じていいか分からない」
 → 信じたくても信じられなかった部分に、はじめて名前がつきます。

・「誰かの言葉ではなく、自分の言葉で語りたい」
 → あなたの人生そのものが、誰にも真似できない物語として立ち上がります。

◆ 理解できないままでいると、どうなるのか?

誰しも理解できないままの出来事を、無意識に「なかったこと」にしてしまいがちです。ながらも心のどこかではずっとくすぶり続けていて、気づかぬうちに言葉にできない不安や不信感の根源やルーツとなっていることもあります。

・なぜか同じような壁にぶつかる
・理由もないのに、自己否定が湧いてくる
・人の言葉を素直に受け取れない
・謎の遠慮や罪悪感が拭えない

こうした感覚の根っこには、「理解されなかったままの自分」がいます。もしや「理解できなかったあの日」が、いまだに「あの日」のままで止まっているということかもしれません。

言葉にできた時、ようやくそのページが「あの日」から「物語」へと昇華されます。理解するとは、「納得し、次に進める力を取り戻すこと」。逆に言えば、理解できない限り、「前に進む力」は、どこかで抑制されたままなのです。

🔹セッション概要

  • 時間:ZOOM(オンライン)約60分(個人差により、延長の可能性あり)
  • 料金:11,000円(税込)
  • 内容:
     ・あなたが体験してきた出来事の整理
     ・「『あの日』に意味はあったのか?」を一緒に見つめる対話
     ・あなたの「今までの人生の核」に近づくキーワードを具現化
  • 結論:あなたの中に、ずっとありながらも言葉にできなかった「核のようなキーワード」が、自然と浮かび上がってくる時間です。結果、「地に足つける」を体感できます。

📩 お申し込み:
事前アンケートフォームにご回答ください。

通常、2時間かけて深めていた対話を、60分に凝縮しました。今、このセッションが必要な方にこそ、受け取っていただきたいです。だからこそ、¥11,000(税込)での提供は名様限定の決断です。

◆ 最後に

この価格での提供は、今だからこそ可能な形です。 まずは1人でも多くの方に、核との出会いを体験していただきたい──そんな思いで、このセッションをご案内しています。

個人差があるので、実際に書けるようになるかどうかは分かりません。 「書いてもいいかな」と思える状態にはなれます。なぜなら「自分に許可を出す」すごく重要です。逆に言えば、「禁止令を出している」のですから。

許可できた瞬間、白紙のままだったページに、あなたの物語の輪郭が浮かび上がってくるのです。ピンボケした白黒やセピアの風景が、鮮明なカラーに変わっていくような体感が起き得ます。

「書けるようになる」ことではなく、 「書いてもいいと思えるあなた」と出会ってみませんか?

◆これまでにご参加くださった皆さまの声(抜粋)

🟡 「こんなに話したのに、[話した]という感覚がない。不思議なくらい軽くなりました」(50代女性・元教師)
「長年、誰にも言えなかった出来事を話したのに、重くならない。むしろ[そうか、それを私は伝えたかったのか]と腑に落ちて、まさかの涙・・・。『対話』というより、『人生の棚卸し』でした。」

🟡 「答えを言われなかったことで、初めて『これが自分の言葉』なんだと実感しました」(40代男性・経営者)
対話の中で、何度も《◯◯》という言葉を口にしていたようで、「この10分間で3回は言いましたよ」と言われて混乱しました。そのあとで初めて、《◯◯》がどれほど大切な感情だったのかを理解でき、自分がそれをどれほど蔑ろにしてきたかに気づき、涙が出ました。

「自分の中にあったのに、知らなかったことにしていた。」この気づきだけでも、私には十分すぎるほどの価値がありました。

🟡 「自分を認めたいのに、何を認めていいか分からない状態でした」(30代女性・元看護師)
「[名前がついた]ことで、自分を初めて受け止められた気がします。『これでよかったんだ』という安心感がじんわり広がって、夜ぐっすり眠れました。」

🟡 「まるで魂の輪郭が浮かび上がってきたような時間でした」(60代女性・カウンセラー)
「これまで散らばっていた経験の点が、線としてつながった感じです。この対話は癒しよりも統合でした。」

🟡 「直感は『技術』になるんだと、体感で理解できました」(40代男性・フリーランス)
「なんとなく当たる感覚は昔からあったけど、セッション後は[この感覚を信じていい]と思えるようになりました。『人生の取扱説明書』を受け取ったような気分です。」

#自分を見つける
#人生を語る
#白紙のページ
#問いと対話
#意味を見出す

体の想い

お客様の体にインタビュー

施術において、お客様の体にインタビューをさせていただいてまいりました。ほぼすべての体は、お客様ご自身のことを「ご主人様(さん)」と称していました。

あなたは、あなたご自身の◯◯に、何かコンプレックスをお持ちかもしれません。私自身、髪が太くて固くて多くてくせ毛で、大いに困っています。他にも様々な切り口から、大いに劣等感を抱いておりました。

体の言い分からは、ご主人様を選べません。あなたが死ぬまで永遠に一瞬たりとも離れることはできないのです。もし、あなたが体の立場なら、嫌っている方にどのように接しますか?

様々インタビューさせていただき、大きく3つにまとめました。

ご主人様への体の想い

すべての体の願い

1 成長(学習意欲)

もともと私たち生命体に例外なく働いている生命維持機能は、自然治癒力を有しています。発熱しても時を経て平熱に戻るように、体なりの明確な基準を持っています。

各人各様な基準により何を受け入れ吸収し、何を拒み排除しようとするのか、あなたが願うように対応しようと試みています。日本人の腸は、西洋人に比べ長いという話、聴いたことありませんか?食はじめ異なる環境や文化に、体の構造を適応させてきたのです。

私自身10km走るなんて、イメージさえもできませんでした。今は時間をかければ10マイルまでは走れるイメージを持てるようになりました。

未知のウィルスが体内へ入ってきた場合、白血球がウィルスを調査します。もし害があれば抗体を作り出し、再度侵入すれば即対応する仕組みを形成いたします。

2 あるがまま

1で書いたとおり、体なりの明確な基準を持っています。体にあるということは、心(メンタル等)にもあります。なぜなら、心と体は一心同体のセットだからです。

では心の基準とは何でしょうか?それは、「あなたが強く長く思い描いてきたイメージ」です。体の言い分としては、ご主人様であるあなたが自己対話してきた言葉にしか興味がありません。よって法や倫理観とは全く無関係です。

セルフイメージが強烈に低かった私は、紙1枚持っただけでギックリ腰になったこともありました。原因は、溜め込み続けた感情の暴発だと気づいた時、本音の基準を変えるしかないと考えるように。薄皮をはがすように継続させてきたがゆえの今だと噛みしめています。

3 大好き!

3であるこちらが最も重要だと認識しており、ご主人様であるあなたの願いに応えるために、1・2を覆してでもと考えています。生命維持機能という視点からは、明らかに矛盾しています。

前提で書いたとおり、体はご主人様を変えられません。あなたが死ぬまで永遠に一瞬たりとも離れることができません。もしご主人様に嫌われているなら、生命維持機能に準じて相応の対応をしようと試みます。

代表例として、ご主人様が嫌な記憶を抱えて悩んでいれば、忘れさせるよう脳の機能を麻痺させたりします。あなたの成長に応じて、当時の封印を解放できる機会を窺っています。体の言い分からの表現方法が、「痛み」なのです。

ご本人の許容範囲を超えた場合、ゴミ箱にフタをし続けたモノが溢れ出したりな事態が起きてきます。ご本人は隠しているつもりでも、周囲の皆さんにはあからさまに分かってしまう場合が多いです。

許容範囲が大きく(人格者で器が大きく)溜め込み続けた場合、認知症や脳血管障害等の大惨事になりかねません。嫌な記憶を忘れさせるためには、脳の経路を麻痺させることが手っ取り早いです。脳の経路を麻痺させるためには、血流を滞らせればいい。生命体としての機能は損なわれても、ご主人様の願いに応えるためなら・・・。

あなたに対して「◯◯◯した方がいいですよ!」などと説教じみたことを言う気持ちはさらさらありません。あなたご自身が、あなたの人生を生きる主人公として、どう向き合うかを決めてみるのもいいのではないでしょうか?

#心と体
#自己対話
#成長
#感情
#健康

感情は声に現れる

声の次元が全く変わっていますよ

施術時代からずっと不思議に感じていたポイントの1つ。特に立命コーチングによって理想の人格体を命名なさった方は例外なく、「声のノリ」が全く違っています。個人差はありますが、「声の次元が全く変わっていますよ」と指摘したら、現状では100%納得していただけています。

声は周波数でできており、周波数のモトはエネルギー体です。受けてくださった方々の声をまとめる限りには
・絶えず見守られている感覚
・これからやろうと考えていることへの承認
・永遠に封印しようと隠してきた過去の記憶をさらけ出せるようになった
・理想の◯◯さんが、ご自身の疾患を治療してくれた(健康器具を扱っている方)
等いただいております。

感情は声に現れる

ある電車の中吊り広告「感情は声に現れる」という文言に〈これだ!〉と感じました。さっそく検索してみて上位に出てきたのが《「声の力」を侮ってはいけない!性格・容姿・寿命まで変わる理由》(ダイアモンドオンライン)で、尊敬する町田宗鳳先生より。

オーセンティックボイス

「『声』という楽器」でもお伝えいたしましたが、声には各人各様の素晴らしい魅力があります。あなたにしか伝わらない魅力があり、声には可能性を解き放つ鍵があります。

あなたが声の次元を上げ、あなたにふさわしい声をつかむことができたなら、いつも感動だらけな毎日となり得ます。理由は「感情は声に現れる」からです。自由自在に感情表現できているということは、感受性が豊かでないわけがありません。もともとドモリ気味だった私が、詩吟の先生の「あなたの声はいいねぇ」の一言で解消された経験は、大きな宝となっています。

「オーセンティックボイス」(by 山崎広子さん)という声があり、「自分で自分を肯定できる声=本物の声」なのだそうです。ご自身の声を聴くと、多くの皆さんは嫌悪感を抱きます。ご自身を最高のトレーナーとして、向き合い続けていく中で脳の感覚が変わってくるようです。

あなたの「声」は絶対に素晴らしく、誰かに感動を与えるのです。ぜひあなたの可能性を本領発揮させ、本質魅力を開花していただきたいです。

感動を自発的に起こす秘訣

周囲を感動へ導くためには、あなたご自身が感動していれば伝達力は格段に増します。感動を自発的に起こす秘訣は、無我夢中に没頭すること。

ドラッグストアでアルバイトを始めた当時、店頭で100円のガムを売る役を賜りました。研修の担当者さんより「こんなもの、一般常識じゃ買わないよな?お前の一生懸命さに感動した方が買ってくれるんだ。」と言われたことを、しみじみ噛みしめています。買ってくださった方が、まさに神様に見えた瞬間でした。

「無我の境地=没頭の極み」でも書いているとおり、無我夢中に没頭している状態は、一点集中できています。一点集中は、エネルギーを先鋭化してくれる相乗効果が得れます。

あなたの「声」は、あなたの無意識領域の状態を分かりやすく表現しているようです。より望ましい「声」を願われるなら・・・。

「声の力」を侮ってはいけない!性格・容姿・寿命まで変わる理由

「声」という楽器

オーセンティックボイス 〜 本来の自分の声について

無我の境地=没頭の極み

遺伝子と価値観

仮説立ててきた確信

2014年くらいからずっと仮説立ててきました。やはりそうだとしか考えられないと確信があります。遺伝子の構成要素は、価値観が関連づいています。そうであれば、遺伝子情報が更新される理由等、あらゆる矛盾は氷解します。

『潜在意識の正体』『長寿はいかに遺伝するか?』でお伝えしていますが、結果である今現在がいかに複雑怪奇であっても、原点へ立ち返ってみれば見えてくる世界が変わってきます。

「蛙の子は蛙」とは、子の性質や能力は親に似るもの(故事ことわざ辞典)。ことわざではそう書かれていますが、いつ誰からどのような影響を受けたかが重要です。誰しもが天才で、成功できる可能性を十分に秘めています。モノにできるかどうかは、【持っている素養の中で、何をどう磨くか?】です。

持っている素養に気づき発揮しようと意志を持った時、あなたの才能開花が始まります。

遺伝子の目的

いかなる遺伝子にも作られた目的がないわけがありません。例えば私の母は、30代で総入歯になりました。私にも遺伝されているであろう意識が強くあり、歯には強い関心を示してきました。

飲酒や喫煙によって病気になることが一般的ですが、遺伝子的な耐性ができてしている方もいらっしゃいますね。納豆が健康にいいと言われていますが、全ての皆さんに当てはまることではありません。

『潜在意識の正体』で、鮭の皮に例えて表現しています。なくなってしまった当のご先祖様は、何を思って遺伝子情報を残したのでしょうか?私には死んでしまった悔しさや無念感を晴らして欲しいという後世への願いに思えてなりません。

遺伝子〜受け継がれてきた想い

鮭の皮が嫌いだった元奥さんは岩手出身で、毎年末に荒巻鮭が届いていました。身近にあるものにこそ、いわくつきの因縁めいた出来事があるものです。よくも悪くも、遺伝子情報こそがあなたが結実体として受け継がれてきた実証なのです。

とても重要なので、繰り返します。持っている素養に気づき発揮しようと意志を持った時、あなたの才能開花が始まります。遺伝子の目的が成就される時です。あなたは、もともと天才で光り輝いているのです。

潜在意識の正体(価値観といかに向き合うか?

長寿はいかに遺伝するか?