体の言い分

ご主人様

体のご主人様であるあなたへの想い

施術では、体の通訳係としてお客様と関わってきました。当時の経験が、現在の「立名コーチング」への大きなバックボーンとなっています。

全ての体は、あなたのことをご主人様(さん)と呼んでいます。ご主人様であるあなたには、絶対に幸福であって欲しいと願っています。なぜなら、ご主人様であるあなたが死ねば、体の細胞も死んでしまうからです。

全ての生命体は、生存欲求を持っています。どうすれば長寿を全うできるのか?体なりに常時考えています。

私たち人間だけの特権として、自虐的価値観を持てます(あえて持ちたい方はいないでしょうが)。ここで価値観の対立が起きます。体は「そんなことで悩まないで!」と、励まします。しかしご主人様である以上は、言い分に従わざるを得ません。そこで苦渋の決断を強いられ体がとった選択は・・・。

忘れさせる

苦渋の決断の結果、体たちは【忘れさせる】のです。大切なご主人様が、悩み苦しんでいることに耐えきれない体たちは、記憶を脳の奥底へ封印します。

もしあなたが体の立場に立ってみて、いかがでしょうか?一生涯ともにすると固く誓い合った親友が、いつも思い悩んでいます。どんなに励ましても、全く効果を感じられない・・・。体は、死ぬまで一瞬たりともあなたから離れられません。

体は、奥底へ封印しただけで、ちゃんと覚えています。「記憶を忘れる=許される」と解釈する場合、体は許す側です。「許す」とは、いったい何をどうすることなのでしょうか?

痛みの和解

許し合える状況ができてこその和解です。体の言い分としては、いつの日か絶対に和解したいと願っています。

もしあなたが体の立場なら、どんな時・状況に和解に導けるような話ができるでしょうか?体は「ご主人様が成長した時」と返してきました。ご主人様が成長した時、「実はあの時〜」と切り出せると。

「実は〜」と切り出した内容が、体が発する痛み(対外的に起きている問題も含む)として表現されます。痛みは、まぎれもなくあなたへの《メッセージ》です。ご主人様が痛みを感じることで、当時感じた情況を思い出し、しっかり向き合って解放して欲しいと願っています。当時の記憶にこそ、根本解放策が秘められています。

痛みと血統(または生まれ変わり)

一定期間が過ぎると、体は「今のご主人様では厳しい」と判断し、最後の砦でなければ痛みを和らげてきます。ご主人様の成長を経て、次のチャンスをうかがいます。

当のご主人様が気づいて解放できればいいでしょうが、気づけないまま最期を迎えてしまった場合、血統問題(または生まれ変わり)に継承されます。幼少期に不可解な行動を起こす理由は、血統問題にひもづいていることがほぼ全てです。

ガン家系はじめ、糖尿病や心疾患等でお亡くなりになった方が親族間にいらっしゃれば、同系統の疾患にかかる危険性が高いと言われる所以です。病気の根源にある「血統的習慣性」なのです。ご本人のみでいかに努力しようとも、《あなたの血統的価値観》という枠からは逃れることは不可能です。

体の声に耳を傾ける

不可解だからこそ、関わらないでおこうとします。意味不明なまま強引に解決しようとするからこそ、余剰な墓や壺・・・にお金や時間を費やすことになります。結果、意味不明な状態が変わることはないでしょう。明快にあきらめ感が増していくことになります。

私たちは、未来に生きていながらも、過去できなかったリベンジを果たそうともがいているのです。だからこそ、解決策を求めて新たなご縁を欲しています。

いったん落ち着いて、体の声に耳を傾ければ、必ず道は拓かれます。ご主人様であるあなたへ、痛みや様々な問題を通して、確実にあなたへ訴えかけています。

立名コーチング

許す=?

「こじつけ」から「意味づけ」へ

金言

先ほどの雑談カフェにて、素晴らしい金言をいただきました。それがまさにこの【「こじつけ」から「意味づけ」へ】です。言霊師である安達充さんが、師匠の山下弘司先生より教わった言葉だそうです。確かに金言だと納得です。

ゴロ合わせはじめ言葉遊びだと軽視されてきた言葉と、必要不可欠だと重要視されてきた言葉。何がどう違うのでしょうか?

価値を理解し浸透させていく過程

今思いついた事例は、何の変哲もないただのリンゴ。万有引力を発見した時(リンゴは木から落ちるのに、なぜ月は落ちないんだろう?)のニュートンさんにおけるリンゴなら、ただのリンゴと言えるでしょうか?

「運勢=?」においてもよく問うております。答えは小2当時に勉強する言葉です。多くの運気を上げる素晴らしい方々は、この言葉を強く生命視しています。運気を落とす典型例のような方やゆだねきれない方・・・は、この答えが分かりません。

なぜなら重要なキーワードだとは思えないからです。どんなに素晴らしい言葉でさえも、価値を理解しご自身に浸透させていく過程が必要不可欠です。

価値を理解し浸透させていく

私の場合、本名を父方の祖母が命名した後、すぐに亡くなったそうです。命名の意味を知らされておらず、大混迷の渦中にありました。名前の勉強を通して、名前の価値を改めて落とし込んでから、人生は薄皮を剥ぐように変わり出しました。

言葉の再定義

理想のご自身を作り出せても、周囲の方々のご意見は絶対に必要だと謳っています。理想のあなたがいかに情報を伝えようとも、あなたご自身が相応の情報を備えていなければ、すり抜けてしまいます。

「考える=情報を得て紡ぐ」とも言い換えれます。新たな情報なしには、考えようがありません。得た情報をあなたの価値観へカスタマイズする「言葉の再定義」は、大絶賛にオススメいたします。

いかに「こじつけ」であっても、あなたが意味を吹き込んだ瞬間、「意味づけ」とります。「言葉の再定義」とは、まさにあなたの価値観に応じたキーワードに、ふさわしい意味づけをすることなのです。

雑談カフェ

命名言霊学協会 代表 山下 弘司 先生

ニュートンとりんご

運勢=?

立命コーチング

超適応〜手によって足の機能を代替

先日のNHKスペシャルで、「驚異の人体 超適応」という番組がありました。今回の登場人物であるタチアナ・マクファーデンさんに、とても感動しました。

なんとリオのパラリンピックで、フルマラソンとあと1つが僅差で銀、あとは全て金メダルという快挙を成し遂げられました(100m、400m、800m、1,500m、5,000m、42.195km)。東京パラリンピックで全種目の金メダルを狙っておられるそうです。

MRI等最新機材を通して、なぜ素晴らしい成果を出せているのかを検証した結果、手が足の役割を兼ねるように脳が適応させていたのです。

検査をしていた科学者の皆さんも感動している様が顕著に伝わってきました。奥さんと見ていて、私たちもまさに心奮えました。

小さな成功体験の蓄積

彼女は、旧ソ連のペレストロイカ当時に生まれた時から足が弱く、ご両親に育てられないからと、孤児院に預けられていました。

ある日、孤児院にいくつかの靴が届き、靴が欲しいがために逆立ちで歩けるようになりました。時を経てアメリカへ養女として引き取られ、元気に育つようにと愛情をかけられ、アスリートとして頭角を現し出します。

下半身の機能が弱っているため、血栓という症状が起き、入院することに。退院してからすぐの大会では惨憺たる結果で、多くの皆さんに「もうダメだろう」と見なされていました。

ところがあきらめず、トレーニングを継続させたところ、血栓でつまった血管を迂回するような血管ができてしまいました。

「超適応」を提唱している内藤栄一先生いわく、「彼女の幼少期に逆立ちで歩いた経験から、小さな成功体験の蓄積が驚異的な成果を生んだのでしょう」とコメントしていたことが印象深いです。継続こそが不可能を可能にする最大の武器だと痛感です。

番組最後のタチアナさんのコメントで、「あきらめずに戦い続けたら、負けてはいない。立派な勝利だ」に、ぜひあなたと感動共有したい気持ちを抑えきれなくなりました。

自然治癒力の正体(本気力)

結論は、【決める】ことです。

薬への解釈

よく「カゼ薬を飲んだら眠くなる」と言われます。なぜでしょう?それは体の神経を麻痺させ、自然治癒力を働きやすくさせるためです(2020.7.19.現在、4人の医師と7人の看護師から確認済み)。「寝ていれば治る」とも言われますが、睡眠状態が自然治癒力を最も働かせやすいためです(私は特にそう見なしています)。

薬を絶対に必要だと考える方もいらっしゃれば、薬なんてと最悪の手段として考えられる方もいらっしゃいます。
※薬に頼りきっている方で、元気溌剌とエネルギッシュな方に出会った覚えがないのですが、あなたにはいかがでしょうか?

「睡眠状態が、最も自然治癒力を働かせやすい」のです。ただ、たくさん寝ても疲れがほとんどとれず、疲労困憊な方も多いご時世です。

自然治癒力の正体(本質)とは、いったい何なのでしょうか?少なくとも、薬自体ではなさそうですね。

治すと決める

そもそも自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」のことです(日本成人病予防協会)。例えば分かりやすく、転んでヒザを擦りむいても、そのままにしておけばカサブタができて元に戻ります。ごく当たり前ですが、誰にでも備わっています。では、改めてお訊きします。

自然治癒力の正体(本質)とは、何でしょうか?

多くの皆様は「自分自身」と答えるでしょう。全くその通りです。ただ、相違点は「治癒の速さ」です。カゼをひいても、一晩で快復なさることもあれば、微々たる変化に悶々となさる場合も。何の差でしょうか?

日本の辞書は、もともと紙ベースでした。ページが限られている以上、言葉を省略する傾向性があります。あまりにも当たり前すぎて、省略されている「キーワード」があります。それは・・・・・

治すと決めた(本気な)「私」です。

決める

例えば分かりやすく、「明日9時から重要会議があって、私のプレゼンによって命運が大きく左右される」という状況な方。カゼをひいてしまっても、【治すと決めた「私」】ならば、どうなっているでしょうか?薬を摂ったほうが治る確率は上がるでしょうが、補助に過ぎません。

では、「決める」とはどういうことでしょうか?「決める=選択する」では、まだ曖昧です。AとBどちらかのうち、Aに決めるということは、《Bを捨てる》ということなのです。Aに決めたからには、Bへの一切の未練を断つこと。

「理想のあなたへの命名サポート」でも、「いったん決めたからには、絶対に変更できませんよ」と念を押しています。

あなたが次のステージへ向かうために、ぜひ心得ておいていただきたいキーワードです。

理想のあなたへの命名サポート

課題=適材適所な問題

悩み=成長欲求

先日、ある方と語らっていて降りてきたキーワード。

成長するとは、限界枠が深まり広がることです。もうダメだ!と感じてしまう限界を見出したということは、ご自身の限界値を把握していることになります。限界値と向き合っているからこそ、深め広げきれた充実感や達成感があるのです。

体の成長と違い、メンタル的成長は見た目には測りにくく、自覚も少ないですね。成長している時の多くは、理想と現実のギャップに打ちのめされ、どうにかたどり着きたいのに・・・という状況です。

「理想のあなたへの命名サポート」で書いたとおり、理想のレベルが上がるほどに今のあなたの悩みは深まり、「理想の○○さん」との差は増すばかり。今まではデメリットに感じておられた方も、「名前ヒーリング」にかかればメリットになり得ます。

なぜなら、未来のケタ違いに成長しているあなたが、主導権を持っている今現在のあなたを気にならないわけがありません。あなたが作り出した理想の○○さんです。あなたのことをサポートしたくなってしまいます。

悩むべきことで悩む

ただ、何でも悩み苦しむことが素晴らしいのではありません。ポイントは、【今ここで悩むべきことなのか?】です。
・どんなに考えたところで、確実に無理だ→他の誰かに解決策のヒントを求める
・やらなくてもいい & やりたくもない(ご自身において優先順位が低い)のに、興味を向ける
は、あなたの人生において、価値があるとはどうしても思えないのですが、あなたにはいかがでしょうか?

【今ここで悩むべきことなのか?】を、あなたご自身に問いかけてみて、心の底から「Yes!」と返ってくるでしょうか?

逆に「悩みがない」という方もいらっしゃいます。
・次のステージへ向かうべきなのに、「このままでいい」と甘んじている状態
・悩むべきこと(課題)があるのに、あえてはぐらかしている状態
たいていはどちらかである場合が多いですが、あなたはどうお考えでしょうか?他にありましたら、ご教示いただけますと嬉しいです。

お釈迦様やキリストが、一国の首相さんや大小問わず経営者の皆様が、悩んでいないわけがありません。悩めることは、とても素晴らしいことなのです!

課題=適材適所な問題

課題は、今のあなたに絶対に克服した方がいい問題です。ということは、「課題=今最もふさわしく解決した方がいい問題=適材適所な問題」となり得ます。

誰かに訊いたり瞑想して気づきを得るにしても、最終結論は《あなたご自身の決断》です。判断材料として、「未来の理想であるあなた」からのアドバイスは、何よりも心強いと感じてしまうのは私だけでしょうか?

明治神宮にて

理想のあなたへの命名サポート

試行錯誤した体なりの判断

首・肩コリの原因は・・・

奥さんの胸もみを日課とし、もうすぐ1ヶ月が経ちます。なぜなら、胸が和らぐのがハッキリ分かるそうです。

男性の私には、機能上全く違うので、どうもピンときません。ただとても喜んでくれるので、いい関係が築けるならありがたいと、させていただいています。

きっかけは、強烈な背中のハリでした。あまりに痛く眠れないと、真夜中に揺り起こされました。目に涙を溜めていたので、尋常ではないと感じました。今でも首・肩がハルらしく、よく臨時にお願いされています。

反応と向き合い対応してみて、原因は胸が膨らもうとするがための方策でした。プロゲステロンが平常より急激に上昇しており、「乳腺が縮み固まっている現状を緩み広げるために背中をハラせる必要がある」と返ってきました。プロゲステロンには、【乳腺を発育させる】という役割があるのです。

「うつぶせ施術がない理由」で書いたように、コリの主要因は張っている箇所ではありません。張っているなら、縮んでいる箇所があるのです。問題があるから、痛みがあるからと、短絡的や表面的に考えるのはあまりにもったいないです。

あなたの体は、ご主人様であるあなたを大切に想い、あなたと人生を最高傑作に創り上げようと試みています。体からのメッセージに、ぜひ今一度関心を持っていただきたいです。

ちなみに、プロゲステロンが急上昇した原因は、彼女が《女性としての魅力に気づいた》からです。私には天女のように素晴らしい女性で、大いに信頼を寄せています。

五感を通して脳に刺激が加わり、何をどうすることがご主人様の最適化政策になるのかを、試行錯誤した体なりの判断でした。

カゼ(発熱)のススメ

2017.11.30.現在の体温

先日、こんな記事を見つけました。

インフルエンザを発症させない方法は?潜伏期間の対策法

確かにインフルエンザに罹ると、すごくつらいですよね(T_T)
これらの4つの手法はもちろんなんですが・・・。

大切なことが抜けています。それは






感謝です。

「感謝」と「傲慢」は、メンタル的につながっており(極と極)、傲慢は心筋・腸に強烈な負担をかけます。感謝がないと、すべてが”当たり前”になってしまいます。朝起きれて当たり前、ご飯が食べれて当たり前、服が着れて当たり前、電車に乗れて当たり前、・・・・・。

心臓の鼓動は、腸の蠕動運動を促す要因となっています。腸は、自律神経の統制をしています。

日々の生活で、かなり気を配っていたにも関わらず罹ってしまった場合、ぜひ受け入れちゃいましょう\(^o^)/ 

年に1回くらいは、カゼをひかれることをオススメします。

私自身、2012年末に最高39.1℃の発熱\(◎o◎)/!かなりつらかったです(インフルエンザじゃなかったことが、幸いです)。しかし心は、「ぜひ40℃を超えてくれ!と願っていました。

なぜなら発熱している状態は、免疫細胞が活性化しているということ。免疫細胞が活性化しているなら、体の中が浄化され、ガン細胞等はキレイに亡くなっています(ガン細胞は、42℃で完全死滅します。腸内温度は体温より少し高めに設定されています)。

少しでも患おうものなら、すぐに薬に頼るといった方、けっこういらっしゃいます。薬の処方でカゼが治る経路において、薬自体が治療のCEOではありません。薬を摂る事で症状改善される理由は、交感神経が抑制され、自然と副交感神経が活性化されるからです。要は、【リラックスし、眠くなる】んです。薬を摂らずとも、いつもリラックス状態にあれば、免疫力が高い状態を維持できるんじゃないでしょうか?

私は、「カゼの特効薬は、しっかり寝ること」と考え訴えてきました。久々カゼをひいて発熱騒動を起こし、改めて実感できました。

まったくカゼをひかないという方は、ものすごく良好な健康状態か、あまりに免疫が低すぎて【カゼをひけないか】です。

後者の場合、低体温な方は特に意識を向けた方がいいんじゃないでしょうか?低体温な方が発熱すると、健常者の微熱程度で、かなりの高熱に感じてしまいます(それでも浄化作用はしっかり起こっています)。そういった方の末路は、ガン等の大病です。

「風邪をひく事は悪いこと」のように見なされている風潮を感じますから、
そうでもありませんよ(=^・^=)と、肯定派の意見をさせていただきました。

立命コーチング

無我の境地=没頭の極み

会社に見立てたあなた

先日あるご縁で、「五十肩を治して欲しい」という方と知り合いました。「なぜそう思うんですか?」と訊いてみると、「ツライから」「キツイから」の一点張り。確かによくなるわけがないと、しみじみ思えてきました。

五十肩と無我の境地に、何の関係があるんでしょうか?

いかなる症状であろうとも、脳の支配を超えることはありません。なぜなら、脳はあなたのすべての情報を、一括管理しているからです。円滑に物事を進めていくために。

分かりやすく、あなたという存在を会社に見立てたとしましょう。脳とは本部・総務のようなものであり、骨や臓器や筋肉等は、所属の部署です(優劣ではなく、役割としての分類)。

営業や製造等の部門別における専門知識は、本部スタッフにも分からないことだってあります。ながらも各部署の選りすぐりが、本部に引き抜かれる場合が大半です。本部の担当者は、その部署の専門分野の全てを知り尽くしている必要はありません。知り抜いている方とのつながりがあるからこそ、担当者になっています。

本部スタッフとは、他部署や他社との関わりをスムーズに調整していく役割を担当しているように思いますが、あなたにはどう見えていますか?

死ねば楽になる

どんなに真心を尽くしても、〈ヌカに釘〉に思えてやまなかった時期があります。そんなところで、ある恩師から「死ねば楽になる」と言われました。「はぁ???じゃ自殺しろとでも言うんですか?」と、当初はケンカ腰に返しました。

そうでもなさそうです。何を言わんとしているのか、いくらやりとりをしてもサッパリ。約半年、そんな期間が続きました。体もキツく、日々を生きていくのが過酷でなりません。「過労死するのかな?」そんな不安も頭をよぎりました。

ある日のやりとりで「要は、やり続けることです。そうできれば、結果は自然についてきますよ」の一言に、確かな【啓けた感】を持ちました。様々な場面で「成功の秘訣は、できるまでやること」と、しつこいくらいに言われています。ながらも、さも初めて聴いた言葉かのように思えた瞬間でした。

なぜ腑に落としきれたのかを、さらに深めていきました。

継続の必須要素

あなたは『弓と禅』という本を、読んだことありますか?この本は、あるドイツ人哲学者が書いています。時は明治、弓に興味を持ちつつも、なかなか当たりません。ところが師匠は、目隠しをしても当たる。なぜ???と悩み始めます。

いかにすれば当たるのかを考え抜いた中にたどり着いたのは、「無我(禅)の境地」と言えるもの。体を鍛えようとも、熟考しても、分からない・・・。彼は成果を出せるまで、ありとあらゆる策を講じてきたんじゃないでしょうか?

自衛官当時、年1回射撃をしていました。私は隣りの的を撃ったりと、なかなか当たりません。強調して教えるべきだと、マークされます。

教官から「まずは、当てようとは思わないでください。狙いつつもリラックスして、的がボヤけてきた時が撃ち時です」というアドバイス。何のことやらお手上げです。おかげさまで在職期間、ずっと惨憺たるものでした。今は、何が問題だったのか、よく分かります。

瞑想から得たこと

瞑想がいいと、昨今評されるようになりました。当初は、やってもやっても集中できず、心が折れそうになりました。あるアドバイスを機に、簡単だと思えるように。

瞑想は、2つに大別できると考えています(他にもありますか?)。
1.1キーワードを何度も繰り返す。言葉の選定にこだわった方がいいですね。
2.無になるために、湧き出て来る煩悩を紙に書き、破り捨てる。

私の場合は、1で拓けてきました。2も実践してみましたが、「無になろうとする我」に耐えきれません。結果「ある」と認め、とことん繰り返すことで、成果を得れたと感じています。

瞑想=無我=没頭の極み at 横浜海の公園ジョギング

ジョギングを機に気づけたこと。それは一心不乱無我夢中に没頭しきった時、自然と瞑想しているかのような、無我の境地に入っています。

集中できることとは、あなたの興味関心度と、比例関係にあります。理想のキーワードとあなたが1つになった時、無我の境地に入れます。

そこに、新しいあなたが存在しているかもしれません。

※屋号であるUniversal Flow Therapy は、お客様が望みを具現化(フロー化)できるなら何でもアリだと、付けた名前です。

Universal Flow Therapy

立命コーチング

集中力〜貴乃花が横綱を引退した理由

『弓と禅』

心と脳と体の調和

あきらめきれなかった思い

2017.7.12.初の小児施術

写真は昨日、一昨日LINEで約20年ぶりに再会した友人の娘さん。

「原因不明の頭痛で、今日も通院」という一言から、「助けきれるょ。カンタン>* ))))><」と返信。

いったんは遠隔施術をしていましたが、12歳にも関わらず、生殖器系統に原因が。「私は女性」というコンプレックスがあると直感。遠隔施術だけでも十分解決していましたが、「やっぱり直に施術受けた方がいい?」と言われ、予定をキャンセルし当施術を優先してくださいました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭⁾⁾

かなりの男性嫌いだったそうですが、お母さんからの後メールでは、「初めて会った感じがしなかった」らしく、けっこうな好印象。

「この20年で、何があったの?」と、驚愕の連続。「そりゃね・・・・・・・、私ゃ『心身統一サポート』に対して、人生すべてをかけているんだから当たり前。」

どんなに惨めでも悔しくても、あきらめきれなかった思い。どんな誘惑や艱難を突きつけられようとも、絶対貫く断固たる決意と覚悟。

今日も、喜びと感謝に満ち溢れたあなたでありますよう・・・。

冷えと体内酵素

冷えの原因

さっきいらしたお客様、冷え性にお悩みでした。

どんだけ繰り返すょ?by悲しみのコリリン

妊活に励まれる方は、特に体温のご配慮が必須です。胎児にしてみれば、子宮内は布団です。「お母さんの布団、冷たい」となれば、着床しにくくなります。

冷えの原因の多くは、臓器の冷えを損なわないよう、体温を集中せざるを得ない状況にあるからです。特に冷えに大きく影響を及ぼす臓器は、肝臓と言われています。

肝臓は、冷えとなぜ関連づいているんでしょうか?代謝と密接につながっており、排除すべき細胞が余剰なまま体に残ってしまう積み重ねが、様々な症状として現れてきます。

消化と代謝

キーワードとしてよく使われる、「代謝」とはどういった役割をなしているんでしょうか?簡単に言えば、《栄養をエネルギーに変える》です。例えば分かりやすく牛は、草だけを食べていても栄養失調になることはありません。草という1食物からだけでも、体は適切に日常生活できるようプログラミングされています。

私たち人間の体においては、さすがに1食物だけというわけにはいきません。ながらも、動物たちを参考に学ぶべきことはたくさんあります。

体の言い分は、「噛めば解決する」と強調する場面が、ものすごく多いです。ながらも当のご本人の大半は、「噛めば解決する」とは微塵も考えていません。結果、信頼関係の溝は、どんどん深まっていきます。

冷えの原因が肝臓なら、まずは肝臓に着手すべきです。しかし直の現場のやりとりにおいては、「段階を経る必要がある」と強調しています。Universal Flow 整体においては、あなたとの信頼関係を最重要に考えており、ご理解いただけた上で施術を始めます。

体内酵素(テロメア)

健康を維持していく上で、重要ポイントは、体内酵素です。別名「テロメア」とも呼ばれており、分かりやすくは「ロウソクの炎みたいなもので、〈ロウソクが燃え尽きた=寿命の終わり〉」と表現されています。

体内酵素を大きく分けると、「消化と代謝」に分けられます。体としては、早く活性化したいがために、代謝に重きを置こうとはします。しかし体内酵素の量は、個人差はあれど一定量決まっています。

ここで、体内酵素の流れを家計のやりくりに例えてみましょう。代謝(収入)を増やしたいのは山々ですが、限界があります。やはり優先的に着手すべきは、消化(支出)をいかに節約するかによります。

消化酵素の主役とは、膵臓です。よって代謝酵素がかさみ続けた結果、消化酵素を補うため、骨から必要な成分を引っ張り出す必要があります。これこそが、糖尿病と骨粗鬆症が深く関連づいている根拠です。

あなたにおける最適

結論。冷えでお悩みの◯◯さんには、3日間のプチ断食をオススメしました。◯◯さんの体に訊いても、明確に答えが返ってきました。60代で様々な症状があるため、適切な水分補給と少量の乳製品以外の発酵食品を摂るよう指示。膵臓への施術で体も軽くなり、喜んでお帰りに。

◯◯さんには断食が最適だと判断しましたが、あなたにも同じく当てはまるかは分かりません。あなたの年齢や体力や健康意識・・・、様々な価値観の違いに応じて、対応すべき課題や優先順位が同じであるとは限りません。

体の中での出来事は、対人関係の縮図です。あなたの体を、改めてオーバーホールしてみませんか?あなたの新たな道が見いだせるかもしれません。

消化器系統

立命コーチング