前回の「覚悟の磨き方」を読んでくださったあなたへ。
覚悟は、カンタン。本音をあらわにした欲求と向き合い、体(潜在意識)との信頼関係を築いていけば、自然と至れる場所だとお伝えしました。
では、その覚悟を携えて、次のステージへ進もうとする時。多くの方が、ある不安にぶつかります。
「せっかく登れても、また落とされるんじゃないか?」

難しいからこそ、簡略化
「施術6回1サイクルコースを規定通り受けていただくなら、施術前の悩んでいた状態に戻ることは、100%あり得ません」——そう断言してきました。施術やセッションを経て、あなたの願いに応じた超オーダーメイドな対応を心がけてまいりました(独自の反応の限りには、1回のセッションが施術約4回分に相当)。
それぞれ1回のみでも価値は十分あります。ながらも、継続して受けていただくことで、最低レベルが底上げされ、「竹の節を作り出せた」等の自己納得感を得ていただけるようです。あなたの気づきを、スッキリ消化させ、当たり前化できること。これが最適最大のメリットだとみなしています。
受けてくださったお客様方が、望ましい状態を思い出し、日常化へ向けて習慣づけていかれます。感動を分かち合えた軌跡は、至上の宝物です。
一緒に作る階段
Universal Flow Therapy では、あなたと一緒に階段を作っています。何事にも、成長するためには段階があります。次のステージまで、よじ登るようなアクションをしていませんか?どれくらいキツイでしょうか?しかもやっとこさ登っても、フルイにかけられようものなら、また落とされるんじゃないか——そんな不安・恐怖って・・・、ありませんか?
私はあなたに、次のステージへ簡単に登れるように、階段を作ることをオススメしたいのです。階段を作れば、次のステージへよじ登る必要はありません。もしフルイにかけられようとも、一時的に階段から少し下がればいい。再びすぐに登れます。
さらに作り方が分かっていれば、何度でも作れます。そうなれば、あなたが同じ課題に悩み苦しむ確率とは、どれくらいでしょうか?あなたが同じ過ちを繰り返す確率とは、どれくらいでしょうか?
「今」に凝縮フォーカス
なぜ「階段を作っている」と言えるのか。過去も未来も、「今」に集めているからです。
幼少期の傷は、今のあなた自身に癒していただきます。こちらで詳細を書くと混乱し、支障をきたす可能性があるため、控えさせていただきます。時間を味方につけられれば、空間も後からついてきます。
難しく複雑怪奇な課題は、どれだけ簡略化しきれるかが鍵を握っています。現時点ではいかに不可能に思われるような問題も、向き合い続ける中にカラクリが見出され、解決に至る日が来ないわけがありません。
たいていの場合、「フォーカス」に使うのは「徹底」ではないでしょうか?「凝縮」を使っている理由は、徹底は、フロー等のように、時間がゆっくり流れています。凝縮は、凝固等に使われるように、束縛固定です。未来も過去も、1枚の絵に収めるような手法を用いてまいります。
あなただけにしかできない役割分担、天命(生まれた目的成就への役割)があると思えてやみません。この「今」に凝縮フォーカスするという技法を、私はまず私自身に使いました。次回は、その中で向き合うことになった、ある告白の話です。