階段の作り方〜12年越しの答え3

前回の「覚悟の磨き方」を読んでくださったあなたへ。

覚悟は、カンタン。本音をあらわにした欲求と向き合い、体(潜在意識)との信頼関係を築いていけば、自然と至れる場所だとお伝えしました。

では、その覚悟を携えて、次のステージへ進もうとする時。多くの方が、ある不安にぶつかります。

「せっかく登れても、また落とされるんじゃないか?」

階段の作り方〜12年越しの答え3

難しいからこそ、簡略化

「施術6回1サイクルコースを規定通り受けていただくなら、施術前の悩んでいた状態に戻ることは、100%あり得ません」——そう断言してきました。施術やセッションを経て、あなたの願いに応じた超オーダーメイドな対応を心がけてまいりました(独自の反応の限りには、1回のセッションが施術約4回分に相当)。

それぞれ1回のみでも価値は十分あります。ながらも、継続して受けていただくことで、最低レベルが底上げされ、「竹の節を作り出せた」等の自己納得感を得ていただけるようです。あなたの気づきを、スッキリ消化させ、当たり前化できること。これが最適最大のメリットだとみなしています。

受けてくださったお客様方が、望ましい状態を思い出し、日常化へ向けて習慣づけていかれます。感動を分かち合えた軌跡は、至上の宝物です。

一緒に作る階段

Universal Flow Therapy では、あなたと一緒に階段を作っています。何事にも、成長するためには段階があります。次のステージまで、よじ登るようなアクションをしていませんか?どれくらいキツイでしょうか?しかもやっとこさ登っても、フルイにかけられようものなら、また落とされるんじゃないか——そんな不安・恐怖って・・・、ありませんか?

私はあなたに、次のステージへ簡単に登れるように、階段を作ることをオススメしたいのです。階段を作れば、次のステージへよじ登る必要はありません。もしフルイにかけられようとも、一時的に階段から少し下がればいい。再びすぐに登れます。

さらに作り方が分かっていれば、何度でも作れます。そうなれば、あなたが同じ課題に悩み苦しむ確率とは、どれくらいでしょうか?あなたが同じ過ちを繰り返す確率とは、どれくらいでしょうか?

「今」に凝縮フォーカス

なぜ「階段を作っている」と言えるのか。過去も未来も、「今」に集めているからです。

幼少期の傷は、今のあなた自身に癒していただきます。こちらで詳細を書くと混乱し、支障をきたす可能性があるため、控えさせていただきます。時間を味方につけられれば、空間も後からついてきます。

難しく複雑怪奇な課題は、どれだけ簡略化しきれるかが鍵を握っています。現時点ではいかに不可能に思われるような問題も、向き合い続ける中にカラクリが見出され、解決に至る日が来ないわけがありません。

たいていの場合、「フォーカス」に使うのは「徹底」ではないでしょうか?「凝縮」を使っている理由は、徹底は、フロー等のように、時間がゆっくり流れています。凝縮は、凝固等に使われるように、束縛固定です。未来も過去も、1枚の絵に収めるような手法を用いてまいります。

あなただけにしかできない役割分担、天命(生まれた目的成就への役割)があると思えてやみません。この「今」に凝縮フォーカスするという技法を、私はまず私自身に使いました。次回は、その中で向き合うことになった、ある告白の話です。

投稿者:

RyuAnshin

Universal Flow Therapy 健創庵 龍 庵真(りゅうあんしん)と申します。
 少なくも20万人超の名前と向き合わさせていただいた経緯から、Google検索より速く解説できます。 統命思想というオリジナル事業を立ち上げ、天命に生きる方を輩出するために今を生きています。 絶対に目標達成したい方へ、未知の可能性を実感の自立具現化サポート。 
 
 15才で自衛官となり、出身地の長崎よりも首都圏での生活が2/3となりました。 
 私自身のセルフイメージが強烈に低く、どんなに素晴らしいことをしても、悪い意味でバランスをとるような出来事が起きていました。 マジメに生きようともがきつつも、運命の荒波に翻弄され続けた期間は、30年を超えます。 
 今まで一貫してお伝えしてきたのは、 本当の癒しは、ご自身にしかできません。 
 「自立具現化コーチング」という独自の理論により、 ・過去と未来を今ココに集約させ ・究極のパートナーからアドバイスを受ける ・本当に望んでいる思いを発信源に、過去の記憶を癒す 方法を編み出しました。 
 どうぞよろしくお願いいたします。

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