無我の境地=没頭の極み

会社に見立てたあなた

先日あるご縁で、「五十肩を治して欲しい」という方と知り合いました。「なぜそう思うんですか?」と訊いてみると、「ツライから」「キツイから」の一点張り。確かによくなるわけがないと、しみじみ思えてきました。

五十肩と無我の境地に、何の関係があるんでしょうか?

いかなる症状であろうとも、脳の支配を超えることはありません。なぜなら、脳はあなたのすべての情報を、一括管理しているからです。円滑に物事を進めていくために。

分かりやすく、あなたという存在を会社に見立てたとしましょう。脳とは本部・総務のようなものであり、骨や臓器や筋肉等は、所属の部署です(優劣ではなく、役割としての分類)。

営業や製造等の部門別における専門知識は、本部スタッフにも分からないことだってあります。ながらも各部署の選りすぐりが、本部に引き抜かれる場合が大半です。本部の担当者は、その部署の専門分野の全てを知り尽くしている必要はありません。知り抜いている方とのつながりがあるからこそ、担当者になっています。

本部スタッフとは、他部署や他社との関わりをスムーズに調整していく役割を担当しているように思いますが、あなたにはどう見えていますか?

死ねば楽になる

どんなに真心を尽くしても、〈ヌカに釘〉に思えてやまなかった時期があります。そんなところで、ある恩師から「死ねば楽になる」と言われました。「はぁ???じゃ自殺しろとでも言うんですか?」と、当初はケンカ腰に返しました。

そうでもなさそうです。何を言わんとしているのか、いくらやりとりをしてもサッパリ。約半年、そんな期間が続きました。体もキツく、日々を生きていくのが過酷でなりません。「過労死するのかな?」そんな不安も頭をよぎりました。

ある日のやりとりで「要は、やり続けることです。そうできれば、結果は自然についてきますよ」の一言に、確かな【啓けた感】を持ちました。様々な場面で「成功の秘訣は、できるまでやること」と、しつこいくらいに言われています。ながらも、さも初めて聴いた言葉かのように思えた瞬間でした。

なぜ腑に落としきれたのかを、さらに深めていきました。

継続の必須要素

あなたは『弓と禅』という本を、読んだことありますか?この本は、あるドイツ人哲学者が書いています。時は明治、弓に興味を持ちつつも、なかなか当たりません。ところが師匠は、目隠しをしても当たる。なぜ???と悩み始めます。

いかにすれば当たるのかを考え抜いた中にたどり着いたのは、「無我(禅)の境地」と言えるもの。体を鍛えようとも、熟考しても、分からない・・・。彼は成果を出せるまで、ありとあらゆる策を講じてきたんじゃないでしょうか?

自衛官当時、年1回射撃をしていました。私は隣りの的を撃ったりと、なかなか当たりません。強調して教えるべきだと、マークされます。

教官から「まずは、当てようとは思わないでください。狙いつつもリラックスして、的がボヤけてきた時が撃ち時です」というアドバイス。何のことやらお手上げです。おかげさまで在職期間、ずっと惨憺たるものでした。今は、何が問題だったのか、よく分かります。

瞑想から得たこと

瞑想がいいと、昨今評されるようになりました。当初は、やってもやっても集中できず、心が折れそうになりました。あるアドバイスを機に、簡単だと思えるように。

瞑想は、2つに大別できると考えています(他にもありますか?)。
1.1キーワードを何度も繰り返す。言葉の選定にこだわった方がいいですね。
2.無になるために、湧き出て来る煩悩を紙に書き、破り捨てる。

私の場合は、1で拓けてきました。2も実践してみましたが、「無になろうとする我」に耐えきれません。結果「ある」と認め、とことん繰り返すことで、成果を得れたと感じています。

瞑想=無我=没頭の極み at 横浜海の公園ジョギング

ジョギングを機に気づけたこと。それは一心不乱無我夢中に没頭しきった時、自然と瞑想しているかのような、無我の境地に入っています。

集中できることとは、あなたの興味関心度と、比例関係にあります。理想のキーワードとあなたが1つになった時、無我の境地に入れます。

そこに、新しいあなたが存在しているかもしれません。

※屋号であるUniversal Flow Therapy は、お客様が望みを具現化(フロー化)できるなら何でもアリだと、付けた名前です。

Universal Flow Therapy

立命コーチング

集中力〜貴乃花が横綱を引退した理由

『弓と禅』

心と脳と体の調和

玉音放送(口語訳)

以下は昭和20年8月15日正午、昭和天皇がラジオを通じて国民に、戦争の終結を伝えたものです。陛下が、どれだけ国民を想っていたのか・・・。

——————

私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。

私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。そもそも日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天皇が伝えてきた理念であり、私が常々大切にしてきたことである。

先に米英二国に対して宣戦した理由も、本来日本の自立と、東アジア諸国の安定とを望み願う思いから出たものであり、他国の主権を排除して領土を侵すような事は、元から私の望むところではない。

 

ところが交戦はもう四年を経て、我が陸海将兵の勇敢な戦いも、我が多くの公職者の奮励努力も、我が一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにも関わらず戦局は必ずしも好転していないし、世界の大勢もまた我国に有利をもたらしてない。

それどころか、敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、しきりに無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか、全く予測できないまでに至った。

なのにまだ戦争を継続するならば、ついには我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅しかねないであろう。

このようなことでは、私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したら良いというのか。これこそが私が日本国政府に対し、共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう下命するに至った理由なのである。

私は、日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては、遺憾の意を表せざるを得ない。日本国民であって前線で戦死した者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者、さらにはその遺族の気持ちに想いを寄せると、我が身を引き裂かれる思いである。

戦傷を負ったり、災禍を被って家財職業を失った人々の再起については、私が深く心を痛めているところである。考えれば、今後日本国の受けるべき苦難はきっと並大抵のことではなかろう。あなたがた国民の本心も、私はよく理解している。

しかしながら私は、時の巡り合せに逆らわず、堪えがたくまた忍びがたい思いを乗り越えて、未来永劫の平和な世界を切り開こうと思うのである。

私は、ここに国としての形を維持し得れば、善良なあなたがた国民の真心を拠所として、常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。

もし誰かが感情の高ぶりから、むやみやたらに事件を起したり、あるいは仲間を陥れたりして互いに時勢の成り行きを混乱させ、そのために進むべき正しい道を誤って世界の国々から信頼を失うようなことは、私が最も強く警戒するところである。

ぜひとも国を挙げて、一家の子孫にまで語り伝え、誇るべき自国の不滅を確信し、責任は重くかつ復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう、決意しなければならない。

あなたがた国民は、これら私の意をよく理解して行動せよ。

以上

 

奴隷から当事者へ〜許可の決定権者になる

結論は「あなたの脳を使いきるために、あるがままを認める」です。ぜひ、あなたの脳を知り、ご自身を認めるツールとしてお使いくださいませ。

役割を自覚し、全うする

あなたは「当事者意識が全てを解決に導く」という言葉を、耳にしたことありませんか?おっしゃる通り、大いにあり得ます。

「自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。関係者であるという自覚(goo辞書)」

分かりやすく、ある家の窓が壊れているとしましょう。その家のご主人さんに、どんなイメージを抱きますか?その方が所有する物を大切にするということは、所有者ご自身との相似関係にあります。

あなたが当事者意識を具現化するために、何でもやればいいというのでは、あまりにもったいないです。尊厳ある人間としての役割を果たすためにも、【抑圧された記憶の解放】はぜひとも欲しいところ。

抑圧され続け、「どうせ〜」と卑屈化されてしまった状態が、まさに奴隷ではないでしょうか?「奴隷」という言葉を、Universal Flow Therapy においては、「何も考えず、成長が止まった状態」と定義づけています。水は、留まって動きが全くない場合、腐敗が始まります。心の渋滞にハマっていませんか?

許可の決定権者

あなたは、『ショーシャンクの空に』という名画をご存知でしょうか?モーガン・フリーマンが40年間の刑務所生活を終え、スーパーで働く場面。彼が「トイレに行ってもいいですか?」と店長へ。「そんなことで訊くな。早く行けよ」と、イラッとされます。

前に自殺してしまった友人と同じ・・・・・。「俺もそうなるのか?」と暗闇に覆われた恐怖が襲ってきます。長年の習慣で、許可を得なければ生きていけないかのような錯覚に囚われてしまいました。自由の身になれたのに・・・。もしあなたが、モーガン・フリーマン役の彼なら、いかに生きますか?

小学校で修学旅行の打ち合わせ。6年生が体育館に集まっていた時。「先生、トイレに行ってもいいですか?」と手を上げ、大笑いされたのが懐かしいです。先生としても、ガマンしてオモラシされてはたまりません。今なら当たり前にそう思いますが、当時の私には当たり前とは考えきれませんでした。

許可を出さなければならないなら、決定権者をあなたご自身に書き換えてみてはいかがでしょうか?というか、そうした方が絶対にいいです!なぜなら、あなたは「あなたの体のご主人様」「あなたの体の決定権者」だからです。

あなたは、〈あなたの体を管理する〉という大いなる役割を任されています。任せているのは、未来の成長したあなたです。

志である[教育立国日本]へ

「最近吉永さんに言われたのを機に、あれやこれやと悩むようになりました」とおっしゃる方がいらっしゃいます。よくよく話を聴いてみて分かったのは、理想が高まり意欲的に超えようと、真摯に向き合われるお姿。悩みは、成長欲求が源泉です。

見た目だけを装っていても、バケの皮が剥がれてしまいます。かと言って、表面的な装いから本物への道が拓けて来ることだってあります。

重要なことは、【適切な現状把握と目標設定】です。今、あなたはどの位置(役割・立場・・・)にいらっしゃるんでしょうか?過去の経歴が長く濃いものほど、価値があります。

位置が明確に定まるほどに、不思議と将来への展望が浮き彫り化されてきます。あなたが本当に望んできたものが、鮮明になり得ます。何度も繰り返し継続させてきたあなたにもたらされるものこそが、《当事者意識》だと思えてやまないのですが、あなたにはいかがでしょうか?

では、どうすれば当事者意識へ育て上げきれるんでしょうか?まずは〈あなたの脳を知ること〉から初めてみてはいかがでしょうか?なぜなら、あなたという意識の集合体は、脳で一括管理されているからです。

今、ブレインアナリスト協会というグループの、基盤作りに深く関わらせていただいています。著名大学教授の監修による、明確な根拠がある診断法です。独自性を持ちつつも、ありとあらゆる活用法が期待できます。

あなたが脳を活性化させて、有意義な人生にしたいと考えている限り、あなたの手法へ自由自在になじませることができます。さらに改良を加え、深み広がりを増していきます。志である[教育立国日本]へ向けて。

私から公へ=志を持つ(インタビュー)

立命コーチング

幸せ単極磁気キーワード

あなたの幸せを具現化するために、都合が悪い二元論を否定

今まで「感謝の対義語」等、対極にあるキーワードを模索してきました。あなたが得たいと考えるキーワードの対義語を見出すことで、
・脳はキーワードに反応する
・体は安定を保ちたがっている
という前提から、バランスを保つために見合った作用が起こって来ると見なしています。

こちらは、今までの方針を完全に打ち砕きつつも、あった方がいいんじゃないかと思える素晴らしい価値観です。あなたが幸せになるために、いいと思える方を選択していただけると幸いです。

二元論の否定

あなたの幸せを具現化するために・・・・・
二元論はありません。

愛・感謝・真・善・幸福・・・・・・・・・等のあなたを幸せに導くキーワードは、幸せ単極磁気エネルギーを秘めています。

よって対義語があるんじゃなく、多いか少ないか、高いか低いかの違いがあるだけ。

例えば、「金持ち」の対義語は「貧乏」としましょう。では、貧乏と見なせる境界線は、どこにあるんでしょう?「貧乏」だと、誰がどんな根拠に則って決めているんでしょう?

「貧乏」というキーワードがあるんじゃなく、【当人が「金持ち」と考える基準から低いだけ】なんだとしたら・・・・・・・。

愛・感謝>原理原則

この考え方は、非常に都合がいいです。「二元論の否定」と言っても、多少や高低という二元論が存在しています。

ここであなたに問いたいのは、愛や感謝と原理原則、どちらを重要視しますか?

Universal Flow Therapy においては、愛や感謝がない原理原則は無意味だと考えています。

あなたが本当に幸せになれるなら、解釈はどうでもいい。
あなたが本当に幸せになれるなら、手段はどうでもいい。
あなたが本当に幸せになれるなら、途中経過はどうでもいい。
といった見解を持っています。

原理原則や法則は、高いところから低いところへ流れます。それは、愛や感謝に基づいていないわけがありません。

あなたが、《本来あるべきあなた》を具現化するために・・・。

感謝の対義語
感謝の対義語〜当たり前
感謝の対義語〜うらみ

立命コーチング

あきらめきれなかった思い

2017.7.12.初の小児施術

写真は昨日、一昨日LINEで約20年ぶりに再会した友人の娘さん。

「原因不明の頭痛で、今日も通院」という一言から、「助けきれるょ。カンタン>* ))))><」と返信。

いったんは遠隔施術をしていましたが、12歳にも関わらず、生殖器系統に原因が。「私は女性」というコンプレックスがあると直感。遠隔施術だけでも十分解決していましたが、「やっぱり直に施術受けた方がいい?」と言われ、予定をキャンセルし当施術を優先してくださいました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭⁾⁾

かなりの男性嫌いだったそうですが、お母さんからの後メールでは、「初めて会った感じがしなかった」らしく、けっこうな好印象。

「この20年で、何があったの?」と、驚愕の連続。「そりゃね・・・・・・・、私ゃ『心身統一サポート』に対して、人生すべてをかけているんだから当たり前。」

どんなに惨めでも悔しくても、あきらめきれなかった思い。どんな誘惑や艱難を突きつけられようとも、絶対貫く断固たる決意と覚悟。

今日も、喜びと感謝に満ち溢れたあなたでありますよう・・・。

感謝×現状不満足→本質追究力

結論。【感謝を基礎に、不満ある現状に納得しないことに価値がある】ということ。

『異端力』町田宗鳳

異端力=常識破り

先日、鍵山先生文庫からいただいた、『異端力』(町田宗鳳)にいたく感銘を受けました。著者である町田先生は、中目黒に(株)イエローハット本社があった当時、講演を受けファンでした。ずっと興味を持っていました。

魅力を感じ、読み進めていったポイントは、前書きの「常識外れじゃなく常識破り」。何においても基礎が超重要で、基礎なしには本物とはなり得ないと謳ってきました。本書で、まさに改めて実感です。

「日本の敵は、コロナや地震や津波でも原発でもなく、ましてや中国やアメリカでもありません。真の敵は、自分の中にある常識です。常識という名のモンスターと勇気を持って戦う気のない者は、残念ながら生き残れる時代じゃなくなりました」今まで常識だと思われていたことを、いかに多角的に覆していけばいいのか?

今現在の常識は、都合いい方が作り出した支配的価値観です。いつの時代もどこであっても、新たな価値観を提示してきた方々は、例外なく何らかの向かい風を受けています。

誰も考えきれないほど考え抜いた価値観

ジョブズやガリレオ、コペルニクスやガンジー等々の歴史に名を残してきたような人物は、明らかに時代の先駆者で周囲と話が噛み合っていませんでした。後になってみればいくらでも分析できますが、当時のご本人が順風満帆に進みきれていたとは考えられません。綱渡りのような心境だったのではないでしょうか?

本書では、聖徳太子に始まり、空海や最澄ら異端と呼ばれてきた方々が出てきます。「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」等の文言はあれど、たくさんの分派ができています。なぜ分かれなければならなかったのか、疑問でした。分派してしまったルーツさえつかめれば、共通点を見出し「右でも左でなく、仲良くしようよ(仲良く派)」が実現できるかもしれません。

読んでみて感じたことは、《時代に呼応された結果、当人における最適な生き様を模索した先人たち》です。

前に多くの哲学者たちの本を、読みあさってみての疑問。それは「1人の考え方でしかないのに、なぜ生き様を読む必要があるのか?そんな方々と、読んでいる私がどう関係しているのか?」でした。

今、当時の私にアドバイスするなら、明瞭に解説できます。「彼らほど考えた方は、いなかったからこそ、[哲学者]と呼ばれています。影響を与えてきた彼らこそが、時代を作ってきました。誰も考えきれないほど考え抜いた価値観は、時代を超えて受け継がれるだけの価値がある。」

あなたはどうお考えでしょうか?

異端のススメ

改めて彼らの気持ちになって、考えてみました。彼らに師匠への感謝の念がなかったとは、とうてい考えつきません。もし恨んでいたなら、人の寿命を超えるような継承なんて起きるわけがありません。逆に感謝だけなら、常識に染まりきってしまうでしょう。

分かりやすく共産主義思想は、恨みが出発点です。現状に満足しなかったからこそできあがりました。世界にすさまじく勢力を広げたものの、矛盾を抑えきれなくなり、一般的人間の寿命と同じくらいで崩壊しました。もし「感謝」と「現状不満足」が、相乗効果的にかけ合わさったなら・・・。

明確な意志を持って貫き続けたからこそ、〈異端〉として名を馳せるような人格を作り出せました。感謝を基礎に、現状に納得せず改善しようと努めるほどに、本質を追究するようになります。

彼らご自身の本質と向き合い続けて、【これなら生命をかけてでも】と思えたからこそ、いかなる迫害を受けても全うできたのではないでしょうか?

あなたも、「異端力」を発揮してみませんか?

明快に自分の現状を把握する秘訣

理想の自分=憧れの対象

祖父から受け継いだ情熱

究極の自問自答

自己矛盾との向き合い記

私がセラピストを志した理由

○各項目はこちら→無料個別相談にて

立命コーチング

姓名承認(ご本人のみ) 約30分 

姓名承認(周囲の重要人物から検証) 約60分 

ディープマインドセラピー(問題解決)約60分 

理想のあなたへの命名サポート 約60分 

アイデンティティネーム、サロン(店舗)名 約60分 

※クレジット決済にも対応しておりますが、手数料分の5%を上乗せさせていただきます。

対面対応の場合、カフェ代等のご負担をお願いいたします。

セッションの際には、一連の流れを録音・録画して、後日お送りさせていただきます。

#感謝
#常識
#価値観
#気づき
#異端

Universal Flow 整体

「ユニバーサル」が浮かんできたカード。別名「ユニバース」

解放から世界平和へ

この度ステキなご縁から、あるコピーライターさんに施術を受けていただけました。左手を中心に、原因不明の湿疹ができていたそうですが、1回目で大半が解消されたとお喜び。元々よくなることへの情熱を持たれた方でしたから、あくまでも私は当たり前の施術をさせていただいたにすぎません。

その夜、「Universal Flow Therapy だよね。世界が流れるようにするセラピー」と評していただけ、瞬間的に「それ、すごくいいですね!!!」となりました。さっそく改名するにあたり、手続きを進めていきます。以下、「」は、当ライターさんの言葉です。

「ミクロコスモス(体)とマクロコスモス(宇宙)を連動させ、7つの弦(コリリンテーブル)を感情のコードリーディングと掛け合わせる。結果、臓器間における協奏を導き出す」整体ですが、整体としか見なせない方は、お客様ではないと考えてきました。また〈私たちは、【歩く宇宙】です〉と謳ってきた点からも、すんなり入ってきます。

「心と体と魂の解放で、世界の平和につながるようエネルギーを底上げするイメージ」を表現したんだとか。知り合いのトップクラスの漢方医さんが断言するのは、「人は、周囲と調和するために生きている」・・・。共通点だらけ。原理原則どおりに実践してきたんですから、当然なんですが。

体に認められるご主人様

「整体の技術として売るよりも、魂の解放みたいな面を主にした方がいい。自分の内なる龍の飼い主に、ちゃんとなる感じ。《龍=帝王》だから、自分の内なる龍と体面する…そして龍つかいになる」

前に横岩 良太さんという好青年が、浜松から施術を受けにいらしてくださっていました。その彼が感想文で、『龍使いになれる本』を紹介してくださいました(龍とはあなたの背骨〜横岩 良太 さま)。ライターさんの話から、横岩さんが熱く語っていた意味を、かなり腑に落としきれた感あります。

「潜在意識との交流ができる状態までバイパスする役割があり、看板の名前に吉永さんの想いがこもったら、やる気がさらに倍増すると思う」ごもっともです。「自立整体セラピー」でもかなり手応えありましたが、「Universal flow Therapy」にはやはり見劣りします。

日本発信の平和思想

「海外へ輸出する前提で考えたから、現段階は京都の町家のように、入口を小さくした方がいいと思います。なかなか古今東西問わず、いきなり心身のことに、まとまったお金は躊躇します。それが普通。むしろそれにハードルないのは騙されやすいか浄財の必要ある人。」

「私の神託降ろしに日本語や固有名詞ではなくユニバーサル、という言葉がどうしても下ってきたことに意味があります。」2010.10.〜毎月15日、靖国参拝を欠かさずさせていただいています。命がけで守った英霊の皆さんに敬意を表したい気持ちです。

「私は、命がけで守った英霊の皆さんが男性として最高の生き様だと思っています。私が10代の時に世話になった能力者の僧侶は、戦争の無縁仏をいつも導く人でした。私にこの言霊のお仕事が始まったのはそこからのお導きみたいで。戦争で自国のために死んだ彼らの国だからこそ、インターナショナルな、ユニバーサルなエネルギーの源を発信するというパラドックスなんですよ」大いにつながってきます。

龍とはあなたの背骨〜横岩 良太 さま
許された分、許せる

知恵を鍛える

結論は「あなたは、今までも今もこれからも、絶対に素晴らしい」です。

米への愛、常識との闘い by 村上 龍

米や機械と対話する

先日の『カンブリア宮殿』では、「お米のエジソン」と称される東洋ライスの社長 雜賀さん。倒産しそうなコメ農家から大量に高く買取り、輸出しています。米に対する愛情に、いたく感動しました。

彼の現時点での最高の業績は、亜糊粉層の発見じゃないでしょうか。玄米の胚芽を精米する上で、1mm未満の極めて薄い層があるそうです。この亜糊粉層を残して精米すれば、白米の美味さと玄米の栄養価を兼ね備えた「金芽ローカット玄米」ができるという。そういった甲斐あって、「世界最高額な米」とギネス認定を受けています。

録画する気持ちはありませんでしたが、きっかけは米と石を選り分ける機材を発明したエピソード。米と石が同じ大きさでも重さが違うことを利用し、揺らしたりエアを吹きかけたり精米店の悩みを解決に導いたのが会社の転換点。売れに売れ、法人化。

何よりも心に響いたのが、米と土と機械と、対話している点。「人間の立場から見てもよく分からないが、自分が石になりきるとわかる」と言います。彼と村上龍さんの言葉をそのまま引用すると・・・。

目的意識と思考の亜糊粉層

村上「対話が成立する最大の条件は、目的意識だと思うんです。『私はこういうものを作りたいんだ』という目標があり、明確にイメージされている。今の機械のゴールに対して、現状何が足りないのか、寝ている時も考えているんじゃないですか?」

雜賀「そうですね。深層心理では一生懸命考えているんだと思います。いろんなものを発明してきましたが、自分で発明したとは思ってません。ある時、ポッとアイデアが浮かぶんです」

村上「人間には意識と無意識がありますよね?その境目に、亜糊粉層みたいなもの(アイデア)が潜んでおり、それはただ単に考えてもダメ。散歩したり湯船に浸かっている時に、《思考の亜糊粉層》が浮かんでくる」

雜賀「うまいですね。『創造』とは、そういうものだと思います。今日はこういう話で、理解してもらえたことが嬉しいです。滅多にありませんでした。よく『話がさっぱり分からない』と言われてきました。

私は、中学校までの知識です。しかしながら、知恵はずいぶん鍛えてきたと自負できます。今の教育は、知識偏重で、知恵を鍛えることに無関心。もっと取り入れたらいいのに・・・」

一心不乱無我夢中

Universal Flow Therapy という現在の形になるまで、様々な紆余曲折がありました。世界平和を目指しながらも、「自分が大嫌い」という矛盾に悩んできました。開業しても、「どうせ私は〜」といった強烈な先入観に阻まれ、暗黒時代の日々は長かったです。

どれだけ相手に尽くしても、我欲にまみれた裏切りと誹謗中傷の嵐・・・。今となっては、絶対に避けられない通過儀礼みたいなものだったと思えます。あなたの喜ぶ顔が見たかったから、どうしてもあきらめきれませんでした。

多くのお客様方に助けられ励まされてきたからこそ、今の私があります。原因不明の症状で悩まれる方、倒産寸前で四面楚歌だった経営者、外出が怖いウツ患者さん・・・。願いに応えたく一心不乱無我夢中に努める中、奇跡としか思えないような出来事が立て続けに起きてきました。

当初はまぐれだったとしても、似たような症例の方に当てはめてみると、同じ結果が出ます。幾度も繰り返されるうちに、統計データができました。当データに基づいて検証してみると、やはり再現されてしまいます。次回も次々回も、やはり再現されるでしょう。精度は高まるばかり。

あなたのマルゴトな魅力

目の前の患者様の悩みを解放したく、夢に出てきたことも。限られた施術時間の中、問題の箇所と原因であろう箇所が、光線でつながって見えたこともありました。私には、「生涯かけた検証データ」です。全身全霊かけて積み上げてきたヒラメキであり知恵の結晶です。

ヒラメキとは、一朝一夕にしてできるものじゃありません。時間やお金はもちろん、考えられるすべてを集約させてできるものじゃなければ、ヒラメキとは言いません。誰にでもでき、かつ元々「在る」才能とは、各人各様の生き様に反映されています。

あなたという1個人は、いかに何の取り柄もなかろうとも、「ない」と思い込まれているだけにすぎません。確実に例外なく「世界平和への鍵」を持っています。もし「取り柄」「強み」がないと考えるなら、あなたの勝手な自虐的な解釈にすぎません。知恵を鍛えることは、あなた次第で、カンタンです。

あなたは、今までも今もこれからも、絶対に素晴らしいのです!Universal Flow Therapy は、あなたのマルゴトな素晴らしさを実証するためにあります。

立命コーチング

コリリンテーブル
universal flow Therapyのルーツ
ヒラメキの秘訣〜ニュートンとりんご

人物が背景を背負う

人物が背景を背負うby出典:SWITCHインタビュー 長塚 圭史×船越 桂

結論は、あなたのライフステージを、望むレベルへ上げるための必要事項です。

番組のワンシーンから

先日放映された番組で、録画していたもののなかなか観れずにいた1つです。とても濃密かつ味わい深い対談でした。

写真の場面は、彼の演出劇の稽古中に、相方の船越さんがいらした時。ある俳優さんが、舞台を走っている様を指摘した場面に、船越さんがフォーカス。返答に出た文言。人格という器の大きさを感じました。長塚さんにその一言を引き出させた、船越さんも、もちろん素晴らしいです。

長塚さんはその俳優さんに対して、「空間をドロボーされた数秒を、生き物に変えて欲しい」「理由のない時間になってしまう」と言いました。「何もない舞台に立って役を獲得するということは、ワンシーン毎に自分で意思を持っていられるか」だと論じていました。

彼の父は長塚 京三さんで、物心つく前から俳優の道を空想していたそうです。一時期、ロンドン留学し作風が変わって、お客様方が去っていく等々の波を経て来られました。

生き様の重み深み

長塚さんの一言に、生き様の重みや深みを感じました。役としての魅力を、最大限引き出したいがために出てきた言葉。演出・脚本・出演という舞台を、多角的に一貫したテーマを持って観てきたからこそのものだと感じてやみません。

あるメンターから、《代価の先払い》という話を聴いたことがあります。分かりやすく「松下幸之助さんは、とてもラッキーだった。なぜなら、6歳から丁稚奉公するハメになってしまったから」と言います。「支払うべき人生の代価をすべて払ってしまえば、あとは幸せいっぱいな人生となる」と。

「早く挫折を味わった方がいい」と、ある社会人になるという学生に、質問に対して答えた一言。その好青年は、順風満帆で悩みがない生涯だったようです。「一時的にでも、挫折を味わえるくらいに、高い目標を掲げて本気で取り組んでみては?その悔しさが、後々に器を深め広げることになりますよ」という気持ちでした。

お客様である70代のあるお母さんから、息子さんについての相談を受けたことがあります。いわく「比較的裕福で不自由なく育ててきたがために、50代になって初めての壁に悩んでいる」んだそうな・・・。優秀で何でもソツなくこなして来れたんでしょう。「幸せって、何?」と改めて考えてしまうエピソードでした。

にじみ出てくる生き様

前に『プルシアンブルーの肖像』という、玉置浩二さん 完全無言の映画を覚えています。15年間の失語症という設定で、無言ながらも存在感が素晴らしかったのが印象深いです。高倉健さんも、口数は少なかったながらも、存在感ゆえに高い評価を得ていたんじゃないでしょうか。

光透波(こうとうは)理論を考え出した小田野早秧さんは、アインシュタインの相対性理論に対し、『絶対速度』を論じました。「光より速い動きで移動するものがあるなら、目に見えないのはもちろん、無に等しい。しかしそれは、無限大でもある」との観点に、いたく感動しました。

あなたを最もよく知る存在とは、あなたの体です。あなたの体は、あなたの生き様とずっと一緒でした。一瞬たりとも離れることなく。

Universal Flow Therapy は、人格者と評されているあなたにこそ、価値あるセラピーです。なぜなら、人格者になるために、様々な試練や苦難を克服して来られたんじゃないでしょうか?ここであなたに問いたいのは、「あなたは評されるに見合った人格者ですか?生まれてからの生き様すべてを、根こそぎ認めきれていますか?」

素晴らしいと思える人格者にお会いして感じるのは、根底から自覚していると思える方が少ないこと。あなたのライフステージを望むレベルへ上げるために、お手伝いできることはたくさんあります。

早く挫折を味わった方がいい
光透波(こうとうは)理論

よくまちがわれていました

自力整体

施術名を「自立整体セラピー」(今はUniversal Flow 整体)と改めてからは激減しましたが・・・、「自立整体」当時はまちがえられてばかりで、「違いますよ」とかなり訂正していました。

そもそも「自力整体」って何?と、あまりにも疑問に思い調べたこともあります。当時は本当に憤っていましたが、今は微塵も感じていません。だからこそ、客観視できるようになりました。

自力整体とは矢上 裕 氏考案による施術法で、「セルフにできる生命エネルギー活性法」とでも表現できるでしょうか?指導者の動きに全員が合わせるヨガと違い、指導者はいつつも、同じ動きをしている方がいないのが特徴です。相応な成果があるようで、受けたことはないながらも素晴らしい整体です。

お客様からの評価

比較検証するなら、大きな相違点は「体を通じて、内面と向き合う」です。施術を受けていただいた結果、セルフにメンタルとのコミュニケーションがスムーズ化されます。

多くの皆さんから評していただけるポイントは、
1.自分の体と向き合えた喜びを分かち合えた
2.「向き合う」とはどういうことかが分かった
3.自分を認め好きになれた
です。

1.の「向き合えた喜び」とは、体との信頼関係を構築できたという実感です。たまに「向き合う必要なんてない。課題だと思うことをその都度解決し続けていれば、いつの日か理想の自分にたどり着ける」という方がいました。そういった価値観とは、真逆に位置するんじゃないでしょうか。

2.の「『向き合う』の理解」とは、達成感を感じたことがない方に多かったです。自らが体と交わした約束を、どう守り活かして行くべきか?患者様がなりたい自分へスムーズに向かえるよう、一緒に考え抜いています。

3.の「認め好きになれた」は、1と2の結果もたらされる恩恵です。過去・現在・未来が一直線につながり、逆算思考が芽生えて来ます。私の天命は、まさに「認める」だとみなしています。今まで認めきれなかったがために、矛盾があり不甲斐ない半生でした。あなたの笑顔の裏側にある、苦しみや葛藤を解放するため、寄り添わせていただいて来ました。

体に触れずとも

新たなステージへby解放のコリリン

先日、ある交流会で知り合った男性経営者と語らえました(フェイスブックは便利ですね)。きっかけは、部屋を片付けきれないこと。好きな方ができて、彼女がたまに片付けてくれるんだとか。札幌在住で、幸せいっぱいな笑顔でした。

現時点で1億/月の売上らしく、今年中に3億を達成したいと情熱を持たれていました。「え!そんなこと具現化できるんですか!!!」と、売り上げを伸ばすためには?という話題になりました。「売り上げ・経営」「アスリートとしての記録更新」等々、あなたが望むテーマに応じてステージを作り、底上げサポートいたします。

彼の現状は、今でも十分素晴らしいながら、さらに新たなステージを目指しています。自立整体セラピスト(今はUniversal Flow 整体)としてアドバイスすべき見解は、根幹が同じです。「時間の流れを変える」ことで、生き方が変わり得ます。生き方が変われば視点も視野も変わって来るはず。視点や視野を変えることで、彼が望むレベルを当たり前の領域に持っていくためにはーーー?となります。

片付けきれないことに、フォーカスしてみました。改善できるヒントは、ごく身近で簡単な出来事としてあります。しかしながらそれは、ご本人には重要だとは思えていない盲点が大半です。

ライバル視

3億へステージを上げるという明確な目的意識を前提に、必要な過去の記憶を洗い出し。ここから先はあまりにプライベートで、省略させていただきます。結果、えらくスッキリしたらしく、手足が心地よくしびれる手応えあり。

3億を達成できたイメージが、かなり鮮明化されたらしく、フォーカスすべき優先順位を見出せたようです。心と体の信頼関係は、身の回りに起こっている現象の縮図です。

「体の痛みと向き合うことで、さらに深く入り込めますよ」というオファーに快く乗っていただけ、次回は直にいらしていただけるように。とにかく喜んでいただけました。

以上の点から、自力整体とは明らかに違います。現時点でライバル視すべきは、カウンセリング・コーチング・コンサルティング系の世界なように感じています。

あなたには、どう見えていますか?

 

Universal Flow 整体の特徴

イネイト活性療法

ディープマインドセラピー