人物が背景を背負う

人物が背景を背負うby出典:SWITCHインタビュー 長塚 圭史×船越 桂

結論は、あなたのライフステージを、望むレベルへ上げるための必要事項です。

番組のワンシーンから

先日放映された番組で、録画していたもののなかなか観れずにいた1つです。とても濃密かつ味わい深い対談でした。

写真の場面は、彼の演出劇の稽古中に、相方の船越さんがいらした時。ある俳優さんが、舞台を走っている様を指摘した場面に、船越さんがフォーカス。返答に出た文言。人格という器の大きさを感じました。長塚さんにその一言を引き出させた、船越さんも、もちろん素晴らしいです。

長塚さんはその俳優さんに対して、「空間をドロボーされた数秒を生き物に変えて欲しい」「理由のない時間になってしまう」と言いました。「何もない舞台に立って役を獲得するということは、ワンシーン毎に自分で意思を持っていられるか」だと論じていました。

彼の父は長塚 京三さんで、物心つく前から俳優の道を空想していたそうです。一時期、ロンドン留学し作風が変わって、お客様方が去っていく等々の波を経て来られました。

生き様の重み深み

長塚さんの一言に、生き様の重みや深みを感じました。役としての魅力を、最大限引き出したいがために出てきた言葉。演出・脚本・出演という舞台を、多角的に一貫したテーマを持って観てきたからこそのものだと感じてやみません。

あるメンターから、《代価の先払い》という話を聴いたことがあります。分かりやすく「松下幸之助さんは、とてもラッキーだった。なぜなら、6歳から丁稚奉公するハメになってしまったから」と言います。「支払うべき人生の代価をすべて払ってしまえば、あとは幸せいっぱいな人生となる」と。

「早く挫折を味わった方がいい」と、ある社会人になるという学生に、質問に対して答えた一言。その好青年は、順風満帆で悩みがない生涯だったようです。「一時的にでも、挫折を味わえるくらいに、高い目標を掲げて本気で取り組んでみては?その悔しさが、後々に器を深め広げることになりますよ」という気持ちでした。

お客様である70代のあるお母さんから、息子さんについての相談を受けたことがあります。いわく「比較的裕福で不自由なく育ててきたがために、50代になって初めての壁に悩んでいる」んだそうな・・・。優秀で何でもソツなくこなして来れたんでしょう。「幸せって、何?」と改めて考えてしまうエピソードでした。

にじみ出てくる生き様

前に『プルシアンブルーの肖像』という、玉置浩二さん 完全無言の映画を覚えています。15年間の失語症という設定で、無言ながらも存在感が素晴らしかったのが印象深いです。高倉健さんも、口数は少なかったながらも、存在感ゆえに高い評価を得ていたんじゃないでしょうか。

光透波(こうとうは)理論を考え出した小田野早秧さんは、アインシュタインの相対性理論に対し、『絶対速度』を論じました。「光より速い動きで移動するものがあるなら、目に見えないのはもちろん、無に等しい。しかしそれは、無限大でもある」との観点に、いたく感動しました。

あなたを最もよく知る存在とは、あなたの体です。あなたの体は、あなたの生き様とずっと一緒でした。一瞬たりとも離れることなく。

Universal Flow 整体は、人格者と評されているあなたにこそ、価値ある施術です。なぜなら、人格者になるために、様々な試練や苦難を克服して来られたんじゃないでしょうか?ここであなたに問いたいのは、「あなたは評されるに見合った人格者ですか?生まれてからの生き様すべてを、根こそぎ認めきれていますか?」

素晴らしいと思える人格者にお会いして感じるのは、根底から自覚していると思える方が少ないこと。あなたのライフステージを望むレベルへ上げるために、お手伝いできることはたくさんあります。

 

早く挫折を味わった方がいい
光透波(こうとうは)理論

階段の作り方

難しいからこそ、簡略化

Universal Flow 整体の醍醐味

仙骨矯正等の施術を通して「1サイクルコースを規定通り受けていただくなら、施術前の悩んでいた状態に戻ることは、100%あり得ません」と断言しています。

施術やセッションを経て、あなたの願いに応じた超オーダーメイドな対応をしていますから、それぞれ1回のみでも価値は十分ありますが・・・。継続して6回受けていただくことで、最低レベルが底上げされ、「竹に節ができた」という納得感を得ていただけるんじゃないでしょうか?あなたの気づきを、スッキリ消化させ当たり前化できることが、最適最大のメリットだとみなしています。

今までも、「城攻め」や「竹のシナリ」に例えて表現してきました。今日でちょうど6回目だった目の前のお客様に解説していて、私自身とても感動したコメント。

一緒に作る階段

「Universal Flow 整体では、あなたと一緒に階段を作っています。何事にも、成長するためには段階があります。次のステージまで、よじ登るようなアクションしていませんか?どれくらいきついでしょう?しかもやっとこさ登っても、フルイにかけられようものなら、また落とされるんじゃないか?そんな不安・恐怖って、ありませんか?

私はあなたに、次のステージへ簡単に登れるように、階段を作ることをオススメしたい。階段作れば、次のステージへよじ登る必要はありません。もしフルイにかけられようとも、一時的に階段から少し下がればいい。再びすぐに登れます。

さらに作り方が分かっていれば、何度でも作れます。そうなれば、あなたが同じ課題に悩み苦しむ確率とは、どれくらいでしょうか?あなたが同じ過ちを繰り返す確率とは、どれくらいでしょうか?ぜひ反論・批判ウェルカムですからねー」

「今」にフォーカス

なぜ「階段を作っている」と断言できるのか?それは、過去と未来を、「今」に凝縮フォーカスしていただいています。幼少期のトラウマは、今のあなたにメンターとなって癒していただきます。今のあなたは、あなたが思い描く人格化された理想像から導いていただきます。結果、「今」が深まり広がっていきます。

「時空」というだけあって、時間が主体です。時間を自由自在に扱いきれている分、空間もつながっていくでしょう。繰り返し継続していくなら、「なりたい自分」に近づけない理由とは、いったい何なんでしょうか?

難しく複雑怪奇な課題は、どれだけ簡略化しきれるかが鍵を握っています。現時点ではいかに不可能に思われるような問題も、向き合い続ける中にカラクリが見出され、解決に至る日が来ないわけがありません。

あなただけにしかできない役割分担、天命がそこにあると思えてやみません。

 

治る方法は、すでに手の中にある!〜Y.H.さま

覚悟の磨き方

覚悟の価値

覚悟は、カンタン

施術を受けた大半のお客様方が、口裏合わせたように評してくださるキーワード。

覚悟が大切

確かに覚悟があれば、物事の様々な場面で順当な道を歩めるんじゃないでしょうか?ただどうやったら覚悟できるのか?多くの皆さんは、覚悟しきれずに悩み苦しんでおられるんでは?あなたはいかがでしょうか?

動画インタビューさせていただく方は、施術を終えています。その時点から当時を振り返って話してくださっています。「今だからこそ」といった感は、やはりあるんじゃないでしょうか?

施術を受け始めた当時は、皆さん多くの悩み問題を抱えていました。将来の可能性の話をしても、「そんなことできたら奇跡だよな!」と、悲観的かつ卑屈な言葉ばかりな方もいらっしゃいました。施術前から、「私は何を犠牲にしてでも、絶対に〜」なんて明確に覚悟していた方は、決して多くはありませんでした。

結論。覚悟を磨いていくのは、カンタンです。多くの施術を通して、動画インタビューを繰り返し研究して、『覚悟へのカラクリ(メカニズム)』を見出せました。

ズレている基準

Universal Flow 整体においては、「覚悟」を超重要テーマとして考えています。覚悟へ至るまでの過程で、すごく必要なものとは「本音をあらわにした欲求」だとみなしています。

体の善悪基準とは、一般的な基準とは全くちがいます。それは、〈あなたが長く強く、考え行動してきた基準〉です。繰り返し積み重なってできたものが、習慣です。

たいていの場合、あなたとあなたの体の価値観は、ズレています。これこそがまさに、「魔が差した」「こんなはずじゃなかったのに・・・」といった出来事が起こる理由です。

多くのお客様は、時間の経過とともに、ウワベだけの考えで生活していたことに気づかれます。より本質的な深掘りの中に、「本当は私、○○だと考えていたんだ」と変わっていきます。積み重なって、譲盛発酵を繰り返し、「覚悟」へ変容していきます。

施術やセラピーにおける私の役割は【変わりたいと本気な方へ、今まで変われなかった理由を解明し、解放すること】です。

体のご主人様

施術前に、
あなたはどう変わりたいのか?
それはなぜ?
何のために?
あなたの「成功」「幸福」「自由」・・・とは?
等々の価値観や夢・志を聴かせていただいています。

なぜなら、あなたは「体のご主人様」だからです。あなたを《心と体の調和状態》へ先導するためには、体との信頼関係は必要不可欠です。

あなたと信頼関係を築き、体の通訳官としてつなげていく手法が、施術やセラピーです。体の声を聴かせていただき、信頼関係の溝をあなたが願うように築くサポートさせていただきます。

改めての結論。覚悟を磨いていくのは、カンタンです。

すべての体の想い
望まれる自立へ導く自己承認型整体

葛藤と成長

どんなときも・・・

たらいに一滴の水

「掃除の神様」と称される鍵山 秀三郎 先生の言葉の1つ。たらいに一滴水が加わろうとも、見た目には全く変化ありません。しかし《一滴加わった》という変化は、確実に起こっています。一見、努力の成果が感じられなかったとしても、継続させていく決意を込められたと解釈しています。

先日、ある友人と語り合って、この言葉の重みを痛感しました。彼は明らかに成長していますが、理想もレベルが上がっており、見合った周囲のご縁ももたらされます。現状での彼の最大の問題は、ご自身に基準がないこと。過去の限界値を覚えておらず、他者や周囲に基準を置いてしまっています。

「私は、全く成長してないんじゃないか?」と問われました。「絶対にそんなことはありません!明らかに成長の方向へ、変化していっていますよ」と即答しました。彼と今まで接してきて、素晴らしくないわけがありません!!!

神、細部に宿る〜優勢への秘訣

よく海流に例える場合が多いです。晴れた凪時の海面上では、水面がチャプチャプ漂って安らぎを感じるかもしれません。しかし海面下では、暖流と寒流がひしめき合い、たえずうねりを起こしています。年に数回の台風によってごっそり動かされるまでは、私たちの目にはよく分からない世界で、様々な駆け引きがなされています。

『7つの習慣』における「竹の話」にいたく感動したことを、鮮明に覚えています。竹は約4年間、ほんの少し芽を出す程度で、目に見えた明らかな変化はありません。しかし5年目、一気に25mもの成長を遂げます。「あなたの【5年目】は、絶対に来る!」に、目頭を熱くしました。

ウサギとカメの逸話にも、「ウサギはカメを見て、カメはゴールだけを見続けていた」と、ゴールへの情熱に焦点を当て続けたからこそ勝てたという話に、多くの学びを得ます。

葛藤と成長

当施術においても、【変化への強い欲求を持たれた方限定】とさせていただいていますが、変化の様相は千差万別です。数分のプチ施術で涙を流して感動される方あらば、12回コースを受けてもピンと来ず、可能性にかけて継続してやっとという方もいらっしゃいました。

私としては感動を深くシェアし、患者様の人生が望ましく輝くことを、心底願っています。そのため、あらん限りのすべてを出し尽くし、まさに祈る気持ちで臨んできました。後者のピンと来ずも真剣に向き合っている方には、より本気になってしまいます。

苦しみながら悩み迷いながらつかみ取った確信は、簡単に揺らぐものじゃありません。葛藤なしには、成長はあり得ません。いかにレベルの高い葛藤をするかこそが、あなたの人生の価値を高め得るんじゃないでしょうか?

「やる」と自発的・主体的に決めたことを、いかに継続させるか?どんな結末を迎えるのか?なぜそう考えるのか?今一度、改めて見つめ直してはいかがでしょうか?

恥ずかしさと肺

恥ずかしさ。この手、あなたご自身では?

先日Bさん(40代女性)と対話していて、えらく盛り上がったキーワード。きっかけは、講演家として大成していきたいながらも、「声は通るんですが、継続させきれなくて・・・」とお悩み。

コリリンテーブルに当てはめて考えると、いろんなことが具体的に表面化してきます。

コリリンテーブル

Universal Flow 整体における理論上の流れは、「平和主義・予測力・慎重・冷静沈着・分析力・頭脳明晰」という6つのキーワード。平常時に限り、予想外の対処にはパニックを起こしてしまうという方。

第1段階の要因は、肺です。肺に問題を抱えている方は、ご自身を不信する傾向にあり、「本質はハリボテ空虚のようなもの」と思い込んでいます。絶対にさらけ出したくない何かがあり、ひた隠すためありとあらゆる対策を講じようとします。

第2段階の要因は、腎臓です。腎臓に問題を抱えている方は、不安・恐怖・惨めさ・孤独感・劣等感・・・です。ご自身の向き合いたくない何かのために、ありとあらゆる想定策を講じて、事に臨もうとします。結果多くの皆さんには、前にあげた6つのキーワードが長けているように見えます。

肺と腎臓は、「フィルター」という共通点があります。あなたに備え付けられた浄化装置で、肺は空気、腎臓は水です。そんな中、今回のBさんには肺の「恥ずかしさ」が際立ちました。

恥ずかしさ

あなたは「恥ずかしい」というキーワードに、どんなイメージを持たれますか?

肺の症状を表現する上で、よく使うエピソードは、私の小4当時の記憶。それは、スポーツ刈りをまちがって坊主に。私にはとても恥ずかしく、帽子をかぶったまま教室へ。周囲の男子らには、不自然に思えたんでしょう。強引に引っぺがされました。

今思えばスポーツ刈りも坊主もさほどの違いはなく、当初から坊主頭をさらけ出していれば、たわいもない出来事の1つだったに違いありません。なぜ私は、そんなしょーもないことを覚えているんでしょうか?

他にも、たくさんあります。中1当時の生徒会候補演説で、ボソボソ声になってしまい、何を言っているのかサッパリで嘲笑されたこと。大声で校歌をまちがえたこと。水泳大会で、フライングしたことに気づかず、泳ぎ切ってしまったこと。・・・

向き合う重要性

Universal Flow 整体においては、あらゆる症状の本質は、【記憶】だと謳っています。幼少期や前世の記憶が、今のあなたにフラッシュバックしてきます。なぜなら、私たちは未来に生きていますが、実質は「過去できなかったリベンジ」が大半です。

記憶を擬人化してみると、様々見出せます。記憶さんは、ご主人様であるあなたを、どうしたいんでしょうか?「あなたは過去に、○○をやらかしてきたから、また繰り返してくれ」なんて考えているでしょうか?私は、そうは考えていません。

記憶の中には、いつもよく出てくるものもあれば、奥底にありつつもないものとして扱われてきたもの。多種多様にあります。何がどうあなたに影響しているんでしょうか?

あなたの体は、あなたの憶測に秘められた記憶をも、すべて覚えています。あなたには、無限の可能性があります!その鍵は、あなたの体の中にあるはずです。

 

コリリンテーブル

「感謝」の対義語→盲点(無知)→病因

感謝の対義語と無知

Universal Flow 整体において、大きなテーマとして扱ってきた1つです。

感謝の対義語である「〇〇なんて要素は微塵もない」という方は、この世に存在しません。凡人である私に分からないだけで、いかなる素晴らしい人格を持たれていても、100%確実にあります。

あなたが病気を患う最大の理由は、あなたという存在(最高傑作)に対して、無知だからです。なぜ無知だと言えるのか?もし知っているなら、あらかじめ病気になんてならないよう、細心の注意を払って対策を講じるんじゃないでしょうか?

前々から「脳はキーワードに反応します。例えば『ガン』というキーワードを多用すれば、ガンにかかりやすい」と謳ってきました。こういった場合においても、「あなたが無知だったから」と言えます。

〇〇だと自覚することでもたらされるメリットは、「足るを知る」という無知からどんどん遠のく結果となります。かくして最適に向き合うべきテーマは、「あなたの生涯史」です。望む未来から、引っかかっている過去の記憶を軌道修正し根本解放へ。

無知だと言いきれる根拠は、あなたの視野が狭いからです。例えば「もしガンにかかったらどうしよう?」と心配するAさんがいるとしましょう。それこそ、そもそもの根拠とは?周囲の皆さんが、よからぬデマ(風潮)を扇動しているからでしょうか?デマを広めることで、都合がよくなる方がいらっしゃるからにも関わらず、なぜ受け入れてしまうんでしょうか?

体の言い分

「〇〇病にかかる方は、ふさわしい理由がある」と見なしてきました(幼少期の免疫力が高い時期にかかってしまうような方にも、相応に理由がありますが、ここでは割愛します)。周囲の方々には見えていても、あなたご自身には見えていなかったことが、あるんじゃないでしょうか?

分かりやすく、筋肉痛のメカニズムに例えてみましょう。体の言い分としては、「ご主人さん、やっと僕の存在に気づいてくれたんですね」と言っているようなもの。滅多に使わなかった筋肉を久々に使った場合、あなたがもしその部位の筋肉ならどう反応するでしょうか?

背中や腰に不具合がある場合の解決策は、「腕立て伏せ」をオススメします(うつ伏せ施術がない理由)!後ろ側に問題がある原因の多くは、前側にあります。前側に負荷をかけることで、後ろ側の問題は小さく思えてきます。問題の多くは、あくまでも相対的です。

盲点

ありません?素朴な疑問に、虚を突かれること・・・
ありません?素朴な疑問に、虚を突かれること・・・

Universal Flow 整体においては、「周囲の皆さんには見えていても、あなたご自身には見えていなかった」という見解に対して、「盲点」と謳っています。この盲点こそが、
・あなたには見えて(聴こえて)いても、周囲にはさっぱり分からない
・周囲には見えて(聴こえて)いても、あなたにはさっぱり分からない
なんて状況を作り出します。この世に「盲点がない」という方、絶対に存在し得ません。

意見の不一致なんて問題は、いつでもどこでもあらゆる状況で起こり得ます。この時、あなたがどんな選択・決断をするかが、人生を大きく左右します。

私の場合、哲学書等たくさん読んできました。その影響からか他人の価値観を知ることが大好きになりました。哲学者がなぜ有名になったのか?それは、他人と比べたくさん考えてきたからです。多くの民衆は、哲学者の最も近い考え方を受け入れてきました。同じように、あなたからも価値観の影響を受けるんじゃないかと期待しています。私には盲点だらけだからです。

私には盲点があるという現実を真摯に受け止め向き合う時、感謝の気持ちが芽生えて来ない理由が思いつかないんですが、あなたにはいかがでしょうか?

「成長」とは、「限界枠が深まり広まること」と称しています。もし「限界だ」と感じていた物事が、当たり前に思えているなら、あなたは相応に成長したということ。成長の秘訣は、いかに限界線と向き合いきれるかではないでしょうか?

あなたが盲点を克服できた分、病因も払拭されていくでしょう。その時、あなたの目の前にある世界とは?

2016.11.15. 靖国神社 参集殿にて
2016.11.15. 靖国神社 参集殿にて
うつ伏せ施術がない理由
感謝の対義語=当たり前?
感謝の対義語=恨(怨)み?

出張が不安だ・・・

環境変化への対策

先日いらっしゃったいらっしゃったある課長さん、これから大阪へ1ヶ月ほど出張するという方。彼女いわく、「お好み焼きやたこ焼き等々、小麦粉満載の生活に耐えきれないんじゃないか?」と心配していらっしゃいました。

グルテンフリーの生活に関心あり、朝7時に出勤し終電近くまで働きづくめだという状況で、大阪展開ができたら北海道開拓も期待されているステキな30代女性でした。名前を伏せることで、掲載を快諾いただけました。

唐突に、「ブレってキーワードに対して、どんなイメージあります?」と訊いてみました。話を聴かせていただく中に、直感で湧いてきたキーワードが、私の価値観とどれくらいズレているかを確認するためです。

彼女の場合、高校までバスケット部だった経緯から、シュートを打つ姿勢をイメージされました。3点シュートなんて特に、いかに「自然体の姿勢」を保ち続けるかがポイントなんだとか。私としても、『スラムダンク』の三井に感動した思い出あり、すごく共感しました。

見立ての解説

「分かりました。膵臓ですね」と指摘した時の驚きようには、いつもながらに気持ちが奮えます。Universal Flow 整体の醍醐味だと感じています。結論を先にお伝えし、理由を解説していますが、ほとんどの場合納得していただけます。

決意・覚悟と悩みの深さは、比例関係にある。
決意・覚悟と悩みの深さは、比例関係にある。

今回の場合、「心配事は、自立・成長欲求と表裏一体の関係にあります。体は、ご主人様であるあなたの欲求に比例して、見合った課題を提示してきます。その課題とどう向き合うかが、あなたの人生の分岐点となります。○○さんの場合、シューターの経験があるから、そこを大阪出張に当てはめてみてはいかがでしょう?」

サブテーマに、副腎もあげました。すごくデキる方で、心優しい面を持たれた方ほど、陥りがちな落とし穴です。いろんなことに応えようとするほどに、優先順位が曖昧になってきます。「何が分からないのかが分からない」という状況にはまってしまい、成れの果てはウツ症状が典型例です。

しかし副腎が弱ってしまう要因が、大阪出張をはじめとする「意識のブレ」にあると見立てました。主の膵臓に秘められた課題を克服することで、彼女ご自身の自然治癒力が活性化すると考えました。

結果「要は私次第なんですね」

数分のプチ施術でしたが、右半身に心地よいシビれ感。こちらは、体が彼女を「ご主人様」として認めたということ。右側は他人、左は自分自身に関わる領域ですから、どれだけ他に尽くしてきたが窺い知れます。

終えてみて、「大阪で生活したとしても、グルテンフリーを継続できないわけじゃない。要は私次第なんですね」と考えがまるっきり変わってしまわれました。

「プチ施術でさえこれだけの効果があります。もし本格的に受けていただけるなら、どんな変化が起きそうでしょうか?」という問いかけに、出張後本格的に受けてくださることになりました。出張後本格的に施術を受けてくださることになり、これからの彼女の人生がどう変わっていくのか、すごく楽しみです。

 

感情移入エピソード集

エピソードの肥やし

よく奥さんから、「本当に〈行〉みたくTV(ドラマetc)を観るよね」と言われます。観れない番組は、いったんブルーレイに保存し、いつになるか分かりませんが・・・。

なぜそんなに?それは、ボキャブラを増やすためです。施術やセッションにおいて、お客様が触れたくない記憶を、私の今までの似たような体験談に置き換えています。私自身の体験談に全くなければ、ドラマや映画・小説等々から引用します。

あなたの濃密で波乱万丈な生涯を、今までの私だけの人生には、当てはめきれない場合が確実にあるはずです。

以下は、どちらのお客様かほとんど覚えていませんが、共感できた私の体験談以外のエピソード厳選集です。

照子に重ねた半生

BSの再放送で放映された『てるてる家族』(2003)です。

4姉妹幼少期の頃 出典:さかえてる(twitter)
4姉妹幼少期の頃  出典:さかえてる(twitter)

《3女の秋子が、小学校低学年当時に、毎日帰りが夜遅い・・・。母親である照子(浅野ゆう子)は、4女の冬子に尾行を依頼します。今度は、冬子も一緒に帰りが遅くなってしまいました。

家族総出で問題となり、2人を探すことに。しかし照子は、2人の学校担任の名前も、2人の趣味や好きなこと・・・・・何も知らないことに気づきます。

夜遅く帰ってきた2人は、確実にお母さんに叱られると覚悟を決めていました。ながらも、照子自身が2人のことを何も知らなかった負債感から、無関心を装われてしまいます。母の振る舞いに激怒した秋子。どんどん関係悪化していきます。》

この話は、ある経営者(50代女性)でした。ご自身はまさに照子で、お子様方に関心ありつつも、会社の経営にばかり優先順位を置いていたそうです。会社は上場できたのに、家庭環境が冷えきって見かけだけの家族関係だったそうな(周囲からは羨まれるような状況だったそうです)。

この時は、副腎が原因でした。副腎の性質は「繊細」「センス」「感受性」がキーワードですが、「いい人」になりすぎる傾向が強い。喜ばれることが生きがいで、「すべてが大事」と優先順位を決めきれなくなっていきます。結果、最優先にすべきものがボヤけ、何もできないかのような錯覚に陥る危険性をはらんでいます。

生まれ変われた!

先日最終話を迎えた、『はじめまして、愛しています』(テレ朝)。

特に最終回は、本当に感動しました。
特に最終回は、本当に感動しました。

《ある日、子供がいない夫婦(江口洋介&尾野真千子)宅に、子供がまぎれ込んできます。何度も養護施設に送りますが、3度繰り返された時点で、養父母になる決断。

足首に鎖のあと、体中アザだらけ。当初は「お試し行為」「赤ちゃん還り」を経て、「この子を産む」と改めて決断。お母さん(尾野)が横たわり、彼は腹の上に乗っかります。お父さん(江口)は涙ながらに「この素晴らしい世界を、はじめ(5歳児)と一緒に見たいんだ!」と涙ながらに訴えます。

この時、心を閉ざしてきた彼は、初めて号泣します。次の朝、初めて「お父さん、お母さん」と言葉を口にしました。それからというもの、彼を基とした奇跡が立て続けに起きます。結果、わだかまりを抱いていた両親と、和解へ。》

この話は、あるウツ患者さまへの施術時。潜在意識の解放セッション後、原因と比べどう変わったかを確認する時に出てきました。一緒に涙しましたねぇ。

好転反応=吉兆の証

比例関係にある好転反応と成長欲求

「好転反応=悪orダークなイメージ」といった印象を受けますが、あなたにはいかがでしょうか?

どういうわけか私は、積極好意的に受け止めてきました。なぜなら、世界は愛情に満ち満ちているはずなのに、なぜ痛みを伴い葛藤するのか?なぜ矛盾だらけなのか?様々な不条理に対して、納得できる解答を、無意識ながらに受け止めていたのかもしれません(強烈に悩み続けてきました)。

先日、「好転反応が〜〜〜」という声をいただきました。

Universal Flow 整体施術においては特に、好転反応が表面化してくる場合がかなり多いです。なぜなら、あなたの成長欲求が強いからです。好転反応と成長欲求は、比例関係にあります。

過ぎてみれば・・・
過ぎてみれば・・・

反応を弱めることはできますが、本当にそれでいいんでしょうか?体は、あなたと信頼関係を築きたがっています。

体からの視点

体に対して、コンプレックスを抱いている方には、分かりやすそうですね。胴長短足や一重まぶた等、あなたはご自身の体質・体型を、よくは思っていないとしましょう。では体側の視点は、そう思われているあなたをどう見ているんでしょうか?あなたと体は、一生涯かけて付き合っていかねばなりません。

施術&セッションでは、今まで言いたくとも言い出せなかった体(潜在意識)の言い分を知り、判断をご主人様であるあなたへゆだねています。施術前に、「好転反応は、今の◯◯さんならかなり表面化してきます。それでもいいですか?」と確認するよう心がけています。

どう表面化してくるかは、ブラックボックスです。ともかくは体の視点から、あなたの願いに応え目的地にたどり着くために、最適最短な経路を選択しています。

変化を本気で望むあなたに、《今まで変われなかった原因》が浮き彫り化されたなら、あなたが変化できない理由とは?---結果、あまりの原因の甚大さに驚き、目をそらしはぐらかしてしまうようにもなりかねません。

それでも、何も知らずに曖昧なまま安穏としているよりは、はるかにマシだと考えているのは私だけしょうか?施術&セッションは、1回1回が、魂のガチンコ勝負です。あなたの「本気で変化を望む」がウソでない限り、100%具現化できるようお手伝いさせていただきます。

以下は、語りだしたらキリがありませんが、克服し望む成果を獲得した方々。

実例1 首筋の血管障害

Aさん(50代男性)は本家の長男でもあり、「A家系の清算」について、強い興味を持たれていました。

施術を終えて経過をお伺いしてみて、青天の霹靂。Aさんは首筋に血管障害が見つかり、3週間の入院を経て退院間近になったのが、電話したその時でした。なんとなく首筋に重だるさを感じ、軽い気持ちで受診したら、即入院する段取りに。

話のやり取りから、施術&セッションを経て「Aさんが家系の清算を本気で願ったからですよ」と感じたので、そのままお伝えしました。ご本人とても納得され、すごく喜んでいただけました。

表面的には「部長職を全うしようと燃えていたばかりに病気になり、辞めるよう追い込まれた」と見えたらしく、同情する方もいたそうです。しかしご本人には完全に逆で、「入院中に新たな情報を仕入れ、事業を立ち上げる決断ができた」とおっしゃられています。

今は東南アジア各国を廻り、多くのお客様方に喜ばれ、会社員当時とは比較にならない充実した毎日を過ごしておられます。

実例2 3日3晩続いた下痢と高熱

Bさん(40代女性)は、ご主人さんが先に受けて変化を目の当たりにし、どう変わっていくのかを楽しみにしておられました。

初回から、「体の気持ち」を通訳させていただく中に、感謝と反省の涙。その日の夜、ご主人さんから電話ありました。いわく、「下痢と発熱が続いて、動けないんです。何も手がつけられません」。

話を聴いて、「予定通りです。それこそ、奥様が願われていた好転反応です!絶対確実にそうで、賭けてもいいですよ」と返しました。後日Bさんいわく、熱にうなされつつも、《やった!》とガッツポーズをするくらいに嬉しかったそうです。

それからというもの、「腹を割って話す」とはどういうことなのかを腑に落としきれたようで、土台が磐石に揺るぎない安定感を感じるようになったんだそうです。積極性が増し、「いかにお金を積まれようとも、以前の自分には絶対戻りたくない!」と断言。

実例3 憑依霊からの脅威

多重人格障害が悩みで、いらっしゃったCさん(50代女性)。施術で浮き彫り化されてきた事実は、憑依霊が巧妙に歩み寄り、彼女の体を乗っ取ろうと企てていました。

バレてしまった以上は、巧妙にだまくらかす必要はないと判断したのか、「お前を殺して別の誰かに再憑依する」と言い出しました。10歳前後の男女の霊らしく、彼女の口から霊が勝手にやりとりしている話に、まさに身の毛がよだったのは鮮烈でした。「彼女は本当に殺される」→「次は私に被害が・・・」という恐怖感。

転機は「死を覚悟してでも、果たすべき役割がある!」と、彼女ご自身が気づかれたこと。潜在意識の解放等で、大きく貢献できた達成感。その時は、映画『素晴らしきかな、我が人生!』のクライマックスという共通の感動シーンで、涙を分かち合いました。

以降は、どんなに霊が脅しをかけて来ようとも、一切動じなくなりました。主導権を完全に取り返しきれた彼女を通して、【憑依される典型的経路】が浮かび上がってきました。相手にされなくなってしまった霊たちは、行き場をなくし成仏する道を選んでくれました。

もともと世界的に活動しており、海外コラボは前からあったそうです。しかし自己卑下感を払拭しきれず、悩まれてもいました。転機を境に、前々から尊敬する憧れの先生の、直々な曲を書いてもらえるようになったりと急展開。立て続けにアンビリーバブルにハッピーな出来事が押し寄せてきました。

いったん成仏に導ききれたと思いきや、また奥に潜んでいた霊が表面化し・・・を、何度も繰り返しました。自己肯定感を明確に自覚していただけた時の感動は、かけがえのない宝物。

 

課題

整体とは一見無関係に見えるかもしれませんが、Universal Flow 整体では、超重要視しています。なぜなら「課題解決」にすごく関心を持っているからです。

土台作り

あなたの「課題」とは、何でしょうか?価値観を深めたくない方は、読むのを避けた方がいいかもですね>* ))))><

まずは、悩むべきことで悩んでいるか?は、大前提です。例えば「今夜の晩ご飯を何にしようか?」が、あなたの人生をより輝かしいものにするのなら、ぜひ悩んでいただきたい事項です。「今ここ」というピンポイントに、何をどうすることが最高最適な成果を発揮するのか?そこにどんな障壁が立ちはだかっているのか?

たいていの方は、信頼関係なしには、課題を簡単に語ろうとはしません。もちろん私もそうです。「話すんじゃなかった( ; _ ; )/~~~」と感じてしまった記憶の回数は、「自転車に乗れるまで何度転んだか?」を覚えていないのと、似たようなものです。

話していただけるだけの【土台】は、あなたが根本解放を望む分、必要不可欠です。

問題と課題

問題は、課題よりかは話しやすいです。この違いとは、いったい何でしょうか?

私は「実践し向き合っているか?」だと解釈しています。「問題」には曖昧さを感じますが、あなたにはいかがでしょうか?問題を直視・焦点化し、主体的に取り組めば課題となります。問題が名詞で、課題が動詞(どちらも名詞です)、「愛」と「愛する」という感覚です。

問題と課題をつなぐものは、問題意識です。課題意識とは言いません。問題を直視→問題意識→解決へ向けて焦点合わせ→主体性が芽吹き出す→課題となります。

エジソンの名言で、「必要は発明の母である」とあります。では父は?私は意志力と考えています。「意志力」という種と、「必要」という畑がかけ合わさった時、「ひらめき」が生まれます。

ひらめきのメカニズム

ひらめきとは、あなたの真心を尽くしてきた質と量、よきご縁が合致した時に起こります。まさにエジソンの発明は、問題を課題に変えた典型例じゃないでしょうか?

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あなたは、『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健 著)覚えていますか?そこでゲラーさんが、不動産の担当者が腰を抜かすほどに不動産契約をした話。なぜゲラーさんは、そんな契約をできたんでしょうか(本に答えは書かれていません)?お金がたくさんあったからでは、決してありません。「金持ちほどケチ」なんて話、聞きませんか?価値がないものには、1銭たりとも出そうとはしません。

ゲラーさんには、何が見えていたんでしょうか?それは、その不動産に行き着くまでに、どれだけの物件を見てきたのかを考えたのは、私だけでしょうか?見た目は直感でも、経験に裏付けされた記憶がないわけがありません。

ピンチは、最大のチャンス

根本解放目的に向き合うなら、問題を課題化する事は、非常に大切です。たとえ大きな壁であると分かったとしても、課題をしっかり明確化しきれた段階で、解放へ大幅に近づいたと言えるんじゃないでしょうか?

ピンチは、最大のチャンスでもあります