「理想と現実の調和」セルフメンテナンス

「理想と現実の調和」セルフメンテナンス

1人では絶対に気づけない「盲点」

多角的な瞑想を重ねていく中で見出せた「5軸のセルフメンテナンス」。「核を突き抜けた世界を自由自在に往来する」という感覚を、ようやく誤解のない形で体系化できつつあると感じています。

私はこれまで決して誇れるようなスマートな人生を歩んできたわけではありません。振り返れば突っ込みどころ満載で、叩けばいくらでもホコリが出るような失敗と遠回りの連続でした。

自分なりに「こう生きるべきだ」「これが本質だ」という確信を持って動いていても、振り返れば足元の現実が見えていなかったり、重大な見落としから崩落を経験したりしてきたのです。周囲から「矛盾しているよ」と指摘されても、当時はその意味すら分かりませんでした。本当に、私自身がズレていたのです。

だからこそ、今確信しています。どれほど深い納得や高尚な理念(理想)を得たと思っていても、人間の脳の仕組み上、1人では絶対に気づけない「盲点」が存在するということを。

「ボロをさらけ出す」を恐れない理由

世の中の多くの探求は、「私は正しい」「この境地に達した」という完璧さを証明しようとします。しかし内面の納得(1・2軸)だけに酔いしれ、日々の体やお金、生活の手入れといった「物理的な現実(3・4軸)」を軽視すれば、どんなに素晴らしい理念も足元からあっけなく破綻します。

私自身、その理想と現実の分断によって生じる痛みが骨身に沁みています。

だからこそ私が提示する体系を「絶対の正解」として振りかざすつもりはありません。 「もしボロがあるなら、一刻も早くあぶり出したい」と考えています。かつ、あえて未完成な状態に留めてもいます。あなたが手を入れることによって完成する設計にこだわっています。

私が感じた直感は、長久かつ世界に通じる本物です。あなたの手に届くことで穏やかな調和、ひいては世界につながる一助となる可能性を信じているからこそ、恐いのです。私のボロをさらけ出すより幾十倍も。

「私は正しい」と思い込むことほど危険な罠はありません。どれだけ確信を持って組み立てたシステムであっても、どこかに自分では気づけない不調和や欠陥が潜んでいるかもしれません。

だからこそ、「間違っている点があれば、遠慮なく指摘してほしい」というオープンな検証の場に自分を置き続けたいのです。

情報の暴走と現実(元栓)の手入れ

言葉や情報といった「理想の領域」だけが一人歩きし、足元の「生の基盤」を脅かす現象は、昨今の社会現象においても顕著です。

直近でも象徴的な出来事がありました。「高市首相が米アップル社へ、生成AIによる若者の自殺防止対策を要請」というニュース。

画面の中のAIが語る心地よい言葉や救い(情報・理想)に傾倒した結果、人間が自らの生命や体という「足元の現実」を手放してしまいがち。日本政府が直接アップルというプラットフォームの元栓(根本)に直接働きかけたのは、言葉や思考がどれほど暴走しようとも、生命という現実を守るための「物理的な安全装置(システムの手入れ)」を根幹に組み込む必要があったからです。

いかに高尚な理念や心地よい言葉を得ようとも、あなたの体や生活や日々の安全という「物理的な現実」を守りきれているでしょうか?かつ永続させる秘訣は、循環させること。内外の調和と循環、こちらが整っていなければ、容易に崩落します。

言葉や意識(理想)だけに酔いしれることの危険性。だからこそ自らの手で「理想」と「現実の手入れ」をつなぎ止め、日々点検し続けるシステムが必要不可欠だと考え至ったのが、当仕組みができた経緯です。

「理想と現実の調和」セルフメンテナンス

私が提示したい「5軸」という価値観は、教訓や崇高な教えではありません。

・私は理想に逃げて、今足元の現実の手入れを忘れていないか?
・目の前の現実に追われて自らの理(軸)を見失っていないか?

そうやって、日々生まれ出る自分自身の「盲点」や「ズレ」を自らあぶり出し、修正し続けるための内省点検ツールです。

「理想と現実の調和」とはいえ、あなたの成長に合わせ理想も比例関係にあります。理想が大きくなることで、現実も変わっていくのです。「好転反応は吉兆の証」だと主張しています。あなたが本気であればあるほど、見合った変化が起きてきます。

以前からセルフチェックやメンテナンスに徹底こだわってきました。本来の「間違いやズレに気づく」ということは、誰かに指示されるのではなく、あなたご自身が向き合うことでしか始まりません。徹底したセルフメンテナンスという土台があるからこそ、他人からのアドバイスを素直に聴けるのではないでしょうか?

誰にでも、思い出したくない過去や、無意識にフタをしてしまっている記憶があります。「私にはそんなものはない」と感じるかもしれませんが、脳は自分を守るために、時に不都合な記憶を奥底へ隠してしまうからです。結果として忘れていきます。

かつて私が身体の手入れ(施術)の現場で多くの方と向き合っていた際も、忘れ去られていた過去の滞りを紐解き、正しく解放していくプロセスを幾度となく目撃してきました。痛みは体からの愛情である場合が極めて多いのです。

完璧な人間は、脳の機能的にも絶対に存在しません。盲点が0だと断言できる方はいらっしゃいますか?不完全さの中にこそ人間の本当の価値があり、自らの不完全さを素直に認めることからしか、本当の信頼関係も心身調和も生まれてこないのではないでしょうか?

理想という高みを見上げながらも、日々の足元の現実の手入れを。今この場所で、日々の現実と愚直に向き合いながら、検証を続けていきます。

高市首相、米アップルに自殺対策要請

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投稿者:

RyuAnshin

Universal Flow Therapy 健創庵 龍 庵真(りゅうあんしん)と申します。
 少なくも20万人超の名前と向き合わさせていただいた経緯から、Google検索より速く解説できます。 統命思想というオリジナル事業を立ち上げ、天命に生きる方を輩出するために今を生きています。 絶対に目標達成したい方へ、未知の可能性を実感の自立具現化サポート。 
 
 15才で自衛官となり、出身地の長崎よりも首都圏での生活が2/3となりました。 
 私自身のセルフイメージが強烈に低く、どんなに素晴らしいことをしても、悪い意味でバランスをとるような出来事が起きていました。 マジメに生きようともがきつつも、運命の荒波に翻弄され続けた期間は、30年を超えます。 
 今まで一貫してお伝えしてきたのは、 本当の癒しは、ご自身にしかできません。 
 「自立具現化コーチング」という独自の理論により、 ・過去と未来を今ココに集約させ ・究極のパートナーからアドバイスを受ける ・本当に望んでいる思いを発信源に、過去の記憶を癒す 方法を編み出しました。 
 どうぞよろしくお願いいたします。

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